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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 21:24:34 «edit»

Category:製作ハウツー ブラバムBT44B

【えふわん!】STUDIO27 ブラバムBT44Bをつくるよ!その2 

どうも杉山です。
5月にしては暑いですね。この時期の暑さは気持ちがよくて大好きです。
模型を作るにも最適です。

ってことで今週もBT44B張り切て作って参りましょう。
前回洗浄まで行いましたので今回からいよいよ製作って感じですね。

まず説明書をよく確認しましょう。
DSCN7407.jpg

と言ってもこれが内容全部ですので、実車の写真等の資料を別に用意した方が良いですね。

DSCN7409.jpeg説明書を見るとエンジンからの製作になっていますが、弊社で通常のカーモデルを製作をする時と同様にボディから製作して行きます。ボディの塗装、ウレタンコートの乾燥に時間がかかるので先にやってしまおうというわけです。

まずメタルパーツの表面処理です。
240番のペーパーでガシガシ磨いて行きます。金属とは言えホワイトメタルですのですんなり削れてくれます。
DSCN7412.jpeg
メタルパーツは表面が凸凹している事が多いので全体をしっかり磨きます。この段階では400番くらいまで磨くといいです。

左右パーツを合わせて見ます。
DSCN7394.jpeg
かなり隙間が開いてしまいましたので接着面を削って擦り合わせを行います。
DSCN7413.jpeg

メタルパーツとレジンパーツを接着します。
DSCN7396.jpeg

接着剤は瞬間接着剤を使用しました。できるだけ隙間の無いようにと思いましたが、擦り合わせでもどうしようもないくらい、かなり隙間と段差が出来てしまいました。

DSCN7397.jpeg
パーツの段差消しにはパテ、今回はSSPを使用しました。ポリパテですと完全乾燥までにヒケが出てしまい完成後に継ぎ目が目立ってしまったり、エポキシパテですと硬化までに時間がかかってしまいます。
SSPですと成分が瞬間接着剤なのでヒケが出ませんし、硬化も早いですし、なによりしっかり食い付きます。
ノーズ部分も同様に行います。
DSCN7414.jpg
ノーズの底になるパーツに合わせながら接着しズレない様に注意です。(この段階では底のパーツは接着しません。)

硬化したらカッターで形を整えペーパーで均します。爪で撫でてみて引っかかりが無ければOKです。

レジンパーツもメタルパーツもプラモデル同様パーティングラインやゲート跡があります。プラモデルより大きく出ている事が多いです。パテ埋め、ペーパー掛けはしっかり行います。

次はウィングパーツです。これも先に作ります。
フラップ部分はメタル製、両端はエッチングパーツの貼り合わせとなっております。
フラップ部分は前述同様しっかりペーパーで磨き上げます。
エッチングパーツとの接着にも瞬間接着剤を使用します。接着の際にはしっかり平行になる様に位置合わせをしっかりし、スコヤを当てる等して歪みを防止します。
DSCN7398.jpg

瞬間接着剤ですと接着後の調整ができないので、自信が無いという方はエポキシ接着剤を使うと良いですよ。硬化までに時間があるので微調整もしやすいです。

DSCN7399.jpeg
しっかり接着出来たらカッターの先を使ってはみ出た接着剤をこそぎ落とします。
接着面が小さいので力を入れすぎるとすぐパーツが取れてしまいますので注意しましょう。

組立て、表面処理が終わったらサーフェイサーを吹きます。
プラモデルではないのでプラ用のサーフェイサーは使えませんよ。
DSCN7400.jpeg
造形村(ボークス)製のGKサーフェイサーを使用します。プライマーが入っているのでレジンや金属の上に塗ってもしっかり食い付きますよ。

はい、サーフェイサーが吹き終わりました。段差や隙間が埋まっているか確認しましょう。
DSCN7406.jpg

さあ次は塗装に入って行きますよ!お楽しみに!
筆者:杉山

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Posted on 21:15:05 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻⑨ 

まいどっ!

最近は乳酸菌飲料がマイブームのはじめちゃんです。

納豆菌ブームは継続中ですが、最近飲むヨーグルト等の乳酸菌飲料にも手を出してみました。
最初の頃はお腹がゴロゴロ言っていましたが飲み慣れると意外と平気な物ですね。

あれほど苦手だった牛乳が今は全く平気です。ハラショー!

ただ飲んだ後に口の中がベタベタする感じは未だに克服出来ていません(笑

今回もトラックの続きです。
前回まではこちら
シャーシの塗装が終わった所まででした。
今回は荷台に取りかかります。

リアの扉パーツの裏側です。
こちらは中心部の穴が予め開けてあり、左右の穴は選択式でロックバーを4本取付ける際に
自分で穴あけ加工が必要な場所です。

今回は4本取付けてみますので、穴あけ加工をします。

DSCN7308.jpg

予めガイドの穴位置が決まっていますので、1mmのピンバイスで穴を開けます。
ただガイドに従って開けるだけです。

DSCN7320.jpg

続いてはキット付属のエッチングパーツです。
どこに使用するかと言うと、アオリの裏側ラッシングレール用のディテールアップパーツです。
アオリを閉じた状態で製作するので、完成後には見えなくなる部分ですが
折角なので取付けてみたいと思います。

DSCN7321.jpg

エッチングパーツは薄い金属のパーツなので不用意に折ってしまったり、曲げてしまわない様に
注意して取り扱います。

プラパーツと同様にパーツの回りには不要な部分ゲートがありますので
よく切れるカッターでゲートをカットします。
マットの上で切ると切りやすいです。

DSCN7322.jpg

破損する事なく切り出せました。
見ての通りパーツにはゲート跡がありますので、ここを綺麗に整形します。

DSCN7323.jpg

ダイアモンドヤスリ等金属用のヤスリでも構いませんし、写真のように治具に粗目のペーパーを
貼付けたものでも構わないので、綺麗に処理します。


綺麗になったパーツを取り付け箇所に接着していきます。

DSCN7324.jpg

接着には瞬間接着剤を使用します。
私は使い古したカッター刃を使用していますが、専用のグルーアプリケーターも販売されている様なので
そちらを使用してもいいかと思います。

パーツの隙間をなぞって、瞬間接着剤を流し込んで行きます。
くれぐれもはみ出す程つけない様に気をつけます。
はみ出し箇所をペーパーで処理するのは結構手間ですので…
万が一はみ出したら、急いで綿棒等で吸い取ると最悪の事態を回避できます。

DSCN7325.jpg

取り付けが完了しました。
実は最初はアオリも緑で塗装して、キャブと同じラインを入れるつもりでしたが
塗装して仮組してみた時点で、あまり格好良くなかったものでして…

DSCN7326.jpg

4枚ともに貼付け終わりました。
完成後に見えなくなる場所ではありますが、手を抜きません!
自己満足です!

DSCN7327.jpg

荷台のウイングです。
パーツ自体がかなり大きいの事もあり思いっきり歪んでいます。
当初は修正しようかとも思いましたが、ダメもとでメーカーさんのサポートセンターに連絡したところ
交換して頂けるとのことでした。

その間に別の箇所を組立てて行きます。
荷台の床板等を組立てますが、特に手を入れる箇所もありませんので
現時点で接着しても問題のないパーツを取付けた状態の写真をお見せします。

DSCN7387.jpg

マスキングテープが貼ってあるのは、パーツの合いを確認する為のものです。
エビ金具等は実車もメッキなので、荷台の完成まで取付けません。

DSCN7388.jpg

はやる気持ちが抑えられず、ウイングを乗せてみました。
こうして見てみると想像以上にデカイです。

DSCN7389.jpg

完成のイメージを見て見たかったので、シャーシに荷台とキャブを乗せてみました。

うーん…早く完成させたくなってきました。
キットのパーツが多くて箱がデカイので、邪魔で仕方がないのも理由の一つと言うのは内緒です。(笑
まだ荷台の処理が終わっていませんので塗装に移れませんが
あと少しで塗装までいけそうです。

と、今回はここまでです。
段々と形になってくると俄然意欲が涌きますね。
子供の頃にワクワクしながら早く完成が見たくて作っていた事を思い出しました。

と同時にスケールやメーカーは忘れてしまいましたが、
子供の頃にデコトラを作った事を思い出しました。
今と違って塗装は筆塗りでしたが、楽しかった事は覚えています。

いや〜模型って本当にたのしいですよね。

それではまた来週〜

筆者:神宮司

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Posted on 19:26:21 «edit»

Category:社内近況

【またとりてつ!】こんな所を見て写真を撮ってます! 

乗秀です。いつもブログを御覧頂きまして有り難うございます。
先日弊社スタッフから、絵日記に書いている自画像と香川県のゆるキャラさぬどんが似ていると言われましたが、私の頭に卵は乗っていないのでくれぐれも間違わない様ご注意下さい! 間違えない?
それとは別に関係はありませんが、今回は絵日記でなく以前も何度か出した鉄道写真資料がまたちょっと貯まったので、こんな所を見ていますよーという解説も込めてご紹介します。

DSCN6309.jpg
先日で先で見かけた、爽やか緑が目印のタンク車タキ1000の大群。もちろん大群には親玉とも言える先頭車が付いている訳で・・・

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目を凝らすと、いらっしゃいました! 青い牽引機です。鉄道ファンの方ならばもうお分かりだと思いますが、「桃太郎」の通称で親しまれる電気機関車EF210です。


DSCN6299.jpg
EF210のような移動距離が長い貨物牽引車でチェックしたい点は、走行中に付いた汚れです。長距離を走り続けて、どのように汚れが付いて行くかを観察する事で、模型にウェザリングを施す際によりリアルに仕上がる訳です。弊社はどちらかというと綺麗に仕上げた完成品の方をお求めになるお客様が多いのですが、ウェザリングをご希望されるお客様ももちろんおりますので、こういった所で勉強して行くのです。


DSCN6305.jpg
こうまじまじと観察すると、どっち側から走ってきたのかが一目瞭然ですね。屋根から流れてくる汚れはもちろん、台車から巻き上がる砂埃の付着具合もまた大事なポイントです。

DSCN6307.jpg
汚れ方は一定の法則があるので、別の車種でも形状に大きな差がない限りは応用が利きます。
このタキ1000の台車の汚れ具合もまた、元の色が明るいおかげで付着が分かりやすい貴重な資料となります。

DSCN6364.jpg
線路の脇にたたずむ事業車輛(工事や検査などに使用される車両)も隠れた観察ポイントです。この手の車両は資料自体が少ないケースが大半ですので、一見何の車種か分からずとも写真に収めて、帰ってから調べる事も多いですね。

DSCN6497.jpg
特徴的な顔の造形とブルートレインの牽引を担っていた事もあり、今も尚人気が高い電気機関車EF66! 他の電気機関車を知らなくても、これは知っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この時は、丁度コンテナ車との連結の瞬間に立ち会えました!

DSCN6499.jpg
メカフェチとしましては、ガチィン! とホーム全体に響く連結音が実にカッコいいです。止まっている資料だけでなく、実際動いている所を見る事も製作において大事です。

DSCN6500.jpg
資料目的とは別に、何処かで見たことがあるけれど何だっけアレ・・・ともやもやする車両を発見する事もあります。
とりあえず写真を撮っておいて、かえって調べてみると・・・京王線沿線在住の私達は必ず目にしていた、岳南電車に譲渡された京王3000系でした! もう京王線で見る事は叶わなくなった車両だっただけに、こんな形で再会するとは思わず後で調べた際にびっくりしました。

DSCN6508.jpg
最後は資料が云々を気にせず撮った、踊り子号。オレンジが入るラインの頃の車両が一番有名ですが、現行の緑ラインも落ち着きがあっていいですね。

遠出をする度にこうして写真を収めて行くのですが、その度に新しい発見だらけで勉強不足を感じる一方で常に新鮮な気持ちになれます。
また面白いポイントが見つかりましたらご紹介します。


筆者:乗秀

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Posted on 16:23:29 «edit»

Category:未分類

【富士通フォーラム2017】行ってまいりました!! 

こんにちは〜また勉強の為にも博物館や美術館に行きたくなってきたよこぽんです。

本日は、ほかほかのイベントのご紹介をさせて頂きます。
なんと、昨日、終了したばかりなのです。
富士通様と他の企業様が共同で開発したデジタル技術を発表するイベント【富士通フォーラム2017】です。まずは入口を大々的に!!
このエレベーターを降りて手続きをして会場へ入ります。
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それぞれ、12〜13セクションに別れていて細かく展示してありました。
まずは、入ってすぐの所の製造エリアより、ピカピカのバイク展示です。
DSCN7209.jpg

小売・物流エリア、まちづくり、都市インフラ、農業と進みます。
こちらは流通システムをAI化した様子を模型で説明しています。現代でも製造ラインの多くにロボットが導入されていますが、これからは更に高度な技術が導入されるのですね!
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一見不思議な筒に見えるこちらは、実は販売システムのロボット化を説明しています。壁にセットされたレトルト商品を、お客様のニーズに合わせてセレクトしてくれるそうです。
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他にも、AI、セキュリティ、ハイブリッドIT、ワークスタイル変革、デジタルマーケティングと見所満載です。
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このような、模型としての製作物は弊社がとても得意にしている分野です。
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ここは、スポーツエリアですね。人気アニメとコラボしているそうで、すごく目を魅く展示です!
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こちらは今注目を浴びている、自動走行するロボットカーをラジコンサイズに落とし込んだデモモデルです。
このデモカーも綺麗に仕上がっていてとても上品に見えますね。
このような模型改造も弊社の得意としている部分です!!
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それでは、この辺でご紹介を終了させて頂きます。
とても勉強になる点も多く、充実した時間を過ごさせて頂きました。

筆者:横山

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Posted on 23:05:59 «edit»

Category:製作ハウツー ブラバムBT44B

【おすねこ完成!】からの〜、【えふわん!】STUDIO27 ブラバムBT44Bをつくるよ!その1 

どうも杉山です。
前回で一応トムキャットが完成した訳ですが、改めて全体を良く見てみるとかなり製作期間が長くなってしまったせいか、所々調子が合っていない部分が目立ちましたので、グラデーションや墨入れ等で全体を調整しました。
仕事で作る時は製作開始から一気に作って行くのでこの様な事は無いのですが、作れない時期があったり、一日少しずつの作業だとこういうこともあります。

それでは改めて、写真もしっかり撮りましたのでどうぞ!
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やっぱりトムキャットはカッコイイですね。
しかしこれは社長の所にいくとして・・・まずいな。自分のも欲しいぞ。・・・もう一機作るしか・・・。
今更躊躇しだす杉山でした。

で、ですよ。次に何を作ろうかってことなんですけど、押し入れのキットと睨めっこです。
「またトラック、いやバスか」とか、「ジェットもいいけど二次大戦機の戦闘機もいいな」とか、「あえてキャラもので」とか、いつも色々悩みます。

で今回製作を決めたのがこちら。
DSCN7110.jpg
STUDIO27 1/20Scale ブラバムBT44B 1975 です。

75年と言いますと私が生まれる10年近く前のF-1マシンです。
この頃のマシンはどのチームも個性的なデザインで年々進化が目に見えて分かるF-1史でもかなり面白い時代で、個人的にも大好きです。
今回挑戦するブラバムBT44Bは、三角の独特な形状の真っ白いボディにメインスポンサーのマルティーニの青と赤のラインが入るシンプルながら目を魅くデザインが魅力のマシンです。フェラ−リ312TやマクラーレンM23など強豪と戦い抜き
コンストラクターズポイント2位を獲得するなど、低迷していたブラバムを再び注目させる事になった人気のマシンです。

さてさて早速製作に取りかかりましょう。
今回のキットは今まで製作してきたキットと大きく違います。
DSCN7111.jpeg

プラモデルではなく、レジンパーツとホワイトメタルの複合キットで俗にいうガレージキットという奴です。
材料も違うので作り方ももちろん変わってきます。

まずはパーツチェックをしていきます。
プラモデルではやらないですよね。ガレージキットの場合成型されたパーツがバラバラで梱包されているのでパーツの不備(不足や欠損)が稀にあります。STUDIO27さんは国内の一流メーカーですので滅多にないですが一応念の為行います。
説明書のパーツリストを見ながらチェックしていきます。

パーツチェックが終わったらレジンパーツの洗浄を行います。
レジンパーツはプラモデルの金型と違ってゴム製のシリコン型を使って成型されています。型の抜きをよくする為に表面には離型材(油)が塗られています。この離型材を落とす作業が必要なわけです。

まずはこちら、ガイアノーツのレジンウォッシュによる浸け洗いです。
DSCN7112.jpeg

タッパーにレジンパーツとパーツ全体が浸るくらいのレジンウォッシュを入れます。
DSCN7113.jpg

レジンウォッシュは大変揮発しやすい溶剤ですので容器は蓋が出来るものを選びましょう。
10〜20分くらい浸けておけばOK。
残った溶剤は捨てずに元のボトルに戻します。5回ぐらい再利用が可能です。

パーツを軽く水で洗い流したら次は洗剤を使って洗っていきます。
使うのはクレンザーと台所用中性洗剤を混ぜたものを使用します。
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歯ブラシを使って泡立てる様にゴシゴシと磨きます。

レジンウォッシュと洗剤、どちらか一歩でも構わないのですが念には念をということで弊社では両方行っております。
洗浄が甘いと、塗装中マスキングを剥がしたら一緒に塗膜が剥がれました、なんていう事故になりかねません。しっかり洗いましょう。
磨き終わったらしっかりと水で洗い流し乾燥を待ちます。

なんとも久しぶりのF-1のガレージキットの製作ということで緊張しております。
それでは完成まで是非ともお付き合い下さいませ。

筆者:杉山

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