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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 22:00:13 «edit»

Category:告知、お知らせ

ホームページをリニューアルしました。 

日頃より、NAGAEアートプロダクションのホームぺージをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、ホームページを全面リニューアルいたしました。
今回のリニューアルでは、ご利用いただく皆様により見やすく、分かりやすく情報をお伝えできる
ホームページとなるよう改善いたしました。
これまで以上に使いやすいサイトを目指し、内容の充実を図って参りますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

サイトリニューアルにともない、URLが変わりました。

新サイトURL: https://www.nagae-art-pro.jp

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Posted on 18:58:50 «edit»

Category:製作ハウツー ベスパ125

イタレリ「ベスパ125」をちゃんと作るよ その5 

どうも杉山です。
毎日暑い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか。
例年であれば夏休み中であったり、お盆であったりの時期ですが今年はコロナの影響か、あまりそういう実感がありませんね。
夏休みがすごく短くなっていたり、帰省は控えましょうといった動きのためですかね。
ともあれ暑さに負けずに頑張っていきましょう。

ということで今回もベスパを進めて行きます。
前回ボディにウレタンコートをかけました。一回吹きでいけるかと思たのですが全体的に表面の波打ちが気になったので一回ペーパーで均してもう一層ウレタンコートをすることにしました。

ウレタンの硬化中に今回はハンドル裏を改造します。
以前キットの省略かと勘違いをしてパテで埋めてしまった部分

DSCN0026_20200704183229eca.jpg

実際は空きっぱなしで良かったという事で必死にパテを除去しました。
埋めた時の3倍しんどかったです。
改造はちゃんと調べてから行いましょうね。と言う教訓です。反省
DSCN9792_20200809180232373.jpg

下が空いているのはすぐ確認が取れたのですが、実際どうなっているかという資料がなかなか見つかりませんでした。
実車が見たい、、、。
何とか見える画像を探したところかなりシンプルな作りの様です。

こんな感じでグリップ部から中央に伸びていたので4mmのプラパイプを入れて接着。
DSCN9793_20200809180234e92.jpg

レバーやハンドルを押さえる板をプラ板で製作して、繋ぎ目をパテで埋めます。
DSCN9794_2020080918023509c.jpg

実際のパイピングは塗装後になりますがこんな感じでコードが付きます。
DSCN9795_2020080918023733f.jpg

後は前回後輪側のエンジン等を作りましたが今回は前輪側を作ります。
こんなキット(というと失礼ですが)なのにサスペンションが機能します。(後輪側もあります)
DSCN9791_20200809180231271.jpg

こんな感じでホイールに付きます。
サスペンションもちゃんと動きます。が、これが動くほどの力を加えるとそれ以外の部分の保持力が持ちません。
金属線等で補強を試しましたが無理そうです。
サスは気持ちの問題ということで、、、。
DSCN9796_202008091802391ec.jpg
DSCN9797_202008091802403ad.jpg

DSCN9798_20200809185136ea5.jpg

これで一通りパーツはそろいました。
次回はボディの研ぎ出しと組立、完成まで目指します。お楽しみに。



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Posted on 20:25:28 «edit»

Category:製作ハウツー 1/72ソードフィッシュ

【メカジキっ!】ソードフィッシュ製作③ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
やっと梅雨明けしたかと思ったら連日の猛暑…
早速今朝も信号待ち中に倒れそうになりましたよ。

水分補給をしっかりしないとダメですな。

さて今回もめかじきの続きです。
前回まではこちら
下地処理やら塗装前の加工やら色々と地味な作業を終えた所まででした。

今回は塗装に入りたいと思います。

DSCN0411a.jpg

塗装の便を考えるとこれ以上パーツを纏めるのが難しいので現状で持ち手を付けていきます。

DSCN0412a.jpg

粘着ペタペタ棒の出番です。
先ずは胴体下面のグレーから塗装します。

資料に依っては薄いグレーだったり、緑色の濃いガルグレーみたいな色味だったりと決め手に欠ける状態でしたので
間を取って少し緑がかった薄いグレーを調色しました。

これだけ聞くと凄く拘って調色したかのように誤解しますね。
単純にガルグレーに白を足しただけってのが正解です。


DSCN0413a.jpg

薄グレーの箇所が塗装できました。
複葉機は単純に翼の枚数が倍なのでちょっとだけ面倒ですね。
グレーの感想をまって上面の1色目のグリーンを塗装します。


DSCN0414a.jpg

塗装の途中状態です。
最近のマイブームではありますが、一色ベ~~っと吹くのではなく
影になる箇所を意識して一番濃くなる箇所から細吹きで塗装していきます。
航空機の場合ある程度塗装したら左右の翼・胴体・尾翼と全体の調子を見ながら
濃さを調整して塗装するようにしています。
場合によっては後ほどグラデーションを入れる事もありますが、この段階で色味の濃淡を調整しています。
わざとムラにする感じです。

DSCN0415a.jpg

翼内側のフレームの箇所、キット上では窪みになっている箇所を濃くしていきました。
内側のフレームをイメージしながら塗装するといいかもしれません。

DSCN0416a.jpg

胴体の迷彩です。
薄グレーとの境を細吹きで塗り分けてガイドにします。

後ほどの塗装で形や濃淡を調整しますので
この段階では自分で分かるだけの濃さで線を描けばOKです。
ポイントは薄くてもいいので塗料のぶつぶつを塗面に飛ばさない様に注意することです。
希釈濃度が濃いとカスが飛びますよね。
あとから修正するのは面倒なので気を付ける様にしています。

ラインが濃くなっている箇所は躊躇いがあった箇所という事です。
このラインが次どこに伸びているのか確認しながら塗装するとこんな風になってしまいます。

DSCN0417a.jpg

そんな感じで1色目のグリーンが塗装終わりました。
手元にあったグリーンにブラウンを足して調色した色ですが、イメージに近い色味が作れました。

乾燥を待ちまして2色目のグレーを塗装します。


DSCN0418a.jpg

このグレーの塗装もグリーンと同じです。
先ず薄く塗り分けの線を描いて、その中を塗りつぶすだけです。
ここでも濃淡を意識して塗装すれば問題ないと思います。

DSCN0419a.jpg

グレーの乾燥を待って仮組してみました。
全体の濃淡は問題なさそうです。
万が一吹き洩らしがあったらこの段階で修正します。

この後はデカールを密着させやすくする為にクリアーを吹きます。

DSCN0420a.jpg

主にデカールを貼る場所にクリアーを吹きました。
胴体と翼の境目や迷彩塗装の箇所は塗料の吹き返しなどでザラザラになっている場合があります。
この段階でのクリアーをザラザラにかけておくとザラザラが消えたり、消えないにしても目立ちにくくなることが
ありますので
コンディションを整えておくと仕上がりが綺麗になる様な気がします。

今回は此処までです。
次回はデカール貼り→全体の色調の調整→仕上げクリアー→補強のワイヤーの取り付けへと進む予定です。

単葉機なら仕上げクリアーで終わりなのですがね…
楽しい作業が待ってると思うと、オラわくわくすっぞ!!!!!1

ではまた次回まで!!
アディオス アミーゴス

筆者:神宮司

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↓はじめちゃんのやる気スイッチです。

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Posted on 18:31:49 «edit»

Category:製作ハウツー HGゲルググM

第1回【HGゲルググM(マリーネ)+ガンダムフルバーニアン用ジオラマ】製作!! 

こんにちは~よこぽんです。
まずは、いつものご挨拶画像です。

今日は、オナガサナエ♀というトンボの画像です。
IMG_1531.jpg
中型のサナエトンボで体長60mmくらいになります。
この黄色と黒の色合いが何とも言えず美しいですよね。
昆虫好きの私には見れるだけで嬉しく思っちゃいます。

あまり、昆虫の話ばかりしていても…なので模型製作再開!!
それでは、ゲルググMとガンダムフルバーニアン用のジオラマベースを作って行きましょう。
まずは、宇宙仕様を想定しているので、惑星の凹凸をクレイや紙ねんど等で表現しようと考えておりますので
A4サイズくらいのベニヤ板に今回は紙ねんどを貼って造形していきましょう。
DSCN0132_2020080117491022d.jpg

惑星表面のクレーター等を指や筆やスパチュラ等で造形して形作りです。
DSCN0133_20200801174911f98.jpg

良い感じの凹凸ができました。このあと塗装する為にも十分乾燥させます。
DSCN0134_202008011749119bd.jpg

色のイメージはネットで調べて今回はこの画像っぽくしてみましょう。
DSCN0336 (2)

いよいよ塗装です。(水性ねんどでの造形でしたので天気の悪さもあって
乾燥に結構な日数がかかってしまいました、面目ないです。)
さあ、基本の地面色を塗装してグラデーションで立体感を再現します。
DSCN0337.jpg
DSCN0338.jpg
DSCN0340 (2)

こんな感じで進めます。グラデの塗装が終りましたら乾燥気味の地表にするため艶消しスプレーを吹きます。
仕上がりはこんな感じとなります。
DSCN0341 (2)

次に、側面に宇宙っぽい画像を厚紙等に貼り付けて雰囲気を出してみましょう。
DSCN0343.jpg
DSCN0342 (2)

いかがですか、だいぶいい雰囲気になって参りましたね。
それでは、ゲルググMとガンダムフルバーニアンを置いてみましょう。
史実にはない戦闘シーンですね。ワクワクしてきます。
DSCN0344_20200801175030b5c.jpg

DSCN0345_202008011750315c6.jpg

当初の予定では、地面に接着したりで固定を考えておりましたが、せっかくの可動モデルなので
置き場所や武器等も変更できるため固定はせず置いております。
DSCN0348_20200801175033953.jpg

DSCN0352_20200801175040e50.jpg
DSCN0353_20200801175041725.jpg

自由にアレンジして自身のイメージで製作するのが模型の良い所ですよね。
それでは、本日は此処までです。
次回は、前回進めていたエイブラムス戦車を仕上げちゃいましょう!

筆者:横山

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Posted on 21:40:46 «edit»

Category:製作ハウツー ベスパ125

イタレリ「ベスパ125」をちゃんと作るよ その4  

どうも杉山です。
もう7月が終わりますが今月晴れた日あったっけと言いたくなるくらいの毎日の雨ですね。
いい加減いやになります、、、
早く梅雨明けして欲しいですね。

さて今回もベスパを進めていきますよ。
前回ボディを塗ったので装飾部分を塗ります。
この縁の部分ですが最初はミラーフィニッシュを貼ろうと思ったのですがこの時代の車体を見るとメッキなどではなく磨き出しになっていました。
なので今回は塗装で表現します。
DSCN0289.jpg

縁に沿ってカッターで切りマスキングします。
DSCN0290.jpg

シルバーはガイアノーツのEXシルバーを用いました。
粒子が細かく明るめのシルバーで金属感があります。
DSCN0291.jpg

これでフェンダー、足置きも同様に塗装しボディをウレタンコートします。

ウレタンコートの乾燥待ち中に色々進めておきましょう。

エンジンです。
DSCN0283.jpg

ボディにこんな感じで入ります。
カバーが空かない様にしてしまったので、タイヤまで付けてしまうと下の方しか見えなくなってしまいます。
が、気は心といいますか、キットとして作られているのでちゃんと塗装していきましょう。
DSCN0284_20200729015155176.jpg

実車のエンジンの画像を探しても古い車体なのでボロボロのエンジンしか見当たらなかったので細かい所は「たぶんこんな感じ」で塗っています。
DSCN0292.jpg

次はシートです。
こんな感じでプラパーツにゴムパーツのベルトを付ける構造です。
ゴムが分厚すぎるのでゴムパーツは使いません。
DSCN0281.jpg

0.3mmのプラ板の帯を巻きます。
接着後、角を丸めて帯の真ん中を少しへこませるように削って柔らかさを出します。
DSCN0282_20200729015153a23.jpg

シートの縫い目が無いので掘ります。
マスキングテープであたりを付けます。
(ベルトより先にやっておけばよかった、、、)
DSCN0285_20200729015157d9c.jpg

カッターでガイドに沿って切り込みを入れます。
DSCN0286_20200729015158537.jpg

切り込みをなぞって溝を深くします。またエッジが残らない様に角を丸めながら削っていきます。
DSCN0287.jpg

ベルトの取り付け部は金具になっているのでそこだけカットし、別にプラ板で作ります。
リベットは塗装後に金具を入れるので穴だけ開けます。
DSCN0288.jpg

こんな感じでウレタン硬化までに他のパーツを作って行きます。

それでは次回楽しみに!

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