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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 11:03:24 «edit»

Category:告知、お知らせ

この夏の新作映画は? 

こんにちは〜よこぽんです。
だんだんと気温もそこまで上がらず落ち着いてきましたかね。
寒暖差が激しいと体調管理が大変なのでこれからは助かりますね。

さて、本日は久しぶりにこの8月の新作映画を紹介させて下さい。
やはり、表現力という部分でも以前は映画にでてくるリアル系のフィギュアやクリーチャーの塗装も多かったのですが
今はだいぶ少ないですよね〜
今後の新商品を見てもキット化される商品が少なくなったような気もしますしね。

そこも含めても気になる映画も多いので早速行ってみましょう!
(もう公開されている映画も多いですが私自身がまだ見れていない作品なのでそのような文面の表現はお許し下さい。)

まずは、ライオンキングです。
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今の技術もふんだんに盛り込まれていてとても綺麗なビジュアルですね。
さすがです。
自身の使命を表現したストーリーも良いですしとても楽しみな作品です。

お次ぎは、おっさんずラブ。
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コメディ映画としてとても楽しいらしいですね。
1年後をモチーフとして展開されるらしいですよ。

お次ぎは、ロケットマン。
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あのエルトン•ジョンの半生をミュージカルで描く超大作ですね。
こちらも色々な過程を乗り越えての成功として、えっということが多々あるのでしょうね。楽しみです。

お次ぎは、ワンス•アポン•ア•タイム•イン•ハリウッドです。
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実際の女優殺害事件を題材にした映画でタランティーノ監督の新作ですね。
言わずもがな、ブラッド•ピッドとレオナルド•ディカプリオの共演。
楽しみ以外にありませんよね〜

最後は、この素晴らしい世界に祝福を!紅伝説です。
441185.jpg
異世界転生した主人公と能力は高いのに残念な3人とがパーティを組んでいろいろな事件に巻き込まれていくという
ストーリーですね。
今作では、里帰りで…
またまたこちらも楽しみですね〜

以上です。どうでしょう?みんな楽しみな作品ばかりです。
もちろん、全部見てみたいですがいつになる事やら…
見れる時間が取れた時には、もう他に新作が沢山出てて見れないままってことも多いんですよね〜

自身の感性を磨く為にも映画は沢山見た方が良いですもんね。
では、本日はこれにて

筆者:横山

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Posted on 18:46:59 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12Hondaモンキー125

Hondaモンキー125をつくるよ! その4【完成】 

どうも杉山です。
お盆も終わって夏もそろそろ終わりが近づいてきましたね。
とは言えまだまだ暑いですがバテずに頑張っていきましょう。

さてモンキーを進めます。今回で完成となります。


パイピングの作業です。
クラッチレバーから出ているケーブルですがキット付属のチューブだと太すぎます。
DSCN9797_20190820174320a5a.jpg

またケーブルの付き方が違うので変更します。
チューブを刺す軸を切断してケーブルを差す為の穴を空けます。
DSCN9798_20190820174321111.jpg

0.8mmのケーブルを刺して接着します。
DSCN9799_2019082017432380d.jpg

右のハンドル側のスロットルケーブルも太すぎるので交換します。
基部から出ている部分を0.6mmのものに交換して途中から太くなる様に1mmのチューブに差し込みます。
DSCN9800_20190820174324447.jpg

説明書にはないですが実車を見ながら左右に一本ずつケーブル(電装系かな)を追加しました。使用したのは0.8mmです。
DSCN9801_201908201743263d3.jpg

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最後に黒の薄いテープでケーブルを結束して完了です。
DSCN9803_201908201743292c7.jpg

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ミラーですが全体がメッキ処理されています。
ミラーの丸の縁や基部が黒になる訳ですがメッキの上に今回の様な細かい塗装を行うというのは難しいです。
プライマーを吹いて塗装をのせるという方法もありますがかなり難易度が高いです。
そこで丸部分を黒く塗装してメッキになる部分にミラーフィニッシュを貼る方法でいくことにします。
DSCN9806_201908201743329a5.jpg

丸部分のみメッキを落とします。漂白剤につけれないのでペーパーで地道に削って落とします。
DSCN9808_20190820174333308.jpg

サフを吹いて黒を塗装します。
十分に乾燥させたらハセガワのミラーフィニッシュを貼ります。シワが入らない様に十分四方に引っ張りながら貼ります。
モールドに沿ってカッターで切り取り完了です。
DSCN9809_20190820174335cf3.jpg

後は各パーツを取付けていき完成です。

DSCN9810_20190820174336725.jpeg

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さすがタミヤ製ですね。ちょっとのディテールアップでこの完成度です。
合いの良さ、組立てやすさはもちろん、メッキパーツのパーティングラインがほとんど目立たなかったり、接着不要だったりどんどん作りやすくなっていますね。
タミヤさん、次は是非1/6の大きいスケール出して下さい!

またこのモンキー125ですがしっかり今風のつくりなのに、それであってちゃんと往年のモンキーらしいデザインですね。乗ってみたいバイクの1台となりました。

さて次は何をつくろうか!お楽しみに!

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Posted on 15:55:31 «edit»

Category:模型総合病院

【模型総合病院】3Dプリンタ出力フィギュアの修理【その17】  

随分ご無沙汰になってしまいましたが、「模型総合病院」です。
破損してしまった作品を修理したり、塗装剥げ、経年劣化による変色のリペイント等を行い作品を元に戻すサービスを行っております。
日頃よりかなり多くの修理を受けさせて頂いておりますが、腕のなるご依頼がありましたのでご紹介させて頂きおます。

まずは先に修理が終わった完成写真から見て頂きましょう。

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こちらの作品ですが3Dプリンタを用いてカラー出力されたフィギュアです。素材は石膏系のものと思われます。
これが修理前どうなっていたかと言うと・・・

DSCN0104_20190818145217f7b.jpg

こうなっていました。
落として破損させてしまったそうなのですが、中が中空になっている事もあり「折れた」というより「割れた」という感じでしょうか。
割れた部分の破片も一緒にお預かりしたのですが、落とした場所が屋外という事で破片全て揃っておりませんでした。

DSCN0105_20190818145218999.jpg

割れた部分に破片を合わせて接着して、パテ埋めをします。
中空のためパテが中に入り込んでしまわない様に裏打ちしながら作業を進めます。

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接着した継ぎ目が消えるまで磨きます。
元の石膏の部分と埋めたパテの部分で素材の硬度が違うので段差を消すのに苦労しました。
白の大きい面積の部分は破片が足りなくてパテで成形した部分です。

また3D出力品の特徴として積層ピッチという細かい線状の凸凹があります。
修復成形した部分はどうしてもツルっと均されてしまうので目立ってしまいます。
そこで、溶いたパテを筆で塗る事により積層ピッチを再現しました。

成形が終わったら本体と同色を調色をして本体と色が馴染む様に塗装して完成です。

DSCN0125.jpg


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3Dプリンタ出力品というこれまでにないご依頼でしたがどこが壊れていたか分からないくらいに修復できました。
しっかり裏打ちしてあるので補強もバッチリです。
このように一般的な、ポリストーンやレジン、プラスチック以外の素材でも修理可能です。
修理は無理かも、と思っている作品でも先ずはご相談下さい。素材や仕様に合わせた修理方法をご提案致します。

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Posted on 17:35:17 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12 YAMAHA YZF-R1M

【ばいくっ】R1をつくるよ その② 

まいどっ!

はじめちゃんです。
子供の頃は日射病って単語がありましたが、そう言えば最近聞かなくなったなと思ってました。
新たに熱中症って言葉が出来たようですね。

ここ数年の夏の暑さは異常じゃないですか?
外で作業していて熱中症になって死亡…なんてニュースもよく目にする様になりました。
ちゃんと水分補給してれば大丈夫でしょ なんて思っていた時期が私にもありました。

つい先日の話ですが、通勤途中で引っかかると長く待たされる信号がいくつかあるのですが
会社近くの長い信号に引っかかった時でした。
はぁはぁと息が上がってきて、その時は暑いなぁ程度にしか思いませんでしたが
暫くすると頭がフラフラしてきました。
熱中症の初期症状ですよね。

たかが20分程度の通勤時間くらい大丈夫だろうと思っていましたが
甘いです。大甘です。
バイクの場合ずっと直射日光に晒されて走る訳ですから思ってる以上に汗をかくんですね。
幸いすぐに青信号に変わったので大事には至りませんでしたが
それ以降、きちんと水分を補給してから通勤するようにしております。

さて、与太話はさておき今回もR1の続きです。
前回まではこちら
接着箇所と下地処理をしたところまででした。
早速続けて行きたいと思います!

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何回写真を撮ってもイマイチ写せなかったので、マジックペンで赤線を引きました。
これが前回話したパーティングラインです。
サフを吹く迄、見えにくいんですね。
見た瞬間に流石タミヤさん!!って思いました。
美しい完成品を仕上げる為に、こういった地味な作業が必要なんですね。

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前回サフを吹いた外装パーツのパーティングラインを処理した状態です。
前回ボルトのモールドを削った箇所が捲れてたり汚かったので
再処理したのですが、手が滑って穴を大きくしちゃいました。てへへ
なので、一旦パテで埋めて新たに慎重にリューターで加工して再生しておきました。
穴の周囲にうっすらピンクが見えたら、それが修正箇所です。

このあとは外装の塗装です。
先ず黒を塗装していきます。

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こちら110番
事故ですか?事件ですか?

事故です。
事故が起こりました!

塗装中に持ち手に付けたパーツがコンプレッサーの風圧で飛ばされました。
鰐口クリップで摘んだパーツでも悠々と吹き飛ばすなんて…なんて風圧なんだろう…
しかしあっけなく床に落ちたパーツを見ているとリカバリーを試みたい欲望が…

しかもですよ!食パンの法則でしたっけ?
パンをテーブルから落とすとバターを塗った面が下になるとかなんとか…
黒の塗料を吹き付けた面が下になってやがりますよっ!
泣けますよね…

この後の流れを説明します。
①パーツを拾う
②ゴミを噛み込んでいるのでペーパーで均して綺麗にする
③再塗装する 
以上っ!

直に拾い上げたい所ですが、塗料が乾いていないと塗装面を触ってしまい指紋がつくという二次被害が発生しかねません
暫く時間を置いてから拾うようにします。

DSCN0261.jpg

再処理が終わった状態です。
思ったより塗装が乗っていなかったので乾燥も早くゴミも左程噛んでおりませんでした。
不幸中の幸いってやつですね。

DSCN0262_20190816164943749.jpg

無事黒を吹き終えた状態です。
す…すごくテカテカです。

これ実は吹いた直後だからなんです。
いつも思う…乾燥後もこの光沢を保ってくれたらなぁって

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外装の塗料の乾燥を待つ間に他のパーツの塗装を進めます。
写真はエンジンです。
前回はシルバーと黒の成形色のパーツをただ接着しただけでしたが
今回セミグロスブラック一色に統一されました。

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続いてはフレームの塗装です。
なぜかステップのステーにマスキングしてありますよね。

DSCN0265.jpg

ステップのステー以外にサフをコッテリと塗装しました。
塗装の厚みの差を出したいなと思ったのが所以なんです。

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ステーはアッサリとフレームはコッテリと同じ塗料で塗装しました。
写真じゃ差は分からないですよね。
コッテリと言えば天下一品のこってりが好きです。

DSCN0267.jpg

リアのダンパーです。
実物の写真を参考に塗装して組立てただけなのですが、
なんでしょこれだけでオーリンズのサスペンション感が伝わりませんか?
組み終えて1人でニンマリしておりました。

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先程塗装したエンジンの塗料が乾燥したので組み上げていきます。
前回デカールを貼る都合で接着しなかったフィルター(?)です。
デカールが周囲にぐるっと回っています。
これは接着しなくて正解でした。
接着しちゃうと裏が貼り難いです。

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エンジンに取付けました。

DSCN0270.jpg

ボルト等シルバーの箇所がありますので、筆でちょんちょんと塗ってやってエンジンは完成です。
パイピングは最終組立時にします。

DSCN0271.jpg

外装の塗り分けに入って行きます。
写真はキット付属のマスキングシートです。
塗り分けラインが印刷されていますので、線に沿って切り出して使います。
線に沿って切り出して…自分で切らないと駄目なんです。

DSCN0272.jpg

切り出したシートを貼り込んでシルバーを塗装した状態です。
万が一塗装漏れの修正が必要になる場合もありますので
マスキングシートは綺麗に剥がして、一時保管しておきます。

DSCN0273.jpg

黒の部分にカーボンでカールを貼る必要があるのでこちらのパーツにはクリアーを吹いて
塗膜を保護しておきます。

さて、ここで問題が…
どうやってこの形状でカーボンデカールを貼ろうかしら…
次回までの宿題にしておきます。

DSCN0274.jpg

塗装の終わったタンクと、リアのカウルパーツにはデカールを貼りました。
この段階でワクワクしてきました。
早く完成まで持っていきたい所です。

と、今回はここ迄です。
次回はカーボンデカールを貼って外装のウレタンコートを予定しております。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 16:00:51 «edit»

Category:社内近況

横浜での?イベントに行ってきました!! 

こんにちは〜よこぽんです。
今日は、昨日あったお話を掲載させて頂きます。

実は昨日、横浜でイベントがあるからいこうよと誘われて行ってきました!
京王永山から電車で横浜へ向かいます。

ここから、ちょっとした事がいろいろと起こります。
まずは1つ目、京王永山のホームにじたばたしている昆虫が…
なんと、カブトムシのメスです。
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やはりここ永山はのどかでいいなぁ〜なんて思いますね。
(自分が北海道の田舎者なので田舎に憧れているのですよww)
ここ永山は、東京都でも緑の多い町ですからね。
駅降りてから木に付けて離してあげます。

さて、電車に乗ってみなとみらい駅について改札を出るときです。
なんと2つ目、PASMOで改札を抜けるとピカチュウという声が…
そう、実はこのピカチュウの足跡がついている改札から出るときだけこの声が聞けるのです。
感動です。思わず超嬉しくなってしまいましたね〜
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そして、改札を出るとこっちこっちと案内されて、みなとみらいの森?(正式な名前は?森?なんていうのかな?)
へ連れて行かれました。
そう、ここに来る迄にいろいろ目に入ったピカチュウに関するノボリや風船等で察しはつきましたが、ピカチュウ大量発生イベントだったのです。
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沢山の人で本当ににぎわっていましたね〜
真っ暗な森の奥から続々とピカチュウ達が…
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可愛らしいダンスで沢山のピカチュウ達が踊っててそれはとてもとても素晴らしい光景です。
こんなに沢山のピカチュウを見れるなんて、すごく楽しい体験をさせてもらえましたね。

もちろん、時間差でイーブイの大行進も見てきましたよ。

余韻に浸りながら、ベンチに座って観覧車を見てみると、3つ目、
きらきらと花火の様に変わっていく電飾でピカチュウが現れるではありませんか。
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コレでもかというほどピカチュウを堪能出来た一日でした。
そうそう体験出来ることでもないのでとても楽しい時間を過ごせました。
帰りは、カプリチョーザでピッツァとパスタを堪能して…
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実はこのイベント、去年もあったらしいのですが日中で体調を悪くされる方が多く、今年から夜の開催となったそうです。
本日、12日までなので体験出来る方は楽しんで下さいね〜

筆者:横山

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