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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 18:40:34 «edit»

Category:製作ハウツー ガンダムMk-II/ガルバルディベータ

【目指せRGテイスト!】ガンダムMk-II VS ガルバルディベータを作ります! プロローグ 

乗秀です。
まずはじめに、今までさんざん過去の模型しくじり先生的なエピソードを綴ってきましたが、模型(ガンプラ)から一度離れた乗秀が再び戻る決定的な出来事をお話致します。

小学生の時は模型に情熱を傾けましたが、実は中学に上がり部活動に勤しむ様になってから、模型と疎遠になっていました。
当時の乗秀は「もうガンダムなんて観ないぜ!」みたいな感じにもなっており、もう模型とも縁が切れてしまう寸前まで行ってしまいます。
そう、あの出来事が起こるまでは・・・。


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2005年 劇場版「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」公開

何気無しに予告編を観て、衝撃を受けました。
乗秀が好きなガンダムTOP3に入るZガンダムが、新規の映像を追加して3部作で映画化! しかもストーリーに若干の変化があり、より楽しめる作品に生まれ変わったのです。

その中でも一番感動した場面が、予告編の中に入っていたガンダムMk-IIがガルバルディベータを蹴り飛ばすシーンです。


上記予告映像の0:40あたりの場面です。
戦闘が比較的地味な印象が強かったZが、臨場感溢れるアクションが追加されて、よりエンターテイメント性が高くなりました。
この場面を観て、公開日に即劇場に足を運び、HGやMGのZ系キットを買いあさる様になり、消えかけていたプラモスピリットが一気にぶり返したのです。この映画が無ければ、今の私は無かったとも言えます。

そんな自分にとって最も印象深い場面を、今こそ模型で再現したい! ということで、本企画を始動するに踏み切りました。

【目指せRGテイスト!】ガンダムMk-II VS ガルバルディベータを作ります!



ステップ1、はじめに

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1603.jpg
まずはメインとなるキットとプロセスを説明します。
使用するキットは、上記画像の1/144RGのガンダムMk-IIと、1/144ガルバルディベータです。
最大の目的はRGのMk-IIに並べられるガルバルディベータを作る事です。
今後の製作で説明して行く予定ですが、ガルバルディベータはZガンダム放送当初のキットしか発売しておらず、新しいキットが発売する気配もないのが現状です。
そこで1/144の最高峰ブランドのRG(リアルグレード)シリーズに並べられるクオリティにキットを改造して、リアル感溢れる仕上がりで劇中を再現しよう! と目論んでいます。

CIMG7576_2.jpg
ガルバルディに関しては、キット製作の前にまずはイメージとなるラフを起こしてRG的なデザインを作って行きます。
この手の「完成像が想像だけしかない」改造は、事前にきちんとイメージを固めないと形が定まらず作業が進まなくなってしまいます。
このイメージを固めてからの作業になりますので、まずはMk-IIから作業に入ろうと思います。


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Mk-IIのパーツです。1/144とはいえ1/100のMGに匹敵するパーツ数と密度感が特徴です! あのリアルな雰囲気はこの尋常でない数のパーツ点数が実現していたんですね。
(ちなみに1/144HGUCのジムはポリキャップ含めて3枚のランナーで構成されていました。)

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一番の特徴は切り離すだけで可動する可動フレーム! 各関節や部品が連動して動く様に出来ており、RGがRGたらしめる最大の要因となっています。(どうやって成型しているんでしょうね・・・)

まずはこのMk-IIをストレートで製作する予定です。こちらは簡単にまとめてご紹介しようと思いますので、よろしくお願い致します! それではまた次回!!


筆者:乗秀

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Posted on 19:02:15 «edit»

Category:製作ハウツー ロボット兵

【スケールじゃない?製作ハウツーブログ!?】ロボット兵 第五回  

こんばんは〜
実は、北海道生まれでもほとんどスケートはやった事が無いよこぽんです。
嫌いではないのですが、北海道にいる時はわざわざ寒い場所に行くという事がほとんどなかったからなのですww
(どちらかというといつも寒いので暖かい場所に行く事が多かった為です。あたりまえかww)

さて、本日でロボット兵も最終回を迎えます〜
では、早速いきますね。まずは、前回レイアウトした草表現用スポンジの間引きからはじめます。
エアーを吹きかけてみて、水溶き木工用ボンドで接着されていないスポンジを吹き飛ばします。
次に、かろうじて付いている様なスポンジや明らかに多く付けすぎたスポンジをピンセットで間引きます。
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全体を間引き終わったら、一度ベースごと逆さまにしてスポンジや粉を落としましょう!
この時には、くれぐれもきちんとロボット兵やフィギュアが接着されている事を確認いたしましょう。
(しっかり接着されていないと、落っこちてしまいますので気をつけます。)
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次は、汚し表現です。
今回は、エナメル塗料の白、黒、茶を混ぜて泥汚れっぽい表現にしてみました。
CIMG7509.jpg
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上記汚し用のエナメル塗料を、固めの筆で地面、塀、ロボット兵へと描き入むように表現していきます。
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濃すぎる所等は、綿棒にエナメル溶剤を含ませて拭き取ります。
全体の汚し調整が終了しました。
そして、全体のツヤを調整していよいよ完成です!!
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完成画像がこちら。
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如何でしょうか。
今回は、簡易ジオラマを製作する手順をさっくりと紹介致しましたが、難しいやわからない等ありましたでしょうか。
もし、不明な点がございましたらいつでもコメント欄やメールにてご質問下さい。
またいつか、もっともっとすごいジオラマを紹介出来たら良いなぁ〜と思っているよこぽんでした!

筆者:横山

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Posted on 23:00:30 «edit»

Category:未分類

【よんごう!】念願のライダーデビュー! 

連日の雨&台風ですっかり秋モード。
気温はちょうどよくなってきたものの、雨による湿度でまだまだエアコン(除湿モード)のお世話にならないと塗装がきれいにできません。
お部屋で塗装する時は温度や湿度の管理、あと適度な換気にも十分注意しましょうね!

皆さんにこの報告をすることをどんなに待ち望んだことでしょう・・・。

えぇ、私晴れてライダーの仲間入りとなりました!
ってことで、どうもテンション高めな4号ライダー杉山です!

決心してから4ヶ月。なかなか教習が上手くいかなかったり、自分の低身長&短足っぷりに頭を悩めたり、色々ありました。ええ、もう本当に色々と・・・。
色々あって、色々乗るバイクも迷いましたが私が選んだのはこちら。

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カワサキ NINJAシリーズの末弟、NINJA250SLです!
体の小さい自分には最初から400ccのバイクはキツいかなということもあり、単気筒250ccという大変コンパクトでスリムかつ、思いっきりスポーティな250SLにすぎちゃんアンテナがびんびんに来た訳です。

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またこの黒とライムグリーンのカラーリングがいかにもカワサキ車という感じでめっちゃカッコいいっす!

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これで私もみんなの仲間入り!
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決心してからは4ヶ月ですが、「バイク乗りたいなぁ」と思ったのはもう何年も前のことでしたが、まさか自分がバイクに乗る日が来ようとは今でも信じられないくらいです。

納車後みんなに付き添ってもらってバイク用品店に行ってきました。
ジャケットを買って、ブーツを買って・・・。どんどん実感が湧いてきます。
今なら少しは先輩ライダーたちの話もわかる気がします。(まだまだと言われそうですが)
まだまだ、バイクも公道も初心者で、運転もヘロヘロの乗ってるというより乗せられてる感がすごいですが、バイクで走るってすごく楽しいですね!
たくさん乗って、早く立派なライダーに!

だから、誰かこの天気なんとかして〜!
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筆者:杉山

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Posted on 19:54:39 «edit»
まいどっ!

はじめちゃんです。
日中の気温も先月程高くなく、バイクで走るのに丁度良い気候になってきたなと思うこの頃です。
ここ最近、鈴虫の声が聞こえるようになりすっかり秋めいてきましたね。
食欲の秋が一番好きな季節です。

さて今回のネタはラーメン屋さんです。
前々回会社の近くに引っ越してきたラーメン屋さんの事を書きましたが、
(前々回の記事はこちら
今回はお隣の駅、多摩センター駅にあるラーメン屋さんをご紹介致します。

新宿寄りの隣駅の若葉台に良く材料を買いに行くホームセンターがあるのですが
そこで買い物をすると高確率で立ち寄る西海ラーメンというラーメン屋さんがあります。
あご出汁豚骨のスープで麺は細め、
具材はチャーシュー・ネギ・あおさ・メンマ・ほうれん草が乗っています。
食いしん坊な私は必ず麺大盛り、あおさを更にトッピングで注文するほど
このラーメンが好きなのです。

好きが高じてこのラーメン屋さんについて調べていると
若葉台だけではなく高尾や府中、聖蹟桜ヶ丘などにも店舗をチェーン展開しており
しかも多摩センター店では店舗限定メニューがあるとのことで
早速、お昼の時間にバイクをすっ飛ばして多摩センター店まで行って参りました。

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場所はこちら ※別ウインドウで地図が出ます。
駅からは遠く、住宅街の一角にあるお店で徒歩だとかなりの距離がありますが
店内は沢山のお客さんで賑わっておりました。

席につくや、念願の店舗限定メニューの多摩センターラーメンを注文しました。
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※店を出てから写真を取り忘れた事に気づいたので、写真はお店のHPから引用しました。

スープと麺は若葉台店と同じでしたが、トッピングは特大サイズの多摩センターチャーシューが2枚、大量のもやし・貝割れ大根・半熟卵と全く違うものでした。

とろとろのチャーシューがジューシーでとても美味しく、食感のアクセントにシャキシャキのもやし
時々麺に絡んで口に運ばれる貝割れ大根の辛みもいいアクセントです。
熱々のスープをすすると、麺が欲しくなり、麺を食べ進めると、具材に呼ばれ
具材を楽しむとスープに焼きもちを焼かれ
箸を休める暇も無い程大忙しで食べ進め気づくと完食しておりました。

店員さんにも大変活気があり、次から次へと色々な年齢の
お客さんが来店します。
幅広い年代から愛されているお店なんですね。また次回足を運んでみたくなるお店でした。

トビウオの出汁のスープが気になる方は是非一度行ってみてはいかがですか?
病み付きになる事間違い無しですよ。

筆者:神宮司

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Posted on 11:35:51 «edit»

Category:社内近況

【えいぞう!】最近気になった映画です! 

乗秀です。
最近、映画を多く観る様にしています。
表現や考えの幅を広げる一つのキッカケになれば・・・と思い、今までチェックしなかったタイトルを中心に観ています。
視聴したタイトルを記録しており、今のペースなら今年中に100タイトルは観られるかな? と思いながらチェックしています。
今回はその中でも、視聴前に注目していなかったけれど実際観たら面白かった! という映画をご紹介します。
タイトルをご存知の方は少ないものばかりかもしれませんが、皆様の映画視聴の幅が広くなればと思います。


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人間VS蟻! クリーチャーパニックの元祖にして異色作!
フェイズIV 戦慄!昆虫パニック!(1974)

今ではCGの普及もあって巨大生物やクリーチャーが暴れ回る映画がたくさん発表されています。CG以前は着ぐるみやVFX等を駆使して表現されてきましたが、この映画では本物の蟻を撮影して映像を作っています。
その蟻の画が凄い! 場面に合わせてまるで演技をしているかの様な仕草をさせて、怒ったり悲しんだりを本物の蟻で表現しきっています。一体この映像を撮るのに、どのくらいの時間をかけてどうやって撮影したのか? 想像出来ないほどの労力と執念が注ぎ込まれている様に思います。
研究所の周りだけで繰り広げられる、小規模ながらも緊迫感溢れる攻防は必見です。


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近未来SF黎明期の傑作! C-3POの元ネタ!?
メガロポリス(1927)

この映画はモノクロのサイレント映画で、現在はパブリックドメイン(著作権切れの作品)になっています。
2027年のドイツが舞台で、底に渦巻く資本主義社会の闇や発展した科学力の使い方について描かれているのですが、1世紀近く前の作品でありながらも現在に通ずる鋭い見方がされています。
最大のテーマである人間に限りなく近いアンドロイドの演技は、今でも「ロボットってこんな動きだよね」と言える程無機質かつ繊細な動作で表現されていて、映像技術こそ変われど映画の本質は昔から変わらないものがあるのだと気づかされました。ちなみにこのアンドロイド(パッケージに映っている方)は一説によると「STAR WARS」のC-3POの原型とも言われている様です。


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青年ハッカー集団が、「人」をハッキングする!?
Who Am I ピエロがお前を嘲笑う(2014)

コンピュータをハッキングするハッカー集団を題材にした映画は、コンピュータの普及とともに数多く撮られています。
この映画もその中の一つですが、他と違う点は物語のテーマである「人間をハッキングする」というポイントに重点を置いて描写されています。この点がクライマックスで大きく効力を発揮しますが、どうなるかはご視聴までのお楽しみです・・・!
ハリウッドでのリメイクが決定したそうなので、そちらの完成度も気になりますね!


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海底からの決死の脱出劇! 観てる方も息が詰まる!?
プレッシャー(2015)

危機的状況からの脱出劇を題材にした映画もまたたくさんあり、最近では宇宙の恐ろしさを前面に描いた「ゼログラビティ」が話題になりました。
この映画は海底からの脱出を描いているのですが、とにかく海底に取り残された人達に襲いかかる理不尽が絶えません。水中という視聴者が想像出来る世界でこれでもかという程恐怖をあおってくる演出は、いくら作り物でも勘弁してくれと思うほど辛く感じます。
最後の最後まで、息が詰まる思いで視聴出来ます!


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オタクが地球を救う!? ピコピコ世界の大侵略!
ピクセル(2015)

この映画は大きく広告宣伝されていたので、絵は観た事あるという方もいらっしゃると思います。
昔のゲームの映像を、宇宙人が地球からの宣戦布告と勘違いして、映像そのままに襲ってくる・・・と言うパニックアクションです。それに立ち向かうのは、かつて昔のゲームで腕を鳴らしたオタク達! このハチャメチャ加減が最高に楽しめる映画です。
題材のゲームはファミコンすら発売されていない頃の作品ばかりで、しかも海外のタイトルが中心なので全部分かる方は少ないかもしれませんが、現代の街並みに箱みたいなキャラクターが暴れ回る様は予備知識が無くても十分楽しめると思います。もちろんゲームを知っていればより楽しめ、「この動きゲームと一緒!」と感心するポイントが沢山ありました。
CGが発展したからこそ表現出来た映像が素晴らしい一作でした。



大分偏ったチョイスでしたが、それぞれ他に無い輝きがある作品郡でした。興味がわいた方は、是非チェックしてみて下さい。


筆者:乗秀

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