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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「未分類」の記事一覧

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Posted on 21:15:03 «edit»

Category:未分類

【きんぞくっ!】メタルフィギュアさそりを作るの巻 

まいどっ!!!

はじめちゃんです。
先日まで蝉がミンミン鳴いていたのに、リーンリーンと秋を感じる音色が聞こえてきましたね。
暑さの後半戦も気づいたら終了していたようで、過ごしやすい反面
季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけないとあかんなぁと思う今日この頃です。

先日、タグボートのディテールアップ用に何か使えるアイテムはないかと
手芸屋さんに行ってきました。
ロープの表現で使えそうな糸やアンカー用の鎖を仕入れてきました。

帰りのエスカレーター脇の本屋さんの特設コーナーを何気なく見ていたら
こんな物を見つけました。

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学研のメタルキットシリーズのサソリです。

学研と言えば以前こんな物をつくりましたが
作りながら勉強も出来るこの手のキットって何故か惹かれるんですよね。

何か面白そう!と思った瞬間レジにてお会計をしておりました。
今回はタグボートの続きを!と思いましたが
このサソリを作ってみたいと思います。
ディテールアップ材料を買いに行って作る気満々なのに…


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箱の中身です。
良く見ないで買ったので何ですが、エッチングの板でも入っていて
自分で切り出して、組立てるのかと思っておりましたが
すでにバラバラの状態の部品が小袋で小分けされていました。
早速組立てて行きたいと思います。

DSCN9453.jpg

まずは胴体の部品からです。
真っ平らな状態のパーツを適度に曲げる指示がありましたので
付属の工具を使って曲げてみました。
どこまでどの位曲げるのかハッキリしないので何となくで曲げてあります。

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先程のパーツを胴体のパーツに差し込んで行きます。
この状態では部品がしっかり噛み合っていないのでプラプラと外れてしまいます。
接着剤の類いは付属してないけど大丈夫なのかなぁ…

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胴体のパーツ群その2です。
このパーツもただ隙間に差し込むだけなのでプラプラしてます。
だ、大丈夫なんだよね…?

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ハサミのパーツを組立てます。
この段階にきてやっとボルトを使う指示がありました。
付属工具を使って締め付けて行きます。

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腕と胴体がくっつきました。

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脚は2枚のお腹パーツで挟む構造です。

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胴体と脚を締め付けて尻尾を取付けて完成です。
サクッと終わっちゃいましたね。
子供はもちろんですが、大人も十分楽しめるキットだと思います。
忙しい毎日の中での息抜きに30分だけ少年時代の自分に戻ってみてはいかがでしょうか。

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愛車の忍者君がすこし伊達になりました。
フェンダーレスキットを偶然入手できたので改造してもらった訳ですが
なんでしょう…この満足感…
やって良かったと切に思います。
郷ひろみの尻みたいにキュっと締まった感じになりました。
他にも欲しいパーツは山ほどあるので、伊達になって行く忍者君が楽しみです。

筆者:神宮司
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Posted on 16:23:29 «edit»

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【富士通フォーラム2017】行ってまいりました!! 

こんにちは〜また勉強の為にも博物館や美術館に行きたくなってきたよこぽんです。

本日は、ほかほかのイベントのご紹介をさせて頂きます。
なんと、昨日、終了したばかりなのです。
富士通様と他の企業様が共同で開発したデジタル技術を発表するイベント【富士通フォーラム2017】です。まずは入口を大々的に!!
このエレベーターを降りて手続きをして会場へ入ります。
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それぞれ、12〜13セクションに別れていて細かく展示してありました。
まずは、入ってすぐの所の製造エリアより、ピカピカのバイク展示です。
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小売・物流エリア、まちづくり、都市インフラ、農業と進みます。
こちらは流通システムをAI化した様子を模型で説明しています。現代でも製造ラインの多くにロボットが導入されていますが、これからは更に高度な技術が導入されるのですね!
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一見不思議な筒に見えるこちらは、実は販売システムのロボット化を説明しています。壁にセットされたレトルト商品を、お客様のニーズに合わせてセレクトしてくれるそうです。
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他にも、AI、セキュリティ、ハイブリッドIT、ワークスタイル変革、デジタルマーケティングと見所満載です。
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このような、模型としての製作物は弊社がとても得意にしている分野です。
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ここは、スポーツエリアですね。人気アニメとコラボしているそうで、すごく目を魅く展示です!
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こちらは今注目を浴びている、自動走行するロボットカーをラジコンサイズに落とし込んだデモモデルです。
このデモカーも綺麗に仕上がっていてとても上品に見えますね。
このような模型改造も弊社の得意としている部分です!!
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それでは、この辺でご紹介を終了させて頂きます。
とても勉強になる点も多く、充実した時間を過ごさせて頂きました。

筆者:横山

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Posted on 23:01:38 «edit»

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【ヤクトドーガ完成!!】いや〜大変でしたww 

こんばんは〜よこぽんです。実は私、揚げ物が大好きなのです。
ただ、もう若く無いので揚げ物バッカリは良く無いよと皆様に暖かい言葉を頂いている今日この頃です。

さて、本日は前回の続きのヤクトドーガの製作から始めますね。
メインの塗装が終わっているので、今回はマスキングの嵐です。
BB戦士や旧キットはとにかく塗り分けが多いので地味に時間がかかるのです。
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一通りマスキングが終わった状態です。
この作業を何回か繰りかえす事になります。
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そして、エアブラシでの塗装を終えたらいよいよマスキング剥がしです。
パーツ全てのマスキングを剥がし終えたら、ちょっとはみ出している様な箇所を確認してタッチアップしていきます。
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そのタッチアップも終えたらいよいよコーティングとなります。
私個人の好みでダイアモンドシルバーを少々クリヤーに混ぜてコーティングしました。
画像ではあまり伝わりずらいかもしれませんがキラキラと輝いております。
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十分に乾燥させていよいよ組立てです。
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ほんの数分で完成です!
きちんと塗りわけてあげるとかっこいいですね〜
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【クェス専用ヤクトドーガ】
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たまにはこういうのもありですね。
久しぶりに塗り分けが分かり難いキットを製作した気がします。
逆に小さい頃はこのようなキットばかりでしたのでいろいろと勉強しながら製作したのでしょうね。
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それでは、本日はここまでです。
次回は、まだ考えておりませんがまた、面白そうな題材を考えたいのでお楽しみに!!

筆者:横山

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Posted on 21:59:01 «edit»

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【きもかわ!】蒲田くんフルリペイント計画 前編 

さてさてようやく春っぽくなってきましたね。
先週はほとんど咲いていなかった桜もこの通り、満開です。
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お花見してー!ビール飲みてー!の杉山です。

さてさて今週のトムキャットは・・・と行きたい所ですが、残りの作業はひたすら地道な作業ですのでまた完成したらご紹介しますね。

で、今回は久しぶりにフィギュアのリペイントをしたいと思います。
お題は「蒲田くん」です!
蒲田くんとは、そうシン・ゴジラに出てくる第2形態のゴジラのことです。テレビでもこの名前で紹介されていたので知っている人も多いかもしれません。
因みに蒲田に上陸したから蒲田くんだそうです。(分かりやすい)

この前の更新で乗秀がシン・ゴジラを見たと言っておりましたが、恥ずかしながら私もその時が初視聴でございました。見終えた後に「映画館で見たかった。」というのがまずの感想でした。
まあ、作品の感想はおいといて、今回リペイントをする蒲田くん。
初めて見たのは映画公開直後、雑誌で見たのですが素直にキモいな、と思いました。
エラとか、手羽先みたいな前足とか、まん丸い目とか・・・・。
今回映画で動いている所を見て、更にキモいな、と思いました。

しかし何故でしょう。見る度に不思議と可愛く見えてくるではありませんか!?
巷ではキモ可愛いと女子にも大人気の蒲田くん。その人気がなんとなく分かった気がします。

さて今回ベースにするのはこちら。
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バンダイさんの「ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016第二形態」です。
全長30cm強、上体が起きていないので半分以上が尻尾です。そのため30cmはありますが小振りです。
このムービーモンスターシリーズですがどちらかといえば子供向け(対象年齢3才以上ですし)の商品です。箱やブリスターにしっかり入っている物ではなくデパートのおもちゃ売り場でウルトラマン達と吊るされて売られている商品です。
ですので値段も大分安いです。(今はプレミア値がついている様で定価の2倍で買いました泣)
そんな商品なので仕方ありませんが、塗装はかなり大雑把です。
ただ、今手に入る第2形態のリアル系のフィギュアってこれくらいなんですよね。
ってことで塗装でリアルに再現してみます。

まずは塗装前の下準備です。パーツの継ぎ目を消して行きます。
パーツの継ぎ目は尻尾の付け根、背びれの外周、足の付け根です。
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尻尾と背びれの継ぎ目はアルテコを使って埋めて行きます。硬めに練ったアルテコを表面の凸凹に均す様に盛りつけます。
足の付け根は範囲が広いのでエポキシパテを使用しました。
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アルテコもエポキシパテも固まる前にしっかり回りと馴染ませることでペーパー等による処理が必要なくなります。

しっかり硬化したら、下地塗装をします。ソフビの塗装にはソフビ専用塗料のVカラーを使用します。通常の塗料ですと塗膜が剥がれたり割れたりしてしまいます。
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サーフェイサー代わりにVカラーのグレーを塗ってみました。
継ぎ目が目立たなくなりましたね。完璧です。
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改めてこうして見るとキモいです・・・じゃなくて思ってた以上に造形がしっかりしております。
口の中や背びれなんかは思い切って省略してますが、全体の雰囲気はかなり良いのではないでしょうか。フルリペイントのし甲斐があるってものですな。

本塗装の前にレッドブラウン一色にしました。ここから本体の色を立ち上げていこうと思います。
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良いね!良いね!なんかチョコレートみたい。

次回本塗装から完成まで頑張ります。お楽しみに!


筆者:杉山

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Posted on 22:12:55 «edit»

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【むかしばなし】根拠の無い・・・ 

どうも杉山です!
今日は春分の日。日中は暖かく春っぽくなってきましたね。
桜の木も蕾がちらほら、開花が待ち遠しい限りです。

3/20と言いますと(先日少々触れましたが)私事では御座いますが丁度、NAGAEアートに入社した日でございます。
そして香川の田舎から上京して15年目になりました。早いものです。

トムキャットの続きを、とも思ったのですがせっかくのこの日ですので、大した話ではないのですがモデラーを目指した昔話でもさせて頂ければと思います。

15年前と言いますとチョコエッグをはじめフィギュア、ボトルキャップ等、食玩ブームの全盛期でした。私も昔から集めるのが好きで色々集めておりました。
その時知ったのが”原型師”という仕事でした。
当時趣味でプラモデルは作っていましたがキットではなく一から造る原型師に興味を持ち始めたのでした。(それまでミリタリー一色だったのが、フィギュアにはまったのもこの頃だったかと・・・)

そんな時行ったのがワンダーフェスティバルでした。夜行バスで9時間、初の東京で御座いました。始発のゆりかもめに乗りビッグサイト(当時ワンフェスはビッグサイトでした)に着いて、あの人の列を見た時の衝撃は今もはっきり覚えています。(その2年後、私も深夜組の仲間入りをするのでした。)
当時今程フィギュアと言うものが一般的ではなかった時代でしたので、このワンフェスで初めてフィギュアの実物を見るのでした。
そして会場を後にして思った事はひとつ、「俺にも造れる!俺の方が上手く造れる!」というなんとも根拠の無い自身でした。全てはそんなひどい勘違いから始まったのでした。
そもそも作り方を知らないどころか、ガレージキット一つ作った事が無かたのですから・・・

今の様に造り方の本が出ている訳でもなく、ネットで調べても造り方を載せているサイトは無く、多少調べた知識で模型店へ行っても地元の店では手に入らず、よく大阪の模型店まで通ったものです。

それから2年東京の学校をでた後、このNAGAEアートに入社した訳ですが、こうして思い返すとあの時よくこんなとんでもない事を考えたものだと思います。
思いますが今こうしてモデラーとして生活出来ているのは、あの時の根拠の無い自信からだったかと思うと感慨深くなります。

30も過ぎて少し臆病になる事も増えてきた様な気もします。
「根拠の無い自信」良いじゃないですか!こういうのを忘れていましたね。

これから13年目初心を大切に、頑張って参りますのどうぞこれからもよろしくお願い致します。
杉山でした!

昔の作品の写真の一つでも載せようと思ったのですが全て実家に送っている為手元にありませんでした。今見るのも怖い気がしますがね。

そうそう先月行われましたワンダーフェスティバル2017[冬]の製作費10%OFFキャンペーンの期限は今月末、3月31日までですよ!チラシをお持ちの方、急いで急いで〜!
詳しくは当社ホームページで!


筆者:杉山

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