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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

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カテゴリー「製作ハウツー サターンⅤ」の記事一覧

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Posted on 15:40:32 «edit»

Category:製作ハウツー サターンⅤ

【どせいっ!】サターンⅤを作る 最終回 

まいどっ!

はじめちゃんです。
音楽は聴くのも演奏するのも好きなのですが、最近ふと思ったことがありまして
好きな音楽のジャンルにジャズやフュージョンがあるのですが
ジャズ・フュージョンのミュージシャンって結構カバー曲演ってたりするんですよね。
ビートルズの曲はカバー率高い気がします。

で、今日はビートルズでは無くてマイケルジャクソン
off the wall って曲ご存じですか?



ファンキーな名曲ですが



石川紅奈さんという方がウッドベース1本で弾き語っております。
ファンキーな曲がこうも変わるか!って感じですよね。
ウッドベース特有のトーンが堪らないアレンジです。
声も好きかも

さて今回はタイトルにもありますようにサターンⅤ最終回です。
いざっ!

前回まではこちら

DSCN0090 (2)

着陸船の黒部分の塗装からです。
写真資料をみてもどこが黒でどこがシルバーでって分かりにくい!
サターンブースターもそうでしたが、この白黒で正面とかなんとか色々確認するんだそうで
アポロ何号のブースターかによって塗分けが違うとか何とか…
ややこしやややこしや…

まぁなんとか塗分けましたよ

DSCN0092 (2)

脚のダンパー(?)等も塗分けてアメリカ国旗のデカールを貼りました。
前回シワシワにしたアルミを貼った都合上、デカールがうまく馴染むか不安でしたが
タミヤの強力軟化剤(プロユースだそうです)で馴染ませました。
切り取って隙間を加工した梯子も前面に取り付けました。

DSCN0093 (2)

前回バイザーだけ塗分けてあったアームストロング船長も細部を塗装して小脇に配置しました。

DSCN0094 (2)

船長のアップです。
左腕のアメリカ国旗は作って貰ったデカールを貼ってあります。
このくらいのサイズなら弊社のプリンターでも綺麗に印刷できますね。

DSCN0096 (2)
DSCN0097 (2)

ブースター本体にもいくつか貼るデカールがありましたので、貼り付けました。
メンテ用なんでしょうか、特に1段目ブースターに番号のデカールを貼る指示が多かったです。
デカール乾燥後はクリアーで保護して出来上がりです。

DSCN0220 (2)

てなわけでサターンⅤブースターの完成です。
打ち上げをイメージして野外で撮影してみました。

どうっすか?空の色が綺麗でしょ?
弊社工房のある多摩市ってこんなのどかな所なんですよ~
って違うか!



完成後はデカすぎて先端部まで画角に収まっておりません!

DSCN0221 (2)
DSCN0222 (2)
DSCN0223 (2)
DSCN0224 (2)
DSCN0225 (2)

でこっちは月着陸船と船長です。
one small step for man one giant leap for mankind
人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては大きな飛躍だ

地球帰還の進入角度とか緻密な計算を計算尺でやってたなんて時代ですよ。
無事家に帰れる保証なんてない計画に命懸けで挑んだ人々の功績は涙無しには語れませんよね。

アポロ関係は飛行士を描いた映画が多いですが、裏方の黒人女性キャサリンジョンソンを描いた映画もあります。
こっちもいい作品ですよ。

ではこれにて

次回は弊社の社長案件の製作にかかります。
珍しい部類のキットなのでお楽しみに!!

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 18:54:51 «edit»

Category:製作ハウツー サターンⅤ

【どせいっ!】サターンⅤを作る ⑪ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
おすすめのアーティストを紹介させてください。
数年前にテレビのCMで流れていた曲で妙に気になっていましたが
曲名もアーティスト名も出ていなかったので探すのに一苦労した覚えがあります。



mouse on the keys の plateau という曲です。
ジャンルで言うとなんだろ…ポストロック?
鍵盤2人にドラム一人のグループです。
かっこいい!

ここ数年こういったよくわからないジャンルのグループを気に入って聞いております。



こっちのグループも好きで良く聴いています。
ジャズっぽい感じもあればブレイクビーツやエレクトロニカみたいな雰囲気もあって
かっこいいです。

さて今回もサターンⅤの続きです。
前回まではこちら
地味な作業の地獄から抜けた所でした。
早速今回もつづけていきましょい!!

DSCN9981 (2)

1段目ブースターのエンジンのカバーの塗装です。
マスキングしていきます。
円錐状のパーツに横から見て真っすぐなラインでの塗分け…
しかも表面にリブのモールド…
めっちゃしんどいやん?
それって泣けるやん?

やるしかないのでやりますけどっ

DSCN9982 (2)

カバーの下から1.55ミリのところでマスキングテープを貼っていきました。
モールドの跨ぐ所は一度切り込みをいれて密着させてから切れ目にもう一枚小さなマスクを貼ることで対応
羽は邪魔なので強引に外してやったぁぜぇ

DSCN9983 (2)

ほい!
シルバーの塗装完了です。

DSCN9984 (2)

エンジンを取り付けました。
これでやっと形になりましたね。
何気に手間の掛かるキットやった

DSCN9985 (2)

2段目にもエンジンを取り付けました。

DSCN9986 (2)
3段目も同様

DSCN9987 (2)

続いて着陸船の塗装に移ります。
先ずはベースから
月面を模したベースが付いております。
司令船を空中に浮かせた状態でディスプレイできるように穴があいてますが
司令船はブースターにくっ付けるのでこっちでは出番がありませんので、穴は埋めます。

適当に埋めて適当にパテで月面っぽくしました。

DSCN9988 (2)

下準備で先ず黒を塗装しました。
発色しきっていない場所もありますが下地なので適当です。
油が酷くて弾いてますが、それも一興

海外製のプラモデルは離型剤が残ってる事が多く塗装の段階になって塗料を弾くことがあります。
組立時に何かヌルヌルするなと思ったら洗剤で洗っておくと後の作業の段階で泣きを見なくて済みます。

DSCN9989 (2)

月面の資料を参考に月面っぽい灰色で塗装しました。
本当の色ってどんな色なんでしょうかね。
古いフィルムだと色がよく分かんないや

DSCN9990 (2)

ベースの乾燥中に司令船等の塗装をしました。

DSCN9991 (2)

透明プラバンがキットに付属してまして
それを型紙に合わせて切り出して窓を貼るという漢仕様です。
残念なことに型紙の段階で形が大きいので型紙通りに切り出してもピタっと嵌りません。
大まかに切り出してから現物合わせで切らないといけないので面倒です。

DSCN9992 (2)

はいっ
窓をはりました。

DSCN9993 (2)

中にオルドリン氏を乗せました。

DSCN9994 (2)

こっちはコリンズ氏にお留守番をお願いしました。


DSCN9995 (2)

着陸船の仕上げに入っていきます。
着陸船の下段にはサーマルジャケットが貼ってあるのですが
これをどうやって再現しようか試行錯誤しました。
案としては
1:パテで皺を造形してゴールドミラーフィニッシュを貼る
2:わざとシワシワにしてゴールドフィニッシュを貼る
3:アルミ箔を貼って塗装する

1はシワを造形するのに非常に手間がかかります。
2はやってみましたが綺麗に貼るのはそれなりですが、わざとシワを作って貼るのは粘着力が強いので
難しかったです。
で、写真にもあるようにアルミ箔をはりました。

DSCN0066 (2)

クリアーオレンジとイエローでアルミ箔に塗装しました。
っぽくないですか?
若干シワが細かいのでやりすぎな感じも否めませんが…

まぁ雰囲気は出たかなと…
となりにアームストロング船長もおります。

足の細部や一部黒い部分はまだ塗装していません。
資料をよーく見てどこが黒くなるの部分なのか確認しないと塗装できません。

DSCN0063 (2)

司令船に窓を貼りました

DSCN0064 (3)

支援船と合体しました。
窓から覗くコリンズ氏は寝ているようです。
待ってると退屈やもんね

DSCN0065 (2)

ブースターと合体です。
先端のLESまで合体すると画面に収めるのも一苦労な大きさです。

これでブースターは完成です。


今回は以上です。
やっとブースターが完成しました。

次回は着陸船の細部を塗装してデカールを貼って完成の予定です。
次回最終回!?ぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 19:05:16 «edit»

Category:製作ハウツー サターンⅤ

【どせいっ!】サターンⅤを作る ⑩ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
昔何気なく聴いていた音楽シリーズ



The Chemical Brothers - Star Guitar

一時ニュース番組やら何やらで彼らの楽曲が使われていたので
グループ名を知らない人でも彼らの曲は聞いたことあるかもしれません。
当時MTVだったかスペシャだったかでパワープッシュされていて連日耳にしていた曲です。
爽やかな流れる様な曲で好きです。
ずっと同じギターの単音が鳴っているのが爽やかさを醸し出しているのかも知れませんが
この曲が好きで良く聴いていました。


さて!今回もサターンⅤブースターの続きです。
いつ終わんねん!!って声も一部から聞こえていますが…
今回もまた地味な作業です。

前回まではこちら
ブースターの黒部の塗装まで進みました。
今回は文字を入れていきます。

DSCN0422 (2)

本体の文字全てをマスキングするのは非常に手間がかかる上に綺麗に仕上がらず
後のタッチアップが鬼の作業なので大人しくデカールを作ってもらいました。

遠目で見ると綺麗に印刷されてるでしょ?
でもね…

DSCN0423 (2)

近くで見ると印刷リボンが一部印刷できていない箇所があるんですよ。
文字の輪郭もハッキリしてませんし…

弊社で使用しているデカール印刷用のプリンターですが、メーカーの方ではもう何年も前に製造が終了しており
不具合が起きてもメーカーでは対処できない状態です。
九州の方で修理してくれる所もあったのですが、そこも何年か前にサービスを止めてしまったようで
不具合があっても修理できない状態です。
他にデカールを自作できる方法があればいいのですが…

とボヤいていても始まりませんのでこれをなんとかします。

DSCN0424 (2)

幸いなことにデカール印刷用のシートは塗装が出来ますので、この文字を修正して使います。

UNITED STATES で12文字の4か所で48個
USA 3文字の4か所で12個

切り抜いていきます。
TとかIとか直線主体の文字はカッターをガイドにして切ればいいのですが
問題はSとかUとかD
曲線の多い文字は手切りが難しいですね。
でもやるしかない。

先に切り込んでいるのは、第一に下の印刷をガイドにして切れるからってのと
切り口にも塗装しておかないと、貼るときに切り口が白く見えるのが理由です。

今回は脳内BGMを

born in the USAで作業しています。
単純な作業は本当に飽きるのが早いのでテンションを保つ為にあれこれ工夫が必要ですね。
何かおすすめの方法があったら教えてください。

DSCN0425 (2)

ブルーススプリングスティーンのお陰でなんとか全て切り抜けました。

DSCN0426 (2)

切り抜いた文字を粘着棒に固定して
今回は相手が紙なので、両面に直で貼らずにマステを噛まして固定しています。
剥がれなくなったらそれはそれで一大事やからね。

塗装前に念のためガイアのマルチプライマーを吹いてから赤を塗装しました。
別の機会に塗装したデカールを貼ろうとしたらピンセットで摘まんだ箇所の塗装が剥げた事がありましたので
念の為に…

DSCN0525 (2)

赤を塗装したデカールを本体に貼りました。
プライマーのお陰か今回は剥がれることがありませんでした。

UNITED STATES とUSAの文字が入ったので次は国旗の塗装です。

DSCN0533 (2)

楽な方を残しておいてよかった。
人間 楽と苦ならどっちを取るって質問
大抵の人は楽を選びますよね?
苦しいことは後回しにしてしまう事が多くないですか?
嫌なことは誰かに押し付ければいいやって人もいるでしょ?

ガンプラ等のメカ物の武器類が正にそれで、先に処理してしまえば本体の処理は気が楽ですが
本体から先にやって武器を後回しにすると合わせ目消すのが凄くしんどくないですか?

1.5ミリに切り出したマスクを貼ってから外周をぐるりでマスク完了です。

DSCN0534 (2)

国旗の塗装も終わりました。
星はプラ地の経年で変色してますがこのサイズでもほとんど気にならない!


DSCN0535 (2)

1,2,3段目をガッチャンコしてみました。
随分締まって見えてきました。

次回は1段目の裾のシルバーを塗装していきます!

やっと終わりが見えてきました。
年内で終わりそう!!

と、今回はここまでです。
作業の割に進んでる感が感じられない内容が続きましたがやっと解放されそうです。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 20:22:18 «edit»

Category:製作ハウツー サターンⅤ

【どせいっ!】サターンⅤを作る ⑨ 

まいどっ!

はじめちゃんです。

先日面白い動画を見つけました。




スターウォーズの一場面を編集しただけの物ですが、うまい事考えて編集するなと思います。
初めて見たときは声に出してゲラゲラ笑ってしまいました。

さて、今回もサターンⅤブースターの続きです。
前回まではこちら
1段目のエンジンのカバーに急遽手を入れたところでした。
早速続けていきましょう!!

DSCN9910 (2)

文字を先に入れようとマスキングしておりましたが
どうしてこれが何とも手間のかかる事かかる事…
ウクライナのメーカーが専用のデカールを出しているそうですが、日本国内で取り扱いが無いので
入手難易度が高いです。
メーカー直で購入を考えましたが、買い物画面が見当たらないのでどうやらメールで在庫確認➡注文➡到着待ち
となりそうでこっちも面倒臭いです。

となれば我が社のパソコン大臣に作って貰うほかにありません。
まだUSAだけなら気合でなんとか!と行きたい所ですが…

DSCN9911 (2)

UNITED STATES 文字数多いよ…しかもこれもUSAも×4…一日じゃ終わりませんな。

先ずはフォント探しから
調べた所、初めて宇宙に行ったフォントという呼び名もついたFuturaと言うフォントで書かれているそうなのです。
更にそのフォントを調べたら無料DL出来る所を見つけました。
やったね!

てな訳でデカール製作は大臣にお任せして先に黒の塗装を進めていきます。

DSCN9933 (2)

マスキングしていきます。
縦方向のマスクは簡単なのですが、なんと凸凹のモールドを跨いで横方向のマスクも必要じゃありませんか!
心が折れそうですな。

写真はマスキングした後の画像です。
鉄道模型のドア周辺の塗分けマスクの容量で一度ピッとラインを入れたら
モールドの凹に合わせて切り込みを入れてモールドの谷にマスクを馴染ませたら
切り込みのところを短く切ったマスクで埋めていきます。

と、文字で書くと簡単ですが、実際に作業すると…いつ終わるんだ?って程に気が遠くなる様な
同じ作業の繰り返し繰り返し繰り返し

DSCN9998 (2)

昼過ぎから初めてお外が暗くなった頃にマスク終わりました。
やっと黒を塗装できます。

DSCN0028 (2)

マスク数時間塗装数分…
黒くなりました。
凸凹があるので一方向から吹いて塗装しても綺麗に塗料が乗りません。
右側左側真上と角度を変えて吹き付けていくのも割と手間…

乾燥を待ちましてマスキングテープを剥がします。

DSCN0029 (2)

接着出来る箇所は接着して組める所は組んでみました。
こうしてみると早く完成が見てみたい!って思います。

次回予告!
細部のタッチアップ、細部の塗装、デカール貼り、
ついにブースターの完成!?
をお送りいたします。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 18:55:39 «edit»

Category:製作ハウツー サターンⅤ

【どせいっ!】サターンⅤを作る ⑧ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
そう言えば先日こんな案内を目にしました。

タミヤカラー・エナメル塗料 X-12 ゴールドリーフ・XF-6 コッパー 使用上の注意
クリッコするとメーカーページに飛べます。

エナメル塗料と言えば、下塗り塗料の塗膜を侵さないので
スミ入れや部分塗装等に使われることの多い塗料ですよね。
ごくたまーに金色でアクセントでパネルラインに使用したり
金属表現の際にドライブラシで使用したりと出番が全く無い色ではありません。

ずっと昔に銅像風塗装をしてみようと思い基本の青サビ色を塗装して
コッパ-でドライブラシしたら下塗りのラッカーが溶けて剥げた覚えがあります。
部分塗装でゴールドリーフを使ってはみ出しをエナメル溶剤で拭いても取れなかったり…
塗料の匂いも他のエナメル塗料と違うので、薄々おかしいなとは感じており上記の表現の際に使用しないようにしていましたが
ここに来てメーカー公式からの注意喚起…

・塗料を薄める
・用具の洗浄
・塗料のふき取り 

において他のエナメル塗料とは異なる対応が必要となります。

ラベルのどっかに書いておくなり何らかの方法はあったと思います。
今更遅くないですか?
失敗は成功の母とも言いますが、はなから失敗することが決まってるんだもの…


さて今回もサターンⅤの続きです。
前回まではこちら

ブースターの塗装に入りかけて横道に逸れておりました。
今回はその続きからです。
いざっ!!

DSCN0125 (2)

前回加工したエンジンカバーを塗装し直しておきましたが…

何となく気づいておりましたが追加したディテール周辺が瞬間接着剤の残りでガビガビで汚いです。
このまま進める訳には行きませんので綺麗にします。

貼り付けた真鍮線の左右をひたすら磨いて綺麗にするだけの単純で簡単な作業です。

1か所に8本の計32本…やらなきゃよかったディテール変更…

作業途中で強く触ってしまったり、爪を引っかけてしまったりで何か所も真鍮線が取れました。
場合によってはピーンって快音と共に行方不明に…

貼り直し張り直ししながら無心で磨いていきます。
計算したらエンジンカバー1か所で約1時間…
ああ…単純作業のお出ましだ!

DSCN0132 (2)

朝から初めてお昼過ぎになんとか白の状態にまで復帰しました。

さてやっとこさこれでブースターの塗装に入れます。
エンジンカバーの白は乾燥が遅いので黒の塗装をする予定を変更して
赤の塗装から始めます。

DSCN0133 (2)

赤になる箇所の写真です。
塗装で再現するので元の印刷はうっすら残してあります。
1段目のブースターは大きくUSAの文字が!!
なんと!!
なななんと!!
4か所も!!!!

吐きそうです

DSCN0134 (2)

Aは直線なのでほとんど問題ありませんがUとSは曲線が多いです。

ハセガワのテンプレを当てて円の大きさを測ってからそれぞれポンチで打ち抜いたり
サークルカッターで切り出して曲線部を作っていきます。

今回のマスクで一番面倒だったのはSの内側です。
2.5ミリの円から少しづつ大きくなって4.5ミリになります。
持っててよかったコンマ5刻みのポンチ!

マスキングしながら頭の中でずっとこの曲が流れていました。

口ずさんでいたのはこっちのバージョンですけど…

かぁもんべいび~あんめりかぁ どぅりーむのみかたをいんすぱいあっはぁ 

DSCN0135 (2)

マスク数時間塗装数分
モデラーの悲しい所ですね。

一番悲しいのは艦船模型の木甲板のマスクですけど…
構造物避けてマスクするのに1日掛かって、塗装は数分って
木製甲板のシートは少々値が張りますが使って損はありませんな。
見えない時間コストが大幅に削減されます。

DSCN0136 (2)

てな訳で1段目のUSA 塗装が終わりました。
2段目3段目は…じ…次回必ず…

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!1


筆者:神宮司

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