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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「社内近況」の記事一覧

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Posted on 19:26:21 «edit»

Category:社内近況

【またとりてつ!】こんな所を見て写真を撮ってます! 

乗秀です。いつもブログを御覧頂きまして有り難うございます。
先日弊社スタッフから、絵日記に書いている自画像と香川県のゆるキャラさぬどんが似ていると言われましたが、私の頭に卵は乗っていないのでくれぐれも間違わない様ご注意下さい! 間違えない?
それとは別に関係はありませんが、今回は絵日記でなく以前も何度か出した鉄道写真資料がまたちょっと貯まったので、こんな所を見ていますよーという解説も込めてご紹介します。

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先日で先で見かけた、爽やか緑が目印のタンク車タキ1000の大群。もちろん大群には親玉とも言える先頭車が付いている訳で・・・

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目を凝らすと、いらっしゃいました! 青い牽引機です。鉄道ファンの方ならばもうお分かりだと思いますが、「桃太郎」の通称で親しまれる電気機関車EF210です。


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EF210のような移動距離が長い貨物牽引車でチェックしたい点は、走行中に付いた汚れです。長距離を走り続けて、どのように汚れが付いて行くかを観察する事で、模型にウェザリングを施す際によりリアルに仕上がる訳です。弊社はどちらかというと綺麗に仕上げた完成品の方をお求めになるお客様が多いのですが、ウェザリングをご希望されるお客様ももちろんおりますので、こういった所で勉強して行くのです。


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こうまじまじと観察すると、どっち側から走ってきたのかが一目瞭然ですね。屋根から流れてくる汚れはもちろん、台車から巻き上がる砂埃の付着具合もまた大事なポイントです。

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汚れ方は一定の法則があるので、別の車種でも形状に大きな差がない限りは応用が利きます。
このタキ1000の台車の汚れ具合もまた、元の色が明るいおかげで付着が分かりやすい貴重な資料となります。

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線路の脇にたたずむ事業車輛(工事や検査などに使用される車両)も隠れた観察ポイントです。この手の車両は資料自体が少ないケースが大半ですので、一見何の車種か分からずとも写真に収めて、帰ってから調べる事も多いですね。

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特徴的な顔の造形とブルートレインの牽引を担っていた事もあり、今も尚人気が高い電気機関車EF66! 他の電気機関車を知らなくても、これは知っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この時は、丁度コンテナ車との連結の瞬間に立ち会えました!

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メカフェチとしましては、ガチィン! とホーム全体に響く連結音が実にカッコいいです。止まっている資料だけでなく、実際動いている所を見る事も製作において大事です。

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資料目的とは別に、何処かで見たことがあるけれど何だっけアレ・・・ともやもやする車両を発見する事もあります。
とりあえず写真を撮っておいて、かえって調べてみると・・・京王線沿線在住の私達は必ず目にしていた、岳南電車に譲渡された京王3000系でした! もう京王線で見る事は叶わなくなった車両だっただけに、こんな形で再会するとは思わず後で調べた際にびっくりしました。

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最後は資料が云々を気にせず撮った、踊り子号。オレンジが入るラインの頃の車両が一番有名ですが、現行の緑ラインも落ち着きがあっていいですね。

遠出をする度にこうして写真を収めて行くのですが、その度に新しい発見だらけで勉強不足を感じる一方で常に新鮮な気持ちになれます。
また面白いポイントが見つかりましたらご紹介します。


筆者:乗秀

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Posted on 23:21:07 «edit»

Category:社内近況

自身が気になる映画のご紹介です!!」 

またまた、春は食が進むね〜なんていいながら体重が増えてしまったよこぽんです!
そろそろダイエットも考えなくては…
スポーツジムいいですよね〜。ホットヨガなんてのもいいかな〜とも思っています。

その話はまた今度にして、まずはサスペンス映画のご紹介を数点致しますね。
東野圭吾さんの原作による「g@me」。
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これはいいですね〜。俳優さんもよいですし、なによりお互いのだまし合いの深さには脱帽です。
何回も観ましたがここが一般人との違いなのかなと思わされる所が満載で観ていて楽しいですし、怖いですよね。
現実的には、こうはなりたくないなぁ〜と思いますがww

次は、クリミナルズ。
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こちらもサスペンス映画では好きな一つです。(私にはですが)
気は弱いし奥手で、でも頭は切れる冴えない刑事が主人公ですがここがまたよい。じっくり観るのも良いかも…。

アンダーワールド:このシリーズも大好きです!
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全シリーズ観ておりますがやはり人智を越えたモンスターの設定は魅力がありますね。
そのシリーズごとに楽しい、悲しい等の感性が入り面白さ倍増です。
まだ観た事が無い方にはお勧めの1つですね。
あくまでも私個人の感想ですのでご理解下さい。

次は比較的新し目のホラー映画より
ワールドウォーZ:なんかせつないですね。ブラピはよいですが。
最後の抗ウイルス完成は感動的!!家族の再会も含めてです!
男はこうあるべきとも思っちゃいますね〜。
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次はゾンビエアポートです。2010年の作品ですが悪く無いですね〜ちゃんとストーリーがあって。
ハッピーエンドみたいな。ぜひ観て頂きたい一つかも…
例によって最後は…おきまりのパターンですがww
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ラザロ・エフェクト:これも共感できてしまう自分がいますね。実際にその立場になったとき自身は他の行動がとれますか…みたいな。でも怖いですが易しい作品でもありますね。
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もっとも新しい映画では、バイオハザード〜ファイナル〜ですね。
ただ、今までの1作目からの追記鑑賞だとちょっと物足りないかも。
前作との繋がりもあまりはっきりしないし、無理に先に進んでいる感が否めないかな…私的にですが。
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こうして日々、情報を撮る事にも精一杯努力したい今日この頃です。
次回は製作に戻りますのでお楽しみに!!

筆者:横山

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Posted on 18:03:12 «edit»

Category:社内近況

ちょっと一息!! 

こんばんは〜花粉症のおかげで頭痛、鼻水、くしゃみと闘っているよこぽんです。
やっぱり、この季節はきつすぎますね。

さて、本日は前回のお城の続きと思ったのですが、その前の木製帆船模型同様、ものすごいズレやヒケが多くとても今週掲載出来る内容ではありませんので1週伸ばさせて下さい。
やはり、下地処理を綺麗にしない事には綺麗な完成品は出来ませんのでご理解下さい。

今日は、私が前々から手を付けているプラモデルの製作進行状況をお知らせします。
まずはヤクト・ドーガです。
逆襲のシャアに出てくる機体ですね。見映えはギュネイ機の方が鮮やかで良いかもしれませんがクエスの方が私個人的には好きなのでこちらの色味で仕上げようと思っています。
例によってパーツ接着からパーティングラインを消して粗いペーパーから細かいペーパーにて仕上げます。
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実はこのプラモデル、昔はギュネイ機として発売されていたキットに部品を追加して再販されたので、ギュネイ機・クエス機どちらの仕様でも完成出来る様にパーツが選べる様になっているのですよ。BB弾が飛ばせる武器が懐かしさを感じますね。
古い型のキットなので、これまた部品同士のズレが激しく、綺麗に作る為にはまた段差の処理をしなければならないと言う・・・どうも私が触るキットは癖が強いものばかりです><

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次はライディーンです。こちらも足首やもも、肘や肩の可動域を広げる為に改造しているのです。
着手し始めてからかれこれ何十年かも><

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最後にゴッドマーズです!このアニメはいまでも私の大好きな一つに入っています。
兄弟愛が切ないロボットアニメですね。
これでだいぶ年がばれてしまう…

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なぜ、今回この内容を掲載させて頂いたかと申しますと、実は、この手のプラモデルの製作依頼は結構多いのです。
古いキットですとやはり色の塗り分けや可動域で加工をする場合が多いのでコストも高くなってしまいますがその分、とても味のある完成品になるのも確かです。
そのようなところも旧キットの魅力なのでしょうね。
今回掲載させて頂きましたキットに関しましては、完成次第画像を掲載させて頂きますので何処かで見かけたら思い出して下さいね。それでは、次週お会いしましょう!!

筆者:横山

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Posted on 23:16:43 «edit»

Category:社内近況

【表現力!】を育てるのです!!パート2 

皆様こんばんは〜
だんだん花粉症が出始めてきているよこぽんです。
さすがにいやですよね〜今や3人に1人は…とのことですので気をつけましょうね!!
と言っても、どこまで抑えられるかですが><

さて、本日は前回のワンフェスイベント後の業務が多忙にあったためハウツーは次回にじっくり掲載致しますので今回は私の好きな映画から模型づくりの参考になる話をさせて頂きます。
実は、模型を作る、表現する等、とてもとても映画は役に立つのです。
観ていて面白いですし、一石二鳥ですねww

例えばファンタジー系ですと色の表現力やジオラマのイメージ、風景に特に注意して観る事が多いですよね。
それはそれはとても参考になりますよ。

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ホラー系ですと、やはりクリーチャー系などの特殊メイクが塗装表現に表れます。
プレデターやエイリアン等を製作するのにうってつけですね。(そのままかww)

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他にもSFや歴史、戦争映画等もそれぞれの表現に最適ですよね。

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もちろん、アニメ映画もそのままですね。

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このように色々な映画の新作が出るとちょくちょくチェックして観たりするのです。
購入したりレンタルしたりで…

これも大切な1つの勉強として、今後もずっと続けていきますのでぜひ、この映画凄く良かったよ〜等のコメントでも頂けましたら幸いです。
それでは、本日はこの辺にて…

筆者:横山

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Posted on 21:18:29 «edit»

Category:社内近況

【かんさつ!】見方がちょっとずつ変わります! 

乗秀です。
模型を製作するにあたり、絶対に必要なのは資料です。説明書通りに作れば本物になると思いがちですが、実物と説明書とで部品の取付け位置や塗装指示(特にコレ!)が異なる場合があり、過信は禁物です。
特に実際に存在するものの縮小/拡大模型であれば、写真なり書籍なりで実物を観察しながら作らなければ、良い完成品になりません。
・・・等と言う事をキモに命じて、なるべく本物を見るように、見た本物をカメラに収める様にしています。ささやかな数量ながら資料として溜め込んでおり、時折見返しています。
そうして振り返っていると、写真を見て新しく発見する事が増えてきました。

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たとえばこの電車の写真! EF58という鉄道ファンに知らない人はいないと言われる程の名車なのですが、この写真を収めた当初は鉄道に関する勉強を始めたばかりで、全体を漠然と眺めてかっこいいなーという程度で撮りました。
しかし今見返すと、

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「あっここぶどう色!?それとも赤?」と、こんなポイントが真っ先に目に付く様になりました。鉄道模型の製作も行う様になり、色んな車輛に関わっていく中で「同じ形式の車輛でも番号以外にも様々な差異が付く」と覚えていきました。
特にワンポイントで塗装が入っている部分等は、車輛によって色が異なっていたりそもそも色がついていなかったりする為、こんなちょっとした部分でも気になってきちゃいます。

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鉄道博物館で収めた0系新幹線とそのそばに展示されていた当時のグッズを見比べると・・・

DSCN0207のコピー
一部だけなんだかスカートの回りがちょっと違うことにも気づきました。
新幹線ファンには有名な話な様ですが、0系は実際にお客様を乗せて走る様になるまで相当数の試作がされており、その中で完成系に近いプロトタイプの写真やイメージイラストが広告に使われ、こうしたグッズや漫画等にもその形で反映されたからこうなった様です。後に雪の捌けや構造等が見直され、現在の姿に落とし込まれたんですね。こんな所に新幹線の歴史が込められていたなんて、撮った当初は考えもしませんでした。

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写真を撮ったは良いけれど、正直なんなのか良く分かっていない物もありました。いつか使うかな・・・と思い収めましたが、実際仕事に反映させるとかなりの頻度で目にする台車であり、今でもこの時に撮った写真を資料に細部をチェックすることがあります。
この台車はDT10と言い昔の電車でよく使用されていた物で、TOMYTEC製の鉄コレシリーズをコレクションされている方にとってはお馴染みですね。

このように撮った時点では気に留めていなかった部分が、後から見直して「ああ、これか!」と気づく事が最近特に増えました。時間を経て興味や感心が高まったから気づく箇所が増えていったのだと思います。好きこそ物の何とやらですね!
道具でも同じ事がいえますが、資料もいつか使えるかもと事前にストックしておくと、思わぬ時に役立ちます。これからも役立ちそうなものを察知できる様、あちこちにアンテナを伸ばします!


筆者:乗秀

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