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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様」の記事一覧

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Posted on 21:15:05 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻⑨ 

まいどっ!

最近は乳酸菌飲料がマイブームのはじめちゃんです。

納豆菌ブームは継続中ですが、最近飲むヨーグルト等の乳酸菌飲料にも手を出してみました。
最初の頃はお腹がゴロゴロ言っていましたが飲み慣れると意外と平気な物ですね。

あれほど苦手だった牛乳が今は全く平気です。ハラショー!

ただ飲んだ後に口の中がベタベタする感じは未だに克服出来ていません(笑

今回もトラックの続きです。
前回まではこちら
シャーシの塗装が終わった所まででした。
今回は荷台に取りかかります。

リアの扉パーツの裏側です。
こちらは中心部の穴が予め開けてあり、左右の穴は選択式でロックバーを4本取付ける際に
自分で穴あけ加工が必要な場所です。

今回は4本取付けてみますので、穴あけ加工をします。

DSCN7308.jpg

予めガイドの穴位置が決まっていますので、1mmのピンバイスで穴を開けます。
ただガイドに従って開けるだけです。

DSCN7320.jpg

続いてはキット付属のエッチングパーツです。
どこに使用するかと言うと、アオリの裏側ラッシングレール用のディテールアップパーツです。
アオリを閉じた状態で製作するので、完成後には見えなくなる部分ですが
折角なので取付けてみたいと思います。

DSCN7321.jpg

エッチングパーツは薄い金属のパーツなので不用意に折ってしまったり、曲げてしまわない様に
注意して取り扱います。

プラパーツと同様にパーツの回りには不要な部分ゲートがありますので
よく切れるカッターでゲートをカットします。
マットの上で切ると切りやすいです。

DSCN7322.jpg

破損する事なく切り出せました。
見ての通りパーツにはゲート跡がありますので、ここを綺麗に整形します。

DSCN7323.jpg

ダイアモンドヤスリ等金属用のヤスリでも構いませんし、写真のように治具に粗目のペーパーを
貼付けたものでも構わないので、綺麗に処理します。


綺麗になったパーツを取り付け箇所に接着していきます。

DSCN7324.jpg

接着には瞬間接着剤を使用します。
私は使い古したカッター刃を使用していますが、専用のグルーアプリケーターも販売されている様なので
そちらを使用してもいいかと思います。

パーツの隙間をなぞって、瞬間接着剤を流し込んで行きます。
くれぐれもはみ出す程つけない様に気をつけます。
はみ出し箇所をペーパーで処理するのは結構手間ですので…
万が一はみ出したら、急いで綿棒等で吸い取ると最悪の事態を回避できます。

DSCN7325.jpg

取り付けが完了しました。
実は最初はアオリも緑で塗装して、キャブと同じラインを入れるつもりでしたが
塗装して仮組してみた時点で、あまり格好良くなかったものでして…

DSCN7326.jpg

4枚ともに貼付け終わりました。
完成後に見えなくなる場所ではありますが、手を抜きません!
自己満足です!

DSCN7327.jpg

荷台のウイングです。
パーツ自体がかなり大きいの事もあり思いっきり歪んでいます。
当初は修正しようかとも思いましたが、ダメもとでメーカーさんのサポートセンターに連絡したところ
交換して頂けるとのことでした。

その間に別の箇所を組立てて行きます。
荷台の床板等を組立てますが、特に手を入れる箇所もありませんので
現時点で接着しても問題のないパーツを取付けた状態の写真をお見せします。

DSCN7387.jpg

マスキングテープが貼ってあるのは、パーツの合いを確認する為のものです。
エビ金具等は実車もメッキなので、荷台の完成まで取付けません。

DSCN7388.jpg

はやる気持ちが抑えられず、ウイングを乗せてみました。
こうして見てみると想像以上にデカイです。

DSCN7389.jpg

完成のイメージを見て見たかったので、シャーシに荷台とキャブを乗せてみました。

うーん…早く完成させたくなってきました。
キットのパーツが多くて箱がデカイので、邪魔で仕方がないのも理由の一つと言うのは内緒です。(笑
まだ荷台の処理が終わっていませんので塗装に移れませんが
あと少しで塗装までいけそうです。

と、今回はここまでです。
段々と形になってくると俄然意欲が涌きますね。
子供の頃にワクワクしながら早く完成が見たくて作っていた事を思い出しました。

と同時にスケールやメーカーは忘れてしまいましたが、
子供の頃にデコトラを作った事を思い出しました。
今と違って塗装は筆塗りでしたが、楽しかった事は覚えています。

いや〜模型って本当にたのしいですよね。

それではまた来週〜

筆者:神宮司

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Posted on 19:47:43 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻⑧ 

まいどっ!!

最近は納豆菌のおかげで調子の良いはじめちゃんです。
腸内環境が改善されてきているのか分かりませんが
最近は牛乳が飲めるようになりました。
乳酸菌の力も借りられれば残すところビフィズス菌だけとなります。

苦手だと思いこんでいた牛乳が飲める様になったのは凄く嬉しいことです。

本題に入ります。
前回までの神宮司運輸はこちら
シャーシの組立てとサーフェイサーまででした。
今回も続けていきたいと思います。

DSCN7064.jpg
DSCN7065.jpg

前回加工したパーツを取付けるワイヤーを通す穴を開けていきます。
塗装の厚みを考えて0.6mmの穴をあけています。

続いて手をいれるのはこちら

DSCN7066.jpg

燃料タンクの両サイドの合わせ目消しなのですが、合わせ目がモールドを跨いでいますので
思い切って切り取ってみました。
モールドを削り取って裏側から蓋をすることで合わせ目消しにしたいと思います。

DSCN7067.jpg


1mmのピンバイスで適当に穴をあけています。
肝心の切り取るラインの手前で止めるのが味噌です。

DSCN7068.jpg

穴を開け終わったらニッパーで穴を切って繋いで行きます。

DSCN7069.jpg
DSCN7070.jpg

こんな感じで切り取れました。
もう少し攻めてもいいのですが、攻め過ぎて行きすぎると取り返しがつかなくなるので
程々の所で止めておきます。

DSCN7071.jpg

ギリギリの所をカッターで削りとりヤスリで仕上げていきます。
使用しているのは針やすりです。
細かい部分の整形はもちろん、鉄道模型のビス穴の回りの塗料を削るのにも役に立ちますので
様々な太さの物を揃えておくといざと言う時にやくだちますよ。

DSCN7072.jpg

整形の終わったパーツです。
モールドの回りの合わせ目もついでに消してあります。

DSCN7075.jpg

裏側からプラ板で蓋をしたら、本体に接着します。
写真は整形まで終わった状態です。

DSCN7076.jpg

次に固定用のステーの再生です。
1mm厚のプラ板を1.5mm幅で切り出したものを貼付けました。
上部のモールドは0.3mmの針金で再現してあります。

次はいよいよ塗装にうつります。
基本的にマスキングが必要な箇所はラジエーターくらいでした。

DSCN7077.jpg
DSCN7079.jpg
DSCN7080.jpg

タンク類の取付けようのワイヤーは0.5mmの銅線で再現します。
適度な柔らかさがあるので対象に追従しやすいのがお気に入りポイントです。

金属線ですのでプライマーを吹いてから、セミグロスブラックで塗装しました。

DSCN7081.jpg

銅線の塗装の乾燥後に組立てていきます。
先程空けた穴に銅線を通して、片側を接着後にプライヤーで
キュっと引っ張って終わりです。
本物のタンクを固定してる様な錯覚を覚える作業で中々おもしろいです。

DSCN7082.jpg

組立てと固定の終わったパーツ群です。
プラだけの状態より幾分か格好良くなった気がします。
実際の所…荷台を乗せると殆ど見えなくなってしまうのですがね…笑

DSCN7083.jpg

組み上がったパーツをシャーシに取付けてみました。
最初は黒一色で味気ない感じでしたが、所々にシルバーが見えて
本物っぽく見えてきました。

今回はここまでです。
作業の進捗的には然程進んでいませんが、加工箇所が多くて濃い内容でした。
これでシャーシは完成ですので、次回からはいよいよ荷台へと入ります。
完成までやっと峠を越えた感じです。
完成まで見守って頂けると幸いです。

次回もまた見てくれよなっっっっっ!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 17:45:04 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻⑦ 

まいどっ!

なぞかけ大好きはじめちゃんです。
早速なのですが整いましたので一つなぞかけをば…

横綱不在の角界とかけまして禁煙席とときます。

分かった方はコメント欄にお願いします。

話は変わりますが5月に入ってから暑い日が続きますね。
もう夏なんじゃないか?ってくらいに日差しがきついです。
本番の夏はどうなってしまうことやら…

先日、よくお昼御飯を食べに行く近所の中華料理屋では
早々と冷やし中華がはじまったようでして、一足先に今年初の冷やし中華を食べてきました。
酸っぱ過ぎず甘過ぎずのスープに固めの麺が私好みで美味しかったですヨ。
これから暑い日が続いても冷やし中華で乗り切れそうですね。

本題に入ります。
前回までの神宮司運輸はこちら
シャーシのフロント部を組んだ所までです。
続いて行きましょう!

DSCN6820のコピー

マフラーです。実はこのパーツはキャブを作る時に接着が必要なパーツを説明書で探して
先に接着してあったパーツなので、接着剤も乾いてガッツリと接着されております。

で!大事なのはここ!!

DSCN6819のコピー

後の祭りとはこの事で、挟み込みのパーツでした(笑)
もうどうにもならないのでこのまま後ハメ加工をして乗り切ります!

DSCN6821のコピー

先端の押しピン跡のある箇所が干渉する部分です。

DSCN6822のコピー

えいやっ!と切り飛ばします。

DSCN6823のコピー

問題なくくっつきました。
合わせ目を消す都合もありますのでこれで正解だった気がしますね。
不幸中の幸いってやつです…

DSCN6824のコピー

続きましてはタンクのキャップです。

キャップの真ん中の段差のモールド上にパーティングラインがあります。
非常に処理が面倒ですので、ここは思い切って作り替えます。

DSCN6825のコピー

モールドを削り飛ばした状態です。
ここに段差の厚みと同じ程度のプラ板を貼り付けて、モールドの再現をすれば
綺麗に速く処理が出来る算段です。

DSCN6826のコピー

0.5mm厚のプラ板を3mmのポンチで打ち抜きます。

DSCN6827のコピー

打ち抜いたプラ板です。

DSCN6828のコピー

こいつを元のキャップのパーツに貼り付けて完成です。

DSCN6829.jpg

前回同様、接着と塗装の都合でメッキを落として接着したタンク類です。
それぞれが取付ける箇所が指定されているパーツなので
混同しないように仕切つきのケースにいれて保管しております。

DSCN6881のコピー

タンクの加工に入ります。
御覧の様に上から見ると問題ないのですが、横から見ると固定用のベルト部が一体になっていて
格好良くありません。
ここはモールドを削り取ってしまいます。

DSCN6882のコピー

粗方のモールドはカッターで切り取れば問題ないのですが
取り付け部に中はカッターでは綺麗に処理出来ません。

そこで登場するのが

DSCN6883のコピー

タガネです。
ガンプラ等のロボットや飛行機のパネル等に筋彫りを入れる工具なのですが
ノミの様に使って彫ったり削ったりすることも出来るスグレモノです。
私はスジボリ堂さんのタガネを数種所持しており、これで大概の物は対応できます。

DSCN6884のコピー

こんな感じでコの字型の内部を削って行きます。
削る面の平行を意識してやると仕上がりも綺麗ですよ。

DSCN6885のコピー

削り取れました。
この後はペーパーで仕上げればよいです。

DSCN6887のコピー

ベルトの取り付け部に穴を開けました。
ベルトのモールドの太さが0.5mm程でしたので0.5mmの穴を開けてあります。

DSCN6888のコピー

完成イメージを分かりやすくする為に各穴に金属線を通してみました。
左が加工後、右が加工前のパーツです。

シャっきりした感じになりました。
完成後には殆ど見えなくなりますので手を入れるかどうかはお好みでよいと思います。
合わせ目を消す作業もありましたので、私はこの加工を致しました。

DSCN6889のコピー

シャーシの組立てが終わりましたので、サーフェイサーを吹いた状態です。

リアの部品の取り付けはフロント部の時と変わりませんでしたので
組立ての様子は省略させて頂きます。
今回はここまでです。

次回はシャーシの塗装と荷台部分の組立てへと移りたいと思います。
完成までやっと半分越えた所です。
残りの作業と完成まで見守っていただけると幸いです。

次回もまた見てくれよなっっっっっ!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 16:45:05 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻⑥ 

まいどっ!

最近は歳のせいかお酒に弱くなってきた気のするはじめちゃんです。

チビリチビリと日本酒を飲みながら美味しいおつまみをつつき
話に花を咲かせる…大人な感じがします。

学生の頃は味も分からず只々ガブリガブリ飲んではホゲホゲになっていました(笑
無理して飲んでお酒の飲み方を勉強したという事にしておきます。

そういった意味では大人になったのかもしれませんね♥

前回までの神宮司運輸はこちら

キャブの研ぎ出しを終えた所まででした。
今回は荷台のフレームの組立てに移ります。

DSCN6769のコピー

いきなり変な写真ですよね。
何をしているかと言いますと、ダボの受け側の穴をピンバイスで拡げています。
部品の噛み合わせがよくありませんのでそのまま接着すると隙間が空いてしまいます。
ですから最初に穴を拡げた次第です。
ガビガビしているのは無理に接着しようとしたからというのは内緒です。

DSCN6770のコピー

接着してみました。
この通りピタっと合いました。

DSCN6771のコピー

説明書の指示ではこちらのパーツを組立てて接着するのですが、
メッキ処理されているので、このままでは接着できません。
実車の写真で確認した所、ここはメッキではなく艶の落ちたシルバーの様でしたので
接着→合わせ目消しの後にシルバーを塗装で表現する為に
一旦漂白剤にドボンさせます。
ステーの部分は黒なのですが、一体整形になっていますので
合わせ目消しの処理の段階で削り取って新規で作り直す予定です。
メッキを落とす間に次の工程へ進みます。

DSCN6772のコピー

DSCN6773のコピー

最初に取付けるパーツです。
ゲートの処理をしてパーティングラインを消してと通常通りの処理で問題ないと思います。

DSCN6774のコピー

シャーシの後端部です。
軽くペーパーをあてて分かりやすくしてありますが、見ての通りのヒケが左右両側にあります。
ここは完成後にも見える箇所なので処理したい所です。

DSCN6775のコピー

パテを盛ったところです。
少し盛り過ぎました。必要最低限の量を盛るのが賢いやり方です。

DSCN6776のコピー

パテの硬化後に均して終わりです。
概ねこれでヒケの処理は大丈夫な筈です。

DSCN6781のコピー

先程のパーツを取付けたところです。
なんだかワクワクしてきますよね。

どこからか私の心に頑張れ〜頑張れ〜と応援の声が聞こえてきました。
ふとベランダに目を遣ると

DSCN6780のコピー

なるほど。彼の声でしたか。
声援を受けてもう少し進みます。

DSCN6782のコピー

エンジンです。
最初に組み付けてから塗装するのでも良いのですが、
ラジエーターが実車はシルバーなので塗装の便を考えてこの段階では取付けていません。
後からでも取付けられるか検証しながらの作業なので、無理そうなら最初に取付けるか
後ハメ加工が必要になるのですが、今回は無加工で取付けられそうです。

DSCN6783のコピー

続いてはこのパーツです。
サイドのモールドを避ける為にアンダーゲートになっているのでしょうが
接着面のダボが邪魔でゲート処理がし難いです。

DSCN6784のコピー

ここは思い切ってダボごと切り取ってしまい接着面の処理をして
モールドをガイドに位置決めをして接着する事にします。

こうすると接着面でピタっと合うので、後の処理が非常に楽になります。
古いガンプラの組立てでも使えるので覚えておくと役に立ちますヨ。

DSCN6785のコピー

そんなこんなでフロントアクスルが出来上がりました。

DSCN6786のコピー

他の細々したパーツも取付けてしまいます。
細くて繊細なパーツもありますので、くれぐれも下処理の作業は慎重に!
私は2カ所も折りました…トホホ

DSCN6787のコピー

先程、漂白剤に付けていたパーツのメッキが綺麗に剥がれました。

DSCN6788のコピー

組立ててみました。
接着剤の乾燥を待つ時間がありますので、今回はここまで。
次回はリア側の組立てへと移ります。
次回もまた見てくれよなっっっ!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 20:04:58 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻⑤ 

まいどっ!!

ラーメン大好きはじめちゃんです。
先日バイクを走らせて、前から気になっていたラーメン屋さんへ行ってきました。
連れがオススメしてくれたお店なのですが、工房からは少し遠いので
二の足を踏んでいましたが、思い切って行ってみた次第です。

麺や樽座 小宮店 地図はこちら

エビ味噌ラーメンを注文してみましたが、一口スープをすすると口の中に広がるエビの風味…
上手い言葉で表現出来ないのが残念な所ですが、
旅館の朝ご飯の伊勢エビのお味噌汁をイメージして頂くと分かりやすいかもしれません。
兎に角、食べ終わるまで満足の連続でした。

また行きたいお店です。

さて今回もトラックの続きです。
前回まではこちら

キャブの塗装が終わり、ウレタンクリアを塗装した所まででした。
今回は研ぎ出しをしていきます。

DSCN6641のコピー

どんなに気をつけて塗装しても、少なからずゴミや埃が塗装面にのるのは仕方ないことなのですね。
比較的ゴミの類いは少ないのですがウレタンの塊の粒が所々に乗っかっていますので
ペーパーで削り取っていきます。

用意したのは#1500と#2000のペーパーです。
表面の状態に合わせて使用しますが、私はまだまだ下手っぴなので
#2000から始めます。
#2000で取りきれない段差は#1500を使うこともありますが
早く削れる分傷も着きやすいので、その後の処理が手間になりますので
状態をみて判断するのがいいと思いますヨ。

DSCN6642のコピー

写真では分かり難くてごめんなさい。
この白いラインの際の所にウレタンの粒が乗っかっています。
こいつをペーパーで削り取るわけです。

DSCN6643のコピー

続きましては塗りわけたラインの際とデカールの周囲です。
今回はあまり段差が目立ちませんが、研ぎ出しの際はここも攻めます。

DSCN6644のコピー

前面にも数カ所ウレタンのカスが乗っかっていました。
ここも忘れずに削り取ってしまいます。

DSCN6645のコピー

ペーパーをかけ終えた状態です。
ラインの周囲の艶が落ちているのが確認出来ますでしょうか。
ここで大事なのはペーパーを当てると艶が落ちます。
艶が落ちていない箇所があればそこはまだ段差がある証拠なので
もう少しペーパーを当てて、艶が残っている箇所が無いようにしっかり均します。

艶が均一になったらいよいよコンパウンドを使って研ぎ出します。

DSCN6649.jpg
DSCN6650.jpg

私が今使っているのはこちらのコンパウンド。
色々なメーカーのコンパウンドを試しましたが、
手に入りやすさと使い勝手で今のところはこれに落ち着いています。

これでないとダメっていう決まりはありませんので色々試して自分の使いやすいものを
見つけるのも模型の楽しみの一つですね♪

DSCN6646のコピー

粗目のコンパウンドでさっと磨いた状態です。
先程の写真と見比べて頂くと幾分かくすみが消えてきているのがお分かりいただけますか。

この調子で徹底的に磨き倒していけば研ぎ出しは完了なのですが
くれぐれも力を入れ過ぎたりエッジを磨き過ぎないようにご注意ください。
最悪の場合下地が出てしまい涙する事になりかねません故…

DSCN6647のコピー

細目のコンパウンドかけまで終わった状態です。
塗装色が塗装色なのであまり光沢が目立ちませんが
これが黒い車体だったりしたら、テカテカのピカピカが目立ちます。

DSCN6648のコピー

ヘッドライトにメタルフィニッシュを貼ってみました。
レンズも入れたい所ですが、現段階で取付けてしまうと完成までに汚れそうで
恐ろしいので完成時の組立てまでお預けです。

今回はここまでです。
次回は荷台の製作へ行きたいと思います。

説明が足りなかったり、おかしな点もあるかもしれませんので
何か気づいたらお気軽にお声掛け頂ければ幸いです。

筆者:神宮司

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