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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様」の記事一覧

    

Posted on 20:04:58 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻⑤ 

まいどっ!!

ラーメン大好きはじめちゃんです。
先日バイクを走らせて、前から気になっていたラーメン屋さんへ行ってきました。
連れがオススメしてくれたお店なのですが、工房からは少し遠いので
二の足を踏んでいましたが、思い切って行ってみた次第です。

麺や樽座 小宮店 地図はこちら

エビ味噌ラーメンを注文してみましたが、一口スープをすすると口の中に広がるエビの風味…
上手い言葉で表現出来ないのが残念な所ですが、
旅館の朝ご飯の伊勢エビのお味噌汁をイメージして頂くと分かりやすいかもしれません。
兎に角、食べ終わるまで満足の連続でした。

また行きたいお店です。

さて今回もトラックの続きです。
前回まではこちら

キャブの塗装が終わり、ウレタンクリアを塗装した所まででした。
今回は研ぎ出しをしていきます。

DSCN6641のコピー

どんなに気をつけて塗装しても、少なからずゴミや埃が塗装面にのるのは仕方ないことなのですね。
比較的ゴミの類いは少ないのですがウレタンの塊の粒が所々に乗っかっていますので
ペーパーで削り取っていきます。

用意したのは#1500と#2000のペーパーです。
表面の状態に合わせて使用しますが、私はまだまだ下手っぴなので
#2000から始めます。
#2000で取りきれない段差は#1500を使うこともありますが
早く削れる分傷も着きやすいので、その後の処理が手間になりますので
状態をみて判断するのがいいと思いますヨ。

DSCN6642のコピー

写真では分かり難くてごめんなさい。
この白いラインの際の所にウレタンの粒が乗っかっています。
こいつをペーパーで削り取るわけです。

DSCN6643のコピー

続きましては塗りわけたラインの際とデカールの周囲です。
今回はあまり段差が目立ちませんが、研ぎ出しの際はここも攻めます。

DSCN6644のコピー

前面にも数カ所ウレタンのカスが乗っかっていました。
ここも忘れずに削り取ってしまいます。

DSCN6645のコピー

ペーパーをかけ終えた状態です。
ラインの周囲の艶が落ちているのが確認出来ますでしょうか。
ここで大事なのはペーパーを当てると艶が落ちます。
艶が落ちていない箇所があればそこはまだ段差がある証拠なので
もう少しペーパーを当てて、艶が残っている箇所が無いようにしっかり均します。

艶が均一になったらいよいよコンパウンドを使って研ぎ出します。

DSCN6649.jpg
DSCN6650.jpg

私が今使っているのはこちらのコンパウンド。
色々なメーカーのコンパウンドを試しましたが、
手に入りやすさと使い勝手で今のところはこれに落ち着いています。

これでないとダメっていう決まりはありませんので色々試して自分の使いやすいものを
見つけるのも模型の楽しみの一つですね♪

DSCN6646のコピー

粗目のコンパウンドでさっと磨いた状態です。
先程の写真と見比べて頂くと幾分かくすみが消えてきているのがお分かりいただけますか。

この調子で徹底的に磨き倒していけば研ぎ出しは完了なのですが
くれぐれも力を入れ過ぎたりエッジを磨き過ぎないようにご注意ください。
最悪の場合下地が出てしまい涙する事になりかねません故…

DSCN6647のコピー

細目のコンパウンドかけまで終わった状態です。
塗装色が塗装色なのであまり光沢が目立ちませんが
これが黒い車体だったりしたら、テカテカのピカピカが目立ちます。

DSCN6648のコピー

ヘッドライトにメタルフィニッシュを貼ってみました。
レンズも入れたい所ですが、現段階で取付けてしまうと完成までに汚れそうで
恐ろしいので完成時の組立てまでお預けです。

今回はここまでです。
次回は荷台の製作へ行きたいと思います。

説明が足りなかったり、おかしな点もあるかもしれませんので
何か気づいたらお気軽にお声掛け頂ければ幸いです。

筆者:神宮司

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Posted on 18:41:17 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻④ 

まいどっ!

最近、良く夢を見るのですがどれもこれも悪夢ばかりのはじめちゃんです。
恐いお兄さんに追いかけられたり、個人情報がネット上に晒されたり…
何かに追われてる心理を投影しているかのようです。

夢占いでもやってみようかしら…

今回も神宮司運輸の続きです。
前回まではこちら

今回は細部の塗装とデカール貼り、ウレタン塗装までです。

DSCN6242のコピー

窓枠のマスキングから始めます。
持っているといざという時に役立つ50mmマスキングテープの出番です。

こいつを窓に貼り込んで前回同様に爪楊枝でなぞり、カットします。

DSCN6243のコピー

フロントもリアも同様にマスキングします。

DSCN6244のコピー

窓枠の塗装が完了しました。

DSCN6245のコピー

マスキングテープを剥がしてみました。
塗料の漏れも無く塗装ができました。

続いてはワイパーの回りの塗装です。
こちらも窓枠と同様にマスキングして塗装しました。

DSCN6246のコピー

DSCN6247のコピー

サイドマーカーとドアノブです。

サイドマーカーは実物はメッキだったり黒だったりくすんだシルバーだったりと
様々あるようですが、好みで銀で塗装してみました。
マーカー部はエナメルのクリアオレンジを筆塗りしました。

ドアノブはハセガワのミラーフィニッシュを貼り込み
メッキ感を表現してみました。

DSCN6248のコピー

続いてステップの塗りわけです。
こちらも様々なパターンがあるようですが、自分の好みの塗りわけにしてみました。

奥に見える□もランプのようですがキットではクリアーパーツになっておりませんので
完成組立て時に一手間加えてクリアー化したいと思います。

DSCN6249のコピー

現状で仮組してみました。
段々とテンションも上がって参りますね!

続いてはデカールです。
弊社お得意の自作デカールでカワサキのロゴっぽいものを
お昼御飯を餌に弊社スタッフの乗秀氏に作ってもらいましたw

DSCN6250のコピー

貼り付けてみましたよ

デカールの水分の乾燥を待ちまして、いよいよウレタン塗装です。

DSCN6251のコピー

弊社で使用しているウレタンクリアは精密屋さんのウレタンクリアです。

DSCN6252のコピー

ウレタンの調合用に使用している空き瓶です。
タミヤさんやクレオスさんなど色々なメーカーが販売しております。
目盛りがついているのが使いやすいです。
中に入っている液体は硬化防止のツールウォッシュです。
何度か使い回しをしていますので硬化防止にこのような措置をとっております。

DSCN6253のコピー

ウレタン、硬化剤、シンナーを調合して準備万端です。
比率は感覚で目分量です。良い子は真似しないでください。

DSCN6254のコピー

ウレタン塗装の終わった状態です。
ヌメっとしているのがお分かり頂けますか?

今週はここまでです。

次回は研ぎ出しへ移りたいと思います。
また次回も見てくれよなっっっっっっっ!!1

筆者:神宮司

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Posted on 22:27:28 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻③ 

まいどっ!!

最近のマイブームは納豆のはじめちゃんです。
毎日晩御飯時に3パック食べているせいか、お腹の調子が凄く良いです。
調子が良すぎるのも考えもので、出勤時や会社のエレベーターに乗った時等
無性にお◯らが出そうで出そうで…
他のスタッフは気づいているかどうか分かりませんが、
仕事中にテラスでタバコを吸いながら下からはプ〜っと…(笑)

今回も神宮司運輸です。
前回は端折り過ぎてしまいましたので、今回はもう少し丁寧に進めて行きたいと思います。
若干写真が多めです。

前回まではこちら

キャブを基本のライムグリーンで塗装した所まででした。
今回はその続きです。

先ずは本体と同じ色のパーツを塗装していきます。

DSCN5973のコピー

その前に気になった箇所を…
仮組した状態なのですが、実車の写真と違います。
説明書上ではこれで間違いは無いのですが、どうもおかしい…
見比べてみたら、バンパーの下にまだパーツがつく様です。
説明書とランナーを見比べて答えが見つかりました。
説明書で使用しないパーツとなっているパーツが実は使用するパーツのようです。
パーツはメッキ処理されていますので漂白剤に付けてメッキを剥がします。

DSCN5974のコピー

剥がしたパーツがこちら。
このパーツがバンパーの下につく事で本物と同じになります。
それでは他のパーツと一緒に塗装していきましょう。

DSCN5975のコピー

塗装の前にメッキ部の一部を基本色で塗装しないといけませんので
マスキングをしていきます。
メッキパーツにマスキングテープを貼って、慎重にカッターで切れ目を入れて行きます。
くれぐれもパーツを傷つけないように慎重にお願いします。

DSCN5976のコピー

他のパーツも同様にマスキングをしましたので、塗装に移るのですが
その前に下地剤としてメタルプライマーを塗布しておきます。

DSCN5977のコピー

基本色を塗装してマスキングテープを剥がした状態です。
傷付けることなく無事塗装が出来ました。

DSCN5978のコピー

塗装したパーツを仮に取付けてみました。
格好良くなってきましたね。

DSCN5979のコピー

続いて内部の塗装です。
ここもメッキパーツの時と同様に慎重にカッターで切れ目を入れてマスキングをしました。
ここはパーツで蓋されてほとんど見えなくなる部分ですので
もっとラフなマスキングでも良かったかもしれません。

DSCN5980のコピー

黒を塗装してますキングテープを剥がした状態です。

DSCN5981のコピー

またまたパーツを取付けてみました。
メッキの奥に黒い部分がチラっと見えてカッコいいです。

続きましてはキャブにどっかで見た様なラインを入れて行きます。

DSCN6016のコピー

マスキングをして白と紺の2色を塗装しますので。
先ずは下地を兼ねて白を塗装する為にマスキングをします。

長めに切り出したマスキングテープを真ん中1cm残して回りをマスキングします。
途中でドアのモールドを跨ぐ箇所があるのですが、
そのまま塗装するとモールドの箇所で塗料が吹き込むので

DSCN6017のコピー

先ずはモールドの箇所でマスキングテープをカットします。

DSCN6018のコピー

カットした箇所のテープが浮いていますので爪楊枝で押さえます。

DSCN6019のコピー

押さえたらカットした箇所だけをカバーする様に、もう一枚マスキングテープを貼ります。
これで角から塗料が吹き込む可能性がかなり減ります。
他ジャンルの塗装でも使えるテクニックなので便利ですよ。

DSCN6022のコピー

マスキングが完了したので早速白を吹いて行きます。

次にもう1色塗装するのでマスキングを剥がしたい気持ちを抑えて
更にマスキングして行きます。

DSCN6023のコピー

2色目の紺を塗装し終えた状態です。

目立つ漏れもなくこの次の工程へ進めそうです。

今回はここまで。
次回は細部の塗装とデカールそしてウレタン塗装まで進む予定です。
みんな次回も見てくれよなっっっっっっっ!!

筆者:神宮司

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Posted on 16:50:22 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻② 

まいどっ!

先日、昔の連れと久しぶりに食事をする機会があり
仕事の事等色々な話をしました。

20代の頃からの知り合いなのでお互いに昔を懐かしんで
昔話に花を咲かせたわけですが、
それぞれが今置かれている立場・役割に関して話をしていた時に
ふと思いました。
当時の先輩達と同じ年齢に今いるんだよなぁと…
当時はかわいい弟だったのが、今の自分たちはお兄さんの立ち位置にいるんですよね。
自分も後進に物を教える年齢になったんだと思うと感慨深いものがありますね。

これからも年齢相応な振る舞いをして行かなければいけないなと思う今日この頃です。

前回アナウンスした通り今回から神宮司運輸のトラックを製作していきます。

まずはキャブからです。
他のカーモデルと同様にパーティングライン消しから進めていきます。
が!気づいた時には時既に遅し…
下地処理の工程の写真を撮り忘れておりました。すいません><

工程としましては、パーティングライン消し→サフ→ベースホワイト→塗装です。

塗装まで飛ばしますね。

DSCN5914.jpg

仕上がりのイメージ

mainImg.jpg


このイメージで色を作ります。
白をベースに原色のグリーンやイエローを混ぜて調色しました。

塗装したものがこちらです。

DSCN5912.jpg

写真写りがイマイチですが、イメージした色に近い色が出来ました。

基本の色の乾燥を待つ間に別のパーツを進めておきます。

DSCN5753.jpg

アオリの裏側です。

完成後に開けなければ見えなくなる部分ですが、押しピン跡がガッツリ残っています。
これを処理してしまいましょう。

DSCN5754.jpg

窪んでる箇所はパテを盛り、硬化後にペーパーで綺麗に均してできあがりです。
完成後に見えなくなる部分の処理をするかはお好みでいいとおもいます。
折角作るのだからと、私は処理をしてみました。

今回はここまでです。
次回はラインを2本入れてデカールを貼り込みウレタンコートまで進みたいと思います。

筆者:神宮司

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Posted on 11:11:08 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻① 

まいどっ!

好きなミネラルウォーターはいろはすのはじめちゃんです。

私の部屋の冷蔵庫の中にはネコの餌とミネラルウォーターしか入っておりません。
今の部屋に引っ越す際にペット可の物件の選択肢が少なく
ミニキッチンしか付いていない部屋しか選べなかったので
自宅で料理が出来ない部屋に住んでおります。
そういった理由もあり、冷蔵庫には水と餌しか入れていないのです。

料理は私の趣味の一つなので、今の状況は辛いです。

本題に入ります。

DSCN5675.jpg

今回挑戦するのはこちら!
アオシマ 1/32ヘビーフレイトシリーズより
日野プロフィア低床4軸エアサス仕様を自分の好みのカラーリングで
製作して行きたいと思います。

トラック模型と言えば弊社代表のブログでもいくつか製作ハウツーを紹介しているので
皆様もご存知でしょうね。
代表曰く、トラック模型は車のプラモデルにして
各所に他ジャンルのテクニックが必要だそうで
正直な所、若輩者の私が手を出すのはおこがましいのですが
何でも挑戦!といったノリでやってみたいと思います。
失敗して完成させられなくても生暖かい目で見守ってやってください。

それではキットの中身を見ていきましょう。

DSCN5676.jpg
DSCN5677.jpg

見た目に圧倒される程のパーツ点数…
丼から汁やら具材がはみ出したどこかのラーメン屋の様な様相です。
すいません!ギブアップしていいですか!?
挑む前からお腹一杯になりそうです。

これだけのパーツを処理して改造して時には自作パーツに置き換えて
塗装してデカールを貼って研ぎ出しして組立てて…

気が遠くなりそうな内容ですが完成時の喜びは大きそうです。
これが完成したら何か自分が変わりそうな期待もあるので
この課題を乗り越えて行きます!!
こんな大変な事を代表はやっていたんだ…

img112.jpg

キットのパッケージの画像に完成イメージを投影してみました。
色味は違いますが、イメージは伝わるのではないでしょうか。
どこかで見た様なZ1000Rですね。

キャブはライムグリーンで塗装して紺と白のラインを入れて
これまた何処かで見た様なフォントでJINGUJIと金色のロゴを入れる予定です。
ホイールは金色にします。
細部の改造等は未定ですが、挑戦してみたいと思います。

次回から着手して参りますので乞うご期待!!

筆者:神宮司

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