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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス」の記事一覧

    

Posted on 20:52:00 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑤ 

まいどっ!!

先日の事ですが、デスクを移動しました。
元いたデスクは日差しが大変きつく、時間帯によっては塗装面の色が日光で見えない事もありました。
新しいデスクと言っても、ただ隣にズレただけなのですが
ただそれだけでも気分が変わるものですね。

DSCN9424.jpg

各アイテムの位置も自分好みの位置に配置し、仕事の効率がUP!!
より一段と出来る男風のデスクへと変貌しました。
製作に営業により一層の磨きをかけて参ります!!
男風…

前置きが長くなりましたが、今回もマーシディーズです。
前回まではこちら
キャブのデカールが貼り終わった所まででした。

続けて行きたいと思います。

シャーシの製作に入りますが、今回は合わせ目を消すパーツの処理を優先して進めて行きます。

DSCN9411.jpg

シャーシの大枠の部品ですが、エッジが捲れておりますので全体的に均してキレイにしていきます。

DSCN9412.jpg

キレイなったパーツです。

DSCN9413.jpg

接着面に押し出しピンの跡があり、ここも捲れているのでパーツが上手くハマってくれません。
ここは手間でも処理していきます。

DSCN9414.jpg

問題の箇所をタガネで削ってキレイにしていきます。
幸いピン跡の周囲を軽くさらったらきちんとハマる様になりました。

DSCN9415.jpg
DSCN9416.jpg

シャーシの補強のパーツです。
ご覧の通り、パーティングラインの左右で激しくズレております。
こういった場合はカッターの背でカンナ掛けをして段差を取った後に
ペーパーで仕上げてキレイにしてあげます。

DSCN9417.jpg

こちらのパーツも捲れとバリが凄い事になっておりますが、同様に処理していきましょう。

DSCN9418.jpg

そんなこんなでシャーシの基礎が出来上がりました。
説明書の工程では1番の工程なのですが、単純な下地処理にも関わらず
手を入れてキレイにしてやるだけで時間があっと言う間に過ぎます。
キャブでもそうでしたが、手のかかるキットやなぁ…
ちなみに、バリや捲れの処理で時間が掛かったのでは無く100番のパーツの隣に21番のパーツがある様な
ランナーの構成で、指定の部品を探すのに非常に手間が…
番号じゃなくてパーツの形状で大体の当りをつけて探す方が速かったりします。

DSCN9420.jpg

エンジンです。
塗装時に同じ色になるパーツを中心に組立てていきました。
一部撮影用に乗せてるだけなので、塗装後に組立てていきます。

エキパイの一部が張り合わせが必要でしたが、ウニョウニョした形状の為
一部隙間が開いてしまう箇所がありましたので、次回パテで埋めてキレイにしていきます。

DSCN9422.jpg

そんなこんなで事前に接着しておく必要のある部品の接着が完了しました。
ベルトの類をまた別のパーツに置き換えたり、作り直したりと
どこに手を入れようかわくわくします。
ここは資料とにらめっこですね。

DSCN9423.jpg

接着の完了した部品は失くさない様にケースに入れて保管しておきます。


今回はここまでです。
地味な作業が続きますが、次回は合わせ目消しを中心にシャーシをガシガシ組立てていきます!
次回もぜぇってぇ見てくれよなっっっ!!!!!!1

筆者:神宮司
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 パーツ番号が・・・

神宮司先生こんばんは。
パーツ番号の並び、私も全く同じ事情でほとほと不思議に思っていました‼(笑)
妙に嬉しいです(笑)(笑)
説明書作成で担当者自身がややこしくなかったのか?何か法則があるのか?
オマケに私のMANは金型追加の影響かAランナーには82番パーツが形違い、場所違いで2ヵ所あるし・・(笑)(笑)(笑)
慣れた今ではパズル探しのように楽しんでパーツを探しています。
こんな事が海外キットの醍醐味なのでしょうね🎵
先日のデカールの件とても参考になりました‼
とても丁寧に説明頂きありがとうございました。m(__)m

  by 喜代治丸

 喜代治丸さん

今回もお目通し頂きまして誠にありがとうございます。

もう少しサクサク進むかなと思っていましたが、意外とパーツ探しと地味な表面処理で時間が取られました。(笑

金型のコストの問題であんな配置なのか何なのか…理由は良く分かりませんが、
番号なんて後から何とでもなるので続き番号のタグにして欲しかったなぁと思います。

装甲車や戦闘機のプラモでもイタレリのキットは番号が飛び飛びでしたが、そこまでパーツ点数が多くないキットだと気にならなかっただけなんでしょうね。

各メーカーの個性と言いますか癖と言いますか、パズルのピース探しのような
キットでも何だかんだ言いながらも楽しんでいたりするもんです。笑

牛歩のトラック製作ですが、完成までお付き合い下さいます様にお願い致します。

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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Posted on 22:19:00 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作④ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
今日は関東は雪ですね。

子供の頃から雪には馴染みがないので少々ワクワクしております。
雪だるまもかまくらも作った事がないので作りたい気分で一杯ですが
流石に良い歳ぶっこいて雪で遊ぶ訳にもいきませんので我慢我慢です。

さて、今回もトラックの続きです。
前回はこちら
基本の青の塗装が終わった所です。
では早速続けて行きたいと思います。

DSCN9296.jpg

デカール貼りに進みたいところではありますが、キャブ全体を改めて見てみるとゴミが乗っかっています。
デカールを貼る前にゴミを取り除いてキレイにします。

全体を見回してゴミや塗料のブツブツ等気になる箇所を目の細かいペーパーで擦り落として処理します。
今回は1500番のペーパーを使用しました。

ペーパーを当てると色が薄くなったり、サフの層がでてしまったりしますので
再度基本色で塗装して修正しておきました。

DSCN9300.jpg

グリルの奥を塗り忘れていましたので、この段階で塗装します。
この黒はウレタンコート後にツヤを落とします。

DSCN9302.jpg

ドアの裾にメルセデスベンツのロゴがモールドされています
ここはシルバーを筆塗りで対応しました。
デカール貼りの前に塗装すべき箇所はこれで全て終わりですので
次はデカールを貼ります。

DSCN9301.jpg

デカールはシートを丸々切り取るのでは無く
薄皮一枚残す間隔で台紙から剥がすと、余ったデカールが管理し易いです。
薄皮一枚で剥がすと、水に浸けた時に糊が溶け易くなるとも言われています。

私は下手っぴなので、切り抜いてしまったりしています。

DSCN9303.jpg

扉の大きなデカールを乗せました。
実物の写真を参考に位置を決めます。

DSCN9304.jpg

パネルを跨ぐ箇所はデカールに切り込みを入れて馴染ませます。
よく切れるカッターで力をいれずに腕の重みだけで切るとうまく切れます。

DSCN9305.jpg
DSCN9306.jpg

前面のデカールも貼れました。
サイドのデカールは切れ目を入れて貼り込んでありますので
パネルラインがキレイに見えますね。
DSCN9307.jpg

このパーツは何て名前なんでしょうか。
キャブの後ろ側に取付けるパーツですが、ここも大判のデカールを貼りました。

シワになり易く位置決めも大変でしたが、落ち着いて破らない様に貼りましょう。
私は一カ所破いてしまいました…笑
後で似た色で修正しておきます。


DSCN9308.jpg

デカールが乾燥したらいよいよウレタンコートです。
乾燥後に研ぎ出しますので、エッジ等を中心に地が出易い箇所は気持ち多めにクリアーをかけておきます。
どの程度?と感覚でかけていますので説明は難しいのですが、私は平面の1,2~1,3倍程度多めにかけています。

今回はここまでです。

中々思う様なスピードで作業が進まずモヤモヤしますね。
次回はシャーシの組立へと移ります。

次もぜぇってぇ見てくれよなっっっっ!!!!!1

筆者:神宮司

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 イタレリ~‼

初めまして、いつも長江先生のブログにお邪魔してる喜代治丸と申します。
今日はこちらのブログに寄り道したらイタレリのベンツが‼
私も現在イタレリのMAN F2000を製作中なのでとても嬉しく、参考にさせて頂きます。(アオシマばかりでイタレリ初めてなのです・・)
まだデカール貼りまで行っていないのですが破れやすいんですね・・見た感じは厚そうで、むしろ硬すぎて貼りにくいのでは?と思っていました💦
次回も楽しみにお待ちしてます‼
ちなみにキャブ後ろのエアロパーツはサイドデフレクターと言います。メーカーによって呼び名が違うパーツも多いですが・・

  by 喜代治丸

 喜代治丸さんへ

コメントを頂きまして誠にありがとうございます!

まだまだヒヨッコの私めのブログにお目通し頂きまして光栄の極みです。
前回国産メーカーのトラックを製作しましたので、今回は海外メーカーのを
と簡単な気持ちで手をつけましたが、スケールが大きい事もあり
パーツ数が多く苦戦しております。
まだまだ稚拙な技術や文章が多くありますが
今後の参考にして頂ける様に、頑張りますので最後までお付き合い下さいます様
お願い申し上げます。

さてデカールの件ですが、メーカーによってかなりの差があるなと感じました。
国産メーカーのデカールは割と簡単に台紙から剥がれてくれますが
今回のデカールは糊が強く、国産の倍の時間がかかりました。
最終的にピンセットで強引に剥がした箇所もありました。
位置決めの際も仮で置いたは良いものの、水を付けても動かなくなり
端からピンセットで掬って貼り直した箇所もあります。
糊の強さもあり貼り難さは感じませんでしたが、ソフターで柔らかくなり過ぎ
一旦乾燥後に見たら密着していた箇所が所々シワになっておりました。
シワを伸ばす為に筆でしごいたら破れてしまった次第です…
ソフターを付け過ぎましたね 笑

何事においても失敗は付いて回るので仕方ないのですが、問題はその失敗をどうリカバーするかが大事と弊社代表も教えております。

名称が謎のパーツはサイドデフレクターという名前なんですね!
有り難うございます。勉強になります!!

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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Posted on 22:31:54 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作③ 

まいどっ!

新年明けましておめでとうございます。
今年も一年何卒お付き合いの程を宜しくお願い致します。

どうも!新年早々から風邪を引いて寝込んでしまったはじめちゃんです。

幾分か具合は良くなったもののまだまだ本調子とは言えない状況で
背中の痛みと鼻づまりと重い頭を抱えて仕事をしております。

昔は云々と言いたくはありませんが、年なのでしょうか風邪がなかなか良くなってくれません。

それでは昨年からの続きの製作に入ります!

前回まではこちら
キャブの組立→サフ処理と終わった所までです。
早速続けて行きます。

DSCN9207.jpg
DSCN9208.jpg

いきなり基本塗装が終わった状態からです。
以前作った神宮司運送の海外支店でJINGUJI Transportもいいかなとかあれこれ考えましたが
箱絵のイメージで仕上げてみます。
箱絵だともう少し白味の強い青なのですが、実車の写真で気に入った青がありましたので
この色味にしてみました。
と、言いましてもほぼほぼインディーブルーにしか見え…

基本塗装の次は窓枠の塗装です。

DSCN9211.jpg

ホームセンターで入手した50mm幅のマスキングテープです。
持ってるといざという時に役立つアイテムです。

DSCN9210.jpg

通常、使用頻度が高いのは1,8mmのマスキングテープなのですが、
それだと枚数貼らないといけないので、
こいつを適当な大きさに切り出して窓にベンっと貼って、カッターで切って終わりです。

DSCN9212_2018011222050455b.jpg

続いてはフロント部からサイドに繋がる部分のマスキングです。
ワイパーの付くブロックはモールドがありますが、ここはガイドがありません。
曲面追従マスキングテープの使用も考えましたが、フリーハンドでうまく貼れないので

DSCN9213.jpg

サークルカッターの出番です。
この位かなと目算で半径1cmで切り出しましたが、少し小さかったので
12mmで切り出した所丁度ぴったりのサイズでした。

サイドの窓枠に掛かるので余分は適宜カットします。

DSCN9214.jpg

続いてはフロントガラスの周囲のマスキングです。
直線部は定規で真っすぐにカットしたマスキングテープを貼り
カーブはこいつ

DSCN9215.jpg

ポンチで円をくり抜きカットした物で対応しました。
7mmのポンチが丁度でした。
このポンチも持っていると便利ですよ。

このあと黒を塗装します。

DSCN9216.jpg
DSCN9217.jpg

黒を塗装してマスキングを剥がした状態です。
運良く塗料が漏れる事も無く、キレイに塗装できました。

このあとはデカールを貼って、ウレタンコートへと進みますが
乾燥がまだなので今回はここまで。

次回はキャブの続きと他の部分の組立へ入ります。

筆者:神宮司

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Posted on 21:34:28 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作② 

まいどっ!!

熱燗が美味しい時期になって参りました。
どうも日本酒大好きはじめちゃんです。

今でこそ日本酒が美味しいなと思えますが、お酒を覚えた青い頃は日本酒が苦手でした。
学生の頃は専らビールやサワー・酎ハイばかり呑んでいました。
ジン・ウォッカ・ウヰスキーと色々なお酒を試していくうちに
日本酒にも当然手をつける訳ですが、どうしてもあの甘さやフルーティーな味が馴染めず
呑むと悪酔いしていた苦い記憶が蘇ります。

日本酒が呑めるようになると何故か大人になったなぁと感じる今日この頃です。
日本各地の色々な地酒もありますので、まだまだ知らないお酒の方が多いのでしょうが
それを呑み比べて行けるというのは今後の楽しみでもあります。

日本に生まれてよかったぁぁぁぁぁぁ!!!!!1

さて今回もトラックの続きです。
前回まではこちら
バラバラのキャブを組立ててサーフェイサー吹きを終わらせた所でした。
今回も続けて行きます。

の、前に…

DSCN8859.jpg
こんな物を作ってみました。
バンダイのキャッスルクラフトシリーズのアナと雪の女王です。
随分前に購入していた物で、デスクの奥から埃まみれになった状態で発掘されたのでした。
ランナーに雪の結晶のモールドがあったりして、女子向けの商品っぽいです。
パーツも手もぎでいけます。
サクサクっと息抜きにどうでしょうか。

では本題へ

DSCN8835.jpg

キャブのその他パーツの下地処理を進めます。
前回の組立の際にエッジが捲れている云々と書きましたが
モールドの周囲も荒れていますので処理していきます。
ペーパーを軽くあてて見やすくしましたが、伝わりにくくてごめんなさい。

DSCN8836.jpg

目の細かいペーパーで軽く撫でて荒れを無くしていきました。

DSCN8837.jpg

荒れが気にならなくなりました。

DSCN8838.jpg

ライトの周囲に丸いモールドがあります。
研ぎ出しの際に邪魔になりますので、組立時に復活させる事を前提に切り飛ばします。

DSCN8839.jpg

ポイントは後から位置が分かる様にうっすらとモールドを残す事です。

DSCN8840.jpg

位置を把握する為にモールドのあった場所に小さな穴を目印代わりに開けていきます。
この時気づいたのですが、どうやらこれはヘッドライトの交換や調整の為の
ボルトの穴のようなので、大きめの穴を開けてそれを再現します。
写真では0,7mmのバイスで穴を開けています。

DSCN8841.jpg

穴を開け終わったら周囲が捲れていますので、ペーパーで整えておきます。

DSCN8842.jpg

続いてグリルのパーツです。
そのままゲート処理だけして…
そんな上手く事は運びませんね。
見てのとおり、全体的にヒケております。
丹念にヒケを消していきます。
DSCN8843.jpg

平らな面を意識しながら処理しますが、ロゴの周囲が少し難しいので
丸い枠の周囲のモールドを削らないように注意して進めました。

DSCN8844.jpg

屋根のパーツのステーです。
パーティングライン上にリベットのモールドがあります。
非常に処理し難い箇所なので、ここも削り飛ばして処理してからリベットを復元します。

DSCN8845.jpg

使用するのはこちら、市販のプラ製のリベットです。
4種類のサイズのリベットが入っています。
ミリタリー、カーモデル、フィギュアとアイデア次第で如何様にも使えるアイテムです。
今回はこれを使用してリベットを復活させます。

DSCN8846.jpg

と、言いましてもパーティングライン処理の終わったパーツにくっつけるだけというお手軽なものです。
リベットはとても小さいので、カッターの先で刺して取り扱います。
DSCN8847.jpg

ものの数秒で終わりました。

DSCN8848.jpg

屋根のパーツです。
こちらもヒケがあるので同様の処理します。

DSCN8849.jpg
DSCN8850.jpg
これなんて名前のパーツなんでしょうか。
このパーツは完成時に裏側まで見えるのですが、表面はヒケ・裏面は押しピン跡となかなか難儀します。

DSCN8851.jpg

ペーパーをあてると半分以上の押しピン跡は消えましたが、それでもまだ残っています。
ここから先はパテで処理します。

DSCN8852.jpg

処理の終わったパーツです。
結構地味な作業ですが、それなりに時間を取られます。
DSCN8853.jpg

車体のコーナーに取付けるパーツです。
こちらもヒケが凄いので同様の処理をしました。

DSCN8854.jpg

続いてはこの箇所。
ハッキリとボルトがモールドされていますが、塗装時は本体色ではなくボルトの色になります。
当然このままだと研ぎ出しの邪魔なのでヘッドライトの時と同様に切り飛ばします。

DSCN8855.jpg
DSCN8856.jpg
切り飛ばして、小さな穴をあけて、周囲を均して終わりです。

DSCN8858.jpg

先程のパーツにサーフェイサーを吹きました。

みた所、傷等の問題は無さそうで下地処理がやっと終わりました。
次回は塗装、デカール貼り、ウレタンコートの予定です。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!

筆者:神宮司

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Posted on 20:41:38 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作① 

まいどっ!

はじめちゃんです。
外に出ている時にトラックを見かけない日はありませんよね。
○○運送とロゴが入った物や宅配業者のトラックも良く見かけますし、
引っ越しのトラックや今の時期だと道路工事も多いので
ショベルカーを積んだトラックなんてのも見ます。

特に高速道路を走っている時はトラックを良く見ますよね。
ちょっと休憩で立ち寄ったサービスエリアにも停まっていたりします。

以前スタッフブログで日野プロフィアを製作した事もあり
トラックを見かけるとどのメーカーのトラックか気にして見るようになりました。

日野、三菱、いすず、UDといった国産のメーカーのトラックは良く見かけていたのですが
先日メルセデスベンツのトラックを初めて見ました。
存在は知っていましたが、実際に走っている姿を見たのは初めてでしたので
なんだか嬉しくなりました。

と、前置きはこの位にしておいて本題に移ります。
今回から新しく製作いたしますのはこちら

DSCN8619.jpg

イタリアの模型メーカー イタレリの1/24メルセデスベンツ アクロトス1854LS
こちらを製作したいと思います。

DSCN8620.jpg
DSCN8621.jpg

パーツ全景です。
1/24というスケールもあって、パーツ点数は200数点と多めです。
キャブだけでこのパーツ点数ですので、製作は大変でしょうが
楽しみでもあります。

では早速製作を始めます。

DSCN8622.jpg

説明書の組立手順は完全無視でボディの外装から手をつけます。
組立→塗装→ウレタンコートを考えていますので、まずはここから始める訳です。

大きさの比較で塗料の瓶を隣に置いてみました。
大きさが伝わるでしょうか。
国産メーカーのトラック模型は1/32が多くキャブは初めから一体で成形されています。
イタレリのキットは前後左右・屋根と別なので自分で組立てなければなりません。

DSCN8623.jpg

各パーツを接着前に処理していきます。
ゲートが太く薄っぺらいので、えぐってしまわない様に注意して切り離していきます。
場所によっては、ゲートとパーツの隙間が狭い箇所もありました。
えぐれてしまったら、パテなどで直しておきましょう。

DSCN8624.jpg

窓枠です。
パーツのエッジにパーティングラインがくる様に設計されており
目立ち難いですが、パーティングラインを探して処理していきます。
場所によってはエッジが捲れている箇所もありますので念入りに丹念に処理していきます。
処理はカッターの背でこそいで、ペーパーで均してと通常の方法で構いません。

DSCN8627.jpg

全てのパーツの処理が終わったら、いよいよ組立てて行きます。
こちらを接着したらあちらと辻褄が合わないなんて事態も出てきますので
マスキングテープで仮固定しながら正確に位置決めをして接着していきます。

写真は仮固定してから流し込み接着剤で接着している所です。

DSCN8625.jpg

接着できました。
万がずれていた場合は、もう一度接着剤を隙間に流せば接着が緩くなりますので
慎重に力を加えて正しい位置にくる様に接着し直します。

DSCN8626.jpg

裏側から見た写真です。
パーツ自体が薄い箇所もあり光が透けていますが
接着したラインは隙間無く接着できています。
このあとは接着箇所の補強も兼ねて、裏側に瞬間接着剤を少量流しておけば
安心です。

DSCN8628.jpg

傷やパーティングライン処理忘れのチェックで軽くサーフェイサーを吹きました。
現段階ではチェックもれがありませんでしたが、この段階で処理忘れ等があったら
再度処理をしておきます。

今回はここまでです。
次回はキャブ塗装を中心に進めて行きますので、配色等を検討して置きます。

12月ももうすぐ半分です。
私は馬鹿なので風邪を引きませんが、日に日に寒くなってきましたので
皆様お身体に気をつけてお過ごしください。

それではまた次回!!

筆者:神宮司

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