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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス」の記事一覧

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Posted on 21:58:57 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑩ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
仕事で電車に乗ると新入社員ですかね、スーツの似合っていないサラリーマンを目にします。
大音量で音漏れさせながら音楽を聴いていたり、満員電車でつり革等に掴まらず
後ろの人に寄りかかってゲームに興じていたりと学生気分が抜けていない姿が目についてしまい
国の行く末が若干心配になる今日この頃です。

自分の時もあの様な姿を晒していたかと思うと心が痛いです

さて今回もトラックの続きです。
前回まではこちら
シャーシの塗装が終わった所です。

今回はエンジンの塗装です。
各種画像を見ましたが、それぞれで微妙に配色が違うようなのです。
これ!というカラーリングに指定が無いのでしょうか。
なので画像検索で一番気に入ったものを再現する事にします。

DSCN7757_20180419212620501.jpg

まずは全体をシルバーに塗装しました。
どのシルバーにしようか悩みましたが、イメージに近いのがクレオスの8番のシルバーでした。

DSCN7759.jpg

細部は筆で塗装していきます。
エアブラシをメインで使用していても筆の出番は無くならないんですよね。
入り組んだ箇所はマスキングし難かったりしますので、今回は練習も兼ねて
筆で行ってみます!

黒に近いグレーで塗装していきます。
人によってシンナーを筆に含ませて塗装したり、リターダーを混ぜたりと
色々あるようですが、今回はリターダーで塗料を緩めながら塗装しました。

塗り漏らしても気にせずどんどん進めます。
経験から同じ箇所を何度も撫でると、下の塗膜を侵してしまい
下の色と上の色が混ざって汚くなってしまいます。
塗るというより伸ばしていく感覚で進めました。

DSCN7760_20180419212623bbe.jpg

全体を塗り終わった状態です。
息を止めて塗装したお陰で色がはみ出すことはありませんでした。

DSCN7761_20180419212624ec3.jpg

乾燥を待つ間にファンベルトを塗装します。

組立てるとほぼ見えなくなるのですが、自己満足です。
塗り分けたぞ!って気分になれます。

DSCN7762.jpg

エキゾーストパイプの繋ぎ部分にグレーっぽい白を塗装しました。
パイプが入り組んでて筆が入り難いです。
正直ここまで組まないでおけばよかったと思いました。

DSCN7763_2018041921262811f.jpg

続いてエキパイの塗装です。
ここは一旦ガンメタルを塗装しておきます。

DSCN7765.jpg

ガンメタの乾燥待ちの間に紹介を…
ガイアノーツのエナメル塗料です。
汚し専用の塗料を買っておいたので今回初めて使ってみます。
使ってみたかったのです。

どうなったかは後ほど・・・

DSCN7767.jpg

続いてはこちら、タミヤのスミ入れ塗料です。
トラックの外身は綺麗に作りますが、エンジンは使用感が欲しいので
今回これで、油や埃ススといった使用感のあるエンジンにしてみます。

DSCN7768.jpg

黒過ぎず茶色過ぎずといった風合いで適当に2色を混ぜました。

DSCN7769.jpg

こいつを塗料が溜まらないように気をつけてエンジン全体に伸ばしていきます。
万が一溜まってしまったら、溶剤分を多くして溶かしながら広げていきます。

濃くなりすぎるとわざとらしいので若干元の色より黒っぽくなったかな位で止めています。

DSCN7770.jpg

こんな感じに仕上がりました。
いい感じの使用感が表現できたのではないでしょうか。

DSCN7771.jpg

エンジンにその他の部品を取付けていきます。
エキパイも取付けました。
先程の赤錆黄錆で適当にそれっぽく塗装したものです。

DSCN7772.jpg

組み込むと完全に見えなくなるのでファンを取付けた状態で一枚。

DSCN7773.jpg

ラジエーターを付けると完全に見えなくなります。

DSCN7774.jpg

DSCN7775.jpg

前後のホイールを取付けて下回りは完成です。
次回は室内を攻めていきます。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!


筆者:神宮司

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Posted on 21:52:20 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑨ 

まいどっ!

街を歩くとバイクに乗っている人を多く見かける今日この頃。
すっかり暖かくなってツーリングにでも出かける人なのでしょうか。
颯爽と駆け抜ける様を見ていると、すぐにでも自分もツーリングに行きたくなります。

先日、ガソリンスタンドに給油に行った際に
バイクで何処かにお出かけですか?この時期はいいですよね。
と言われました。
良いですよね。行きたいなぁ


今回もマーシディーズの続きです。
前回まではこちら
シャーシの組み立てが完了した所までです。

DSCN7270.jpg

今回から塗装に入りますので、先ずはサフを吹いておきました。
キズ埋めやパテやプラ板を使用しての改造の際の下地の色の統一に使うサフですが
入社した当時は缶スプレーのサフを吹くのが非常に苦手でした。

気をつけていても乾燥後に見てみると、垂れて泡になっていたりと散々な思い出があります。
作業の効率を上げる為にスプレー塗装は必須技術とは理解していても
いざ吹き付けると上手く行かず何度も失敗しました。
失敗を乗り越えて現在はやっと失敗する確率は低くなりましたが
今ではいい思い出です。
慣れる事って重要ですよね。

DSCN7271.jpg

他の部品にも同様にサフを吹いてあります。
幸いこちらも失敗はありませんでした。

DSCN7274.jpg

サフの乾燥を待つ間に別の作業をば…
室内のパーツです。
天井とドアの内張りは同じ色なので接着してしまします。
が!背中に来る内装パーツは色が違うので床板には接着しません。
イタレリのトラックは細かくパーツ分けされていますので塗装後に組立てできますが
この時点でしっかり位置決めをしておかないと、塗装後に組立ててみると隙間が開く事もあります。

マスキングテープで仮固定してパーツを接着していきますが、背中のパーツの位置決めもこの段階でしています。

DSCN7275.jpg

接着後にテープを剥がせばこの通り同じ色で塗装するパーツが纏まりました。

DSCN7272.jpg

サフが乾燥しましたのでシャーシの塗装をしました。
実物の写真を見た所、半光沢に見えましたのでセミグロスブラックを塗装しました。

組立ててからの塗装ですので入り組んだ箇所は塗装し難いです。
色々な角度から確認しながら塗装忘れが無い様に注意して塗装します。

DSCN7273.jpg

マスキングして銀を塗装しました。
いつも通り真っすぐにカットしたテープを貼り込んで塗装してあります。

DSCN7276.jpg

シャーシに取付けてみた所です。
徐々にではありますが、それらしくなってきました。

DSCN7277.jpg

キャブの裏側のステップも同様に塗装してあります。
エンジンの塗装後に接着するパーツですので仮置きしてみました。
半光沢のシャーシにキラっと銀が映えます。

今回はここまでです。
次回はエンジンと室内の細かな塗り分けへと進みます。

つづく

筆者:神宮司

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ベンツのシャーシ、エアタンク多数で密度も高くてカッコいいですね‼
MANの方は3軸でリーフサスなのでスッキリしすぎていて素っ気ないくらいです。(それとも設計が古いのか・・)
次作はベンツの最新型を予定しているのでシャーシ再現はそっちで気張ろうか思います✌
デカールを張りました‼神宮寺先生のアドバイスを頭に入れて、クレオスのマークソフターを水で薄めながら慎重に筆で馴染ませながら張り込んだら失敗なく一発OKで出来ました‼ありがとうございました。
ちなみに私、トラックドライバーではなく、水産卸の商売をしており自家用の2t車で方々走っています。
仕事柄と趣味柄、トラックドライバーの友人も多くメンテナンス・洗車・ドレスアップ談義で盛り上がり、トラック三昧の生活を送っております。

  by 喜代治丸

 

コメント頂きまして有り難うございます。

エアタンク多数…確かにかっこいいのは間違いないです。
合わせ目消し処理とマスキングの手間も同じだけかかりますけどねw

製作中のマントラックが完成したら是非見せて頂きたいです!
デカールは喜代治丸さんの代わりに私が先に失敗しておきましたので
無事貼れたようですねw

仕事と趣味が同じだなんて素晴らしいですね。
情報交換が出来る仲間がいるっていい環境ですよね。

今後もトラックの面白い話を聞かせて頂けると幸いです。

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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Posted on 20:10:32 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑧ 

まいどっ!

子供の頃の夢は暴走族だったはじめちゃんです。
馬鹿ですねぇ。
良い歳こいた大人になってもずっと暴走族って…

今回は前置きは短めです。

早速アクトロスの続きに入ります。
前回まではこちら
シャーシの組立を終えた所まででした。

今回続けるにあたって大事な事が…
説明書の先を見たら、シャーシはまだ取付けるパーツが沢山ありました。
つ、続けて行きたいと思います。

DSCN6952_201803251940479c5.jpg

先に接着しておいたパーツです。
合わせ目にえげつない隙間がありましたので整形のついでにパテを盛ってあります。
天面に丸い窪みがあるのですが、ここにも段差とモールドのズレがあります。
完成後に覗き込むと見えるパーツなのでどう処理するか…
綺麗な穴を開けて穴を裏側から蓋する?
接着したパーツの裏側にどうやって蓋を付けるんだ…
少し考えました。
幸いな事に平らな面なので、ディテールを再現する方向で処理します。

DSCN6954_201803251940575c0.jpg

まず面を平にします。

DSCN6955_20180325194056036.jpg

穴を埋めます。
アルテコで埋めました。
先に埋めてから平にすれば一石二鳥でしたね。
しょっちゅうこういった無駄をやらかします。
失敗は次に活かす方向で考えましょう。

DSCN6956_2018032519405413d.jpg

前回に引き続き登場のポンチです。
今回は7mmを使用します。

DSCN6957_201803251940539d8.jpg

プラ板に7mmの穴を開けた物をパーツの天面に接着しました。
あとは接着剤の乾燥後に余分を切り取って、整形すれば綺麗なモールドになるって寸法です。

DSCN6958_20180325194051795.jpg

余分を綺麗に処理した状態です。
ここまでの作業で10分位です。
パーツのままで処理しようとすると、汚くなったり時間が掛かったりとデメリットばかりなので
思い切ってやってしまうのも結果としてはOKではないでしょうか。

DSCN6961_20180325194744752.jpg

タンク等の合わせ目消しが必要なパーツも処理しました。
ここは時別な事は何もありませんので、通常の処理をしました。

そういえば、ずっと気になっていた事があります。
車の通りの多いバイパス等の路肩に軍手が落ちてるのって見た事ありませんか?
道路工事の際の忘れ物なのかなぁとか、軍手を道に置いてくるバイトがあるのかなぁとか
色々考えましたが調べようにも調べられない事なのでモヤモヤしていました。

先日ぶらっとネットで調べものをしている時にこれじゃないかって答えに行き着きました。
ご存知の方や、反論の或る方はすいません。

ホシはどうやらトラックの運転手ではないかと…
トラックの燃料タンクのキャップの隙間から、車体が揺られて燃料が漏れるらしいのです。
その漏れた燃料をこぼさない様に安価で手に入る軍手をキャップにはめているものが
ふとした拍子に取れて道ばたに落ちているのではないかと…

話は反れましたが、恐らくこれが有力な説ではないでしょうか。

DSCN6959_201803251940500f4.jpg

現状で取付けても問題のない部品は取付けていきます。
これで黒い成型色の部品は終わりです。

DSCN6960_20180325194049de1.jpg

内装にも手を付け始めましたので、次週はやっと塗装に入れそうです。

それではまた次回のスタッフブログで
さよならっさよならっさよならっ

筆者:神宮司

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 ポンチ万能ですね‼

なるほど‼ポンチがあるとこんな楽になるのですね。ピンバイスで穴あけてカッターでハツって拡げて、径の合う棒を探してヤスリ巻いて成型するという工程で同じ作業を何度かした事あります(^_^;)
軍手はまさしくトラックですね‼ミラーステーに軍手干したままとかもあります。
あと交差点の真ん中に落ちている靴、ステップに置いたままの奴が転げ落ちたりとかもあるあるです‼ちなみに私はリア扉のロックバーに鮮魚手鉤を引っ掛けたまま走っていたことがありました。落ちなくてよかった・・
私のMANは燃料タンクに苦戦しております・・かなり成型して塗装に入ったもののアラがひどすぎて一度シンナー漬け、やっとメッキシルバーを塗ったら全然似合わず
二度目のシンナー漬けに、現在三度目の正直でパテ埋め成型からやり直しております(笑)
自作したほうが早いかなと迷いつつ、よくプラが耐えられるなぁと感心しきりなのでもう一度チャレンジします‼

  by 喜代治丸

 喜代治丸さんへ

コメント頂きまして有り難うございます。

ポンチって凄く便利な道具ですよねー。
私も昔は穴あけ→整形と同じ作業をやったこともありました。
無理して指切っちゃったり、穴を広げすぎちゃったりと
いい思い出がありませんw

軍手の件はやはりトラックでしたか!!
軍手は困らないでしょうけど、靴を落としてしまったら困っちゃいますよね。
余談ではありますが、道ばたに幼児用の靴が落ちているのも謎です…

鮮魚手鉤を引っ掛けたまま走った経験がおありって事は、トラックドライバーなんですか?
乗ってた人が作ると一味も二味も違うトラック模型が出来るんでしょうね。
細部のこだわりが凄そうですw

タンクのアラってどんな感じなのでしょうか…
合わせ目が消えていなかったとかやすりキズが目立つとか、そんな感じなのでしょうか。

3度目の正直で上手くいく事を願っております!!

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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Posted on 21:33:03 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑦ 

まいどっ!

先月の18日の事ですが、ワンフェスが終わって工房に戻り片付けをしてから帰宅しました。
いつもですとドアをガチャッと開けると飼い猫のまつ子がお出迎えにきてくれるのですが
その日に限って出てきません。

広い家では無いのですが、呼んでも返事もしません。
おかしいなと思って布団を捲ったら、うずくまって居たのですがやはり元気がありません。

良く見たらお尻の横が裂けて出血してるではありませんか…
その瞬間何が起こったのか事態を把握出来ませんでした。
怪我なのか病気なのかも判断がつきません。
時間的に動物病院がやっている筈も無く、どうしようも無い状態でした。

翌日、近所の動物病院につれていった所肛門嚢炎と診断されました。
犬猫の肛門の左右には、便に個体識別の臭いをつける液の入った袋があるらしいのですが
ウイルスや液の半固形化などが原因で、管が詰まり腫れ上がって限界に達すると破裂するとの事でした。

消毒して化膿止めと痛み止めの注射を打ってもらい事なきを得ましたが
一時はどうなる事やと…親ばかですね。
発症から約1月経ちまして、最初は患部の裂傷が広範囲に広がり酷く痛々しい様でしたが
今やすっきり跡形もありません。
つくづく思いますが、動物の治癒力って凄いですね。
野生だと、早く直さないと命に関わりますものね。

前置きが長くなりましたが今回もトラックの続きです。
前回まではこちら
シャーシの組立の途中まででした。

今回も続けて行きます。

DSCN6671_201803172100508f1.jpg

まずはアクスルから。
左右貼り合わせのパーツで、留め具の部分で段差がある部分にパーティングラインがあります。
完成後には見えなくなる部分ではありますが、他ジャンルのキット製作時にも
似た様なケースはよくありますので、処理方法の一つを紹介します。

通常通り、そのままパーティングラインを消しても問題はありませんが
留め具の周囲を丸く残しながら処理するのは手間がかかりますよね。
基本的に短気な私には向かない処理方法なので、別の方法で処理します。

DSCN6672_201803172100525ef.jpg

皮ポンチです。
今回留め具のサイズを計ったら、約2mmでしたので2mmのポンチを用意しました。

DSCN6673.jpg

こいつで薄手のプラ板を打ち抜いて

DSCN6674_20180317210055835.jpg

留め具のパーツを作ります。

DSCN6675_20180317210056063.jpg

留め具のパーツを作りましたので
安心してモールドを削り飛ばせます。
平になるように処理したら

DSCN6676.jpg

先程丸く打ち抜いたプラ板を接着して出来上がり!

簡単時短テクニックです。
古いロボットのプラモデル等、パーティングラインや合わせ目をモールドが跨ぐケースは多いので
時には削り取って処理してから再生したほうが、簡単で綺麗に仕上がる場合もあります。


DSCN6677_20180317210059527.jpg

フロント周辺のパーツをガシガシ処理して接着していきます。
ここはエンジンの裏側にあたる部分です。
エンジンは塗装後に組み込みますので、エンジンに接着するパーツはシャーシ側だけ接着して
塗装後の組立時に備えます。

接着前にエンジンを仮組みして塗装後にエンジンが組み込めるか検証しながら
接着しないと、最悪の場合組立てられなくなる事もありますので
細心の注意でもって当たってください。

DSCN6678_20180317210101e9f.jpg

このパートは非常に小さな部品を組み合わせていきます。
軸を固定する部品が小さいのでゲート処理の際に飛ばして失くさない様に注意します。
私は2回も飛ばしました…
日頃の行いが良いせいかすぐに見つかりましたが…

DSCN6679_201803172101027bd.jpg

名称が分からない部品です。
こちらも同時に組立てました。

DSCN6680_20180317210104271.jpg
こいつをシャーシに組み込んでシャーシは組み終わりました。

これでシャーシ側の塗装に移れます。
今回はここまでです。
非常に地味な作業が続きましたが、やっとシャーシが片付きます。
次回はフェンダーやら燃料タンクやらの細かい部分の製作とシャーシの塗装に進みます。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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 まつ子ちゃん完治して良かったですね‼

私も犬ばかなのでよくわかります。
一昨年亡くしましたが・・ちょっとした縁で家に来て、珍しい犬種で愛嬌あって、あんな最高な子はもう出会えないだろうなと未だに割りきれないでいます(T_T)
皮ポンチは涙もののアイデアです‼
同じく短気なつもりの私も全く同じ作業しますが、プラ棒から薄く切り出したりサイズが合わない時はプラ板からチマチマ切り出してヤスリで削って成型したりとむしろ気長な作業してました(笑)
ありがとうございます‼
名称が分からない部品はステアリングギアボックスですね。最近はアオシマ・ヘビーフレイトのスーパーグレートにも再現されるようになった部分ですが、イタレリはステアリングロッドとタイロッドが連動するのにとても感動しました‼
ちなみに長江先生のブログを見ていなかったら、英語が全く駄目な私は焼き止めを説明書では全く理解出来なかったと思います・・マイナスドライバー?何?どうするの?結局接着剤でガチガチに固定していたはずです(笑)
本当に長江先生に感謝してます。m(__)m

  by 喜代治丸

 毎度有り難うございます。

コメント有り難うございます。

実家でも私が子供の頃から猫を飼っていましたが、肛門嚢炎なんてはじめての事で
ビックリしました。
なんにせよ完治してよかったです。

皮ポンチは持っていると今回の様にプラ板を丸く打ち抜いたり、マスキングに使ったりと
いざという時に重宝しますよ。
1mmからコンマ5刻みで揃えていますが、4.5mmだけ失くしてしまいまして…
4.5mmって結構使うので良いのがないか探しています。
楕円のものや☆や△のポンチもあるようで、ゆくゆくは揃えていく予定です。
使うかどうかは別として、持ってるといざ!という時に助かりますよねw

あのパーツはステアリングギアボックスというのですね。
有り難うございます。また勉強になりました!

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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Posted on 21:16:18 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑥ 

まいどっ!!

最近は早起きして昼食のおにぎりを握っておりますはじめちゃんです。

コンビニに行くとスタンダードな具から豚キムチやチキン南蛮といった変わり種まで
様々な種類のおにぎりを目にしますね。
私はセブンイレブンのオムライスのおにぎりが好きで、売っているとつい買ってしまいます。

自分で作るおにぎりの具で一番好きなのは、貝の時雨煮です。
私の母親の生まれが三重県桑名市でして、桑名の名産の一つに貝の時雨にがあります。
通常は硬い時雨煮ですが、おにぎりに握ると食べる時に程よい柔らかさになっているんです。
濃いめの煮汁も溶け出しご飯に絡むとそのおいしさは格別です。
と、こんな事を書いていたらお腹が鳴ってきました。

今回はトラックの再開です。
前回まではこちら
接着→合わせ目消しの必要なパーツを接着した所まででした。

今回はその続きから!

DSCN0200.jpg

説明書を見通して接着の必要のあるパーツは一通り接着しておきましたので
今回は合わせ目を消して、どんどん組立てていきます。
写真はエンジンのパーツです。

左右で貼り合わせの都合で合わせ目が中央にガッツりとあります。
凸凹が多いパーツの合わせ目消しは手間がかかりますね。
ここは特に難しい事はありません。
カッターの背である程度カンナがけをしたらペーパーで均していくだけです。

DSCN0201.jpg

合わせ目消しが終わったので他のパーツを取付けていきます。
エンジンの平面に貼り付ける指示のある部品なのですが
パーツのエッジは全体的にめくれて裾が広がっておりますので綺麗に処理しました。
写真は接着面を平に均している様子です。
仮組みをしたところ若干の隙間がありましたので、接着前に一手間加えて
部品がピッタリ合う様にします。

DSCN0202.jpg

非常に処理し難い場所にパーティングラインがあります。
完成後にはほぼ見えなくなる箇所ではありますが、手を抜く事無く地道に処理していきます。
ここもカッターの背でカンナがけすれば問題無く綺麗になります。

DSCN0203.jpg

処理の終わった部品を順次取付けていきます。
パイプの継ぎ手の部分等別の色を塗装する箇所もありますが、そこは筆塗りすることを前提に
思い切って接着して組み立てていきました。
塗装編で、後悔しなければいいけど…

DSCN0204.jpg

ラジエーターから伸びるホースです。
写真はパテ盛り後の写真ですが、完成後に見える可能性のある箇所に
押しピンの跡がありましたので埋めていきます。
ここは瞬間接着パテで処理しました。

DSCN0205.jpg

エンジン周りの処理も進んできましたのでシャーシに乗せてみました。
ラジエーターのホースはエンジンの脇に接着する指示がありますが、
現段階で接着するとファンの塗装ができなくなるので、接着していません。
しかし塗装の際のパーツを減らす為に片側だけ位置決めをした上で接着しました。
これで塗装後の組立も楽になります。

DSCN0206.jpg

サスは前回接着してあったのですが、改めて確認したところ思いっきりズレていました。
仮組みの段階でズレを見つけたら、裏側のダボを切り飛ばして
形状合わせで接着するのですが見落としていました。

仕方ないのでパテで整形しました。
接着の際はズレがないかよ〜く確認した上で進めていきましょう(笑)

DSCN0207_201803092050039fe.jpg

そんなこんなでリアのサス周りの処理完了しました。
今回はここまでです。

再開早々地味〜〜な作業が続きます。
次回もこの続きですのでかなり地味なパートになりますが
お付き合いの程をよろしくお願い致します。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!1

筆者:神宮司
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 よ~くわかります‼

シャーシ・エンジン周りはホントに地味な作業続きますよね❗しかも膨大な・・
何故か見える部分の押しピン痕、より深い‼💢
私のMANの直6ターボエンジンは配管類の合いが悪すぎて、特にインタークーラーパイプはエンジン側を切り詰めてラジエーター側はプラ棒で延長してとほぼ自作状態です(笑)
かなり入念に仮組したのに結局3軸目が浮いてしまい調整に苦労したり・・
さんざんアオシマのトラックで自作部分作って来ましたが、素組でこんな大変だとは・・でも聞かん坊だけにめちゃくちゃ楽しいですねぇ‼
今、KFS製ディテールアップパーツのジャンパーケーブルを組み込みながらコメント書いています。このブログを励みに今日は夜更かしになりそうです✌(笑)

  by 喜代治丸

 共感していただけますか!

喜代治丸さん

毎回暖かいコメントを頂きまして有り難うございます。
見てくれている人がいるから頑張れますね。

作業量の割に進んだ気がしないので全然パーツの減らないランナーを見て
げぇぇまだこんなに部品が残ってる…となりました(笑
押しピン跡も酷い位置にあって本当に聞かん坊ですね。
番号バラバラのパーツをランナー一枚一枚探していく…
苦行ですね(笑

パイプを切り詰めて、延長して…中々楽しそうな工作をしてらっしゃいますね!
全然先に進めない姿が目に浮かびます。
手のかかる子程かわいいとは良く言ったものです。

こんなブログでも誰かの役に立っていると思うと私もやる気がもらえます!

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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