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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス」の記事一覧

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Posted on 21:10:33 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作 最終回 

まいどっ!

管楽器に興味津々のはじめちゃんです。
こないだまではサックスいいなぁバリトンかっこえぇなぁっと思っちょりましたが
お客さんと話をしていてトロンボーンもかっこええなぁと思いました。
腕の伸ばす角度で音が決まるってなんか職人っぽいですよね。
コントラバスも肘の角度でキーを覚えるので感覚的には似てるのかもしれません。

欲しいものリストにトロンボーンを追加しておきますね。

買ったらどこで練習するんだろ…

管楽器ってHorn ホーンって呼びますよね。
何でかなって考えたら、多分角笛が起源なんじゃないかなって思いました。
角もHornですもんね。

今回はアクトロス製作の最終回です。
前回まではこちら内装の塗装が終わった所まででした。
今回はキャブの外装を組立てて小物を取付けていきます。
長かった…とても長かったです。
途中で何度飽き…いやいやいやいやいや

DSCN8143.jpg

ウレタンのかかったパーツに取付けていきますので
通常のプラ用接着剤は使えません。瞬間接着剤は白化やはみ出しが怖くて使えません。

DSCN8144.jpg

今回の組立の主役です。
エポキシ接着剤!
AB 2液を同量混ぜて使用する接着剤で接着剤自体が強固に固まります。
はみ出しても、固まる前なら拭き取れます。
固まった後でも上手い事切ったりすると意外と綺麗に剥がれてくれます。

DSCN8145.jpg

使い方は人それぞれですので好みの使い方をするといいと思いますが、私の使い方を紹介します。

かつては卓上にガムテープを貼って使用していたのですが、うっかりさんのはじめちゃんは
なんども服の袖や手のチョップする部位に付けてしまっていたので
使い古したカッティングマットを使用しています。

これならうっかりしそうな時に予め別の所に避けて置けます。
袖を汚さなくなりました。

DSCN8146.jpg

こんな感じで適当に出して、使う分だけその都度練っていけます。
それではガシガシ組立てて行きましょう!

DSCN8147.jpg

サイドスカート?ここはステーに接着してもプラプラでしたので
シャーシ側にマスキングテープで仮止めして接着しました。

DSCN8149.jpg

ステップやドアノブは別パーツでしたので、ここも躊躇無く接着します。

DSCN8150.jpg

キットに付属のメッシュを指定の形に切り出して、接着しました。

DSCN8151.jpg
DSCN8152_201805142036413fd.jpg

ミラーやワイパーなども取付けていきます。
接点の小さなパーツは接着し難いので、接着剤を煉って暫く放置して
固まりかけたら接着する様にすると失敗が少なくなります。

DSCN8153_2018051420364331b.jpg

ホーンをはじめ屋根のパーツも取付けました。
DSCN8155_2018051420364627f.jpg

DSCN8154_201805142036454d5.jpg

ウインカー類の塗装を忘れていましたので、急遽クリアオレンジで塗装しました。
ガイアノーツさんの塗料を使用しました。

DSCN8156_201805142036484ae.jpg

最後にベンツのエンブレムを取付けます。

DSCN8157.jpg

DSCN8158_20180514203651dae.jpg

DSCN8159_20180514203652a39.jpg

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DSCN8162_20180514203655f2b.jpg

DSCN8163_201805142036571a4.jpg

これにてアクトロスの完成です。
シャーシの組立ての辺りで一向に進んでる気がせず飽きてきたのも正直な所ではありましたが
徐々に形が見えてくるとワクワクしてくるキットでした。

ランナーのパーツ構成に癖のあるキットではありましたが楽しく製作できました。
次の機会にはボンネットタイプのトラックもつくってみたいです。

全12回もかかってしまいましたが、長い間お付き合い下さいまして
誠に有り難うございます。

今回は長くかかったトラックでしたので、次回はいつもの路線で行こうかなとも思います。

筆者:神宮司

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 この色凄くいいですね‼

ちょっとバタバタしてなかなかコメントできずスミマセンでしたm(__)m
ついに完成ですね‼カッコいいです‼
綺麗な色ですね~😍
内装ですが、キャブの中にスンナリと収まりました?MANは内装パネルを先にキャブ内側に接着する簡単な構造ですが、それでもドア内装パネルとダッシュボードが干渉してしまい破壊寸前まで拡げてこじ入れました(笑)
後に控えているベンツやスカニアは皆ボックス内装なのでキャブパネルかパーツの取り付け方を工夫しないといけないかな?と思っていたので。
私のMANもようやく完成しましたが、フロントバンパーのウインカーレンズが別バリエーション用のレンズしか用意されてなく、最後の最後でウインカーレンズを自作する羽目になる等まぁ苦労させられました‼
完成直前で疲れ、スカニアのキャブ組み立てにお手つきしたのは内緒です(笑)

  by 喜代治丸

 お久しぶりです!

遂にやっとこさ完成致しました。
もうちょっと少ない回数で完成まで持っていきたかったのですが
なんだかんだで12回も掛かってしまいました。
こんな拙い製作ブログを最後までご覧頂きまして誠に有り難うございました。
今後もより一層楽しいコンテンツの提供と技術向上を目指して頑張ってまいります!

色は色々悩みましたが、前回作ったプロフィアがオリジナルカラーの神宮司運輸でしたので
今回も同じネタは使えず、カタログ通りの配色にしました。
最初はあれこれ調色してみたんですが、最終的にクレオスのインディーブルーをそのまま塗装しておりますw
綺麗に見えるのは凄く有り難いです。ウレタンのおかげでしょうか。

内装は屋根側をハメてから床をハメれば引っかかり無くはまりましたよ。
屋根側も最初は床に接着して試したらドアの内張りに引っかかりました。
横着はいけませんねw

この辺は組立時に仮組みしてはまるか検証してから作りましたので
心配はありませんでした。

破壊寸前まで拡げるとは!破損しなくてよかったですね。
イタレリのトラックは行き当たりばったりが通用しない印象がありますので
製作は難しいですが、あれこれ考えると楽しいですね。

MANが完成されましたか!
ウインカーレンズの自作が最後に待っているとは泣けてきますね。
他のキットの余りパーツで流用できたら楽でしたね。

喜代治丸さんはブログとかSNSとかやられてらっしゃらないですか?
是非完成品を一度拝見させて頂きたく思いますので、やられてる様でしたら
お教え願えませんか?




  by 神宮司丸

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Posted on 20:31:35 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑪ 

まいどっ!

辛くないキーマカレーが好きなはじめちゃんです。
作り置きを冷凍する事を前提としてカレーを作りますので
具材は最初にフードプロセッサーで細かくしてから炒めます。
ゴロゴロの具材感は無くなりますが、ジャガイモの澱粉がルーにとけ込みますので
作った初日から2日目のカレーの味が楽しめます。
具ゴロゴロカレーを作る時もいくつかのジャガイモは細かくしてから作ると
美味しくなりますのでお試しあれ!

さて今回も相変わらずトラックです。
前回まではこちら
エンジンの塗装が終わってシャーシに組み込んだ所まででした。
今回は続きの室内の塗装を進めて行きます。

DSCN8006.jpg

トラックの室内色はどれにしようか悩みましたが、標準的なパターンにしてみます。
まず樹脂の部分はグレーで塗装しました。

DSCN8007.jpg

シート等布の部分は更に濃いめの黒に近いグレーで塗装します。
マスターグレードのザクver1.0のフレームの様な色味です。

DSCN8008_20180502200536156.jpg

シートの肘掛けは薄いグレーで先に塗装してありますので
座席部分以外はマスキングして濃いグレーで塗装します。

DSCN8009_20180502200539440.jpg

ダッシュボード周辺も塗り分けました。

DSCN8010_201805022005416ee.jpg

シートのマスキングを剥がした状態です。
適当なマスキングでしたが色漏れは無いようですので先に進みます。

DSCN8011_201805022005436a9.jpg

カーテンの塗装をしました。

DSCN8012_20180502200545422.jpg

ここは良く分からない部分です。エアコンの吹き出し口でしょうか。
セミグロスブラックで塗装しました。

DSCN8013_20180502200547789.jpg

ダッシュボードの送風口を塗り分けました。

DSCN8014_20180502200549553.jpg

ドアの内張りも一部黒が入るので塗り分けました。

DSCN8015_20180502200551283.jpg

ステアリングの中心にはベンツのマークがモールドされています。
シルバーを筆塗りした後に周囲にエナメルの黒を塗装してエンブレム部だけ溶剤で拭き取ってみました。

DSCN8016_20180502200553962.jpg

メーター類のデカールを貼りました。
司令基地みたいになってきました。

DSCN8017_20180502200555c3f.jpg

現段階で組んでも問題のない箇所を組立ててみました。
なんだかワクワクしてきます。

DSCN8018_20180502200557335.jpg

前回組んだシャーシに取付けました。
段々と形になってきました。
ここまで来ると完成形のイメージももう見えますね。

DSCN8019_201805022005595fd.jpg

キットの箱の隅っこに忘れ去られていたドライブシャフトを取り付け忘れていましたので取付けました。

残すはキャブの外装のみです。
外装の磨き出しを終わらせて、細かな部品を取付ければ完成しますので
次回やっと完成の予定です。

次回もぜってぇ見てくれよなっ!!!


筆者:神宮司
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Posted on 21:58:57 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑩ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
仕事で電車に乗ると新入社員ですかね、スーツの似合っていないサラリーマンを目にします。
大音量で音漏れさせながら音楽を聴いていたり、満員電車でつり革等に掴まらず
後ろの人に寄りかかってゲームに興じていたりと学生気分が抜けていない姿が目についてしまい
国の行く末が若干心配になる今日この頃です。

自分の時もあの様な姿を晒していたかと思うと心が痛いです

さて今回もトラックの続きです。
前回まではこちら
シャーシの塗装が終わった所です。

今回はエンジンの塗装です。
各種画像を見ましたが、それぞれで微妙に配色が違うようなのです。
これ!というカラーリングに指定が無いのでしょうか。
なので画像検索で一番気に入ったものを再現する事にします。

DSCN7757_20180419212620501.jpg

まずは全体をシルバーに塗装しました。
どのシルバーにしようか悩みましたが、イメージに近いのがクレオスの8番のシルバーでした。

DSCN7759.jpg

細部は筆で塗装していきます。
エアブラシをメインで使用していても筆の出番は無くならないんですよね。
入り組んだ箇所はマスキングし難かったりしますので、今回は練習も兼ねて
筆で行ってみます!

黒に近いグレーで塗装していきます。
人によってシンナーを筆に含ませて塗装したり、リターダーを混ぜたりと
色々あるようですが、今回はリターダーで塗料を緩めながら塗装しました。

塗り漏らしても気にせずどんどん進めます。
経験から同じ箇所を何度も撫でると、下の塗膜を侵してしまい
下の色と上の色が混ざって汚くなってしまいます。
塗るというより伸ばしていく感覚で進めました。

DSCN7760_20180419212623bbe.jpg

全体を塗り終わった状態です。
息を止めて塗装したお陰で色がはみ出すことはありませんでした。

DSCN7761_20180419212624ec3.jpg

乾燥を待つ間にファンベルトを塗装します。

組立てるとほぼ見えなくなるのですが、自己満足です。
塗り分けたぞ!って気分になれます。

DSCN7762.jpg

エキゾーストパイプの繋ぎ部分にグレーっぽい白を塗装しました。
パイプが入り組んでて筆が入り難いです。
正直ここまで組まないでおけばよかったと思いました。

DSCN7763_2018041921262811f.jpg

続いてエキパイの塗装です。
ここは一旦ガンメタルを塗装しておきます。

DSCN7765.jpg

ガンメタの乾燥待ちの間に紹介を…
ガイアノーツのエナメル塗料です。
汚し専用の塗料を買っておいたので今回初めて使ってみます。
使ってみたかったのです。

どうなったかは後ほど・・・

DSCN7767.jpg

続いてはこちら、タミヤのスミ入れ塗料です。
トラックの外身は綺麗に作りますが、エンジンは使用感が欲しいので
今回これで、油や埃ススといった使用感のあるエンジンにしてみます。

DSCN7768.jpg

黒過ぎず茶色過ぎずといった風合いで適当に2色を混ぜました。

DSCN7769.jpg

こいつを塗料が溜まらないように気をつけてエンジン全体に伸ばしていきます。
万が一溜まってしまったら、溶剤分を多くして溶かしながら広げていきます。

濃くなりすぎるとわざとらしいので若干元の色より黒っぽくなったかな位で止めています。

DSCN7770.jpg

こんな感じに仕上がりました。
いい感じの使用感が表現できたのではないでしょうか。

DSCN7771.jpg

エンジンにその他の部品を取付けていきます。
エキパイも取付けました。
先程の赤錆黄錆で適当にそれっぽく塗装したものです。

DSCN7772.jpg

組み込むと完全に見えなくなるのでファンを取付けた状態で一枚。

DSCN7773.jpg

ラジエーターを付けると完全に見えなくなります。

DSCN7774.jpg

DSCN7775.jpg

前後のホイールを取付けて下回りは完成です。
次回は室内を攻めていきます。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!


筆者:神宮司

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Posted on 21:52:20 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑨ 

まいどっ!

街を歩くとバイクに乗っている人を多く見かける今日この頃。
すっかり暖かくなってツーリングにでも出かける人なのでしょうか。
颯爽と駆け抜ける様を見ていると、すぐにでも自分もツーリングに行きたくなります。

先日、ガソリンスタンドに給油に行った際に
バイクで何処かにお出かけですか?この時期はいいですよね。
と言われました。
良いですよね。行きたいなぁ


今回もマーシディーズの続きです。
前回まではこちら
シャーシの組み立てが完了した所までです。

DSCN7270.jpg

今回から塗装に入りますので、先ずはサフを吹いておきました。
キズ埋めやパテやプラ板を使用しての改造の際の下地の色の統一に使うサフですが
入社した当時は缶スプレーのサフを吹くのが非常に苦手でした。

気をつけていても乾燥後に見てみると、垂れて泡になっていたりと散々な思い出があります。
作業の効率を上げる為にスプレー塗装は必須技術とは理解していても
いざ吹き付けると上手く行かず何度も失敗しました。
失敗を乗り越えて現在はやっと失敗する確率は低くなりましたが
今ではいい思い出です。
慣れる事って重要ですよね。

DSCN7271.jpg

他の部品にも同様にサフを吹いてあります。
幸いこちらも失敗はありませんでした。

DSCN7274.jpg

サフの乾燥を待つ間に別の作業をば…
室内のパーツです。
天井とドアの内張りは同じ色なので接着してしまします。
が!背中に来る内装パーツは色が違うので床板には接着しません。
イタレリのトラックは細かくパーツ分けされていますので塗装後に組立てできますが
この時点でしっかり位置決めをしておかないと、塗装後に組立ててみると隙間が開く事もあります。

マスキングテープで仮固定してパーツを接着していきますが、背中のパーツの位置決めもこの段階でしています。

DSCN7275.jpg

接着後にテープを剥がせばこの通り同じ色で塗装するパーツが纏まりました。

DSCN7272.jpg

サフが乾燥しましたのでシャーシの塗装をしました。
実物の写真を見た所、半光沢に見えましたのでセミグロスブラックを塗装しました。

組立ててからの塗装ですので入り組んだ箇所は塗装し難いです。
色々な角度から確認しながら塗装忘れが無い様に注意して塗装します。

DSCN7273.jpg

マスキングして銀を塗装しました。
いつも通り真っすぐにカットしたテープを貼り込んで塗装してあります。

DSCN7276.jpg

シャーシに取付けてみた所です。
徐々にではありますが、それらしくなってきました。

DSCN7277.jpg

キャブの裏側のステップも同様に塗装してあります。
エンジンの塗装後に接着するパーツですので仮置きしてみました。
半光沢のシャーシにキラっと銀が映えます。

今回はここまでです。
次回はエンジンと室内の細かな塗り分けへと進みます。

つづく

筆者:神宮司

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ベンツのシャーシ、エアタンク多数で密度も高くてカッコいいですね‼
MANの方は3軸でリーフサスなのでスッキリしすぎていて素っ気ないくらいです。(それとも設計が古いのか・・)
次作はベンツの最新型を予定しているのでシャーシ再現はそっちで気張ろうか思います✌
デカールを張りました‼神宮寺先生のアドバイスを頭に入れて、クレオスのマークソフターを水で薄めながら慎重に筆で馴染ませながら張り込んだら失敗なく一発OKで出来ました‼ありがとうございました。
ちなみに私、トラックドライバーではなく、水産卸の商売をしており自家用の2t車で方々走っています。
仕事柄と趣味柄、トラックドライバーの友人も多くメンテナンス・洗車・ドレスアップ談義で盛り上がり、トラック三昧の生活を送っております。

  by 喜代治丸

 

コメント頂きまして有り難うございます。

エアタンク多数…確かにかっこいいのは間違いないです。
合わせ目消し処理とマスキングの手間も同じだけかかりますけどねw

製作中のマントラックが完成したら是非見せて頂きたいです!
デカールは喜代治丸さんの代わりに私が先に失敗しておきましたので
無事貼れたようですねw

仕事と趣味が同じだなんて素晴らしいですね。
情報交換が出来る仲間がいるっていい環境ですよね。

今後もトラックの面白い話を聞かせて頂けると幸いです。

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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Posted on 20:10:32 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑧ 

まいどっ!

子供の頃の夢は暴走族だったはじめちゃんです。
馬鹿ですねぇ。
良い歳こいた大人になってもずっと暴走族って…

今回は前置きは短めです。

早速アクトロスの続きに入ります。
前回まではこちら
シャーシの組立を終えた所まででした。

今回続けるにあたって大事な事が…
説明書の先を見たら、シャーシはまだ取付けるパーツが沢山ありました。
つ、続けて行きたいと思います。

DSCN6952_201803251940479c5.jpg

先に接着しておいたパーツです。
合わせ目にえげつない隙間がありましたので整形のついでにパテを盛ってあります。
天面に丸い窪みがあるのですが、ここにも段差とモールドのズレがあります。
完成後に覗き込むと見えるパーツなのでどう処理するか…
綺麗な穴を開けて穴を裏側から蓋する?
接着したパーツの裏側にどうやって蓋を付けるんだ…
少し考えました。
幸いな事に平らな面なので、ディテールを再現する方向で処理します。

DSCN6954_201803251940575c0.jpg

まず面を平にします。

DSCN6955_20180325194056036.jpg

穴を埋めます。
アルテコで埋めました。
先に埋めてから平にすれば一石二鳥でしたね。
しょっちゅうこういった無駄をやらかします。
失敗は次に活かす方向で考えましょう。

DSCN6956_2018032519405413d.jpg

前回に引き続き登場のポンチです。
今回は7mmを使用します。

DSCN6957_201803251940539d8.jpg

プラ板に7mmの穴を開けた物をパーツの天面に接着しました。
あとは接着剤の乾燥後に余分を切り取って、整形すれば綺麗なモールドになるって寸法です。

DSCN6958_20180325194051795.jpg

余分を綺麗に処理した状態です。
ここまでの作業で10分位です。
パーツのままで処理しようとすると、汚くなったり時間が掛かったりとデメリットばかりなので
思い切ってやってしまうのも結果としてはOKではないでしょうか。

DSCN6961_20180325194744752.jpg

タンク等の合わせ目消しが必要なパーツも処理しました。
ここは時別な事は何もありませんので、通常の処理をしました。

そういえば、ずっと気になっていた事があります。
車の通りの多いバイパス等の路肩に軍手が落ちてるのって見た事ありませんか?
道路工事の際の忘れ物なのかなぁとか、軍手を道に置いてくるバイトがあるのかなぁとか
色々考えましたが調べようにも調べられない事なのでモヤモヤしていました。

先日ぶらっとネットで調べものをしている時にこれじゃないかって答えに行き着きました。
ご存知の方や、反論の或る方はすいません。

ホシはどうやらトラックの運転手ではないかと…
トラックの燃料タンクのキャップの隙間から、車体が揺られて燃料が漏れるらしいのです。
その漏れた燃料をこぼさない様に安価で手に入る軍手をキャップにはめているものが
ふとした拍子に取れて道ばたに落ちているのではないかと…

話は反れましたが、恐らくこれが有力な説ではないでしょうか。

DSCN6959_201803251940500f4.jpg

現状で取付けても問題のない部品は取付けていきます。
これで黒い成型色の部品は終わりです。

DSCN6960_20180325194049de1.jpg

内装にも手を付け始めましたので、次週はやっと塗装に入れそうです。

それではまた次回のスタッフブログで
さよならっさよならっさよならっ

筆者:神宮司

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 ポンチ万能ですね‼

なるほど‼ポンチがあるとこんな楽になるのですね。ピンバイスで穴あけてカッターでハツって拡げて、径の合う棒を探してヤスリ巻いて成型するという工程で同じ作業を何度かした事あります(^_^;)
軍手はまさしくトラックですね‼ミラーステーに軍手干したままとかもあります。
あと交差点の真ん中に落ちている靴、ステップに置いたままの奴が転げ落ちたりとかもあるあるです‼ちなみに私はリア扉のロックバーに鮮魚手鉤を引っ掛けたまま走っていたことがありました。落ちなくてよかった・・
私のMANは燃料タンクに苦戦しております・・かなり成型して塗装に入ったもののアラがひどすぎて一度シンナー漬け、やっとメッキシルバーを塗ったら全然似合わず
二度目のシンナー漬けに、現在三度目の正直でパテ埋め成型からやり直しております(笑)
自作したほうが早いかなと迷いつつ、よくプラが耐えられるなぁと感心しきりなのでもう一度チャレンジします‼

  by 喜代治丸

 喜代治丸さんへ

コメント頂きまして有り難うございます。

ポンチって凄く便利な道具ですよねー。
私も昔は穴あけ→整形と同じ作業をやったこともありました。
無理して指切っちゃったり、穴を広げすぎちゃったりと
いい思い出がありませんw

軍手の件はやはりトラックでしたか!!
軍手は困らないでしょうけど、靴を落としてしまったら困っちゃいますよね。
余談ではありますが、道ばたに幼児用の靴が落ちているのも謎です…

鮮魚手鉤を引っ掛けたまま走った経験がおありって事は、トラックドライバーなんですか?
乗ってた人が作ると一味も二味も違うトラック模型が出来るんでしょうね。
細部のこだわりが凄そうですw

タンクのアラってどんな感じなのでしょうか…
合わせ目が消えていなかったとかやすりキズが目立つとか、そんな感じなのでしょうか。

3度目の正直で上手くいく事を願っております!!

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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