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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「製作ハウツー 本郷猛のバイク(GT380)」の記事一覧

    

Posted on 20:23:45 «edit»

Category:製作ハウツー 本郷猛のバイク(GT380)

【らいだー】ハセガワ本郷猛のバイクをつくるよ!その4 

今日は一段と冷え込みまして、いよいよ上着を出しました。
早いものでインフルエンザも流行っているそうなので身体には気をつけないといけませんね。
滅多に風邪をひく事はないのですが。
どうも身体が丈夫だけが取り柄の杉山です。

なかなかブログ用の製作にかかれてないのですがちょっとずつは進んでおります。
今回の「本郷猛のバイク」です。

こちらはバッテリー。
細かく良く出来ています。デカールも貼りましたがフレームに取付けると殆ど見えないです。
DSCN9816_2.jpg

ディスクブレーキです。
シルバーにガンメタルでなくガイアノーツのスターブライトアイアンを混ぜました。
より金属に近いメタリックになります。
DSCN9817_2.jpg

塗り分けはサークルカッターで丸く切ったマスキングテープを使うと綺麗にマスキングが出来ます。
DSCN9818_2.jpg

細かい部分は筆塗りで行います。
DSCN9819_2.jpg

スプロケットとチェーンです。
チェーン部分はかなり濃いめの色にしています。
DSCN9820_2.jpg

エナメルのクロームシルバーでドライブラシをかけて金属感を出します。
下色を濃い色にする事でドライブラシの効果が目立ちます。
DSCN9821_2.jpg

リアタイヤです。
メッキのホイールはそのまま使う事にします。
DSCN9822_2.jpg

本体にリアタイヤを取付けました。
ネジ留めで固定します。
この1/12というスケールにしてはなかなかの密度で、ネイキッドバイクですがかなりしっかりして見えます。
DSCN9823_2.jpg

DSCN9824_2.jpg

もっと進めたかったですが今回はここまでです。
後は細かい部分が残っております、地道に進めて行きます。お楽しみに。


筆者:杉山

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Posted on 22:50:41 «edit»

Category:製作ハウツー 本郷猛のバイク(GT380)

【らいだー】ハセガワ本郷猛のバイクをつくるよ!その3 

どうも杉山です。
10月になりました。
昨日の台風凄かったですね。皆さんの所は大丈夫だったでしょうか。
今年は台風の当たり年の様で、10月ですがまだまだ油断出来ませんね。

さてさて今回も本郷猛のバイクを進めて行きましょう。

前回ウレタンコートしたタンクとカウルですが今回はウレタンコート2回吹きで光沢感を深くしていきます。
このウレタンコートを施したタンクですが、デカールを貼った部分に段差ができています。

DSCN9985.jpeg

2000番のペーパーで段差を消します。
段差と一緒にウレタンクリアの波打ちも一緒に消しましょう。
ペーパーのかかった部分が均一になったら2回目のウレタンコートをします。
DSCN9986.jpeg
これで最後の研ぎ出しの際にだんさを消したりする手間が省ける上、ウレタンが厚くなるので光沢に深みが出ます。
ただ厚く吹きすぎるのは禁物です。

次にマフラー部分です。
メッキで成形されています。
メッキを落とすことも考えましたが実車のメッキ感はどうしても欲しい所です。

DSCN9971.jpeg

よく見ると、ゲート跡が表にこない様にアンダーゲートが使われていたり、貼り合わせ面が溶接跡で目立たないということもありそのまま活かす事にします。

DSCN9972_201810020018421a4.jpg

それでもどうしてもゲート跡が見える部分が数ヶ所あります。

DSCN9973.jpeg

そこは小さく切ったミラーフィニッシュを貼って目立たなくすると良いでしょう。

DSCN9975.jpeg

メッキパーツは普通のプラセメントでは接着出来ません。
エポキシ接着剤で接着するのですが硬化に時間がかかるのでズレ易いです。マスキングテープで固定してズレを防ぎます。
もし接着剤がはみ出したらエナメルシンナーを含ませた綿棒で拭くと綺麗に取れます。

DSCN9979_2.jpg

オイルタンクのパーツです。
まさかクリアパーツで成形されているとは思いませんでした。
先ず継ぎ目を消しますが、パテ埋めすると折角のクリアパーツが台無しです。瞬間接着剤を数回に分けて塗り継ぎ目を消します。
DSCN9980_20181002001848f74.jpg

クリアパーツとはいえ実際タンクは乳白色で中は殆ど透けません。塗装はクリアパーツを活かしつつ行います。
ガイアカラーのクリアホワイト(無ければ白に光沢クリアを混ぜたもの)にイエローとブラウンを極少量ずつ混ぜた物を使用し発色しきらない様に半透明になる様に塗装します。
DSCN9981.jpeg

マフラー、オイルタンクを取付けました。
メッキのコントラストが素晴らしいです。
DSCN9982.jpeg

3気筒のマフラー4本出し。シビレます!
DSCN9984.jpg

次回もドンドン進めて行きますよ。お楽しみに。

筆者:杉山

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Posted on 21:13:37 «edit»

Category:製作ハウツー 本郷猛のバイク(GT380)

【らいだー】ハセガワ本郷猛のバイクをつくるよ!その2 

どうも杉山です。
大分涼しくなってきて秋っぽくなってきましたね。
一番大好きな季節です。

前回はエンジンを作りました。
先に書いておきますとパイピングはこの時点でやっておきましょう。
フレームに組んでからいいやと思ってやってなかったのですが、1/6ならまだしも1/12だと隙間が無くかなり大変でした。
DSCN9840.jpg

では改めましてフレームからいきましょう。
DSCN9841.jpeg
フレームにある押しピン跡をSSPで埋めます。

DSCN9852_20180919210813720.jpg

説明書通りに製作するとエンジンを挟み込む形になります。
こうなると接着面が消せなくなってしまうので、フレームを接着した後からでもエンジンを載せられるかよく確認します。

DSCN9854.jpeg

かなり厳しいですがなんとかいけそうです。先にエアフィルターケースは接着せずにエンジンを載せてから接着すれば多少楽に載せられます。
今回はフレーム全部接着してから載せましたが、前部のみ接着して継ぎ目を消してから後部の接着はエンジンを付けてから接着した方が楽に載せられそうです。

DSCN9855.jpeg
かなり無理をしましたが上手く載せられました。
このあと最初に書きましたパイピングをして行くのですが、もっと大変でした。
説明書の順番で組まないとかなり無理がありそうです。説明書って大事。
DSCN9864.jpeg

カウルの塗装です。
まずはカウルの加工です。

DSCN9856.jpeg

カウルと風防を留めるリベットを削り取ってピンを挿す穴を開けておきます。

DSCN9858.jpeg

これにより塗装ウレタン後の研ぎ出しがやり易くなります。

塗装です。
カウル、タンク色のベージュですが白をベースに黄橙色、レッドブラウン少量ずつという感じで調色しました。

DSCN9859.jpeg

実際の本郷猛が乗っているバイクの資料が少なかったので、サイクロン号の色を参考に作りました。

デカールを貼ります。
曲面に貼る様になるのでしっかり浮きを抑えて筆で伸ばす様に貼り込んでいきます。
DSCN9860.jpeg
馴染みきらない時はマークソフターで柔らかくして貼り込みます。

サイドのメッシュ部分はモールドされています。
穴を開けて裏からメッシュを貼ることもできますが、メッシュ部分はカウルと同色ですしかなり細かいのでそのまま使う事にします。

DSCN9861.jpeg

エナメルの黒でスミ入れだけしておきましょう。

ここまできたら、しっかり乾燥を待ってウレタンコートします。
DSCN9865.jpeg

次回はメッキパーツの処理をやっていきます。
お楽しみに!

筆者:杉山

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Posted on 21:37:48 «edit»

Category:製作ハウツー 本郷猛のバイク(GT380)

【らいだー】ハセガワ本郷猛のバイクをつくるよ! 

どうも杉山です。
9月になりまして新しい仮面ライダーが始まりました。今年で平成ライダー20周年なんですって。
最近の仮面ライダーにバイクのイメージがあまりありません。仮面ライダーなのに、、、
車に乗ってたり電車に乗ってたり、、、ライダーなのに。

なんでいきなり仮面ライダーの話をしたのかと言いますと

今回から新しくつくるキットはこちら!

DSCN0223.jpg

ハセガワさんの 1/12「仮面ライダー」本郷猛のバイクです。

っとまあ、今の仮面ライダーの話はおいといて今回作る本郷猛のバイクの話です。
サイクロン号でなくて「本郷猛のバイク」ってのがいいですね。

元のバイクはスズキの"サンパチ"ことGT380。
2ストローク3気筒のエンジンが特徴的なスズキの言わずと知れた名車ですね。
70年代のバイクですが今でも旧車愛好家らをはじめ、衰えない人気は流石のものです。

さて、仮面ライダー劇中では番組後半本郷猛が仮面ライダー新1号に変身する前に乗っているバイクです。
ハセガワさんが昨年GT380Bを発売しておりましたので、そのバリエーションキットにあたるわけですね。

それでは早速作っていきましょう。
思わず作り始めてしまったのでキット状態の写真を撮り忘れてしまいました。
そのくらい作り手をワクワクさせるキットですね。(という言い訳です。)

まずはエンジンからいきましょう。
このキット作り初めて思ったのですが、貼り合わせのパーツが沢山あります。
継ぎ目を消す必要があるので先にドンドン接着していきます。

DSCN0224.jpeg

DSCN0225.jpeg

エンジンパーツ以外にも継ぎ目を消す必要があるパーツ(タンク等)も一緒に接着します。

DSCN0226.jpeg

クラッチカバー側は接着していいのですが、反対のジェネレーターカバーは先に接着できないので擦り合わせだけ先にやっておきます。
DSCN0227.jpeg
DSCN0228.jpeg

接着後はパテ埋めで継ぎ目を消します。

DSCN0229.jpeg

タンク等の如何にも消さないといけない所はもちろんですが、見えにくくなる部分もしっかり消しましょう。カウルが付いているスポーツバイクなら見えなくなりますが、ネイキッドバイクは丸見えになります。

DSCN0230.jpeg
DSCN0231.jpeg
シリンダー部は消し難いですがカッターで彫り直し、ペーパーで均します。

塗装はシルバーにガイアカラーのスターブライトアイアンを混ぜて少し暗めのシルバーで塗装しました。
金属っぽい色が出る様に調色します。
DSCN0232.jpeg

シリンダー、シリンダーヘッドの溝にエナメル塗料の黒でスミ入れをして立体感を出します。

DSCN0237.jpeg

エナメル塗料ならはみ出してもエナメル溶剤で拭いて消せるので安心です。
DSCN0236.jpeg
DSCN0235.jpeg

1/12というスケールですがかなり細かく出来ていますね。
本物とまではいかなくてももっと大きいスケールのバイクのエンジンに見えますね。

これはかなり期待が持てるのではないでしょうか!
お楽しみに。





筆者:杉山

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