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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「製作ハウツー 1/100 アッグガイ」の記事一覧

    

Posted on 15:06:49 «edit»

Category:製作ハウツー 1/100 アッグガイ

【じーくじおんっ!】アッグガイを作る その④ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
風邪が流行るこの時期は嫌ですね。
先日バイクを車検に出しておりましたので暫く電車通勤しておりましたが
車内ではそこかしこからゴホゴホと咳き込む音やズーっと鼻をすする音が聞こえます。

きちんとマスク等で他の人に伝染さない様に対策していればいいのですが
多くの人はそのあたりに無頓着な様子です。
過去に電車で営業に行った際に風邪をうつされて具合が悪くなったことがあり
自衛の為に電車に乗る際はマスクをしておりますが、それでも心配です。

さて今回はアッグガイの製作もラストです。前回まではこちら
大まかな塗装が終わった所まででした。
早速続けていきます。

DSCN0140.jpg

踝を赤で塗装しました。
ここは円の部分の大きさを測って大まかにサークルカッターで切り出したマスキングテープで対応しました。

DSCN0141.jpg

目の周りの黒い部分です。
こちらはモールドに沿ってマスキングテープをカットして対応しております。

おでこの穴も赤く塗装しました。

DSCN0142.jpg
DSCN0044.jpg

踝・脛・股関節・鼻のスリット(?)部も黒く塗装し
全身にダークブラウンでスミ入れしてあります。

以上で完成です。
比較用に塗装前の写真を並べておきます。
ライトブラウンとグレーだけの味気ない状態だったアッグガイ君が
塗装する事によりグッと見違えました。

DSCN0143.jpg
DSCN0144.jpg
DSCN0145.jpg
DSCN0146.jpg
DSCN0147_20181114143505ce9.jpg

以前にも書いたかもしれませんんが、古いキットは塗装する事が前提で
現行のマスターグレードやハイグレードの様に素組みである程度の見映えにならないのが
こういった古いガンプラの魅力なんだと思います。

一色一色塗装する毎に段々と完成に近づいていく実感があり
非常に手間のかかる反面自分でプラモを作っている感を味わえる物でした。
また機会があれば他のガンプラも作ってみたいと思いました。

次回からは別のキットの製作を始めますのでお楽しみに!!

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 22:03:53 «edit»

Category:製作ハウツー 1/100 アッグガイ

【じーくじおんっ!】アッグガイを作る その③ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
みなさん子供の時分がありましたよね。
子供の頃って何気なく何も考えず生きていましたが、今思うと子供の頃やっていた事って
社会に放り出された時の為の準備期間だったんですよね。

お小遣いを通して、我慢を知ったり運用法を学んだり
学校での友達や教師との会話も社会に出てからのコミュニケーションの基礎だったり。
毎日が勉強だったんだなぁと…

何も考えずにやりたい事をやってきましたが、やらせて貰えてたんだなぁとつくづく思います。

人生にリセットボタンはありませんが、過去の自分に会えたらもっと色々な事を勉強しておかないと
大人になってから苦労するぞ!って言いたいです。

さてここから本題
今回もアッグガイの続きです。
前回まではこちら下地処理→サーフェイサー→白まででした。
早速続けて行きたいと思います。

DSCN0030.jpg

どの順序で塗装するか考えて先ずは目から塗装する事にしました。
目を先ずは黄色く塗装するので周囲の白にかからないようにマスキングします。

DSCN0031.jpg

先ずは手元にあった適当な黄色を塗装しました。

DSCN0032.jpg

続いて目の周囲にオレンジでグラデーションをいれます。

DSCN0033.jpg

マスキングテープを剥がしてみました。
漏れはないようです。
目の周囲は黒くなるので上側に思いっきり漏れているのはシカとします。

塗料の乾燥を待ちまして、本体色のライトブラウンを塗装します。
目の周囲の白と袖のカクカクの模様をマスキングします。

DSCN0034.jpg

写真はライトブラウンの塗装後にマスキングを剥がしたものです。
手元にあったそれっぽい薄いブラウンにオレンジを足して色味を調整しましたので
正確なレシピは分かりません…

DSCN0035_20181102213052e9c.jpg

ライトブラウンの乾燥を末間に胴体と靴を塗装しました。
胴体は艦底色をベースに調色した色味。
靴はマホガニーをベースに調色しました。

関節部のグレーをこの後に塗装します。

DSCN0036_2018110221305482a.jpg

大まかに塗装ができたので一旦組んでみました。
段々と完成に近づいてきていますよね。
ここまで塗装して気付いたのは今のガンプラのMGやHGは塗装しなくてもそれなりの出来映えになりますが
古いキットは塗装するのが前提です。
最初は成形色1色なのが塗装によってイメージが見えてきます。
そこが古いキットの魅力の一つなのではないでしょうか。

と、今回はここまでです。
次回は塗装を忘れていた踝の赤とダクト(?)の黒や目の周りの黒を塗装して
スミ入れをして完成です。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 21:25:54 «edit»

Category:製作ハウツー 1/100 アッグガイ

【じーくじおんっ!】アッグガイを作る その② 

まいどっ!

会話の中で昔のコマーシャルの話って出ませんか?
○○のCMって昔あったよねぇ〜とかあのCMで使われてた曲好きだったなぁとか
出演してた俳優、女優さんの話とか昔話に事欠きませんよね。

CMでの表現も年代によって様々な規制があるようで
昔見ていたCMも今考えると放送出来ない様な内容だったりします。

殺虫剤のCMで本当に蚊が死ぬシーンが出てきたものもありましたし
商品で肌が隠されたお姉さんが出てくるものもありました。
覚せい剤の危険を訴えるCM等メッセージ性の強いものも流れていました。

今と昔じゃ時代が違うよと言えばそれまでですが
最近のCMは何を訴えているのかよく分からないものもあります。
見る人に考えさせるという意味では良いのでしょうが、看過している人の方が大半な気がします。

さて今回もアッグガイの続きです。
先週まではこちら
改造してあった各部の紹介でした。
改造工作方は紹介しておりませんので、詳しく知りたい方はメッセージをお願いします。

それでは製作に取りかかりましょう!

DSCN9886_20181021205425ed0.jpg

粗方の下地処理は終わっていたので、ヤスリ傷の気になる箇所に目の細かいペーパーを当てた後に
チェックの為にサーフェイサーを吹きました。

DSCN9887_20181021205426664.jpg

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古いキットの組立は現在のガンプラと違い接着剤の使用が必須です。
当然前後・左右貼り合わせなので合わせ目消しが必要になるわけですが
そのままパーツを接着してもパーツが合わなかったり隙間が空くなんてのはザラでした。
接着前に接着面を均して接着するテクニックを存分に多用して組立てましたが
やはりどうしてもそこは古いキットです。
貼り合わせたパーツのほぼ全てに何らかの問題がありサフ1回では塗装に進めません。

写真はその1例です。

口のパーツは顔に口を接着するのですが、接着面がそれぞれで合いませんでした。
接着前にある程度均したのですが、それでもサフを吹いたら合わせ目がヒケていましたので
ここは思い切ってカッターで切れ目を入れてパテで埋めます。

下の写真は胴体の合わせ目です。ここも完全に合わせ目が消えきっていませんでした。
ここは隙間に瞬間接着剤を流し込んで固めてからはみ出した分を削れば綺麗になります。

そんなこんなで全てのパーツを合わせ目、ヒケ、傷とチェックして修正して行く訳です。
前回、パーツ数が少ないと書きましたが、修正箇所は多いのが古いキットの性ですね。

DSCN9890_20181021205429cf5.jpg

そんな訳で、再度全てのパーツを見直しました。
サフの合間からプラの地が見えているのが修正した箇所なのですが
修正箇所の多さが見て取れるかと思います。
この後のサフでチェックした所、修正は終わった様なので塗装に移ります。

DSCN9891_20181021205431da5.jpg

目の周りや袖、お腹が白いので白を塗装しました。
目は黄色なので発色の為に顔前面は白く塗装してあります。

今回はここまでです。
すごく地味な作業と地味な写真ばかりでごめんなさい。
次回はマスキング→塗装→乾燥→マスキング→塗装…と一色毎に完成へと近づいて行く様をお見せ出来るかと思います。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 20:46:17 «edit»

Category:製作ハウツー 1/100 アッグガイ

【じーくじおんっ!】アッグガイを作る その① 

まいどっ!

はじめちゃんです。
私事では御座いますが、先日の事故以来入院をしておりました相棒が退院しましたのでご報告を致します。

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主に車体左側に多大な怪我を負った相棒のNinja君でしたが、怪我を負ったパーツを取り替えて
無事復帰致しました。

カウルが割れたのでその取り替えついでに以前から気に入らなかったシルバーのアンダーカウルを
ブラックに交換しました。お陰で全体が絞まって見える様な気がします。

今後はより一層の安全運転に励んで参ります!

さて今回から心機一転で次の製作に取りかかりたいと思います。
先日家を片付けていたら、見慣れぬタッパーの中から作りかけのキットを発見しました。

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ジオン軍試作メカ アッグガイ

何十年も前のガンプラブームの折に商品化するモビルスーツが無くなり
没デザインのメカまで商品化したとかいないとか言われているメカです。

マスターグレードが内部フレームまで再現してパーツ点数が尋常じゃない位に多く
お値段もそれ相応の価格で販売されておりますが、
このアッグガイ、同じ1/100でもパーツ点数はかなり少なくお値段も1000円でおつりがきます。

関節もそれなりに可動するので作った後もギューン・ガシャーンと遊べます。

で、件のタッパーの中に合ったのが…

DSCN0044.jpg

作りかけのアッグガイ君。
子供の頃、親戚のお兄ちゃんの作りかけのガンプラを貰って続きを作ったっけなぁ…
ドムの箱絵が怖かったなぁ…
作りかけだから部品失くなってて完成しなかったなぁ…
色々昔の思い出が蘇ってきました。

まずは状況を思い出す所から始めました。古いガンプラのキットの製作記事は良くみますが
各人思い思いの製作をしていますよね。
徹底的に大河原先生のイラストを再現したり、肩幅を縮めたり脚を延長したりして今風のデザインに改修したり…
私は、当時の金型を作った職人さんに敬意を表してスタイルは弄りません(笑

ただ塗装の便を考えるのと、完成後の関節のへたり防止で関節にポリキャップを仕込んでいます。

それでは各部を見て行きましょう。

DSCN0045.jpg

腕:よく見る後ハメ加工ですね。
適当に軸受けに切り込みを入れてプラのテンションだけで嵌めて保持出来る様にしてあります。

DSCN0046.jpg

腕と肩:元あった関節パーツの取付け位置にボリキャップを仕込んでいました。

DSCN0047.jpg

肩:古いキットの改修で良く見かける後ハメ加工です。
軸を一部残して回転させて嵌める構造です。

DSCN0048_20181009200624fe0.jpg

口:合わせ目の上にシャッター様のモールドがありましたので処理が非常に手間でした。
切り取ってエバーグリーンのモールドプラ板に置き換えてあります。

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股関節:ここがへたると立たなくなりますので、ポリキャップを仕込んであります。

DSCN0050.jpg

太もも:ここもへたり防止でポリキャップに変えてありました。

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すねと靴:ここは回転してポーズがつけられるようにボールジョイントを仕込んであります。

DSCN0052_201810092006300dc.jpg

ソール:元の取り付けダボを切り飛ばしてありますので、塗装後に接着固定です。
元の位置と同じ高さで接着出来るように同じ径のプラパイプで上げ底してあります。

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ランドセル:段落ち部を切りかいて裏からプラ板を貼ってあります。

とまぁ本体の改修は済んでいますので、次回から塗装をしてサクっと完成させたいと思います。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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