FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

02«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04
Posted on 18:34:29 «edit»

Category:製作ハウツー 三菱ランサーエボリューションⅥWRCドライバーズチャンピオン製作

【ぐらはむっ】三菱ランエヴォⅥ 1999WRCドライバーズチャンピオンを作る⑤ 

まいどっ!

片付けは好きだけど掃除は嫌いなはじめちゃんです。
掃除するぞっ!ってなると掃除している気がして嫌なので毎日少しづつ綺麗にしています。

カッターやニッパーといった使用頻度の高い工具の片付け方について今まで色々と試して参りました。
空になった綿棒の容器に立てて入れていたのですが、いざ使う段になって容器の中でぐちゃぐちゃになってたりして
非常に使い勝手が悪くて非効率的でした。
何かいいアイデアはないかと考えておった所、ふと思いついた案があるの試してみた所
これが中々使い勝手が良いではないですか!
暫くはこのアイデアを引っ張っていく予定です。

DSCN9870.jpg

本邦初公開 職人の作業場です。
ラックの右上辺りに見えるマスキングテープを貼ってあるあたりがアイデアなのですが
100均で買って来た磁石をスチールラックに付けただけなのです。
試しにやってみただけなので見映えは若干アレですが効率は格段に上がりました。
ペン立てって意外と中でゴチャつきますよね。
磁石でペタっとくっついているのでごちゃごちゃしませんので
使いたい時に使いたい工具をすぐに使えます。
効率も然ることながらイライラしなくて済むのは非常に有り難いです。

さて今回もランエボの続きです。
前回まではこちら
内装を塗装して表のタッチアップを済ませた所まででした。

早速続けて行きたいと思います。

DSCN9874_2019031217594230c.jpg

前回までの状態です。
細部の塗装がまだですので、塗装していきます。

DSCN9875_201903121759430f1.jpg

車内側や窓のモールを黒く塗装していきます。
マスキングテープを貼って行きますが、こういった段になった箇所は1枚で貼るのは難しい場合もあります。
難しいなと思ったら、何回かに分けて貼っていくといいと思います。
写真で分かりますが、爪楊枝で押さえた箇所が引っ張られてガビガビになっております。
分けて貼ってもこんな感じになることがあります。汚い箇所は後で追加で貼ります。
精進精進っと…

DSCN9876_20190312175945d96.jpg

全体のマスキングが完了しました。
窓枠前部が黒くなるデザインなら楽なのですが、下側だけ黒なので
どういった手順でマスキングしていくか地味に面倒な工程でした。

DSCN9877_2019031217594674b.jpg

黒を塗装してテープを剥がした状態です。

綺麗にマスキングしたつもりでも切り口が真っすぐになっていなかったりして
綺麗に塗装できておりません。
塗りが足りていない箇所も見て取れますね。

ここを修正して行きましょう。

DSCN9879_201903121759479fc.jpg

塗り足りない箇所を筆でススっと補修塗りしました。
溝の奥も塗料が回っておりませんので綺麗なラインになっていません。

DSCN9880_20190312175952fcb.jpg

そこでこれの出番です。
タミヤさんのスミ入れ塗料!
こいつを溝の奥に流して行けばラインがきっちりと綺麗に出るだろうって寸法です。

DSCN9881_2019031217595486b.jpg

スミを流した後の状態です。

DSCN9882_20190312175955e55.jpg

スミの拭き取りにはこれを使用しました。
ガイアノーツさんのフィニッシングスティック!
綿棒で拭き取ると表面に糸くずが残ったりしますが
これを使うとゴミが残りません。
もうひとつ利点がありまして、下塗りの塗料を侵し難いです。
メカ物等のスミ入れでグラデーションを入れた箇所のスミの拭き取りに綿棒を使用し
こするとグラデの塗料も落ちちゃうことが有りますが、こいつなら安心です。
角もありますので際を狙って拭き取ることもできます。

次はいよいよデカール貼りです。


DSCN9883_20190312175956d5c.jpg

重ねて貼る指定のあるデカールがありますので、先ずは下に貼るデカールから
表面に凹凸が激しくあるので馴染ませるのにも一苦労しそうです。
メッシュ部は別のデカールを貼る様に指示がありますが
綺麗に繋がるか不安が残ります。

ここは思い切って塗装に変えます。

DSCN9884_20190312175958f02.jpg

ボンネットとリアバンパーの白くなる部分を資料を参考にマスキングします。
ボンネットは比較的簡単にマスキングできるのですが
問題はリア…
資料を見ると真っすぐなラインではなく凸凹の面の上で微妙にカーブしております。
ここは曲面追従マスキングテープで資料とにらめっこしながら貼り込んで対応しました。

DSCN9885_20190312175959e76.jpg

白を塗装した状態です。
この時にウイングも一緒に塗装してしまえば良かったなと思います。
ウイングのデカール貼りの段階で思い出して二度手間なことに…

DSCN9886_20190312180001581.jpg

デカールを貼り終えた状態です。
この後はデカールの乾燥を待ちましてウレタンコートへと進みますが
今日はここまで。
次回までにウレタンを吹いておきますので、次回は中身の製作へと進みます。
忘れてる工程がなければいいのだけど…

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!1

筆者:神宮司

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから
スポンサーサイト

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 17:25:35 «edit»

Category:製作ハウツー 三菱ランサーエボリューションⅥWRCドライバーズチャンピオン製作

【ぐらはむっ】三菱ランエヴォⅥ 1999WRCドライバーズチャンピオンを作る④ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
普段何気なく見ていて知っているのに、詳しく知らない事って多いですよね。
弊社工房のある永山にはゆるキャラがいるんです。
mainimg01_default01.png

ながどん。
永山の’永’がデザインされたポシェットがなんとも言えないキャラです。
今まで狸のゆるキャラだとばかり勝手に思い込んでいましたが
弊社スタッフの杉ちゃま曰く
ドングリがモチーフのキャラとのことです。
言われて見ると頭の形がドングリかなぁ…
赤とシルバーのストライプのおもちゃに見えた私は心が汚れているようです。


見てると段々可愛く見えてくる不思議
キャラグッズ展開もしているようで、今後の展開も気になるキャラです。
実は弊社では企業様団体様のノベルティグッズの製作もしておりますので
ストラップとかキーホルダー量産のお話が舞い込んで来ないかなぁと願っております。
こんなかわいいキャラの原型を作りたいぞっ!!

さて今回もランエボの続きです。
前回まではこちら
細部の加工をして赤になった状態でした。
早速続けていきましょい!

DSCN9766.jpg

ボディを赤くする事に躍起になっていて内装はすっかり忘れておりました。
資料を見たら余計な内張りは剥がされており必要最低限の樹脂パーツが見えるだけで、
内装は外板の内側が剥き出しでした。

先に白を塗装してから外側の赤を塗装すれば良かったなと今更ながら思います。
写真は外側をマスクして白を塗装した状態です。

内側全体を覆う形で窓パーツがついておりますので、樹脂パーツ部分はその窓のパーツに
黒を塗装する事で再現しようと思います。

DSCN9767.jpg

内側の白を塗装した状態の表面です。
外側からはマスクしきれませんでした。
こういった二度手間を失くす為にも塗装の工程はしっかりチェックしましょう。

鉄道模型の塗装の場合も一緒で先ずは内装を塗装して内側をマスクして外側を塗装します。

前回赤を塗装した際に埃やゴミ等を噛んだ箇所があったので、細かい目のペーパーで処理し
再塗装する必要がありますので
今回内装の色漏れも一緒に処理してしまいます。
不幸中の幸いってやつですね。

DSCN9768_2019022816560717b.jpg

塗装の前に更に一加工追加します。
資料を見たら前面にリベットが打たれておりましたので
その再現をする為に下加工しておきます。

資料を見てリベットの位置に穴を開けておくだけです。
組立時にここに実際にリベットを打ち込んで行く予定です。

DSCN9769_20190228165609a48.jpg

ゴミや埃を磨き取って、赤を再塗装した状態です。
今回はここまで。

次回はデカール!
ではなく細部を塗装してからデカール貼りです。

相変わらずの行き当たりばったりモデリングでごめんなさい。
自分のキット製作となると途端に工程行ったり来たりする傾向にありますね。

次回もまた見てくれよな!!

筆者:神宮司

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 22:45:12 «edit»

Category:製作ハウツー 三菱ランサーエボリューションⅥWRCドライバーズチャンピオン製作

【ぐらはむっ】三菱ランエヴォⅥ 1999WRCドライバーズチャンピオンを作る③ 

まいどっ!!

はじめちゃんです。
先週はワンダーフェスティバルがありましたね。
数ある製作代行業者の中からわざわざ弊社ブースに足を運んで頂いた皆様は誠に有り難うございます。
お問い合わせや質問等で色々お話をさせて頂きましたがもっともっとお話したかったのが正直な気持ちです。
また次回のワンフェスでお話出来る事を楽しみにしております。

さて前回は脇道に逸れてしまいましたので、今回はランエボ製作に戻ります。
前回まではこちら
ボデーのディテールアップをした所まででした。

早速続けて行きたいと思います。

DSCN0067_2019021622004584c.jpg

元の色と大差なく見えますが一度軽くサフを吹いてあります。

DSCN0068_2019021622004644e.jpg
DSCN0070_20190216220047458.jpg

傷やパーティングラインの消し忘れが分かりますね。
塗装に移る前にこういった部分を手直ししておきます。
面倒な作業ではありますがこの一手間が完成度を左右するとも言える大事な工程ですので
泣き言を言わずに処理して行きます。

DSCN0071_2019021622004902e.jpg

続いてリアウイングです。
ブレーキランプがモールドされております。
説明書でもこの部分をクリアーレッドで塗装するように指示がありますが
クリアーパーツでもないのでクリアーレッドで塗装する意味が良く分かりません。
折角なのでクリアーパーツ化したいと思います。

DSCN0072_201902162200505d4.jpg

まずはモールドを切り取ります。
周囲にカッターで切り込みを入れて削っては切り込み削っては切り込みで地道に削り取ります。
腕に覚えのある方はリューターで削ってもいいぞ!
但し失敗したら自己責任だがな!!
横着者のはじめちゃんは失敗覚悟でリューターを使用しました。

DSCN0073_201902162200521f2.jpg

粗方削れたらペーパーで整えて完了です。
割と綺麗に削れたのではないでしょうか?
時には自画自賛も大事だと勝手に思っています。

DSCN0074_201902162200541f8.jpg

削った窪みより大きめの透明プラ板を貼ります。
手持ちで適当な厚みのものが無かったので1,7mmのプラ板を貼っております。
1mm位の厚みのプラ板をお持ちでしたらそちらを使う事をおすすめします。

DSCN0075.jpg

あとはウイング裏側に合わせて余分を削っていけば完成です。
これまた横着者はリューターで荒削りしました。
時短にはなりますが失敗したら取り返しがつかなくなりますので
真似しちゃ駄目だぞっ♪
目の細かいペーパーで透明度をあげて完成です。
このあとクリアーレッドで塗装するのでそこまで透明度に拘らなくても
塗料で傷はある程度消えます。

DSCN0076_20190216220057444.jpg

上段と接着してウイングは完成です。

今思うと接着しない方がよかったなと思います…
下の段の塗装がし難い…

DSCN0077.jpg

前回いじった部分ですが、色々資料を見ているとこの部分はメッシュのようなので開口します。
やりかたは前回を参照のこと。

DSCN0078_20190216220100377.jpg

怪我も無く無事開口できました。

DSCN0079.jpg

フォルゴレ製作の時にも紹介したエッチングのメッシュです。
スタジオ27さんの製品を使用しております。

DSCN0080.jpg

形に合わせて切り出して現物合わせで微調整していきます。
これが結構面倒臭い…
いやいやいやいや手間を惜しむなよ!俺!

DSCN0081.jpg

微調整して開口部にハメてみました。
なんか良さげではないでしょうか?

塗装後に接着するので失くさないように管理しておきます。
だったら後で作ればいいじゃんか!
先に作りたかったンです…
演出ってやつですよね。

DSCN0082.jpg

サフを吹く準備をします。
持ち手が付け難いパーツなのでどうしようかと思いましたが
接着面に0.5mmの穴を開けて塗装治具を刺して対応です。
いらないランナーを接着面に点付けして持ち手にするのもありですが
手元にゴミランナーがなかったもので…

DSCN0083.jpg

ガイアノーツさんのピンクサフです。

赤で塗装する際の発色を助けるお役立ちアイテムです。
グレーのサフから赤を塗装すると楠んで汚い赤になってしまうので
白を塗装してから赤を塗装しますが、ピンクだと白より早く赤くなります。
シャー専用を塗装する時にも役立ちますよ!

DSCN0084.jpg

ピンクサフを吹いた状態です。
この時点で薄い所が無い様に注意して吹きますが、吹き過ぎて垂れてしまわない様にもの注意です。
少しづつ様子を見ながら吹くと失敗は少ないです。
垂れ…入社当時を思い出しますね。
なんど失敗して垂れたことか…
レジンキットなら溶剤で落とせますがプラは溶剤に付けれないので泣きながら
紙ヤスリで垂れの修正をしたっけなぁ…
涙は出てませんでしたけどね。

DSCN0085.jpg

はい!
赤を塗装した状態です。
見る見る内に赤くなっていくので塗装していて楽しい瞬間です。
この後はデカールを貼るので、表面を出来るだけ滑らかになる様に
最後に希釈度をかなり上げた赤を吹き付けて表面を溶かして滑らかにしてあります。

と、今回はここまでです。
次回は前半の山場デカール貼りです。
ラリーカーは全体に渡ってデカールが貼られます。
1枚貼るごとに完成に近づく楽しい工程である反面
失敗するとメーカーさんに電話しないといけなくなりますので
慎重に進めていきます。
デカールを貼ったらウレタンで封印して中身の製作です。

また次回お楽しみにっ!!!!!!1

筆者:神宮司
NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 00:20:10 «edit»

Category:製作ハウツー 三菱ランサーエボリューションⅥWRCドライバーズチャンピオン製作

【ぐらはむっ】三菱ランエヴォⅥ 1999WRCドライバーズチャンピオンを作る② 

まいどっ!

ヒートテック愛用者のはじめちゃんです。
今年になってヒートテックの下を新調しました。
新しいヒートテックは肌への密着感が増した気がします。

お陰で寒いこの時期も快適に過ごせます。
ヒートテックを発明した人にノーベル賞をあげたいっ!

さて今回からランエボの続きです。
前回はこちら

キットの内容紹介をしただけでした…
今回から製作にかかりたいと思います。

DSCN9768.jpg

カーモデル製作の定石(○じょうせき ×ていせき)
ボディーの処理から始めて行きます。

DSCN9769.jpg

キットの詳細は分かりませんが、おそらく市販車仕様で販売されたものの
一部パーツ追加等でラリー仕様に出来る内容だったのではないでしょうか。
屋根にアンテナ類を取付ける指示がありますので、天井に穴を開けます。

説明書の指示に従い1mmのバイスで指定箇所に穴をあけます。
穴開け加工後はバイスの抜けた側がめくれますので綺麗にさらうのを忘れずにっ♪

DSCN9770.jpg

続いてパーティングラインの処理へと進みます。
正直な所、昨今の金型技術の進化は目を見張るもので
一見するとどこにパーティングラインがあるのか分からないキットが増えてきました。
技術の進化に感銘を受ける反面、上手く隠してあるので
サフ後に処理忘れのパーティングラインを見つけたりと泣かされます::

写真はパーティングラインをカッターの背で削っている所です。
削り過ぎたり傷をつけない様に気をつけて処理しましょう。

DSCN9771.jpg
カンナがけが終わったら1000番程の紙ヤスリで処理します。
今回は段差が大きい箇所は800番で処理後に1000番で磨いてあります。

DSCN9772.jpg

ウインカーはラリー仕様ではついていませんので、削り取ります。

DSCN9773.jpg

リアバンパーの写真です。
バンパー裏側のシャーシを咥える部分の表側にヒケがありましたので
パテ盛りしました。
ご覧の通り盛り過ぎだろ!って位に盛ってます。
こんなに盛ると後の処理が大変になりますよって事をお伝えする為に敢えて盛りました。
本当はトイレに行きた…

DSCN9774_2019012323473986c.jpg

パテの硬化後に削った状態です。
綺麗になりました。
パテが多いので結構大変な作業でした。
くれぐれも盛り過ぎには注意だっぞ♪うふっ

DSCN9775_201901232347418a4.jpg

ボンネットのダクト部分です。

ご覧の通りスリットがありませんので、追加加工します。

DSCN9776_2019012323474228f.jpg

写真を取り忘れておりましたが
0.2mmのタガネで彫っただけです。

DSCN9777_201901232347436ef.jpg

続いてボンネット天面のメッシュ部です。

繊細なモールが施されていますが、残念な事に抜けていませんので
くり抜いて後からメッシュを貼って再現します。

DSCN9778_20190123234745efa.jpg

くり抜く箇所の周囲を少し残してバイスで穴を開けました。

DSCN9779.jpg

穴を繋げる様にニッパーで切ります。

DSCN9780.jpg

ガタガタですがくり抜けました。

DSCN9781.jpg

カッターで周囲を綺麗に整形して出来上がりです。
この作業はカッターが滑って危険な場合もありますので
くれぐれも指を切らない様にご注意を!
私は昔何度もグサッとやりました::
人って失敗を糧に成長するのね…

DSCN9784.jpg

加工前の写真を取り忘れていましたが
フロントのメッシュ部も同様にくり抜いて加工します。

写真はカッターでの処理後にコーナー部を針ヤスリで整形している所です。
あまり出番は多くありませんが、こういった箇所の整形に役立つので
針ヤスリを持っているといいですね。

DSCN9782.jpg

整形処理まで終わった状態です。

DSCN9783.jpg

ウインドウォッシャー液口です。
ウレタンコート後に研ぎ出しますので出っ張りは邪魔です。
最後に再生しますので今回は切り取って位置確認の為に穴を開けました。

今回はここまでです。
次回はウイングに少々加工をして、塗装に移りたいと思います。

次回もまた見てくれよなっ!!!!1

筆者:神宮司

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 23:27:43 «edit»

Category:製作ハウツー 三菱ランサーエボリューションⅥWRCドライバーズチャンピオン製作

【ぐらはむっ】三菱ランエヴォⅥ 1999WRCドライバーズチャンピオンを作る① 

まいどっ!

はじめちゃんです。
もうじき師匠も走る時期がやってきます。
手が遅い僕にとっては毎日が師走ですが…

今回から新しいキットの製作を始めます。
タイトルにもあります通り、ランエボを作ります。
今でこそオートバイの魅力に取り憑かれており、車はあまり運転しませんが
幼少の時分より乗り物自体が好きな子供でしたので自動車も好きです。

正直な所、最近はあの車が欲しいとか乗ってみたいって衝動がないのですが
そもそも魅力を感じる車が少ない様な気がします。

そんな中乗ってみたいなと思える数少ない車がこのランエボです。

三菱という会社は数ある企業の中でも好きな企業の一つです。
零戦で培った技術が戦後になっても脈々と受け継がれているのですね。

飛行機と自動車、ジャンルは違えどその物に込めた思いは同じような気がします。
自動車の外装がぺらぺらだと恐ろしいですが…(笑)

それでは早速見ていきましょう!!

DSCN9774.jpg

キットの箱です。
各メーカの箱は箱絵というだけあって大抵イラストやCGなのですが
このキットは実写が使われています。
横向きのデザインが多い中このキットは縦向きです。

なんだか特別な感じが伝わりますね。

DSCN9775.jpg
DSCN9776_20181126225643c06.jpg

中身を見てみましょう。

ラリーカーだけあって市販車のキットと比べるとパーツが若干多いです。
嬉しいことにワイパーやシートベルト等はエッチングパーツが入っています。

模型を触り出した頃は取り付け時に上手くいかなくてキーーーー!!!!ってなっていたエッチングですが
流石にもう慣れました。
慣れるまでに何度涙を流したことか…

チョンチョンのちょちょいのちょいです。

DSCN9777_20181126225645aa1.jpg

で、もう一つついでに買ったのがこちら
タミヤのラリーメカニックセットです。

DSCN9778_20181126225646d17.jpg

色んなポーズの兄さん達5人がセットになっております。
折角ですから車だけでは無く人も追加してあげようって魂胆です。

完成はどうなるかお楽しみに!!
次回から製作に入っていきますので
次回もぜってぇ見てくれよなっ!!!!!!

筆者:神宮司

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから

tb: (0)     com: (0)

go page top