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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 20:35:23 «edit»

Category:製作ハウツー TOYOTA ヴェルファイア

【みにばん】TOYOTAヴェルファイアを”ちゃんと”作るよ! その6 

どうも杉山です。
なかなか暖かくなりませんね。
早く春を感じたいです。

さてさて今回はヴェルファイアの内装を塗装していきますよ。

こちらがダッシュボードです。
DSCN9958_20190316195712c8b.jpg

ここまで一体になっています。一般的なカーモデルとあまり変わりませんね。
メーターやカーナビはシール以外にもデカールが付属しているので助かります。
基本はセミグロスブラックで塗装し、シルバーでメタリック部分を塗装します。

DSCN9979_2019031619572340c.jpg

部分的にウッドパネルになっている箇所が有ります。
下地にウッドブラウンを塗装し、

DSCN9980_20190316195724b62.jpg

エナメル塗料のブラックで木目を描きいれます。そのままだとはっきり過ぎるので、エナメルシンナーでぼかして馴染ませます。
最後にクリアーオレンジでコートして色を落ち着かせつつ、光沢を出します。

車内ですが、床と座席の下部分、壁面が一体のバスタブ形となっております。
再現は結構細かくされていますが、その分マスキングが大変そうです。

DSCN9959.jpg

DSCN9960_20190316195715220.jpg

内装は何色にしようか迷いましたが、真っ黒だと面白くないのでベージュにしようと思います。

処理は、ゲート跡やパーティングラインの処理で十分ですが、シートの背もたれ部分は裏側が別パーツになっています。
黒だと目立ちませんが、ベージュだと目立ってしまうので合わせ目のラインはパテで埋めて消します。

DSCN9961_20190316195717338.jpg

DSCN9962.jpg

塗装に入ります。
先ずはベージュを塗装します。
全部塗装した後に光沢の調整をしようとするとマスキングが二度手間になってしまうので、塗装する塗料のツヤ具合が丁度良くなる様にフラットベースを混ぜる等して調整します。
シートのベージュは革っぽく半光沢ぐらいに調整しました。

DSCN9975_201903161957206b9.jpg

十分に乾燥させたらひたすらマスキングです。
モールドが省略されている所も有るので写真を見ながらマスキングしていきます。

DSCN9976_201903161957216a9.jpg

マスキングが終わったらブラックで塗装します。
壁は半光沢、床はツヤ消しの黒で塗装しました。

車内が完成しました。

DSCN9981_2019031619572676c.jpg



次回をお楽しみに。

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Posted on 21:26:35 «edit»

Category:製作ハウツー TOYOTA ヴェルファイア

【みにばん】TOYOTAヴェルファイアを”ちゃんと”作るよ! その5 

どうも杉山です。
3月になりまだまだ寒いですが、少しずつ春っぽくなって来ましたね。
なにより花粉症がひどいですね。鼻も涙も止まりません。
皆さんは大丈夫ですか?

さてさて今回はヴェルファイアを進めて行きます。
前回ボディの塗装までやりましたが、ひとつ忘れておりました。
窓枠等のメッキ部分です。

メッキ部分はいつもの様にハセガワのミラーフィニッシュを使います。
と、その前に後部ドアの三角の部分はパーツ状態でメッキ処理が施されています。

DSCN9781_20190304212258849.jpg


パーティングラインやゲート跡が目立たない様に工夫されているので、状態としてはそのまま使う事も出来ますがこれから貼って行くミラーフィニッシュと見た目が変わってしまうので、一度メッキを落としてミラーフィニッシュを貼る事にします。

メッキを剥がすには以前にも紹介しましたが台所用漂白剤を使います。

DSCN9785.jpg

5分くらいで綺麗に剥がれました。良く洗って乾かせばOKです。
DSCN9786.jpg

早速ボディに嵌め込んでミラーフィニッシュを貼ります。

DSCN9787.jpg

これでボディはウレタンコートに進めます。

DSCN9789_2019030421230373a.jpg

カーモデルですがかなり表面積が広いのでムラにならない様に注意が必要です。
ぴっかぴかにしたいので、ウレタンは厚めに2回がけでいきたいと思います。

ウレタンコートが出来たら乾燥中にシャーシを作っていきます。
タイヤ受け部分を除けば3パーツで構成されていますが、かなり細かく造形されています。

DSCN9790_20190304212305e37.jpg

資料があれば塗り分けとか楽しそうですが、なかなか一般車のシャーシなんか見る事ないですもんね。
とりあえずセミグロスブラックで塗装しました。

DSCN9791_20190304212306d70.jpg

分かりやすいブレーキディスク部分のみメタリックで塗装しました。

因に前輪は左右にステア出来る様になっています。

次回は2回目のウレタンを吹きつつ、内装を作っていきたいと思います。
お楽しみに。

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Posted on 23:51:15 «edit»

Category:製作ハウツー TOYOTA ヴェルファイア

【みにばん】TOYOTAヴェルファイアを”ちゃんと”作るよ! お休み 

どうも杉山です。

おかげさまで毎日バタバタと忙しく過ごさせて頂いております。

只今製作中のヴェルファイアですがちょこちょこ進めているのですが・・・
ご紹介するには至らず、という事で今回はお休みです。
楽しみにして下さった方、申し訳ありません。
次回まとめてご紹介しますね。

DSCN0001.jpg


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Posted on 22:17:51 «edit»

Category:製作ハウツー TOYOTA ヴェルファイア

【みにばん】TOYOTAヴェルファイアを”ちゃんと”作るよ! その4 

どうも杉山です。
いよいよ明後日はワンフェスです。
雪の心配も必要そうですが5年前の様な大雪にはならない事を祈ります。

ワンフェス準備の合間にヴェルファイアをちょこちょこ進めております。

前回処理が終わりましたのでサーフェイサーを吹きました。

DSCN9989_20190208213449d37.jpg

内側も忘れずに

DSCN9990_20190208213450bb9.jpg

処理が不十分なところはこの段階でしっかり処理しておきます。


塗装は車内から行います。
今回はベージュの内装にしたいと思います。

DSCN9991.jpg

ボディ色はどの色にしようか大変悩みました。
ブラックブラックやパールホワイトはよく見る気がします。が、それでは面白くありませ。
今回は「バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク」(長い)にしてみようと思います。
見る角度、光の具合によってブラックに見えたり、パープルに見えたり、ワインレッドの様に見えたり、深い色合いが魅力的ですね。ヴェルファイアの広いボディ面積に厳つい顔、何とも模型映えが狙えそうなカラーです。

先ずは調色をしていきますが、難しい色ですね。
一回の塗装ではとても再現出来そうにありません。
まずは下色を塗装します。下色の濃い紫は黒と原色の3色をメインに使用しほんの少しだけ白を入れて調整しています。

DSCN9993_2019020821345524b.jpg

全体を塗装してみました。
DSCN9994_201902082134570c7.jpg

乾燥させたら、この段階で一度1000番のペーパーで表面全体を均してあげます。
ゴミやサフの凸凹もこの段階で綺麗にします。面倒ですが後々の仕上がりに影響してきます。

DSCN9992_20190208213453c7a.jpg

処理が終わったら再度ボディ色を塗装します。

1色目が塗装できたら、パール塗装を行います。
使用したのはこちらクリスタルカラーのアメジストパープルです。

DSCN9996_201902082134589c0.jpg

こんな感じになります。
かなり薄めにパールコートしています。模型スケール的にやり過ぎると変にギラギラし過ぎておもちゃみたいに見えてしまうのでほどほどに。また、薄く吹く場合ムラになりやすいので注意が必要です。

DSCN9997_201902082134595c5.jpg

ここで終わりではありません。
パールが乾燥したら最後にクリアレッドを塗装します。
これも非常にムラになりやすく塗り重ねる程どんどん濃くなってしまうのでよく確認しながら行います。

DSCN9999_20190208213501aeb.jpg

外していたボンネットやバンパーを仮取付けして色の差がないか確認します。

DSCN0001.jpg

いい感じの深みのある色が出せたと思います。
次回もお楽しみに。

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Posted on 01:26:22 «edit»

Category:製作ハウツー TOYOTA ヴェルファイア

【みにばん】TOYOTAヴェルファイアを”ちゃんと”作るよ! その3 

どうも杉山です。
ついこの前、明けまして〜、と行っていた筈なのにもう1月も終わりです。
早いものです。

さてさてヴェルファイアですが、今回から塗装!と考えていたのですが一つ忘れておりました。
このボディ内側の天井面に車内天井のモールドが入っております。

DSCN9801_20190128004927b8c.jpg
こんな感じ。

前側と中央にある四角い出っ張りはサンルーフです。
ボディの上面に屋根パーツを付けその屋根パーツの凹みにサンルーフのクリアパーツを填める構造になっています。
穴を開けて中が見える様にとも考えましたが、ボディと屋根パーツの厚みが、かなり厚くなっており却って見映えが悪くなってしまうので今回は諦めました。

それでは改めて、押しピン跡を消します。
内装とは言え車体が大きく目立ってしまいます。
しっかりパテ埋めします。

DSCN9802_201901280049292cb.jpg

また、屋根パーツを取付けた際のピンが車内に飛び出します。

DSCN9803_20190128004930204.jpg

飛び出さない様に切り取ってここもパテ埋めします。
車体が深く磨き難いですが根気よく行います。

DSCN9804_20190128004931d2f.jpg

これで塗装に入れます。
次回こそ塗装していきますからね。お楽しみに。

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