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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「製作ハウツー 1/12 GSX-R750」の記事一覧

    

Posted on 22:09:45 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12 GSX-R750

【油冷っ!】GSX-R750を作る⑤ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
コロナコロナと大変な状況ですが、いかがお過ごしでしょうか。
咲いた桜も今年は花見なんて出来るムードじゃありませんね。
一刻も早い終息を願っておりますが、いつになることやら…

落ち込んでもいられませんので、製作を進めます!
前回まではこちらパーツの切出しと処理が終わったところでした。

早速始めましょう!

DSCN0004_20200407214649b45.jpg

今回はマスキングして塗り分ける箇所がありますので
塗装の手順を考えて、乾燥待ちで何もできない状況にならないように段取りを練ります。
まずはセミグロスブラックのパーツから塗装します。
前回、塗装色ごとに仕分けしてありましたので、持ち手を付ける際は何も考えずに付けて行けます。

DSCN0005_202004072146502db.jpg

セミグロスブラックの塗装が終わりました。
塗り分けの必要無い部品は持ちてから外しておきます。

DSCN0006a.jpg

部品数が多い色でしたので、最初に塗装したパーツは既に乾燥しておりますので
エアクリーナーの塗り分けをしました。
茶色っぽい黒で塗装してあります。
この色はここでしか使いませんので、わざわざ空き瓶に調色せずに
エアブラシのカップ内で調色して塗装しました。

DSCN0007a.jpg

つづいてシルバーのパーツの下ごしらえとして黒を吹いておきました。
乾燥の合間に昼食を取ります。

DSCN0008a.jpg

フレーム等のシルバーを塗装しました。
フレームのアルミの箇所とそれ以外でシルバーの色味を変えてみたのですが
あまり違いは判りませんね。

DSCN0009a.jpg
エンジン、フレームのボルトやキャブの塗り分けは筆での対応です。

DSCN0010a.jpg

シートも塗装しました。
わざと濃い目の濃度で粒粒になるように塗装してシートの質感をだしました。
濃すぎるとザラザラになるので、うまいこと調整してみてください。

DSCN0011a.jpg

エキパイとマフラーです。
完全に艶消しの黒を塗装するのではなく、部分部分で薄くして下地の銀を薄っすらと見える様に塗装してみました。


DSCN0012a.jpg

フロントフォークです。
先に色々接着しましたが、マスクの手間を考えると別にしとけばよかったなぁと思います。

DSCN0013a.jpg
フレームやフォークの細部の塗り分けも筆塗になります。
はみだすとアウトなので、慎重に塗装しましょう。

DSCN0014a.jpg

塗り分けの終わったパーツ群です。
こうしてみると…海外に輸出されるギリギリの水際で見つかった盗難車の写真みたいですよね。

昔の知り合いがバイクの盗難にあった際に、これによく似た写真を見せてもらいました。
バラバラのパーツを組んで元通りにするだけでうん十万かかるとのお見積りで泣く泣く手放しておりましたな。

ではここから組み立てていきます。


と言っても説明書の順番通りに組んでいくだけの単純な作業ですので、割愛します。


DSCN0015a.jpg

ここまで組み上がりました。
あとは事前に手を入れておいたリベットの金属の打ち込みやミラー・灯火類の取り付けです。

続きはまた次回ということで
次回は完成編です。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 21:31:47 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12 GSX-R750

【油冷っ!】GSX-R750を作る④ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
最近ふと思ったシリーズです。
調べればすぐに答えが見つかるかもしれませんが…
ご出身は?の質問に対し 神奈川!とか高知!って県を省略して答える事が多いですよね。
北海道出身の人に聞いても北海!って答えが返って来た記憶ありますか?
道って省略されませんよね。
何故なんでしょう…

さて今回もGSXの続きです。
前回まではこちら
面倒な塗り分け後にデカールを貼った所まででした。

早速中身の製作に着手していきます。

DSCN9866_20200326210859fb8.jpg

フレームの内側です。
押しピン跡がありますので綺麗にします。
凸の場合はそのまま均せばokですが
凹の場合はパテ埋めが必要です。

あまり見える部分ではないので、面倒な人は無視してもいいと思います。


DSCN9867A.jpg

綺麗になった状態です。
完成後に見える可能性のある個所は極力綺麗に手を入れてやりたい所ですね。
手抜きの会社と思われるのもなんだかなぁですしW

DSCN9868A.jpg

その他パーツで現段階で付けれるパーツは全て取り付けてあります。
エンジンは今回後ハメ出来そうにありませんので、フレームの左右の貼り合わせは塗装後になります。

DSCN9869A.jpg

スイングアームとチェーンガードです。
特に問題はありませんでしたので、説明書の指示通りに組み立てます。

DSCN9870A.jpg

チェーンです。
∞∞∞←この形の周囲の窪みにパーティングラインが走っておりますので
カッターのカンナがけもともすれば余計な所を削ってしまう可能性もありますので丁寧に処理します。

写真は棒やすりで窪みの形状に留意して処理している所です。

DSCN9871A.jpg

内側・外側と処理しました。
結構面倒な作業ですわ。
でもおかげで綺麗になったでしょ?

DSCN9872A.jpg

エキゾーストパイプです。
完成後に見えにくくなる箇所ではありますが、エキパイの内側に凹の押しピン跡がありますので
パテ埋めして処理しておきました。

DSCN9873A.jpg

サイレンサーと繋ぎました。
繋ぎ目にがっつりと隙間が生まれましたのでパテで修正してあります。
溶接跡のモールドも一部途切れておりましたので、ついでに復活させました。

DSCN9875A.jpg

そのほかの部品も切出し・処理をすませました。
今キットは他のバイクのキットより若干パーツ数が多く感じます。
車と違って完成後もかなりの部品が見えますので、一つとして気が抜けません。
塗装する色毎に分けて保管してあります。

DSCN9876A.jpg

最後にウレタンコートの済んだ外装パーツ類です。
てかてかピカピカの外装はいいですね!
こうやって並ぶと早く完成させたくなってきます。

次週は塗装へと進みます。
次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 20:00:10 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12 GSX-R750

【油冷っ!】GSX-R750を作る③ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
本日は雪が降っております。
寒いです。
早く春が来ないかなぁって思います。

さて、今回もGSXの続きです。
前回まではこちら
外装の白塗装をした所までした。

今回も続けていきますっ!!

DSCN9809_202003141934046d9.jpg

前回の最後の状態です。
白の色むらを発見した為に、急遽白を再塗装したところでした。
今回は面倒なマスキングをしていきます。


DSCN9811a.jpg

方法は前回御紹介した通り、デカールをコピーした物をカットして
それをガイドに塗り分けのラインをマスキングしていくだけの単純な作業です。
が、はみだしたり・塗が足りないと修正が面倒なので
出来るだけデカールを貼ったときに不具合が起きないように慎重にマスクしていきます。

DSCN9812a.jpg

型紙をガイドにアウトラインを出して、型紙を外してアウトラインに沿ってマスクするという
非常に手間のかかるやり方をしております。
曲面に追従しない紙の型紙ですから、位置決めも大変です。
根気よく慎重にマスクしていきます。
どのように塗装して、デカールを貼ってと考えながらマスクしますので
思ったより時間がかかります。

アウトラインが出ました。

DSCN9813a.jpg

アウトラインに沿って内側をマスクします。
塗り分けのラインがヨレないように、確認して慎重に作業します。

大まかに内側がマスク出来ましたので、残りは塗料が漏れないように注意してマスクします。

DSCN9814a.jpg

もう片方は同じ事の繰り返しなので、時間はかかりません。
写真はアウトライン用のマスキングテープを使いまわしているので
切った綺麗な面が解る様に矢印を書いてあります。

DSCN9815a.jpg

カウルのマスキングが完了しました。
ウインドシールドの下のラインは真っ直ぐではないので、曲面追従マスキングを使用しました。

DSCN9816a.jpg

アンダーカウルです。
下側のラインの解る画像が中々見つからず難儀しました。
オークションの画像を見つけたのでその通りのラインをトレースしております。
その際気づいたのですが、カウルの裏側って適当なんですね。
模型の説明書には裏側は艶消し黒で塗る指示がありますが、実車は結構適当というw

DSCN9817a.jpg

シート下部のカウルのマスクも完了しました。
シングルシートカウルにラインが繋がるようにマスクするので、油断禁物です。
これでマスクは全て完了しましたので、マスクの際をもう一度擦って密着させて
吹き漏れがない事を祈って濃い青の塗装をします。

DSCN9818a.jpg

濃い青の塗装をしました。
暫し乾燥させます。

DSCN9819a.jpg

乾燥を持ってドキドキワクワクのマスク剥がしです。
あれだけ慎重にマスクしましたので塗り分けラインでの漏れはありませんでしたが
テープの重なる箇所で若干漏れておりました。

僅かな漏れの場合は、カッターの背でこそぎ取ったり・エナメル塗料で擦ったり、番手の細かい仕上げ用のヤスリで軽く磨くと
綺麗に消えます。

この後はデカール貼りです。

DSCN9820a.jpg

塗装したラインをガイドにデカールを貼っていきます。
直線の箇所は問題ありませんが、問題はL字の箇所です。
ピッタリ合うかドキドキしながら合わせていきました。
結果は…ちょっと塗が多い箇所がありましたが、デカールを密着させる前に
はみ出ている箇所をカッターの背でチョイチョイっとこそいで修正しました。

写真はデカールを貼り終えた状態です。
この後は十分にデカールを乾燥させてウレタンコートです。

次回までにウレタンコートを進めておきますので
次回はフレームやらエンジンやらの組み立て塗装へと進みます。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 21:39:05 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12 GSX-R750

【油冷っ!】GSX-R750を作る② 

まいどっ!

はじめちゃんです。
世の中コロナコロナと騒がしいですが、予防だなんだこんな時だけ騒ぎますよね。
店頭からはティッシュやトイレットペーパーは消えるし、なんだかなぁ…
これだけ簡単に色んな情報が手に入りやすい時代になったとは言え
やってることは数十年前のオイルショック時の混乱と同じ始末。
進歩しねぇなぁ。

さて今回は中断しておりましたGSXを再開致します。
前回はこちら
ウレタンを吹くパーツを先行して処理しておりました。
早速続けていきます!!

DSCN0038_2020030219480828e.jpg

前回は最後にサフを吹いてありました。
今回はそのチェックをしていきます。
タンクの写真です。
タンクは左右で貼り合わせて合わせ目を消す必要がありました。
サフの状態をチェックしたところ時間経過が原因でしょうか、合わせ目のライン上に薄っすらとヒケがありました。
今回はそこを修正します。

がっつりと合わせ目が残っている場合は再度パテなどで埋めてから磨いて処理をしますが
今回は薄っすらとでしたので、そのままラインが綺麗になるまで紙やすりで磨いて終了です。

写真は磨き後の写真です。

DSCN0040a.jpg

アンダーカウルの前面から見える淵の部分にパーティングラインが残っていました。
写真では見にくいかもしれませんが、ここも再度処理をします。

DSCN0039a.jpg

綺麗になりました。
正面から見える箇所ですので、手を抜きたくありませんよね。

DSCN0041a.jpg

他は特に処理が必要な個所はありませんでしたので、もう一度サフをかけておきます。
この後のチェックで問題がなければベースホワイトの塗装へ進みます。
写真はベースホワイトを吹いた状態です。

DSCN0043a.jpg

乾燥を待つ間にホイールの塗装を進めます。
ここも同様に見落としやすいパーティングラインが残ってましたので
処理してから塗装してあります。

いやぁ言い訳ではありませんが、最近の国産メーカーのキットは型の精度が上がったお陰か
パーティングラインが見にくい見にくい。
サフを吹いてやっとここかぁ~!と判るキットが多いですよね。

DSCN0042a.jpg

先程のカウル関連のパーツのベースホワイトが乾燥しましたので
白の塗装にはいります。
発色の補助として白を吹く場合はさほど気にしませんが
白い部分として塗装する際は色むらに要注意です。

実はこの後…

DSCN0044a.jpg

デカールです。
青のラインは水色、青、紺と3色使われており
紺は自分で塗装しないといけません。

大まかなガイドとする為に、デカールを原寸でコピーした物をカットして
マスキングのガイドとします。
説明書にマスキング型が印刷されておりましたが、微妙に合わなかったので
デカールからコピーして使用しております。

DSCN0045a.jpg

リアのカウルの写真です。
テールランプの部分は別パーツなのでこのまま別で塗装しようと思いましたが
シートカウルにもラインが繋がるので接着しておきました。
シートカウル自体は裏側でテープで仮止めです。

で、ここで前の項の色むら云々が…
合わせた所、微妙に色味がちがいました…
気を付けていたんですが、甘かったようです。
フロントもアンダーカウルと合わせたら濃さが違いましたので、白を再度塗装いたします。
ラインを入れる前に気づいてよかったね。と前向きに!

DSCN0046a.jpg

前述のコピーを使って位置決めしてるときに気づいた次第です。

本当はラインを入れてデカール貼り終えた所までを記事にしたかったんですが
思うように行きませんね。

DSCN0048a.jpg

次の工程を進めておきます。
エンジンの組み立てです。

写真はエアクリーナーです。
合わせ目の前後で隙間があいておりますので、パテで消します。
平面同士の貼り合わせの場合は、合いが悪い場合はすり合わせれば何とかなりますが
接着面が複雑な場合は諦めてパテで埋めます。

DSCN0049a.jpg

綺麗に埋まりました。
使ったパテがグレーの瞬間接着パテなので分かりにくいですよね。
普段使っているアルテコ瞬間接着パテがリニューアルに伴い一時的に入手出来ないので
代替品として購入しました。
作業場は何ら問題ありませんが、ブログで説明する際にはグレーの樹脂の隙間に
グレーのパテなので分かりにくいですね。

DSCN0050a.jpg

エンジン関連の処理が終わりました。
これは次回以降に塗装して仕上げます。
今回フレームに仮で組み込んでみましたが、4気筒エンジンは横幅があるので
フレームに後ハメは出来そうにありませんので、塗装して組み込んでから
合わせ目消しをしてマスクしての塗装を考えております。

後ハメのいいアイデアがあれば教えてください。

DSCN0047a.jpg

先程のカウルに白を再塗装しておきました。


今回は自分の確認の甘さで予定通り進みませんでした。
白塗装の際はよりムラのチェックを強化するように努めてまいります!

筆者:神宮司

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Posted on 20:11:47 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12 GSX-R750

【油冷っ!】GSX-R750を作る① 

まいどっ!

はじめちゃんです。
今更感もありますが、世の中では喫煙者は肩身の狭い思いをしております。
昔は禁煙・喫煙席が選べた飲食店でも全席禁煙の張り紙を目にする機会が多いですよね。

私もアイコスに変えてから2年程経ちますが、一日に吸う本数は煙の出るタバコの時より多くなってきました。
いかんなぁと思いながらも禁煙出来ずにいる意思の弱い私ですが
先日たまたまネットで見かけた広告のニコレスなる商品を買ってみました。
ニコチン0とのことで禁煙できるか!と期待大ですがどうなるのでしょうかね。

味自体は悪くないけど、ニコチン0だと物足りない…

さてさて今回から新しいキット製作を始めます。
前回のホビーショーで発表になったハセガワさんの新作キット スズキ GSX-R750

80年代から90年代にかけてブームを巻き起こしたレーサーレプリカ
そしてその火付け役となったのが、今回製作するGSX-R750です。

当時のナナハンと言えば200kg以上の車重が一般的な中
このR750はなんと176kg!!
その驚異的とも言える軽量化を実現させたのが、油冷システムでした。
空冷でも水冷でも無く油冷!エンジンオイルを冷却に使用する方式で
水冷方式に必要なラジエーターなどの部品を必要としなくなりました。

他車と比べて40kgも軽いバイクが遅い訳ありませんよね。
今でこそ、ホンダ党・ヤマハ党のライダーからはネタにされる事も多いバイクですが
スズキの開発陣の飽くなき速さの追求には脱帽します。

それでは早速見ていきましょう!

DSCN0099_201912171916342a4.jpg
箱絵です。
遠目で見ると写真ぽくみえますが、イラストです。
箱絵からも拘りの片鱗を感じてしまいます。

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DSCN0101_2019121719163778b.jpg

パーツ構成です。
最近のキットって感じのボリュームです。
外装関係が白、フレーム関係がグレーと成形色で分けられていますので
製作時にどのランナーだろ…って迷わずに済みそうです。
キットの定価が1万円を超えてるトラック等のキットはもう指定のランナーを探すだけで一苦労ですからね。

DSCN0102_201912171916394ed.jpg

今回も外装類はウレタンコートをしますので先に組立てていきます。

カウル、タンク、ホイールですね。

DSCN0103_201912171916403db.jpg

ロアーカウルです。
リベットは組立時に金属に置き換えますので、現段階で削り飛ばしてしまいます。

DSCN0107.jpg

余計な所に傷を入れないように注意しながら、削り取ります。
この時うっすらとリベットの跡を残しておくとこのあとの作業が楽になります。

DSCN0108.jpg

リベット跡の中心に針で当りを付ける。
世界の中心で愛を叫ぶではありません。

DSCN0109.jpg

そのアタリをガイドに穴を開ける。

DSCN0110.jpg

穴の周囲が汚いので綺麗にしましょう。
何ミリの穴を開けたか忘れましたが、穴でかくねぇか?
多分ここに使うリベットも特大なんでしょう。

DSCN0111.jpg

地面側に来て殆ど見えなくなる箇所です。
本物は左右貼り合わせて取付けるので中心に合わせ目が来るんですが
パーツを合わせてみたら、隙間が均一ではなかったので
一旦パテで合わせ目を埋めてしまって新たに彫り直してみたいと思います。

DSCN0112.jpg

スジボリガイドテ〜プ〜(大山のぶ代の声で再生してみてください)
その名の遠いスジボリのガイドの為の硬いテープです。
スジボリを追加したい箇所に貼ってガイドにしてカッターやタガネで彫ります。
便利なのですが、直線しかガイド出来ないんです。
メカ物にも使えるので持ってるとお役立ちですよ!

DSCN0113.jpg

筋を彫り直したものがこちら
まぁ!先生スジボリって簡単なんですね!
って声が聞こえるとか聞こえないとかはさておき。
慎重にやれば怖くありません!

失敗したらまたパテ。どんどん盛っていきましょう

DSCN0125_201912171916529de.jpg

サイドにどでかいリベットがありました。
ここも金属にかえますので削り取りますが、形状が中々厄介です。
結構飛び出してるのと、周囲が皿になってます。
余計な所に傷をいれないように慎重にリベットだけ削ります。
失敗すると面倒なので、でかい穴を開けてから皿を綺麗にしました。

DSCN0126_20191217191654f81.jpg

綺麗に整形できたら、裏側から穴径と同じサイズに打ち抜いたプラ板で蓋をして完成です。
これで組立時にここにリベットを打てます。

DSCN0127_20191217191655769.jpg

フロントにもリベットがありますので同様に削る→アタリをつける→穴開けで対応します。

DSCN0128_2019121719165669f.jpg

処理したパーツがこちら。
ウインドシールドを留めるリベットがバイクの模型の中で好きな箇所です。
早く完成させたくなりますね。

DSCN0129_20191217191658b74.jpg

下地処理を終えました。

DSCN0130_201912171916592fb.jpg

サフを吹いた状態です。
今回はここまで
次回は塗装へと進みます。

次回もぜぇって見てくれよなっ!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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