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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 19:53:24 «edit»

Category:製作ハウツー 川崎C-1

【きゃりあー】川崎C-1第2輸送航空隊60周年記念スペシャルペイント製作④ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
先日2/9はワンフェスでした。
例年冬のワンフェスは客足が少なく感じるのですが、今回は件のコロナウイルスの影響もあってか
更に少なく感じました。
が、逆に弊社ブースに足を運んで頂いたお客様も今回は狙ってたキットが買えた!という方が多かったです。
そこの貴方!押入にレジンキットが眠ってるんじゃありませんか?
完成させてお部屋に飾っちゃいましょうよ。
製作のお問い合せはお気軽にっ♪お待ちしております。

さて今回もc−1の続きです。
前回まではこちら
四苦八苦しながらデカールを貼り終えたところでした。

早速続けて行きましょう!

DSCN9801_20200211191626b0f.jpg

前回あの後デカールの乾燥を待ちましてウレタンを塗布してありますので
今回はそこから続けていきます。

DSCN9834_20200211191627fa0.jpg

ビックサイトやメッセ等で開催されている展示会の展示模型のイメージで製作しておりますので
ウレタンピカピカの仕上げを目指します。
目の細かい番手の紙ヤスリでデカールの段差を取っていきます。
全体に掛け終えたら研ぎ出し…と行きたい所ですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。
写真をご覧頂くとお分かりですが、汚れに気付かずにウレタンをかけてしまっていました。
前回苦労してデカールを貼った訳ですが、デカールの裏面には糊がついており
それを水でふやかして貼っていきますわな。
水で糊を溶かす訳ですわな。
拭き取りきれなかった糊が表面に残る訳ですわな。
全体に貼り難いデカールを貼る都合上ペタペタと色んな所を触る訳ですわな。
もう言わなくても分かりますわな。
そう!残ってた糊に指の汚れが付いておりそれに気付かずに…な訳です。
痛恨のミスです。
みなさんも模型製作の際は最後まで気を抜かないようにご注意くださいませ。

な、訳で修正していきます。

DSCN9835_20200211191630723.jpg

先程の主翼の上の汚れはデカールの形をマスキングして白をうす〜く乗せて見えなくしてあります。
そんな感じで気になる箇所を修正していきます。
面倒な図案なのでマスキングも非常に時間がかかりますね…

写真は尾翼の修正後の写真です。
向かって左側に汚れがありましたが、ぱっと見では分からなくなっております。

DSCN9836_20200211191632a57.jpg

コクピット前の黒のラインも右側の先っちょが欠けておりましたので黒で修正します。

こんな感じで全体を見直して修正してやります。

DSCN9837_20200211191633dce.jpg

修正できたら十分に乾燥させて(薄く吹いていても十分な位に乾燥時間をとります。)
何故かと言うと、ウレタンの上には基本的に塗料は食いつかない為に乗ってるだけの状態になります。
今回は全体を再度ウレタンコートするのであまり問題はないのですが
乾燥が不十分だとウレタンの硬化時に下の層の修正した塗料の層の箇所やその下のウレタン層を侵します。
魚のぜいごみたいにモリモリモリモリと浮いてきます。
浮いて来ない場合でも塗料の層にヒビが入ることがあります。
どっちにしてもそうなってしまうとプラモデルの場合は修正するのはほぼ無理なので
急ぐとも慎重にやります。

写真を見て貰うと分かりますが、段差を取る為に当てたペーパーの段階で表面がフラットになったようで
吹いた面が綺麗に反射しております。
この様子だと仕上がりも期待できますね。

DSCN9838.jpg

2回目に吹いたウレタンが硬化したようです。
台座の写真ですが綺麗に照明が映り込んでおります。
では最終組立てに移りましょう!

といっても翼の裏側のパーツを取付けるだけなんですけども…

DSCN9839_2020021119163669d.jpg

翼上面もぴかってますよね。

DSCN9840_20200211191638dbd.jpg
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エンジンを取付けて尾翼のアンテナを取り付け台座に立てて完成です。
15cmくらいの小さな輸送機の模型ですがこの手のスペシャルペイント系はデカールが多くて大変ですね。
本当は隣に1/12くらいのコンパニオンのお姉さんのフィギュアを置けば尚の事、1mくらいの展示模型感が
演出出来たんでしょうが、手元に丁度いい頃合いのフィギュアがありませんでしたので割愛させていただきます。

デカール貼りが一番の山場でしたが、なんとか形に出来て良かったです。
ま、失敗した為にもう1個キットを調達したわけですが、良い勉強になりました。

次回はお休みしておりましたバイクに戻りたいと思いますので
次回もまた見てくれよなっ!!!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司
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↓はじめちゃんのやる気スイッチです。
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Posted on 20:32:26 «edit»

Category:製作ハウツー 川崎C-1

【きゃりあー】川崎C-1第2輸送航空隊60周年記念スペシャルペイント製作③ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
普段何気なく生活していると耳に入って聞こえていても、意識していない音楽って結構ありますよね。
電車の発車メロディーや飲食店のBGMなんかそれですよね。
で、最近意識するようになってしまいずっと頭の中で再生されているメロディがあります。

https://www.youtube.com/watch?v=LWMze6adH4M

これ!スーパーに行くとかなりの確率でかかってます。

https://www.youtube.com/watch?v=APWwWVCqwLk
こっちも割と聞きます。

これ、呼び込み君っていう機械の内蔵されたBGMらしいです。
仕事してても、お風呂はいってても気付くと口ずさんでおります。

しばらくマイブームが続きそうです。

さて今回もC−1の続きです。
前回まではこちら
基本塗装が終わった所まででした。

早速続けていきます!!

DSCN0156_20200130195833671.jpg

デカール貼りからです。
写真は尾翼に試験的にデカールを貼ってみました。
若干硬めの馴染み難いデカールのようです。

DSCN0157_20200130195834fce.jpg

デカール貼りに使うアイテムはこちら
デカールを柔らかくして馴染みやすくするソフター
貼り付けたデカールの下の水分を搔き出す筆。
万が一の時の為の綿棒
綿棒は多用すると毛がデカールの糊につくのであまりおすすめしませんが
一箇所だけ押さえて筆で搔き出すとかそういった用途の時に使用しようかなと思い用意しました。

DSCN0158_202001301958361f4.jpg

先にお伝えしますと、実は前回の後デカールを貼ったのですが
位置決めがすごくシビアなのと複雑な曲面にデカールを貼る箇所など全体的に難易度が高く、
一箇所起点になる場所を間違えてしまい他のデカールとのバランスが悪くなったので
殆どのデカールを剥がしてありました。
限定品のキットではありましたが、再販から時間が経ってなかったのもあり
幸いな事にもう一つ手に入りましたのでそちらのデカールを使用して
新たに進めていきます。

尾翼の上部は1枚のデカールを使って左右上と3面に貼り込む使用なのですが
前部の黒の箇所が左右から回したデカールが重なって汚くなったので、今回は先にデカールの黒の箇所を切り取って
尾翼の先端を黒で塗装して使用しました。
後ろ半分の赤の箇所も同様に塗装してあります。

DSCN0159_20200130195837d6e.jpg

胴体のデカールを貼っていきましょう。
先に右側ははってありますので、左右対称になるように意識して左側も貼っていきます。

右側は位置決めだけでもかなりの時間がかかりましたが、左側はすんなり決まってくれました。
どうしてもデカールでカバーしきれない箇所や破れたりする箇所が出てきますので
その後のタッチアップがやりやすい位置を考えて作業します。
位置が決まったので、筆で水分を搔き出して定着させます。
その後はソフターを使って更にモールドを際立たせます。

DSCN0160_202001301958392be.jpg

モールドの中には中々デカールが入り込みませんので、パネルラインに沿って切っていきます。
良く切れる刃を使って力を入れずにスーッと切ります。
万が一引っかかる場合は暫く時間を置くか、力を抜くか、反対側から切るかしましょう。

DSCN0161_20200130195840c8c.jpg

切り込みをいれたらソフターを切り込みに流し込んで更に密着させます。
この時、密着していない箇所もあるかもしれませんので切ったデカールが動いてずれない様に注意です。


DSCN0162_20200130195842502.jpg

凸モールドの上にデカールが掛かる箇所は非常に難儀しますね。
ソフターを付けて根気よくやれば馴染む場合もありますが、何度も擦ると破れるリスクも高まります。
かといって時間を掛けていられない…
さて、どうしましょうか。

DSCN0163_20200130195843120.jpg

裏技です。
馴染ませたい箇所にソフターを付けてその箇所にドライヤーの温風を当てると
比較的簡単に馴染んでくれます。
デコトラのデカールなど非常に硬いデカールを馴染ませる時に重宝しますよ!
ただ、相手は樹脂なので長時間当て過ぎに注意を!
あと火傷にも気をつけてください。

DSCN0164_20200130195845839.jpg

ドライヤー攻撃後の写真です。
馴染んできてるでしょ。
このあと馴染みが甘い場合は筆で撫でて密着させてやります。

DSCN0167_202001301958465db.jpg

この後も、説明書の貼り指示を頼りに作業を進めていきます。
やる事は基本的に同じなので割愛します。

DSCN0168_202001301958481dd.jpg

指示のあるデカールを全て貼り終えました。
コクピット周辺や主脚周辺など、複雑なアールの箇所にデカールをはる場所が続きます。
一箇所づつ確実に位置を確認して慎重に進めましょう。
このあとはデカールの足りない箇所や破れた所をタッチアップしていきます。

DSCN0169.jpg

先程の写真と代わり映えしませんが、タッチアップまで完了した状態です。
全部貼るのに5時間程も掛かってしまいました。
たかがデカールと侮っていたのかもしれませんね。今まででデカール貼り高難度ベスト3入り決定です。

今回はここまで、次回までにウレタンクリアでコートしておきますので
次回は組み立て、完成の予定です。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司
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Posted on 21:05:52 «edit»

Category:製作ハウツー 川崎C-1

【きゃりあー】川崎C-1第2輸送航空隊60周年記念スペシャルペイント製作② 

まいどっ!

寒い日が続きますね。
寒い中バイクで通勤しております。
身体は慣れたので問題ないのですが、指は千切れそうになるくらい寒いです。
去年はこんな事なかったのになぁ…

さて今回もC-1の続きです。
前回まではこちら接着する箇所を接着した所まででした。
早速続けて行きます!!

DSCN9956_2020011820352020a.jpg

前回パテを盛った箇所と合わせ目消しを兼ねてガシガシ削っていきます。
このキットは合わせ目を跨いでモールドがありますので、様子を見ながらモールドが薄くなりそうな箇所は
先に彫り直して深くしておきます。

写真は処理の終わった状態です。
うっすらグレーに見える箇所はパテで均した箇所です。
本来カバーは開状態の物を閉状態にしておりますので、面一じゃない箇所がありましたね。

DSCN9957_202001182035211ab.jpg

上面はパテ処理が必要ありませんでしたので、そのまま合わせ目だけ消してあります。

DSCN9958_2020011820352332a.jpg

続いてエンジンの処理へ
特別な事は何も無くただひたすら合わせ目を消すだけです。

DSCN9959_20200118203525075.jpg

エンジン前面の合わせ目の箇所
ここは内側のラインが途切れて繋がらないので、パテで繋げます。

DSCN9960_2020011820352692a.jpg

エンジン後面の内側にも繋がらないラインがありますので
ここもパテで埋めて繋げます。

DSCN9961_20200118203528b02.jpg

パテが硬化したら丸ヤスリで均すだけです。
最終的に内部はツヤ消しの黒で塗りますので几帳面に処理しなくても十分でしょう。

DSCN9962_20200118203529285.jpg

エンジンの筒部分の処理が完了です。

DSCN9963_2020011820353163a.jpg

エンジンのステーを仮で合わせてみました。
がっつりと隙間が開いてますね。
ここをエンジンの形状に合わせてステーの接着面を削って調整…
なんてやってられませんので、別の方法で隙間を埋めます。

DSCN9964_20200118203532d1d.jpg

瞬間接着パテを隙間に詰めます。
今回使用したのはガイアノーツさんのパテでして、瞬間接着剤の硬化剤と併用が前提のパテなので
隙間に詰めた後に余分を綿棒で拭き取れば…

DSCN9965_2020011820353443c.jpg

この通り隙間だけにパテが残ってくれます。
盛って硬化後に削るのでも問題ありませんが、先に余分を取ってしまえば
その後の作業も楽チンなわけです。

DSCN9966_20200118203535402.jpg

左右共に処理が完了しました。
盛り→拭き取り→硬化スプレー→磨き で左右合わせて10分位です。
吹きとらずに磨いたらもっと時間かかってますよね

DSCN9967_202001182035371cd.jpg

フラップヒンジも処理しました。

DSCN9968_20200118203539e0a.jpg

ハイキューパーツさんのスジボリガイドテープです。
これを使って何をするかと言うと…

DSCN9969_2020011820354095f.jpg

カーゴランプのモールドの再生です。
実はここのモールド再生は忘れかけておりました。
ガイドテープに沿って慎重に彫るだけです。

DSCN9970_20200118203541a77.jpg

逸れる事無く無事彫れました。
失敗したらパテ等で埋めてやり直しましょう。

DSCN9973_20200118203546deb.jpg

処理が一通り完了したのでパテ処理した箇所や合わせ目のライン上にサフを薄く吹きました。
どうしても処理した箇所が多くなる埋めきれていない箇所や傷などが発生しますので
この段階で確認して処理します。

DSCN9974_2020011820354756d.jpg

傷などの再処理が完了したので機体のベース色の白を塗装しました。
白は感想に時間がかかりますので、その間に別の作業を行います。

DSCN9971_202001182035436b1.jpg

木製の台座の表面にプラ板を貼りました。
木パテで目地を埋めて…とも考えましたが、時間かかりますのでプラ板で囲いました。

DSCN9972_202001182035459c9.jpg

裏側です。

そうこうしておる内に先程の白が乾いたようなので
マスクして腹側のグレーを塗装します。

DSCN9976_2020011820360403b.jpg

資料をよく見てマスクして塗装します。
曲面追従マスク等を駆使してなるべく一筆でマスクすると綺麗に仕上がりますね。

DSCN9977_20200118203605477.jpg

エンジンのファン・後端のシルバーを塗装しました。
これにて粗方の塗装は終わりました。

次回はデカール貼りとウレタンコートへと進みます。


次回もぜってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!1

筆者:神宮司
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Posted on 20:54:02 «edit»

Category:製作ハウツー 川崎C-1

【きゃりあー】川崎C-1第2輸送航空隊60周年記念スペシャルペイント製作① 

明けましておめでとうございます!(新年初なのでいつものまいどっ!では御座いません)

はじめちゃんです。
スタッフブログを日頃からご覧頂きまして誠に有り難うございます。
本年もスタッフ一同、世の中の為皆様の為精進して参りますので宜しくお願い致します。

さてさて新年一発目も順番が回って参りました。
前回からGSX製作に着手したのですが、どうにもこうにも気になるキットが御座いまして
先にそっちを仕上げてからGSXに戻ります。

DSCN0344.jpg

前回のホビーショーの折に再販されたC-1のスペシャルペイント機です。
欲しい!作りたい!と思った矢先、既に完売しておりまして生憎にも入手ならずでした。
そんなキットなので、注文した訳ですが…ですが…ですが…ですが…

アオシマさんからC-2リリースのニュースが!
C-2も勿論購入予定ですが、買ったらこっちは作らないだろうなぁと思った次第で…

早速中身を見ていきましょう!!

DSCN0345.jpg

胴体左右のパーツを中心としたランナー、車輪等のランナーとかなりシンプルな内容です。
今回はこのキットをディスプレイモデルとして製作してみたいと思います。
企業のショールームや新作発表会などでモデルプレーンって展示されてますよね。
あのイメージです。

DSCN0346.jpg

胴体から製作します。
今回のこのキットは1/200というスケールもあり内部は全く再現されておりませんので
コクピット回りから!という工程はすっ飛ばしていきなり胴体の貼り合わせです。

接着前に仮でパーツの勘合を見たのですが、どうにも垂直尾翼が合わない><
原因はこれ
尾翼前面にアンテナがあるのですが、胴体反対側のパーツの受けの部分がどうもずれているようでした。
完成後に破損の可能性がありそうなパーツですので、整形のついでに切り取って後ほど金属パーツに交換してみます。

DSCN0347.jpg

思い切って切り飛ばします。
で、そのままゴミ箱にポイっ!

ってしないで下さいね。
作り替える際の長さを測るのに使いますので!

DSCN0350.jpg

失くさない様にキットの箱にでも貼り付けておきます。

DSCN0348.jpg

噛み合わせの問題は解決しましたので接着するのですが
その前にコックピット内部を黒く塗装しておきます。

ツヤ消し黒を塗装したのですが、はじめっからツヤ消し剤が入った塗料って便利ですよね。
実は弊社では余程の理由が無い限りツヤ消しの塗料は使いません。(ツヤ調整のクリアは別ね)
恐らく他のスタッフに聞いてもツヤ消しブラックは持ってないと思います。
質感の表現やなんやでツヤを落とす際は仕上げの段階でクリアで調整するケースが殆どです。
何故、私がこの塗料を使っているかというと、大戦機の戦闘機の製作が比較的多いからです。
大戦機の戦闘機は光の反射防止でコクピット前面が黒く塗られている事がありますが
最終的な仕上げの段階で光沢黒を塗装してツヤを落としてと2段階挟むと塗膜も厚くなります。
なにより2回も塗装するのが面倒ですw
なのでこのツヤ消し黒を使うのです。
社内で一番ツヤ消し黒を使う男かもしれません。

DSCN0349.jpg

胴体を接着しました。
問題だった尾翼も綺麗に接着できました。

DSCN0351.jpg

この調子で翼も接着します。
ここは綺麗に合わさりました。

胴体の整形後にくっつけます。

DSCN0352.jpg

続いてはエンジンです。
エンジンを筒状に組んだ状態でファンのパーツが入るか検証してから接着します。
塗装時のマスクの手間を減らす工程です。
幸いすんなり入りましたので、塗装後に組み込めます。
入らない場合は形状等を考えて後ハメの算段を考えなければいけないので助かりました。
先に塗装してから組み込んでマスクして外側を塗装とか面倒ですもんね。

DSCN0354.jpg

前脚カバーは開状態で成形されておりますが
今回は飛行状態で作りますので、切り取って閉状態の位置に接着してあります。
ちょっと汚いのは先に塗装したツヤ消し黒が隙間に流し込んだ接着剤で溶けたものが出てきたものです。
この後の下地処理の段階で磨いて綺麗になるので問題ありません。

DSCN0355.jpg

主脚のカバーも同様に閉じてしまいます。
カバーは表裏逆に接着してあります。

DSCN0356.jpg

隙間があいた箇所をパテで埋めます。
硬化後にモールドをスジボリして再生します。

DSCN0357.jpg

全体の雰囲気を見たいのでマスクテープで仮固定です。
全体の雰囲気が掴めました。
尾翼は先に接着してしまおうかと思いましたが、デカールの構成を確認した所
水平尾翼は後で取付けないと、デカールが貼れない事がわかりました。
確認しておいてヨカッタヨカッタ

DSCN0358.jpg
DSCN0358.jpg

ベースに浮かして取付ける用穴を開けました。

実は穴位置が前過ぎたので後で埋めておきます。


DSCN0359.jpg

台座に仮で置いてみました。

穴位置を変えたのでバランスが良くなりました。
と、今回はここまでです。

次回は下処理、塗装と進みます。
進行次第でデカール貼りまで行きたいです。

最終的にはウレタンコートでピカピカにしますので
また次週お楽しみにっ!!


さよならっ、さよならっ、さよならっ

筆者:神宮司

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