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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「製作ハウツー 航空自衛隊 C-2輸送機」の記事一覧

    

Posted on 18:01:46 «edit»

Category:製作ハウツー 航空自衛隊 C-2輸送機

【きゃりあー】C-2をつくるよ その伍 

まいどっ!!

はじめちゃんです。
ここ最近、肩の関節の動きがすこぶる悪いです。
職業病なのでしょうか目を使う仕事なので眼に疲れがでておるようです。
肩関節も分解してクリーニングできれば良いのになぁ…

さてさて、前回ちょこっと話した海外ドラマのプリズンブレイクの件ですが
シーズン2まではテレビで見ていたのを思い出しました。
続き物をテレビで見ようとするとその時間に家にいないといけないのと
1週間で前回の内容が薄れてしまうのとでダレてしまっていたのでした。
で、シーズン3はまだ日本で放送されておらず放送を待ってる間に忘れてしまって…といった顛末でした。

今になってシーズン1から一気に見直しておりますが、シーズン2のダラダラ感を乗り切ると
シーズン3から話が動き出して面白くなってきますね。
現在シーズン4の途中ですがラストまであと少し!
マイケル達はどうなることやら…

さて!今回もC-2の続きです。
前回まではこちら
上面の迷彩の一回目を塗装した所まででした。

早速今回も続けていきます!!

DSCN9879a.jpg
前回の最後の状態です。
左翼にズームイン!

DSCN9881a.jpg

前回は吹いただけでタッチアップしておりませんので
まずはそこから

DSCN9880a.jpg

薄グレーの上に濃いグレーが吹きこぼれております。
手前のボヤボヤっとこぼれた箇所は程度が軽いので、まずはエナメルシンナーを綿棒に含ませて
擦ってやります。それでも消えない場合は目の細かい紙やすりやメラミンスポンジで擦るといいです。
やする場合は下地を出さないように御注意を!!
今回はエナメルだけで綺麗になりました。

上のアールになっている箇所にピッと筋状に吹きこぼれている箇所は
かなり濃く発色しておりますので、ここは逆マスクをして薄グレーを吹いて直します。
マスキングテープで吹きこぼれが段差になっている場合は先に1000番位のペーパーを当てると
タッチアップ後も綺麗ですよ。

さて、これで迷彩1色目の修正が完了しましたので2色目の塗装に入ります。
と、言っても特別なことは無く、1色目同様に資料を見ながらチマチマとマスキングしていくだけです。
塗装の指示書にあるパネルライン等を起点にマスクしていきますが
キットでは省略されているパネルラインが起点になっている箇所もありますので注意してマスクしましょう。
前回の反省を生かして、今回は一ヶ所づつマスク→塗装の工程で進めております。
理由は曲線の箇所の粘着が弱いので前部纏めてマスクしていると、最初の方のマスクが浮いてしまうからです。

緩いアールなら問題ないのですが、90度以上曲がるとダメなようです。


DSCN9882a.jpg

そんなこんなで迷彩2色目も塗装できました。
塗装が漏れた箇所は一ヶ所も…コクピット上だけ少しもれました。
ちょいちょいっとタッチアップして次の工程に進みます。

DSCN9883a.jpg

この後はデカールを貼ってウレタンなので
ガラス面のマスキングを剥がしておきます。
コクピットのガラス面が露出すると何か良い感じに見えてきます。

DSCN9884a.jpg

デカールを貼り終えた状態です。
今回はディスプレイモデルというコンセプトでの製作ですので
機体番号や部隊章は入れませんでした。

本体はこの後ウレタン吹きの作業を残すのみです。

DSCN9885a.jpg

展示台も用意しました。
フィギュアやロボットなどの製作を御依頼頂いたお客様へのサービスでさしあげているレジン製の展示台です。
丁度手元に余りがありましたので、こいつも塗装してウレタンを吹いてピカピカにします。

と、今回は此処までです。
次回までにウレタンを吹いておきますので
次回は組立→完成編をお送りいたします。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!1
筆者:神宮司

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Posted on 19:12:45 «edit»

Category:製作ハウツー 航空自衛隊 C-2輸送機

【きゃりあー】C-2をつくるよ そのⅣ  

まいどっ!

はじめちゃんです。
アマゾンで映画を見まくっていると以前お話ししたかと思いますが、海外ドラマも見れるんですよね。
プリズンブレイクはシーズン2の途中で見るの止めちゃったドラマがあるのですが探したら全シーズン配信されているようなので
改めて1から見直しております。

個人的なお話しですが、声優の若本規夫さんのファンでして
若本さんが声を当てているT・バックと言うキャラが良い味出してて好きです。

さて今回もC-2の続きです。
前回まではこちら
吠えながら裏面の塗装を終えた所までした。

今回も続けていきます!!

DSCN0048A_20200606184025935.jpg

前回塗装した裏面の塗料を上面の合わせ目が来るあたりにも軽く吹いてありました。
航空機の模型はモールドが繊細なこともあり、サーフェイサーを吹かない事もあります。
今回も吹いておりません。
キズのチェックがやり難い場合もあるので、前述の通り傷チェックの為に薄ーく吹いておいた訳です。

で、ゲートの跡等が見つかりましたので、細かい番手の紙やすりで磨いておきました。
上面を塗装しますので、マスキングをしていきましょう!

DSCN0049A_202006061840264c8.jpg

資料を参考にマスキングをしていきます。
カーブのきつい箇所や面が凸凹していてマスキングがし難いですが、頑張りましょう。
機首から翼の付け根まで一本のマスキングテープでマスクしました。
翼の後ろ側の付け根からお尻までも一本でマスクしてあります。
右手前に映っている曲面追従マスキングテープを駆使して気合で貼りました。
アールのキツイ箇所は塗り分けラインの淵だけ貼って内側は折りこむ等、小技を駆使すればなんとか行けます!

DSCN0050A_20200606184019c8a.jpg

マスキングテープを折った箇所など怪しい箇所はありましたが、南無さんっ!と塗装してしまいました。
こんな形状の場合、絶対何処かが塗料漏れするんであまり深く考えずに
漏れたら後で修正すればいいやくらいの気持ちでやっちゃいました。

DSCN0051A.jpg

マスクを剥がした状態です。
う、、うん、まぁ上々じゃないかな…

DSCN0052A.jpg

こんな感じで盛り上がった箇所のパネルラインなどでテープの粘着が弱くなる箇所は漏れますね。
逆にマスクして腹側の色で塗装すればちょちょいっと治ります。

DSCN0053A.jpg

はい!
修正したものがこちらです。
几帳面にマスクに時間掛けて結局漏れるくらいなら、適当適当!!
正味10分程度で修正完了です。

DSCN0054A.jpg

翼の裏側ともラインが繋がって良か良か。

DSCN0056A.jpg

次いきます。
迷彩2色目です。
塗装前に写真を撮るのを忘れておりましたので気づいた段階での一枚です。
上面の1色目と同様に資料を見ながら、マスクしていきました。
上面と横面の辻褄がが合わないと困っちゃうので、両方をよーく見ながらマスクしましょう。

DSCN0057A.jpg

剥がしたらこうなります。
やはりマスクを折った箇所は漏れます。
まあ、被害が軽度ならエナメルシンナーで擦れば消えますので
状態を見ながら消すか、上から塗装で修正するか判断すれば良いのではないでしょうか。

と、今回はここまでです。
資料と睨めっこの地味な作業ですが着実に完成に近づいておりますね。
次回は迷彩3色目の塗装とデカール貼りを予定しております。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 20:30:14 «edit»

Category:製作ハウツー 航空自衛隊 C-2輸送機

【きゃりあー】C-2をつくるよ その参 

まいどっ!

はじめちゃんです。
ツーリングにもってこいの陽気になってきましたね。
春の陽気に誘われてこっちフラフラあっちフラフラ
当て所なくバイクを走らせるのも味なものです。
って行ければいいんですけどね…
不要不急の外出は控えましょうとのお達しの為、我慢です。変な汁でそう。

さて今回もC2の続きです。
前回はこちら
下処理を済ませたところです。
今回も行き当たりばったり炸裂でお送りいたします。

DSCN9901a.jpg

前回、キット付属の台座に置いてみましたがなんとも言えないモヤモヤ感がありました。
説明書では使用しないとの指示のあるアームを使ってディスプレイ方法を変更いたします。

先ずは今回新たにバランスのいい位置で固定できるように前回の穴より後ろに2.5mmの穴を開けました。

DSCN9902a.jpg

手前の穴は必要ありませんので埋めてしまいます。
説明書の指示通り2.5mmの穴が開いておりますので、2.5mmのプラ棒で埋めればいいのでしょうが
手持ちのプラ棒に合うものがありません。
エバーグリーンならそんな径のプラ棒もあるかもしれませんが、現状手元にはないんです!
3mmならあるので穴を3mmに拡張してから埋めてやります。

DSCN9903a.jpg

いらん穴が埋まったので一度台座に置いてみました。
あれ?なんかこの作業前一度どこかで…
ち、違うんじゃ…これは行き当たりばったりなんかじゃないんじゃ…拘りなんじゃ…

良い感じですわ。
アームで角度を付けられるので水平飛行、急上昇急降下いろんな姿勢で飾れるね☆

はい!それじゃ塗装に入ります

DSCN9904a.jpg

今回もディスプレイモデルという事で、窓は塗装します。
最初の回で塗装した室内を全部潰すのは勿体ないので、スモークグレーでうっすら中が見えるようにしました。

乾燥をもってマスキングします。

DSCN9905a.jpg

マスキングです。
大戦機の航空機のキャノピーはフレームが多いので、マスキングの嵐ですが
C-2の場合はシンプルな構成なので手間いらずです。
爆撃機のアホみたいに多いキャノピーのマスキングに比べれば気も楽ですわ。

キャノピーのマスクは色んなやり方があります。
細切れのマスクをチマチマ貼る方法、漢は黙って筆で塗る方法、縦、横一気にマスクして塗装する方法などなど
今回はボキが一番使う方法、貼ってからなぞって切る法で対処します。
この方法時間は短縮できますが、失敗するとパーツを傷つける諸刃の剣なのでくれぐれも慎重に!
古いキットや海外キットの場合窓とフレームの境が曖昧なものもあります。
そういったキットの場合は面倒ですが切ってから貼る法の方が綺麗に仕上がりますぞ。

写真は貼ってからなぞった所です。
なぞってラインを綺麗に出してから慎重に刃を入れてカットします。
一筆で切ると仕上がりが綺麗ですぞ!

DSCN9906a.jpg

とか偉そうに語っておいて始点と終点は汚いのがボクの悪い所…
塗装前に角のガビガビはカットしておきます。

DSCN9907a.jpg

はい!コックピットのマスキングは完了です。

DSCN9908a.jpg

カーゴの丸窓は2mmのポンチで打ち抜いたマスクをペタリで対応です。
これで所要時間15分くらいですかね。
慣れれば早くて綺麗!言うことないね。

なんだろ…グレーに黒の斑点…ゴマフアザラシみたいですわ。
少年アシベを思い出しました。


DSCN9911a.jpg

マスキングが完了したので、塗装です。
合わせ目の傷チェックしていると前回埋めた隙間が埋めすぎている箇所がありましたので
再度モールドを掘り直しておきます。

この後はやっと塗装です。
下面塗装→マスキングして上面塗装→迷彩①→迷彩②のプランです。

DSCN9912a.jpg

下面のライトブルーを塗装しました。
調色した段階ではいい色味に思えたのですが、実際に塗装して乾かすと濃くなったりします。

残念!調色からもう一度やり直し!
ついでに塗装の吹き返しやブツが飛んだ箇所は磨いて再度塗装です。

DSCN9913b.jpg

先程の塗料に少しづつ白を足して、納得の色を調色できました。

と、今回はここまでです。
冒頭で説明しましたが、今回は行き当たりばったり炸裂でした。
頭の中でプランニング出来てる筈なのに、いざ取り掛かると思うようにいかない時ってイライラしますよね。
実は今回塗装中に何度も調色に使ったシアンが溶け切っておらず、ブツになって飛びました。
1回2回位なら我慢しますが4回も5回も飛ぶと流石に吠えます。
こういった時にお坊さんの思考なんでしょうね。
イライラしない思考法を勉強します。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 20:29:05 «edit»

Category:製作ハウツー 航空自衛隊 C-2輸送機

【きゃりあー】C-2をつくるよ その弐 

まいどっ!

一度は作ってみたいキットってありますか?
今思えば見かけた時に買っておけばよかったなぁってキットって結構ありますよね。

バンダイさんのキットなんかは定期的に再販してくれておりますので、次期さえ待てば新品で手に入りますが
その他メーカーさんや海外のキット等機を逃すと極端に入手し辛くなるものもあります。

模型は一期一会…今作るかじゃないんだ、作りたくなった時に持っていなければ意味がないんだ!
ってやってると家の中が模型問屋さんの倉庫みたいになるのでほどほどに!

今さがしているのはイタレリ/タミヤの1/72 Me323 ギガントのキットです。
何年か前に、資料集付きのものがタミヤから出ていたのを模型店でみかけましたが
迷った挙句買わずに帰宅し、後日買うぞ!って勇んで模型店に行ったら他の人の手に渡っていた苦い思い出が…

自重で翼が曲るとの噂のキット、いつか手に入れたら作ってみたいキットですわ。

さて今回もC-2の続きです。前回はこちら
切出し→接着でした。
今回はかなり地味な作業ですが続けていきたいと思います!!

DSCN0223a.jpg

前回はカーゴのハッチ等の蓋を付けておりませんでしたので、今回取り付けました。
カーゴ、脚のカバーを”閉じ”状態にしてあります。

DSCN0224a.jpg

このキットには展示台がついておるんですね~
置いてみて具合を確認、キットの物を使うか別の物を用意するか…

暫し考えておきますわ。

DSCN0225a.jpg

前回接着して筒状になったエンジンパーツです。

エンジン後部パーツやファンを取り付けて隙間のチェック…

DSCN0226a.jpg

って…入んねぇし…
模型あるある!なんですかねぇ
先にハメてから接着するパーツでした。てへっ
先に良く見ておけばこんな失敗しないんですが、ついついやっちゃいますよね。ね?ね?
仕方ないので、ちょいと加工します。

DSCN0227a.jpg

後部パーツを固定するダボを削り取ってやりました。
ダボのあった箇所より表に後部パーツが来ますので、切り口はそこまで綺麗にしなくても問題なさそうです。

リューターでぐいーんって削りました。
持ってない人はカッターで慎重に切り取りましょう!
間違って先に接着してしまったうっかりさんは必須工作です


DSCN0228a.jpg

表側から入れられるようになったので仮組できました。
ま、塗装の便を考えるとこの方が良かったですね。
ま、判っていたのでわざと、敢えて、接着しておいた訳なんだよね。
わかるよね。

信じるか信じないかは貴方次第!

DSCN0229a.jpg

なんだっけ…パーツの名前を忘れました。
翼の後ろ側のパーツも取り付けました。
ウレタンを吹く都合上このパーツ全部が別パーツならよかったのに…
ウレタンを吹く時にザラつかないように注意して吹きます!

DSCN0230a.jpg

コクピットのガラスもこの段階で取り付けました。
スモークを吹く予定です。
クリアランスの問題でハメにくかったです。
そして下側に隙間…パテ埋め必須ですわ

DSCN0231a.jpg

今回の一番最初の写真を見てもらうと一目瞭然なんですが
開閉選択式のパーツは閉じるとごっつい隙間が…

パテで埋めて隙間が目立たないようにしました。
瞬間接着パテを詰めて余分を綿棒で拭きとってから硬化スプレーをシュー!
ただそれだけです。

これにて粗方の作業は完了したので、後はひたすら合わせ目を消してモールドを復活させての
地味な作業が続きます。
レドームの下側やハッチ等一部モールドが周っていない箇所もありますので
掘り直しは必須になりますね。
ペーパー→スジボリ→ペーパー→スジボリ→ZZZZzzz→…眠くもなりますわ。


DSCN0232a.jpg

てなわけで下処理完了です。
写真が若干暗いのでどのくらいの時間が経過したかお察しください。

と、今回はここまでです。
次回はいよいよ今回の山場の迷彩塗装です。
フリーハンドで入れれれば楽ちんなんですが、境界線キッチリの塗り分けなので
キッチリとマスクして塗装します。

簡単にやる方法が無いか考えておきますので
次回もお楽しみに!!!

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筆者:神宮司

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Posted on 21:42:40 «edit»

Category:製作ハウツー 航空自衛隊 C-2輸送機

【きゃりあー】C-2をつくるよ 

まいどっ!

好きな映画はレクター博士が登場する羊たちの沈黙のシリーズのはじめちゃんです。

皆さん子供の頃はアニメを見たかと思いますが、年を重ねるにつれ見る機会も減りますよね。
私は普段アニメはほっとんど見ないのですが、タイトルに惹かれてチラ見したら面白かった作品があるのでご紹介いたします。
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B019EGAJN8/ref=atv_dp_share_cu_r
サイコパスという作品です。
アマゾンのプライムビデオで普段は映画を視聴しておりますが、ユーザーの見た作品の傾向から勝手に色んな作品をお勧めしてくれるようです。
ジェイソンやフレディーといった怪物が出てくる映画は怖くてあまり好みませんが、連続殺人鬼や猟奇殺人を題材にした作品は
何故か見れるのです。
昨年ソウのシリーズを一気見して以来、そういったジャンルの映画が紹介されるようになり面白そうなものを
片っ端から見まくっております。
このサイコパスも面白いので気になった方は是非見てみてください。

さて今回から新しいキットの製作を始めます。

DSCN0028a.jpg

前回の最後でアナウンスした通り、航空機模型です。
以前C-1をつくりましたが、今回はC-2です。
早速見てみましょう!!

DSCN0029a.jpg

航空機のキットによくある構成ですね。
なんと今回嬉しいのは専用の飾り台がついている点です。
なので今回もディスプレイモデルとして製作してみたいと思います。

DSCN0030a.jpg

先ずは航空機模型製作のセオリー通り内装を塗装してコクピットを組み立てて胴体に挟み込んで放置!

で、写真は胴体の接着面です。
最近の流行りなんでしょうか、今後メッキ仕様でもリリースするのでしょうか
アンダーゲート(海外ではサブマリンゲートというらしい)なので断面を処理しないといけません。

メッキパーツやクリアパーツの場合は表面が綺麗に仕上がるので万歳なアンダーゲートですが
塗装が前提のパーツの場合は削り過ぎたらアウトなので気を遣います。
正直めんどくせぇ…

と、文句を言っても仕方ないので処理をしていきましょう。
当て木を当てたペーパーで削り過ぎないように処理すれば問題ありません。
内装パーツも切出して処理していきましょう!

DSCN0031b.jpg

処理の終えた内装パーツを塗装しました。
この段階で更に細部を塗り分けるか悩みましたが、ディスプレイとして作る場合
中身は殆ど見えなくなるので、気持ち程度に留めておきました。
クリアー外装が販売されれば細部をキッチリ塗り分けて作ると面白いでしょうね。

この後は組み込んでいきます。

DSCN0032a.jpg

組み込んで胴体で挟み込みました。
はい!コクピットの一部以外全く見えなくなりました。
後部のハッチも閉じて接着してしまうので、カーゴ部は塗装しなくても…ゴホンっ
気は心気は心…うんうん

いや~流石に新しいキットだけあってピッタリと合いますね。
こういう所はさすが日本人って思います。

続いては翼やエンジン等合わせ目消しが必要なパーツがありますので
そちらも接着してしまいましょう!

DSCN0033a.jpg

はい!ひとまず現状で出来る所まで進めました。
次回は合わせ目消し処理の後に塗装いたします。
塗装…マスキングが大変そうだなぁ…

今回はここまでです。
次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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