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NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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カテゴリー「製作ハウツー HGゲルググM」の記事一覧

    

Posted on 18:31:49 «edit»

Category:製作ハウツー HGゲルググM

第1回【HGゲルググM(マリーネ)+ガンダムフルバーニアン用ジオラマ】製作!! 

こんにちは~よこぽんです。
まずは、いつものご挨拶画像です。

今日は、オナガサナエ♀というトンボの画像です。
IMG_1531.jpg
中型のサナエトンボで体長60mmくらいになります。
この黄色と黒の色合いが何とも言えず美しいですよね。
昆虫好きの私には見れるだけで嬉しく思っちゃいます。

あまり、昆虫の話ばかりしていても…なので模型製作再開!!
それでは、ゲルググMとガンダムフルバーニアン用のジオラマベースを作って行きましょう。
まずは、宇宙仕様を想定しているので、惑星の凹凸をクレイや紙ねんど等で表現しようと考えておりますので
A4サイズくらいのベニヤ板に今回は紙ねんどを貼って造形していきましょう。
DSCN0132_2020080117491022d.jpg

惑星表面のクレーター等を指や筆やスパチュラ等で造形して形作りです。
DSCN0133_20200801174911f98.jpg

良い感じの凹凸ができました。このあと塗装する為にも十分乾燥させます。
DSCN0134_202008011749119bd.jpg

色のイメージはネットで調べて今回はこの画像っぽくしてみましょう。
DSCN0336 (2)

いよいよ塗装です。(水性ねんどでの造形でしたので天気の悪さもあって
乾燥に結構な日数がかかってしまいました、面目ないです。)
さあ、基本の地面色を塗装してグラデーションで立体感を再現します。
DSCN0337.jpg
DSCN0338.jpg
DSCN0340 (2)

こんな感じで進めます。グラデの塗装が終りましたら乾燥気味の地表にするため艶消しスプレーを吹きます。
仕上がりはこんな感じとなります。
DSCN0341 (2)

次に、側面に宇宙っぽい画像を厚紙等に貼り付けて雰囲気を出してみましょう。
DSCN0343.jpg
DSCN0342 (2)

いかがですか、だいぶいい雰囲気になって参りましたね。
それでは、ゲルググMとガンダムフルバーニアンを置いてみましょう。
史実にはない戦闘シーンですね。ワクワクしてきます。
DSCN0344_20200801175030b5c.jpg

DSCN0345_202008011750315c6.jpg

当初の予定では、地面に接着したりで固定を考えておりましたが、せっかくの可動モデルなので
置き場所や武器等も変更できるため固定はせず置いております。
DSCN0348_20200801175033953.jpg

DSCN0352_20200801175040e50.jpg
DSCN0353_20200801175041725.jpg

自由にアレンジして自身のイメージで製作するのが模型の良い所ですよね。
それでは、本日は此処までです。
次回は、前回進めていたエイブラムス戦車を仕上げちゃいましょう!

筆者:横山

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Posted on 14:59:04 «edit»

Category:製作ハウツー HGゲルググM

第1回【HGゲルググM(マリーネ)】製作開始!! 

こんにちは~よこぽんです。
すっかり気温が上昇して暑さが夏っぽくなって参りましたね。
流石に、バテ気味でアイスの消費量も多くなってまいりました。ふとらないようにせねば…
冬よりは、夏の方が汗を多くかくぶん、ふとりにくいとは言いますが…

それでは、まずはこの1枚です。
そうです、カマキリの赤ちゃんです。昆虫たちの活動で夏を本格的に実感しますよね。
そして、梅雨が終ると今度は…セミの鳴き声が聞こえてくるのです…
img_7248.jpg

さて、ここの所、数回ガンダムが続いてしまいますが、今回のゲルググMは以前製作した
ガンダムフルバーニアンと一緒のタイトル作品なのでせっかくならこの2体を一緒にした
ジオラマ調の作品にしてみようと考えたのです。
実際の作品中では、シーマ・ガラハウの搭乗する機体、シーマ専用ゲルググMに
地上戦装備のままのガンダム・ゼフィランサスが破壊され、そののちに改良された
本機が宇宙戦も可能となり再び活躍しております。
その為、ゲルググMとこのフルバーニアンとの戦闘はifなのです。
そのような経緯からやはり戦わせたらの創造を作りたくなったのです。

プラモデル製作での貼り合わせや下地処理等、簡易部分は端折りますので、
ぜひ、お付き合い下さい。

では製作開始です。まずは説明書。
そして、いつものようにニッパーでカットして接着、ペーパーあてです。
DSCN0026 (2)
DSCN0025 (2)

モールドが浅い場合は、塗装後の陰影や墨入れが強調されるように
軽く掘り直しておきましょう。
DSCN0027 (2)

全体パーツの下地処理が終わったら缶スプレーでサフ吹きです。
DSCN0028 (2)
DSCN0029 (2)
DSCN0030 (2)
DSCN0032 (2)

またまた乾燥の合間に調色です。
やはりアニメの色味でも気持ち深目で仕上げた方がこの機体には合いそうなので
メカ感としての重量感も再現した調色をしてみました。
DSCN9951_20200626140719baf.jpg

乾燥後のパーツをさきほどの調色した色で塗装です。
DSCN0033 (2)
DSCN0035 (2)
DSCN0036 (2)
DSCN0038 (2)
DSCN0040 (2)

最後に関節等のグレーパーツを塗装です。
DSCN0055.jpg

本日は此処までです。
次週は、このゲルググMのグラデーション塗装や墨入れ、組立で完成品にして、
その次にジオラマ作りと進む予定です。
では、次回をお楽しみに!

筆者:横山

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