カテゴリー「製作ハウツー ロボット兵」の記事一覧
- 2016/09/21 【スケールじゃない?製作ハウツーブログ!?】ロボット兵 第五回
- 2016/09/05 【スケールじゃない?製作ハウツーブログ!?】ロボット兵 第四回
- 2016/08/28 【スケールじゃない?製作ハウツーブログ!?】ロボット兵 第三回
- 2016/08/04 【スケールじゃない?製作ハウツーブログ!?】ロボット兵 第ニ回
- 2016/07/19 【スケールじゃない?製作ハウツーブログ!?】ロボット兵 第一回
Posted on 19:02:15 «edit»
こんばんは〜
実は、北海道生まれでもほとんどスケートはやった事が無いよこぽんです。
嫌いではないのですが、北海道にいる時はわざわざ寒い場所に行くという事がほとんどなかったからなのですww
(どちらかというといつも寒いので暖かい場所に行く事が多かった為です。あたりまえかww)
さて、本日でロボット兵も最終回を迎えます〜
では、早速いきますね。まずは、前回レイアウトした草表現用スポンジの間引きからはじめます。
エアーを吹きかけてみて、水溶き木工用ボンドで接着されていないスポンジを吹き飛ばします。
次に、かろうじて付いている様なスポンジや明らかに多く付けすぎたスポンジをピンセットで間引きます。

全体を間引き終わったら、一度ベースごと逆さまにしてスポンジや粉を落としましょう!
この時には、くれぐれもきちんとロボット兵やフィギュアが接着されている事を確認いたしましょう。
(しっかり接着されていないと、落っこちてしまいますので気をつけます。)

次は、汚し表現です。
今回は、エナメル塗料の白、黒、茶を混ぜて泥汚れっぽい表現にしてみました。


上記汚し用のエナメル塗料を、固めの筆で地面、塀、ロボット兵へと描き入むように表現していきます。

濃すぎる所等は、綿棒にエナメル溶剤を含ませて拭き取ります。
全体の汚し調整が終了しました。
そして、全体のツヤを調整していよいよ完成です!!

完成画像がこちら。






如何でしょうか。
今回は、簡易ジオラマを製作する手順をさっくりと紹介致しましたが、難しいやわからない等ありましたでしょうか。
もし、不明な点がございましたらいつでもコメント欄やメールにてご質問下さい。
またいつか、もっともっとすごいジオラマを紹介出来たら良いなぁ〜と思っているよこぽんでした!
筆者:横山

NAGAEアートプロダクションはこちらから
実は、北海道生まれでもほとんどスケートはやった事が無いよこぽんです。
嫌いではないのですが、北海道にいる時はわざわざ寒い場所に行くという事がほとんどなかったからなのですww
(どちらかというといつも寒いので暖かい場所に行く事が多かった為です。あたりまえかww)
さて、本日でロボット兵も最終回を迎えます〜
では、早速いきますね。まずは、前回レイアウトした草表現用スポンジの間引きからはじめます。
エアーを吹きかけてみて、水溶き木工用ボンドで接着されていないスポンジを吹き飛ばします。
次に、かろうじて付いている様なスポンジや明らかに多く付けすぎたスポンジをピンセットで間引きます。

全体を間引き終わったら、一度ベースごと逆さまにしてスポンジや粉を落としましょう!
この時には、くれぐれもきちんとロボット兵やフィギュアが接着されている事を確認いたしましょう。
(しっかり接着されていないと、落っこちてしまいますので気をつけます。)

次は、汚し表現です。
今回は、エナメル塗料の白、黒、茶を混ぜて泥汚れっぽい表現にしてみました。


上記汚し用のエナメル塗料を、固めの筆で地面、塀、ロボット兵へと描き入むように表現していきます。

濃すぎる所等は、綿棒にエナメル溶剤を含ませて拭き取ります。
全体の汚し調整が終了しました。
そして、全体のツヤを調整していよいよ完成です!!

完成画像がこちら。






如何でしょうか。
今回は、簡易ジオラマを製作する手順をさっくりと紹介致しましたが、難しいやわからない等ありましたでしょうか。
もし、不明な点がございましたらいつでもコメント欄やメールにてご質問下さい。
またいつか、もっともっとすごいジオラマを紹介出来たら良いなぁ〜と思っているよこぽんでした!
筆者:横山

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Posted on 18:47:38 «edit»
こんにちは〜台風もおちついてきてだんだん過ごし易い季節になってきて
どんどん気分があがりまくって来ているよこぽんです!
本日は、ロボット兵の第四回ですね。
前回までで、ロボット兵及びシータ、キツネリスの組立て、塗装まで終わっておりますので
早速、ジオラマの続きとまいります!
情景の草表現は、今回はカトーの鉄道模型用フォーリッジとコースターフを使用します。
フォーリッジは繊維に着色されたスポンジが付着している素材で、小さなスケールの情景の場合は森林の表現としても用いられます。
コーンスターフは着色された細かなスポンジで、フォーリッジは「貼る」「置く」とした使い方に対して、コーンスターフは「撒く」「付着させる」といった使い方が向いています。
フォーリッジは暗緑色と緑色をそのまま使用します。

コースターフは緑色、明緑色、枯草色を混ぜて、水で溶いた木工用ボンドの容器に入れてよく混ぜ合わせたものを使用します。
コーンスターフにボンドを混ぜている為、塊になり「貼る」「置く」の使い方も出来る様になりました。更に上記の通りコーンスターフは混色できるので、対応できる幅が広いアイテムでもあります。
両方を使い分ける事で、様々なスケールに対応したリアルなジオラマが作れちゃうんですね〜。

上記配合比率は、その情景感によってお客様自身で変えて頂ければ
(例えば、秋や冬であれば枯草色を増やしてみる等)より自由度が増して楽しくなると思います。
まずは、ベースに草表現を施しました!


次に、ロボット兵も同様に草表現を施します。

本来なら、きちんと乾燥・硬化させてからの撮影となるのですが、天気の悪さも重なり十分な乾燥時間をとれませんでした。
なので大分早いですが、ベースにロボット兵、シータ、キツネリスを配置します!










いかがでしょうか。
とても良い感じにレイアウト及び草表現されたと思います。
設定とは違いますが、こうしてみたいと考えて作ってみるのもまた模型の1つの楽しみでもあると思います。
次回がいよいよロボット兵の最終作業となります。
草表現の間引き及び汚し、ツヤ調整で完成となりますのでご期待下さい!
筆者:横山

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どんどん気分があがりまくって来ているよこぽんです!
本日は、ロボット兵の第四回ですね。
前回までで、ロボット兵及びシータ、キツネリスの組立て、塗装まで終わっておりますので
早速、ジオラマの続きとまいります!
情景の草表現は、今回はカトーの鉄道模型用フォーリッジとコースターフを使用します。
フォーリッジは繊維に着色されたスポンジが付着している素材で、小さなスケールの情景の場合は森林の表現としても用いられます。
コーンスターフは着色された細かなスポンジで、フォーリッジは「貼る」「置く」とした使い方に対して、コーンスターフは「撒く」「付着させる」といった使い方が向いています。
フォーリッジは暗緑色と緑色をそのまま使用します。

コースターフは緑色、明緑色、枯草色を混ぜて、水で溶いた木工用ボンドの容器に入れてよく混ぜ合わせたものを使用します。
コーンスターフにボンドを混ぜている為、塊になり「貼る」「置く」の使い方も出来る様になりました。更に上記の通りコーンスターフは混色できるので、対応できる幅が広いアイテムでもあります。
両方を使い分ける事で、様々なスケールに対応したリアルなジオラマが作れちゃうんですね〜。

上記配合比率は、その情景感によってお客様自身で変えて頂ければ
(例えば、秋や冬であれば枯草色を増やしてみる等)より自由度が増して楽しくなると思います。
まずは、ベースに草表現を施しました!


次に、ロボット兵も同様に草表現を施します。

本来なら、きちんと乾燥・硬化させてからの撮影となるのですが、天気の悪さも重なり十分な乾燥時間をとれませんでした。
なので大分早いですが、ベースにロボット兵、シータ、キツネリスを配置します!










いかがでしょうか。
とても良い感じにレイアウト及び草表現されたと思います。
設定とは違いますが、こうしてみたいと考えて作ってみるのもまた模型の1つの楽しみでもあると思います。
次回がいよいよロボット兵の最終作業となります。
草表現の間引き及び汚し、ツヤ調整で完成となりますのでご期待下さい!
筆者:横山

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Posted on 14:22:17 «edit»
こんにちは〜秋、冬の為にどんどん脂肪を蓄えている(?)よこぽんです。
ただ太っていってるだけですが><
東京は、ここ数日の台風で気温、湿度ともに不安定で体調おかしくしちゃいますよね。
みなさん、くれぐれもご注意くださいね。
では、製作へとうつりましょう。
前回まででロボット兵が完成(塗装までですが)しているので今回はフィギュアの塗装から入ります。
明るい色から順番に塗り重ねますので、まずは服の白から塗装します。全体にプライマーを吹いて次にホワイトそしてホワイト部分のグラデーションを塗装します。

乾燥後マスキングをして肌色、肌色のグラデーションと進みます。


そして、順番に靴、髪の毛等も同じ様に塗装します。
塗装完了の全体イメージがこちらです。
細かい部分は、筆で塗っております。


ツヤ調整して組立て完了です!!


次に展示する為の台座の製作に入ります。
100均で購入した小さめのおぼんがサイズ的にも丁度良さそうだったのでこれを裏返しにして使用する事にします。
まずは、地面を作る為にサーフェイサー、地面っぽい色(マホガニー+黒少々)の順に塗装します。

そして次に、ジオラマ用の粉をまきます。
今回は、TOMIX、KATOのカラーパウダーを混ぜてつくり丁度良いと思う色合いに仕上げます。


先程のおぼんに水で溶いた木工ボンドを筆塗りし粉をまいていきます。



まんべんなくまき終わったら逆さまにして余分な粉を落とします。

これで、基本の下地地面の出来上がりです。

乾燥の合間に、プラ板1.5mmを切り出してフィギュアが乗る台も製作してみました。
見映えもグッとよくなりましたね。

いよいよ次回は、草や汚しの表現にはいりますのでご期待ください!!
筆者:横山

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ただ太っていってるだけですが><
東京は、ここ数日の台風で気温、湿度ともに不安定で体調おかしくしちゃいますよね。
みなさん、くれぐれもご注意くださいね。
では、製作へとうつりましょう。
前回まででロボット兵が完成(塗装までですが)しているので今回はフィギュアの塗装から入ります。
明るい色から順番に塗り重ねますので、まずは服の白から塗装します。全体にプライマーを吹いて次にホワイトそしてホワイト部分のグラデーションを塗装します。

乾燥後マスキングをして肌色、肌色のグラデーションと進みます。


そして、順番に靴、髪の毛等も同じ様に塗装します。
塗装完了の全体イメージがこちらです。
細かい部分は、筆で塗っております。


ツヤ調整して組立て完了です!!


次に展示する為の台座の製作に入ります。
100均で購入した小さめのおぼんがサイズ的にも丁度良さそうだったのでこれを裏返しにして使用する事にします。
まずは、地面を作る為にサーフェイサー、地面っぽい色(マホガニー+黒少々)の順に塗装します。

そして次に、ジオラマ用の粉をまきます。
今回は、TOMIX、KATOのカラーパウダーを混ぜてつくり丁度良いと思う色合いに仕上げます。


先程のおぼんに水で溶いた木工ボンドを筆塗りし粉をまいていきます。



まんべんなくまき終わったら逆さまにして余分な粉を落とします。

これで、基本の下地地面の出来上がりです。

乾燥の合間に、プラ板1.5mmを切り出してフィギュアが乗る台も製作してみました。
見映えもグッとよくなりましたね。

いよいよ次回は、草や汚しの表現にはいりますのでご期待ください!!
筆者:横山

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Posted on 18:44:36 «edit»
こんにちは〜暑さには弱いですが、海、川は大好きなよこぽんです。
実は、海釣りとかとにかく釣りも大好きなのです!
その話は、又今度に考えておきますね〜
さて、今回はロボット兵第一回に引き続き第二回を掲載致します。
1週イベントが有りましたので空いてしまいましたが前回、下地処理まで紹介しましたので
いよいよ今回はロボット兵の塗装へと進みますね。
まずは、前回のおさらい画像です。下地処理作業画像及び下地処理完了画像です。


キットの成形色も悪くはないのですが、箱絵や実際のアニメのイメージが私自身強いので
今回はキットの成形色をうっすらと残しながらも茶系の色作りからはじめます。
まずは、キットの成形色を生かすため缶スプレーのメタルプライマー改を吹き付けます。
無色透明で塗料の定着を良くするので成形色を残したいときは重宝します。
ここで「え? サーフェイサーを吹かないの?」と疑問の方もいらっしゃる筈ですので、解説致しますね。
プラモデル用のサーフェイサーに含まれているのはラッカーパテと定着用のプライマーです。
プライマーでプラスチックに塗料が食い付きやすい下地を作り、パテで細かな傷を埋める効果があります。また傷を発見しやすくなる利点もありますね。
しかしラピュタのロボット兵は皆様ご存知の通り相当痛んだ状態で作品に登場しており、その雰囲気で製作すると決めてありますので細かな傷を消す必要が有りません。この後のウェザリング等の表現を考えれば、多少荒れている方がむしろ好都合ですね。
つまり今回は塗料が表面に食い付きさえすれば問題ないのです。
以上の理由で、成形色を生かして塗料を食い付かせる為にプライマー効果が有るメタルプライマー改を使用しました。メタルと称されていますが、プラスチックにもちゃんと食い付きますので問題有りません。



そして、乾燥させている間に色作りに入ります。
今回はメインの茶系とグラデーション用の黒系、そして目の部分にあたるゴールドっぽいカッパーの3色です。

それぞれ丁寧に塗装していきましょう!


ゴールドっぽいカッパーと胸のクリアパーツと腰のパーツくらいがマスキングが必要となりますが
難しくはありませんのでサクッとできちゃうと思います。
そして、グラデーション塗装です。ここはより丁寧に塗装完成イメージをしっかり描いて塗装しましょう。


そして、全ての塗装が終わり次第つや消しにて調子を整えます。
やはり、使い込まれているとだんだんと光沢感も無くなり落ち着いた色味となりますので
そこを表現しました。
組立てた画像がこちら。




如何でしょうか。とても自分のイメージにあった仕上がりとなりましたが皆様にはどうでしょうか。
模型の楽しみは、自身のイメージに合わせて作っていける所に有りますので気に入った塗装で
いろいろと楽しむのもアリだと思います。
次回は、フィギュア(シータ)の塗装及び簡易ジオラマ用の土台作りにはいる予定を考えておりますのでお楽しみに!!

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筆者:横山
実は、海釣りとかとにかく釣りも大好きなのです!
その話は、又今度に考えておきますね〜
さて、今回はロボット兵第一回に引き続き第二回を掲載致します。
1週イベントが有りましたので空いてしまいましたが前回、下地処理まで紹介しましたので
いよいよ今回はロボット兵の塗装へと進みますね。
まずは、前回のおさらい画像です。下地処理作業画像及び下地処理完了画像です。


キットの成形色も悪くはないのですが、箱絵や実際のアニメのイメージが私自身強いので
今回はキットの成形色をうっすらと残しながらも茶系の色作りからはじめます。
まずは、キットの成形色を生かすため缶スプレーのメタルプライマー改を吹き付けます。
無色透明で塗料の定着を良くするので成形色を残したいときは重宝します。
ここで「え? サーフェイサーを吹かないの?」と疑問の方もいらっしゃる筈ですので、解説致しますね。
プラモデル用のサーフェイサーに含まれているのはラッカーパテと定着用のプライマーです。
プライマーでプラスチックに塗料が食い付きやすい下地を作り、パテで細かな傷を埋める効果があります。また傷を発見しやすくなる利点もありますね。
しかしラピュタのロボット兵は皆様ご存知の通り相当痛んだ状態で作品に登場しており、その雰囲気で製作すると決めてありますので細かな傷を消す必要が有りません。この後のウェザリング等の表現を考えれば、多少荒れている方がむしろ好都合ですね。
つまり今回は塗料が表面に食い付きさえすれば問題ないのです。
以上の理由で、成形色を生かして塗料を食い付かせる為にプライマー効果が有るメタルプライマー改を使用しました。メタルと称されていますが、プラスチックにもちゃんと食い付きますので問題有りません。



そして、乾燥させている間に色作りに入ります。
今回はメインの茶系とグラデーション用の黒系、そして目の部分にあたるゴールドっぽいカッパーの3色です。

それぞれ丁寧に塗装していきましょう!


ゴールドっぽいカッパーと胸のクリアパーツと腰のパーツくらいがマスキングが必要となりますが
難しくはありませんのでサクッとできちゃうと思います。
そして、グラデーション塗装です。ここはより丁寧に塗装完成イメージをしっかり描いて塗装しましょう。


そして、全ての塗装が終わり次第つや消しにて調子を整えます。
やはり、使い込まれているとだんだんと光沢感も無くなり落ち着いた色味となりますので
そこを表現しました。
組立てた画像がこちら。




如何でしょうか。とても自分のイメージにあった仕上がりとなりましたが皆様にはどうでしょうか。
模型の楽しみは、自身のイメージに合わせて作っていける所に有りますので気に入った塗装で
いろいろと楽しむのもアリだと思います。
次回は、フィギュア(シータ)の塗装及び簡易ジオラマ用の土台作りにはいる予定を考えておりますのでお楽しみに!!

NAGAEアートプロダクションはこちらから
筆者:横山
Posted on 14:27:31 «edit»
こんにちは〜とにかく日焼けあとがすぐ赤くなっていつまでも引きずるwwよこぽんです!
これからが夏本番となりますので皆様くれぐれも熱中症等には気をつけて下さいね。
さて、今回はちょっと趣向が違います。
弊社代表が、スケール物の製作ハウツーをブログで紹介しているので、私はスケールじゃない物でちょっとやってみたらどうかなと考えまして今回から、全4回くらいでの掲載を決定致しました。
気になるタイトルは『天空の城 ラピュタ』のロボット兵(園丁バージョン)です。

プラモデル製品で、パーツ数も少なくとても製作しやすい部類に入ります。
なんでこのキットにしたかと申しますと、実際のアニメの情景を思い浮かべながらウェザリングや簡易ジオラマ等も盛り込んでよりグレードアップした製作を考えたからなのです。

製品には、箱絵に描かれている情景や草などはもちろん付いていないのです。
なので、余計に自分好みの完成予想を楽しめますね。
それでは、早速製作に進みましょう。
ファインモールド製のこのキット、とにかく腕、脚の製作順さえ間違えなければ特に難しい部分はありません。
面倒がらずにまずはじっくり説明書通り組立てていきましょう。
まずは、腕です。薄刃ニッパーでパーツを切り離してパーツどうしを接着剤で接着します。乾燥後カッターの背や600〜800番ペーパーで合わせ目を処理していきます。


どうしても合わせ目の処理は必要となりますので、特に腕、脚に関しては一通り組立ててから処理を行う方がやりやすいでしょう。


さすがに単調な作業が続きますので飽きてくる方もいらっしゃるのでは?と思ってしまいます。実は私がそうなのでww
でもこの作業が、最終的な仕上がりにとても影響しますのでしっかりマスターしましょう!!

次に脚に進みます。画像で見えている箇所は実は完成時には見えなくなる所もありますが、組立てる際にキツかったりゆるかったりと色々な支障が出ないように前もって合わせの段差処理もしておく場合もあります。


どうしても合わせ目の段差が気になる場合は、流し込みの接着剤で後から段差を薄くしたり隙間を埋めたりもします。

大変?な腕、脚が終わりましたので顔、胴体と進みます。


ここらへんの組立ては全くストレスを感じませんね。

またまたパーツを合わせる際にちょっとした隙間が出ましたので流し込み接着剤の出番です。
この様に流し込みの接着剤は結構使用頻度は多いですよ。

組立て完成後の全体図です。

内容量から考えてもまずこの組立てであれば合わせ目の処理も含めても充分丸1日くらいで出来るのではないかと思います。
私の場合は、業務の間に進めている事もあり、日1〜2時間進めたら良い方です><
ただ、じっくりですが確実に進めて掲載致しますのでご安心下さいね。
一通り組立てが終了した状態です。
ここからひたすら…さきほどの合わせ目の処理が始まります。
それでは、本日はここまでです。
次回は、下地処理が終わった所からいよいよ塗装へと進んでいきます〜!!
筆者 横山

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これからが夏本番となりますので皆様くれぐれも熱中症等には気をつけて下さいね。
さて、今回はちょっと趣向が違います。
弊社代表が、スケール物の製作ハウツーをブログで紹介しているので、私はスケールじゃない物でちょっとやってみたらどうかなと考えまして今回から、全4回くらいでの掲載を決定致しました。
気になるタイトルは『天空の城 ラピュタ』のロボット兵(園丁バージョン)です。

プラモデル製品で、パーツ数も少なくとても製作しやすい部類に入ります。
なんでこのキットにしたかと申しますと、実際のアニメの情景を思い浮かべながらウェザリングや簡易ジオラマ等も盛り込んでよりグレードアップした製作を考えたからなのです。

製品には、箱絵に描かれている情景や草などはもちろん付いていないのです。
なので、余計に自分好みの完成予想を楽しめますね。
それでは、早速製作に進みましょう。
ファインモールド製のこのキット、とにかく腕、脚の製作順さえ間違えなければ特に難しい部分はありません。
面倒がらずにまずはじっくり説明書通り組立てていきましょう。
まずは、腕です。薄刃ニッパーでパーツを切り離してパーツどうしを接着剤で接着します。乾燥後カッターの背や600〜800番ペーパーで合わせ目を処理していきます。


どうしても合わせ目の処理は必要となりますので、特に腕、脚に関しては一通り組立ててから処理を行う方がやりやすいでしょう。


さすがに単調な作業が続きますので飽きてくる方もいらっしゃるのでは?と思ってしまいます。実は私がそうなのでww
でもこの作業が、最終的な仕上がりにとても影響しますのでしっかりマスターしましょう!!

次に脚に進みます。画像で見えている箇所は実は完成時には見えなくなる所もありますが、組立てる際にキツかったりゆるかったりと色々な支障が出ないように前もって合わせの段差処理もしておく場合もあります。


どうしても合わせ目の段差が気になる場合は、流し込みの接着剤で後から段差を薄くしたり隙間を埋めたりもします。

大変?な腕、脚が終わりましたので顔、胴体と進みます。


ここらへんの組立ては全くストレスを感じませんね。

またまたパーツを合わせる際にちょっとした隙間が出ましたので流し込み接着剤の出番です。
この様に流し込みの接着剤は結構使用頻度は多いですよ。

組立て完成後の全体図です。

内容量から考えてもまずこの組立てであれば合わせ目の処理も含めても充分丸1日くらいで出来るのではないかと思います。
私の場合は、業務の間に進めている事もあり、日1〜2時間進めたら良い方です><
ただ、じっくりですが確実に進めて掲載致しますのでご安心下さいね。
一通り組立てが終了した状態です。
ここからひたすら…さきほどの合わせ目の処理が始まります。
それでは、本日はここまでです。
次回は、下地処理が終わった所からいよいよ塗装へと進んでいきます〜!!
筆者 横山

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