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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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2013年09月の記事一覧

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Posted on 14:10:27 «edit»

Category:社内近況

伊豆へ旅行に行きました。 

9月3~5日の2泊3日で家内と伊豆に温泉旅行に行ってきました。
土肥のフェリーに乗りたかったので清水経由で行ったのですが、悪天候の中何とか天気にも
恵まれたおかげで富士山を見ることが出来ました。
fgjbiehg.jpg




土肥のフェリーにも富士山世界遺産の幕が誇らしげに光ります!
今年の4月から、清水湾から土肥港に至る県道223号線が認定されました。(看板が見えるでしょうか)
たまたま欠番だった223が、「ふ・じ・さ・ん」とかけられるため、選ばれたそうです。
bgcdafjg.jpg


フェリーの中でも見ていたのですが何の船かわからなかったのですが、
温泉に入りながらも気になって撮影したらなんと地球深部探査船「ちきゅう」だということがわかり感動してしまいました。
どうやら南海トラフの調査ということでした。
この距離でも見えるぐらい大きな船でしたが、写真だと分かりにくいかもしれませんね。
cgddggeg.jpg
jidceijh.jpg
きりぬき
※拡大


egdccifj.jpg

又、伊豆に行ったら見ることが出来るかわかりませんが、
久しぶりののんびりした旅行でした。


(筆者、長江)
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Posted on 21:22:07 «edit»

Category:社内近況

【てっぱく!】鉄道博物館で撮った写真あれこれ 

NAGAEアートプロダクションスタッフは、あらゆる模型に精通するため日々勉強しています。
中でも社内全体で力を入れているのは、鉄道模型及び鉄道そのものの勉強です。
各メーカーから出ている鉄道模型からも、学ぶことは大変多くありますが、やはり実物が存在する(した)ものですから、実車を直接見ることが一番の勉強になります。

DSCN0038.jpg
ということで、やってきました鉄道博物館! 通称てっぱく!
ご存じない方の為に説明しますと、鉄道の街とも呼ばれる大宮にある、実車・模型共にてんこもりに展示されている博物館なのです。
相当数の車輛が保存されており、鉄道において国内では最大級の博物館です。

今回はてっぱくに保存されている、ごく一部の車輛をご紹介します。
(本当は全車両と行きたかったのですが、多すぎるため・・・)


DSCN0137.jpg
先ずは電気機関車ではトップクラスの人気を有する、「EF66」! 「ふじ」や「さくら」などのブルートレイン後期の牽引車として有名ですね。
ちなみにこの「EF66」は貨物車の牽引をしていた車輛で、窓にひさしがないのが特徴です。

DSCN0229.jpg
次は同じく人気な電気機関車、「ED75」! ヘッドマークの通り、寝台特急「あけぼの」の牽引車でした。
700番台は全て東北で走っていた車輛で、耐雪、耐煙害対策が施されているそうです。

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電気機関車と言えば外せないのは、「EF58」! 電気機関車としては最大数のバリエーションを誇ると言われています。
「EF58」は初期はデッキ付きの車体でしたが、後に暖房が内蔵され、それに伴い車体が延長されて、ボディが画像の箱形車輛に変わったという経緯があります。
(改装の際に余った短い方のボディは、戦時中から運用されていた「EF13」に流用されました。)

DSCN0213.jpg
日本が誇る鉄道、それは新幹線! その原点となるのが、皆さんご存知の「0系」です。
てっぱくでは一番奥に鎮座しており、その貫禄が伺えます。
他の車輛でも同じことが言えますが、こう真正面から見ることって普段は滅多にないですよね。
得も言えぬ迫力に包まれています・・・!

DSCN0233.jpg
特急車輛と言えばこの色、このライン! 「181系」です。
新潟〜東京間を走る特急「とき」として、当初「151系」がそのまま採用される筈でしたが、勾配区間の安定走行を実現する為、この「181系」に改造されました。
ボンネット形車輛と言われるこの顔まわりが、独特な曲線でキレイですね。

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鉄道を語るには絶対外せない蒸気機関車、中でも圧倒的な人気を誇る「C57」! 貴婦人の愛称でも親しまれていますね。
現在でも動体保存機がある、貴重なSLです。

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「C57」は顔まわりも美しいですが、側面の配管や足周りも魅力的です。

DSCN0312.jpg
珍しい物ですと、こんな車輛もありました。
なんと人の力で押して動かすという、「人車」です。
もちろん日本鉄道史の初期に登場した車輛ですが、今でもトロッコ感覚で使えるかもしれませんね。

DSCN0098.jpg
てっぱくで静態保存されている車輛のうち、中に入れる車輛はごく一部です。
それでも実際に入れる車輛があると、外から眺めている時とはまた気持ちの盛り上がりが違いますね。

はじめにも書きましたが、掲載している画像はごく一部です。
じっくり見ていると、とても半日では足りない密度です。(実際足りなかった!)
鉄道に興味ある方はもちろん、お子様がいらっしゃる方は一緒に遊びに行かれると、きっと楽しいですよ!


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ちなみに駅前には、最近出来たTOMIXの直営店があります!
おもにNゲージがところ狭しと並んでいて、ついさっき見たばかりの車輛の模型が欲しくなっていますね。
お金がいくらあっても足りません・・・!


(筆者、乗秀)

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