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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 20:24:22 «edit»

Category:模型製作

【いよいよ次回の製作ハウツーは?】の作品決定? 

こんばんは〜
このところの不安定な天気や気温のせいで秋がもう終わって、冬じゃないかと勘違いしているよこぽんです!

実は、本日からまたまた製作ハウツーブログを考えて、ダイハツ ミゼットを進めていたのですがなんとも内容が薄いww
いつも通りの、ニッパでカットしてズレない様に接着。
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一通り組立てられる部分を全て進めます。
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この段階までなら、ほとんど時間はかかりませんw
ですので、塗装でちょっと手を加えて変わった事に挑戦することに致しました。
そんなこんなで、このミゼットは一旦保留とさせて下さい。

他に私が進めたいアイテムは、後2点程ありまして(ほんとはもっとあるのですが)そのうちの1点がこの真田幸村の兜です!
CIMG7675_20160929195619efd.jpg

実は私、とってもとっても歴史好きなのです。
兜だけではなく、刀や胴具足等、いろいろと興味があるのです。

そして、もう1点はドイツの対空戦車ゲパルト!!
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中学生くらいの時に戦車ってかっこいいなぁ〜なんて思いながら、いろいろ調べて
その中で自分がとにかく一番好きだった戦車なのです。

この2点のどちらかを製作致しますので楽しみにお待ち下さい。

筆者:横山

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Posted on 22:08:39 «edit»

Category:製作ハウツー デコトラ華麗丸

【でことら!】アオシマ製「華麗丸」を華麗に作るよ!その8 

どうも、最近晴れ男の本領が発揮出来ていない杉山です。
せっかくバイクに乗れる様になったというのに、なかなか乗れないで悶々とする日々を過ごしております。
梅雨に逆戻りした様な天気ですね。

さてさて今日も華麗丸を作って行きましょう。

まずは後面です。全面メッキなんですね。かっこいい!
試しにキットに入っていたメッキシールを貼ってみました。
が、サイズが全然あっていません。あと蝶番の部分がメッキになっていません。
そこで以前にも紹介しましたハセガワのミラーフィニッシュの出番です。
まず大まかに全体に貼ります。

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そして切りたい部分に合わせて爪楊枝を使って貼り込んで行きます。
シワになったり、空気が入らない様に少し力を入れて引っ張りながら押さえつつ貼っていくのがポイントです。
しっかり縁に合わせて押さえ込んだらカッターで切っていきましょう。

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蝶番の部分はどうしても段差になっている為、いくら押さえても時間が経つと浮いてきます。そこでその蝶番の部分だけ、カッターで切り込みをいれて改めて押さえ込みます。

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これで浮いてくる事はありませんし、別体感がでます。

次にマーカーランプです。メッキパーツへの塗装になりますのでメタルプライマーを忘れずに吹いておきましょう。

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真ん中がクリアーオレンジ、周りの溝がクリアーレッドになります。

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丸い箇所のマスキングは大変ですが、ポンチ(この場合は2mm)を使用すると非常に楽、かつ綺麗にマスキングすることが出来ます。

キット唯一のエッチングパーツです。
バリューデコトラにエッチングパーツなんて。さすがエクストラですね。

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エッチングの切り取りはよく切れるカッターで、硬い場所の上で行いましょう。特に文字のパーツは繋がりが細く弱いので歪んだり千切れたりする恐れがあります。
貼付けには瞬間接着剤を使用しました。直接流し込むのでなく別な場所に出したものをカッターの先に付け、数カ所に分けて流し込む様に接着するのが綺麗に接着するコツです。

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大きい方の接着にはエポキシ接着剤を使うのも手なのですが文字パーツの様な細いパーツを接着する場合はこの方法がベストです。
瞬間接着剤は接着した後動かして調整ができないので貼る前によく場所を確認しましょう。動きそうな場合はマスキングテープで場所を仮固定してしまうのも手ですね。

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コチラのタンクパーツはタンク部分はメッキでいいのですがL字の留め具までメッキコートされています。本来は赤で塗装しますので、キッチンハイターでメッキを剥がしておきましょう。

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後部パーツにはメッキの上からデカールを貼る箇所が多々あります。
デカールを貼りっぱなしという訳にはいきませんので、メタルプライマー&クリアーでコートしてやります。

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これでひととおりパーツは揃いました。
もう少しで完成といところからかなり手間取っていますが、なんとか足回り、荷台も完成しました。(マーカーなどの細かい装飾が大量にありますが)
デコトラの宿命ですね。

次回、完成をお楽しみに。


筆者:杉山

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Posted on 21:10:55 «edit»

Category:未分類

【じろうっ!】ラーメン食べ歩き の巻 

まいどっ!

好きな居酒屋のおつまみはナマコ酢のはじめちゃんです。
スライスされているので抵抗はありませんが
丸まんまの姿でボンと出されたら、とてもじゃないけど
食べれるビジュアルではありませんよね。
一番始めにナマコを食べた人にノーベル賞をあげたいっ!

今回のネタもラーメンを食べに行ってきましたと言う内容です。

皆様は関東近郊の各駅を歩いていて黄色い看板のラーメン屋さんを観た事はありませんか?
◯◯軒や◯◯家では無くシンプルど直球にラーメン◯◯と書かれたあのお店を…

そう!今回は工房の近く八王子野猿街道にあるラーメン二郎に行って参りました。
経験の有無は大きな違いが有る為一度は経験せねば!と…
以前からスタッフ間のラーメンに関する話をすると必ずと言っていい程
話題に上がるラーメン屋さんで、関東近郊にのれん分けの店舗が38店舗もあるんですね。
バイクで10分程の距離にあるのでいつか行こうと思っていたお店でもあります。

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野猿街道沿いに軒を構えるお店で店頭に大きく”二郎”と書かれた看板が遠くからでも
確認できます。
近づくにつれドキドキして参りました。
写真で見たあのインパクトのラーメンが刻一刻と近づいてきます。

駐車場にバイクを停めていざ店内へ!
入口脇の券売機で食券を購入し、順番待ちの列へ。
10分程で席へ通されました。
待っている間は緊張でソワソワしていたのは内緒です。

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初めてという事もあり無難そうな小ラーメンを注文しました。

事前に仕入れた情報では、野菜やニンニク、背脂の量を好みで増量出来るとのことで
それを注文する為の専門用語も存在するそうですが
小心者の私は恥ずかしくてその用語は使えませんでした。
隣のお客さんが野菜マシマシ、脂、辛めと注文しており
慣れている人なんだなぁと思いました。

待つこと10分程…提供直前に店員さんに野菜とニンニクの量を聞かれました。
これが噂に聞く「にんにく入れますか?」だ!
昼間からニンニクの匂いをさせるのもまずいのでにんにくは断りました。

「はい、お待たせ!小ラーメン」
ついにこの時が来ました。
噂に聞いていたラーメンが遂に自分の眼前に…

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どぅわーーー

なんという迫力でしょうか!
小ラーメンにも関わらずこのボリューム!!
普通のラーメン屋さんの大盛り並みの破壊力!
野菜を増量しなくてよかった、
大盛りを頼まなくて本当によかったと思います。

具材は大量のもやしとキャベツ、
枚という単位で数えていいのか迷うほどの厚みのチャーシューが2塊
麺は太目のストレート系で卵の味が濃く感じました。
スープはこれでもか!という程濃い味で太麺と相性が良かったです。

退店時に気づいたのですが、小ラーメンは通常のラーメン屋さんの
大盛りと同程度とのこと注意書きが…
自信の無い方はプチラーメンをご注文くださいと…
初めに見ておけばよかったよ…

いざ食べ始めると大量の野菜で中々麺まで進まず
麺に到達する頃にはかなりお腹が一杯になっておりました。
いつもはどこのお店でも迷わず大盛りを注文する私ですが
流石に今日は途中でお残しするかもと不安を覚えたのも事実です。
お残しするわけにはいかないというある種の使命感のような物を感じ
一気に麺をすすりなんとか完食いたしました。

次回足を運ぶ機会があれば迷わず一番小さいサイズのプチラーメンを注文しようと
思うはじめちゃんでした。

筆者:神宮司

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Posted on 18:40:34 «edit»

Category:製作ハウツー ガンダムMk-II/ガルバルディベータ

【目指せRGテイスト!】ガンダムMk-II VS ガルバルディベータを作ります! プロローグ 

乗秀です。
まずはじめに、今までさんざん過去の模型しくじり先生的なエピソードを綴ってきましたが、模型(ガンプラ)から一度離れた乗秀が再び戻る決定的な出来事をお話致します。

小学生の時は模型に情熱を傾けましたが、実は中学に上がり部活動に勤しむ様になってから、模型と疎遠になっていました。
当時の乗秀は「もうガンダムなんて観ないぜ!」みたいな感じにもなっており、もう模型とも縁が切れてしまう寸前まで行ってしまいます。
そう、あの出来事が起こるまでは・・・。


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2005年 劇場版「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」公開

何気無しに予告編を観て、衝撃を受けました。
乗秀が好きなガンダムTOP3に入るZガンダムが、新規の映像を追加して3部作で映画化! しかもストーリーに若干の変化があり、より楽しめる作品に生まれ変わったのです。

その中でも一番感動した場面が、予告編の中に入っていたガンダムMk-IIがガルバルディベータを蹴り飛ばすシーンです。


上記予告映像の0:40あたりの場面です。
戦闘が比較的地味な印象が強かったZが、臨場感溢れるアクションが追加されて、よりエンターテイメント性が高くなりました。
この場面を観て、公開日に即劇場に足を運び、HGやMGのZ系キットを買いあさる様になり、消えかけていたプラモスピリットが一気にぶり返したのです。この映画が無ければ、今の私は無かったとも言えます。

そんな自分にとって最も印象深い場面を、今こそ模型で再現したい! ということで、本企画を始動するに踏み切りました。

【目指せRGテイスト!】ガンダムMk-II VS ガルバルディベータを作ります!



ステップ1、はじめに

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まずはメインとなるキットとプロセスを説明します。
使用するキットは、上記画像の1/144RGのガンダムMk-IIと、1/144ガルバルディベータです。
最大の目的はRGのMk-IIに並べられるガルバルディベータを作る事です。
今後の製作で説明して行く予定ですが、ガルバルディベータはZガンダム放送当初のキットしか発売しておらず、新しいキットが発売する気配もないのが現状です。
そこで1/144の最高峰ブランドのRG(リアルグレード)シリーズに並べられるクオリティにキットを改造して、リアル感溢れる仕上がりで劇中を再現しよう! と目論んでいます。

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ガルバルディに関しては、キット製作の前にまずはイメージとなるラフを起こしてRG的なデザインを作って行きます。
この手の「完成像が想像だけしかない」改造は、事前にきちんとイメージを固めないと形が定まらず作業が進まなくなってしまいます。
このイメージを固めてからの作業になりますので、まずはMk-IIから作業に入ろうと思います。


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Mk-IIのパーツです。1/144とはいえ1/100のMGに匹敵するパーツ数と密度感が特徴です! あのリアルな雰囲気はこの尋常でない数のパーツ点数が実現していたんですね。
(ちなみに1/144HGUCのジムはポリキャップ含めて3枚のランナーで構成されていました。)

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一番の特徴は切り離すだけで可動する可動フレーム! 各関節や部品が連動して動く様に出来ており、RGがRGたらしめる最大の要因となっています。(どうやって成型しているんでしょうね・・・)

まずはこのMk-IIをストレートで製作する予定です。こちらは簡単にまとめてご紹介しようと思いますので、よろしくお願い致します! それではまた次回!!


筆者:乗秀

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Posted on 19:02:15 «edit»

Category:製作ハウツー ロボット兵

【スケールじゃない?製作ハウツーブログ!?】ロボット兵 第五回  

こんばんは〜
実は、北海道生まれでもほとんどスケートはやった事が無いよこぽんです。
嫌いではないのですが、北海道にいる時はわざわざ寒い場所に行くという事がほとんどなかったからなのですww
(どちらかというといつも寒いので暖かい場所に行く事が多かった為です。あたりまえかww)

さて、本日でロボット兵も最終回を迎えます〜
では、早速いきますね。まずは、前回レイアウトした草表現用スポンジの間引きからはじめます。
エアーを吹きかけてみて、水溶き木工用ボンドで接着されていないスポンジを吹き飛ばします。
次に、かろうじて付いている様なスポンジや明らかに多く付けすぎたスポンジをピンセットで間引きます。
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全体を間引き終わったら、一度ベースごと逆さまにしてスポンジや粉を落としましょう!
この時には、くれぐれもきちんとロボット兵やフィギュアが接着されている事を確認いたしましょう。
(しっかり接着されていないと、落っこちてしまいますので気をつけます。)
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次は、汚し表現です。
今回は、エナメル塗料の白、黒、茶を混ぜて泥汚れっぽい表現にしてみました。
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上記汚し用のエナメル塗料を、固めの筆で地面、塀、ロボット兵へと描き入むように表現していきます。
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濃すぎる所等は、綿棒にエナメル溶剤を含ませて拭き取ります。
全体の汚し調整が終了しました。
そして、全体のツヤを調整していよいよ完成です!!
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完成画像がこちら。
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如何でしょうか。
今回は、簡易ジオラマを製作する手順をさっくりと紹介致しましたが、難しいやわからない等ありましたでしょうか。
もし、不明な点がございましたらいつでもコメント欄やメールにてご質問下さい。
またいつか、もっともっとすごいジオラマを紹介出来たら良いなぁ〜と思っているよこぽんでした!

筆者:横山

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Posted on 23:00:30 «edit»

Category:未分類

【よんごう!】念願のライダーデビュー! 

連日の雨&台風ですっかり秋モード。
気温はちょうどよくなってきたものの、雨による湿度でまだまだエアコン(除湿モード)のお世話にならないと塗装がきれいにできません。
お部屋で塗装する時は温度や湿度の管理、あと適度な換気にも十分注意しましょうね!

皆さんにこの報告をすることをどんなに待ち望んだことでしょう・・・。

えぇ、私晴れてライダーの仲間入りとなりました!
ってことで、どうもテンション高めな4号ライダー杉山です!

決心してから4ヶ月。なかなか教習が上手くいかなかったり、自分の低身長&短足っぷりに頭を悩めたり、色々ありました。ええ、もう本当に色々と・・・。
色々あって、色々乗るバイクも迷いましたが私が選んだのはこちら。

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カワサキ NINJAシリーズの末弟、NINJA250SLです!
体の小さい自分には最初から400ccのバイクはキツいかなということもあり、単気筒250ccという大変コンパクトでスリムかつ、思いっきりスポーティな250SLにすぎちゃんアンテナがびんびんに来た訳です。

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またこの黒とライムグリーンのカラーリングがいかにもカワサキ車という感じでめっちゃカッコいいっす!

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これで私もみんなの仲間入り!
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決心してからは4ヶ月ですが、「バイク乗りたいなぁ」と思ったのはもう何年も前のことでしたが、まさか自分がバイクに乗る日が来ようとは今でも信じられないくらいです。

納車後みんなに付き添ってもらってバイク用品店に行ってきました。
ジャケットを買って、ブーツを買って・・・。どんどん実感が湧いてきます。
今なら少しは先輩ライダーたちの話もわかる気がします。(まだまだと言われそうですが)
まだまだ、バイクも公道も初心者で、運転もヘロヘロの乗ってるというより乗せられてる感がすごいですが、バイクで走るってすごく楽しいですね!
たくさん乗って、早く立派なライダーに!

だから、誰かこの天気なんとかして〜!
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筆者:杉山

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Posted on 19:54:39 «edit»
まいどっ!

はじめちゃんです。
日中の気温も先月程高くなく、バイクで走るのに丁度良い気候になってきたなと思うこの頃です。
ここ最近、鈴虫の声が聞こえるようになりすっかり秋めいてきましたね。
食欲の秋が一番好きな季節です。

さて今回のネタはラーメン屋さんです。
前々回会社の近くに引っ越してきたラーメン屋さんの事を書きましたが、
(前々回の記事はこちら
今回はお隣の駅、多摩センター駅にあるラーメン屋さんをご紹介致します。

新宿寄りの隣駅の若葉台に良く材料を買いに行くホームセンターがあるのですが
そこで買い物をすると高確率で立ち寄る西海ラーメンというラーメン屋さんがあります。
あご出汁豚骨のスープで麺は細め、
具材はチャーシュー・ネギ・あおさ・メンマ・ほうれん草が乗っています。
食いしん坊な私は必ず麺大盛り、あおさを更にトッピングで注文するほど
このラーメンが好きなのです。

好きが高じてこのラーメン屋さんについて調べていると
若葉台だけではなく高尾や府中、聖蹟桜ヶ丘などにも店舗をチェーン展開しており
しかも多摩センター店では店舗限定メニューがあるとのことで
早速、お昼の時間にバイクをすっ飛ばして多摩センター店まで行って参りました。

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場所はこちら ※別ウインドウで地図が出ます。
駅からは遠く、住宅街の一角にあるお店で徒歩だとかなりの距離がありますが
店内は沢山のお客さんで賑わっておりました。

席につくや、念願の店舗限定メニューの多摩センターラーメンを注文しました。
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※店を出てから写真を取り忘れた事に気づいたので、写真はお店のHPから引用しました。

スープと麺は若葉台店と同じでしたが、トッピングは特大サイズの多摩センターチャーシューが2枚、大量のもやし・貝割れ大根・半熟卵と全く違うものでした。

とろとろのチャーシューがジューシーでとても美味しく、食感のアクセントにシャキシャキのもやし
時々麺に絡んで口に運ばれる貝割れ大根の辛みもいいアクセントです。
熱々のスープをすすると、麺が欲しくなり、麺を食べ進めると、具材に呼ばれ
具材を楽しむとスープに焼きもちを焼かれ
箸を休める暇も無い程大忙しで食べ進め気づくと完食しておりました。

店員さんにも大変活気があり、次から次へと色々な年齢の
お客さんが来店します。
幅広い年代から愛されているお店なんですね。また次回足を運んでみたくなるお店でした。

トビウオの出汁のスープが気になる方は是非一度行ってみてはいかがですか?
病み付きになる事間違い無しですよ。

筆者:神宮司

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Posted on 11:35:51 «edit»

Category:社内近況

【えいぞう!】最近気になった映画です! 

乗秀です。
最近、映画を多く観る様にしています。
表現や考えの幅を広げる一つのキッカケになれば・・・と思い、今までチェックしなかったタイトルを中心に観ています。
視聴したタイトルを記録しており、今のペースなら今年中に100タイトルは観られるかな? と思いながらチェックしています。
今回はその中でも、視聴前に注目していなかったけれど実際観たら面白かった! という映画をご紹介します。
タイトルをご存知の方は少ないものばかりかもしれませんが、皆様の映画視聴の幅が広くなればと思います。


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人間VS蟻! クリーチャーパニックの元祖にして異色作!
フェイズIV 戦慄!昆虫パニック!(1974)

今ではCGの普及もあって巨大生物やクリーチャーが暴れ回る映画がたくさん発表されています。CG以前は着ぐるみやVFX等を駆使して表現されてきましたが、この映画では本物の蟻を撮影して映像を作っています。
その蟻の画が凄い! 場面に合わせてまるで演技をしているかの様な仕草をさせて、怒ったり悲しんだりを本物の蟻で表現しきっています。一体この映像を撮るのに、どのくらいの時間をかけてどうやって撮影したのか? 想像出来ないほどの労力と執念が注ぎ込まれている様に思います。
研究所の周りだけで繰り広げられる、小規模ながらも緊迫感溢れる攻防は必見です。


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近未来SF黎明期の傑作! C-3POの元ネタ!?
メガロポリス(1927)

この映画はモノクロのサイレント映画で、現在はパブリックドメイン(著作権切れの作品)になっています。
2027年のドイツが舞台で、底に渦巻く資本主義社会の闇や発展した科学力の使い方について描かれているのですが、1世紀近く前の作品でありながらも現在に通ずる鋭い見方がされています。
最大のテーマである人間に限りなく近いアンドロイドの演技は、今でも「ロボットってこんな動きだよね」と言える程無機質かつ繊細な動作で表現されていて、映像技術こそ変われど映画の本質は昔から変わらないものがあるのだと気づかされました。ちなみにこのアンドロイド(パッケージに映っている方)は一説によると「STAR WARS」のC-3POの原型とも言われている様です。


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青年ハッカー集団が、「人」をハッキングする!?
Who Am I ピエロがお前を嘲笑う(2014)

コンピュータをハッキングするハッカー集団を題材にした映画は、コンピュータの普及とともに数多く撮られています。
この映画もその中の一つですが、他と違う点は物語のテーマである「人間をハッキングする」というポイントに重点を置いて描写されています。この点がクライマックスで大きく効力を発揮しますが、どうなるかはご視聴までのお楽しみです・・・!
ハリウッドでのリメイクが決定したそうなので、そちらの完成度も気になりますね!


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海底からの決死の脱出劇! 観てる方も息が詰まる!?
プレッシャー(2015)

危機的状況からの脱出劇を題材にした映画もまたたくさんあり、最近では宇宙の恐ろしさを前面に描いた「ゼログラビティ」が話題になりました。
この映画は海底からの脱出を描いているのですが、とにかく海底に取り残された人達に襲いかかる理不尽が絶えません。水中という視聴者が想像出来る世界でこれでもかという程恐怖をあおってくる演出は、いくら作り物でも勘弁してくれと思うほど辛く感じます。
最後の最後まで、息が詰まる思いで視聴出来ます!


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オタクが地球を救う!? ピコピコ世界の大侵略!
ピクセル(2015)

この映画は大きく広告宣伝されていたので、絵は観た事あるという方もいらっしゃると思います。
昔のゲームの映像を、宇宙人が地球からの宣戦布告と勘違いして、映像そのままに襲ってくる・・・と言うパニックアクションです。それに立ち向かうのは、かつて昔のゲームで腕を鳴らしたオタク達! このハチャメチャ加減が最高に楽しめる映画です。
題材のゲームはファミコンすら発売されていない頃の作品ばかりで、しかも海外のタイトルが中心なので全部分かる方は少ないかもしれませんが、現代の街並みに箱みたいなキャラクターが暴れ回る様は予備知識が無くても十分楽しめると思います。もちろんゲームを知っていればより楽しめ、「この動きゲームと一緒!」と感心するポイントが沢山ありました。
CGが発展したからこそ表現出来た映像が素晴らしい一作でした。



大分偏ったチョイスでしたが、それぞれ他に無い輝きがある作品郡でした。興味がわいた方は、是非チェックしてみて下さい。


筆者:乗秀

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Posted on 20:16:38 «edit»

Category:告知、お知らせ

大イベント『バットマン100%ホットトイズ』堪能してきました〜 

こんばんは〜
いよいよ秋突入の兆しで、どんどん楽しみになって来ているよこぽんです。
本日は弊社のプロジェクトでもあるホットトイズさんのイベント「バットマン100%ホットトイズ」を紹介致します!
まずは入口を左にまがり、エスカレーターで下った正面がこれ!!
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そして道順に進むと実際に使用されたマスクがいっぱい!
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そのマスク群の左手へ…いよいよ会場内へ潜入です!!
所狭しと沢山のキャラクター達が展示されています。
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等身大の3体もものすごい迫力です!後ろ姿もセクシーですね^^
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お次はジオラマ群の紹介です。
まずはジョーカーヘリそしてバットモービル等いろいろと展示されております。
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他にも、有名人さん達がデザインしたバットマンが沢山並んでおります。
ものすごい量になってしまうので一部のみ掲載させて頂きます。
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次は痛バットモービル達です!
今回は新作が1点ジョーカーverが展示されています。
前回のイベントで展示されていた他の痛バットモービル達と合わせて圧巻です!
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そして次は、実際に使用されたコスチューム群です。
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そして最後に歴代キャラクター達がズラリと並んでお出迎えです^^
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まだまだイベントは開催中ですので是非足を運んでみて下さい。
イベントの詳細は下記リンク先をご覧下さい!

バットマン100% ホットトイズ|映画【スーサイド・スクワッド】公開記念イベント

とても充実した時間を体感出来ると思っております。
それでは、次回は製作途中のロボット兵完成ですのでお楽しみに!!

筆者:横山

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Posted on 23:45:46 «edit»

Category:製作ハウツー デコトラ華麗丸

【でことら!】アオシマ製「華麗丸」を華麗に作るよ!その7 

9月も中盤。なかなか天気がはっきりしない日が続いております。
晴れだと思ったら急に雨が降り出したり、雨の予報でも変に晴れたり、台風来過ぎだったり・・・。
どんどん秋になっていきますね。

どうも、どんなに食っても太らない!もとい、食わないとすぐ痩せちゃう杉山です。
この話をするとダイエット中の人に100%怒られます。そうでない人からも反感を買います。
それでも言うよ!「もっと体重が欲しいです!目指せ一食、2000kcal!!」流石に無理ですけどね。

さてさて、今日も華麗丸作って行くよ!
前回は荷台の改造をやってみました。基本塗装までは終わってます。
問題の紙シールですが、デカールに作り直して貼り込もう!というのが今日の課題です。

そのまま貼ったら折角のモールドが台無しになってしまいます。あと質感が最悪です。紙ですからね。
まずはこのシールを使ってデカールのデータを作りましょう。

弊社では模型の製作代行をやらせて頂いておりますが、模型を作る上でデカールというのは大変重要な要素なんですね。車や飛行機といったようなスケールモデルのキットにはほぼ全てと言っていいくらいデカールが入っていますね。また昨今のフィギュアのガレージキットでも瞳のデカールというものをよく見かける様になりました。
一般のお客様意外にも、企業のお客様からもデカール製作のご要望頂いておりますので、今回はちょっと趣向をかえて、自作のデカールってこうやって出来てるんだよってのを簡単に紹介したいと思います。

ではでは早速、まずはシールのスキャニングから。
おなじみPhotoshopという画像編集ソフトとスキャナーを使ってシールの画像データをスキャニングします。今回の場合はシールという、元になる分かり易いものがありましたが、それが無い場合は写真からデータを作ったりもしますよ。
スクリーンショット1

今回は黒と赤の帯は塗装で再現して、文字のみデカールで出力したいと思います。
スクリーンショット2
スキャニングしたデータの色調整をしたり、ゴミを除去したり、線を整えたり、地味な作業です。

次に、PhotoshopでできたデータをIllustratorに取り込みます。
文字のデータだけを取り出すためにアウトライン化させます。(この赤いラインがアウトライン)
スクリーンショット3
一文字一文字綺麗に見える様に調整して行きます。やっぱり地味な作業です。

はい、抜け出せました。
スクリーンショット4
ラインがなくなると急にさっぱりして見えます。
黒帯にはいるシンヨー急送等の文字は印刷時は白で印刷しますが、データ上では黒で作っています。
スクリーンショット5
あとは、実車と荷台パーツを見比べながら寸法をあわせます。シールのサイズだと若干ですが小さい気がしましたので、ほんの少し大きくしました。

最後に印刷する用紙サイズ(B5)にレイアウトしてデータ完成です。
スクリーンショット6

さて、データができたら出力です。
弊社で使用しているプリンタがこちら、アルプス電気のMDプリンタさん。
CIMG7300.jpg
熱転写式でインクではなくカセット(リボン)を使用して印刷します。
模型作りで自作デカール!といえばこのプリンタですが、残念ながら現在では生産終了となっています。
メーカー保証も終わってしまいました。いまでは2機を大事に使っております。とっても気分屋でよく壊れたのではないかとビビらされます。
今ではインクジェットプリンタで出せるデカールというのもメジャーになってきました。
MDプリンタの弱点としてカラー印刷が弱いことが上げられます。インクジェットの様にカラーインクを混ぜて印刷するのではなく、カラーリボンを重ねて印刷する事により色を作っているからで、特に中間色や薄い色は印刷の線がでたり、正しい色が出なかったりするのです。
それでもMDプリンタを使い続ける理由は、白や金銀のメタリック色が印刷できる事にあります。
白やメタリックのインクはないですからね。熱転写の真骨頂といえるでしょう。
今回作る華麗丸のデカールにも白部分がありますね。少しですが銀色の部分もあります。

紙はデカール印刷専用のWAVEさんNEWクリアでカールを使用します。
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なんとかB5サイズギリギリに収める事が出来ました。(SINYO-LINEの真ん中で切る事になりましたが)
黒、白と順番に印刷して行きます。
CIMG7302.jpg

出力完了です。

かなりザックリとですがこんな手順でデカールを作っています。もしもっと詳しく知りたいというご要望がありましたら、デカール製作だけの記事を書ければなと思います。何ぶんかなりのアナログ人間なのでかなり自己流ではありますが・・・。

さて、印刷すれば貼り込まなければなりません。
と、その前に、赤と黒のラインの塗り分けをしましょう。
30cmくらいの長いラインになります。ラインを塗装するにあたってマスキングが必要ですが、マスキングテープのフチをそのまま使ってマスキングをするとフチの細かいギザギザがラインに出てしまいます。
カッティングマット等に一度貼り、フチをよく切れるカッターで切ってからマスキングすると、綺麗なラインを塗装することができます。
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また貼った後に定規を当てたり、見る方向を変えたりして歪みが無いかよくチェックしてから塗装しましょう。

ライン塗装が終わったら一度クリアコートをして乾燥させます。
ライン塗装後の段差をとったり、表面を平滑にすることでデカールの貼付きを良くします。
表面が平滑で無いとデカールが浮いて部分的に白くなってしまいます。

乾燥したらいよいよデカール貼りです。
かなり長くなってしまったのでデカールの貼り方は、代表のブログ「どうよ!お願いしますよ!」で度々紹介されてますのでそちらをご覧下さい。
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自作デカールは市販のデカールに比べて印刷面が弱く、筆で強く擦ると簡単に擦れたり、剥げたりします。十分に注意して、もし擦れてしまった場合は、乾燥を待って塗料でタッチアップしてやりましょう。

荷台だけで2週も使ってしまいた。
次はいよいよ組立て!なるか!?
お楽しみにー!

筆者:杉山

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