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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 23:26:22 «edit»

Category:製作ハウツー F-14Aトムキャット

【おすねこ!】タミヤの最新キットF-14Aトムキャットをつくるよ!その11 

久しぶりにトムキャットの続きです。
デカール貼りや爆装等地味な作業が続いております。

今回はランディングギアを作ります。
とりあえず先ずは組立てです。
ここも構造、パーツの合い等、文句なしですね。そのまま組んでもかなり精巧に見えます。
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白で塗装して墨入れを施します。
お約束のようなディテールアップですがシリンダー部分にハセガワさんミラーフィニッシュを貼るとより金属感が出て良いですよ。
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このミラーフィニッシュを貼りたい箇所の幅に切って巻くだけです。
DSCN6656.jpg

細いシリンダー部分も頑張ってみましたがスケール的にイマイチだったのでそっちはシルバーで塗装しています。

次にタイヤです。
こちらもなかなかしっかりした造りになっています。
DSCN6651.jpeg

このタイヤにも少しだけですが手を加える事にします。
地面に接地する面を削って平らにします。
こちらも定番のような加工ですが、効果は覿面です。あれだけの機体をタイヤ4つで支えているのですから、その分沈み込みはハッキリ見えます。(キットによってはパーツ状態で凹みを表現しているキットもあります。)
DSCN6652.jpeg

こんな感じです。
前輪は良いのですが後輪はランディングギアに付けると回らないので底面がズレない様に注意しましょう。
DSCN6653.jpeg

一度機体に付けて確認です。

DSCN6659.jpeg

黒と白で塗り分ければ完成です。
ちゃんと沈み込んでる風に見えますね。

いよいよ作業も大詰めです。なんとか次回で完成させたいと思います。
お楽しみに。

筆者:杉山

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Posted on 20:04:58 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻⑤ 

まいどっ!!

ラーメン大好きはじめちゃんです。
先日バイクを走らせて、前から気になっていたラーメン屋さんへ行ってきました。
連れがオススメしてくれたお店なのですが、工房からは少し遠いので
二の足を踏んでいましたが、思い切って行ってみた次第です。

麺や樽座 小宮店 地図はこちら

エビ味噌ラーメンを注文してみましたが、一口スープをすすると口の中に広がるエビの風味…
上手い言葉で表現出来ないのが残念な所ですが、
旅館の朝ご飯の伊勢エビのお味噌汁をイメージして頂くと分かりやすいかもしれません。
兎に角、食べ終わるまで満足の連続でした。

また行きたいお店です。

さて今回もトラックの続きです。
前回まではこちら

キャブの塗装が終わり、ウレタンクリアを塗装した所まででした。
今回は研ぎ出しをしていきます。

DSCN6641のコピー

どんなに気をつけて塗装しても、少なからずゴミや埃が塗装面にのるのは仕方ないことなのですね。
比較的ゴミの類いは少ないのですがウレタンの塊の粒が所々に乗っかっていますので
ペーパーで削り取っていきます。

用意したのは#1500と#2000のペーパーです。
表面の状態に合わせて使用しますが、私はまだまだ下手っぴなので
#2000から始めます。
#2000で取りきれない段差は#1500を使うこともありますが
早く削れる分傷も着きやすいので、その後の処理が手間になりますので
状態をみて判断するのがいいと思いますヨ。

DSCN6642のコピー

写真では分かり難くてごめんなさい。
この白いラインの際の所にウレタンの粒が乗っかっています。
こいつをペーパーで削り取るわけです。

DSCN6643のコピー

続きましては塗りわけたラインの際とデカールの周囲です。
今回はあまり段差が目立ちませんが、研ぎ出しの際はここも攻めます。

DSCN6644のコピー

前面にも数カ所ウレタンのカスが乗っかっていました。
ここも忘れずに削り取ってしまいます。

DSCN6645のコピー

ペーパーをかけ終えた状態です。
ラインの周囲の艶が落ちているのが確認出来ますでしょうか。
ここで大事なのはペーパーを当てると艶が落ちます。
艶が落ちていない箇所があればそこはまだ段差がある証拠なので
もう少しペーパーを当てて、艶が残っている箇所が無いようにしっかり均します。

艶が均一になったらいよいよコンパウンドを使って研ぎ出します。

DSCN6649.jpg
DSCN6650.jpg

私が今使っているのはこちらのコンパウンド。
色々なメーカーのコンパウンドを試しましたが、
手に入りやすさと使い勝手で今のところはこれに落ち着いています。

これでないとダメっていう決まりはありませんので色々試して自分の使いやすいものを
見つけるのも模型の楽しみの一つですね♪

DSCN6646のコピー

粗目のコンパウンドでさっと磨いた状態です。
先程の写真と見比べて頂くと幾分かくすみが消えてきているのがお分かりいただけますか。

この調子で徹底的に磨き倒していけば研ぎ出しは完了なのですが
くれぐれも力を入れ過ぎたりエッジを磨き過ぎないようにご注意ください。
最悪の場合下地が出てしまい涙する事になりかねません故…

DSCN6647のコピー

細目のコンパウンドかけまで終わった状態です。
塗装色が塗装色なのであまり光沢が目立ちませんが
これが黒い車体だったりしたら、テカテカのピカピカが目立ちます。

DSCN6648のコピー

ヘッドライトにメタルフィニッシュを貼ってみました。
レンズも入れたい所ですが、現段階で取付けてしまうと完成までに汚れそうで
恐ろしいので完成時の組立てまでお預けです。

今回はここまでです。
次回は荷台の製作へ行きたいと思います。

説明が足りなかったり、おかしな点もあるかもしれませんので
何か気づいたらお気軽にお声掛け頂ければ幸いです。

筆者:神宮司

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Posted on 18:37:36 «edit»

Category:絵日記

【ふくせい!】知恵を絞って体を張ります! 

乗秀です。
皆様は模型製作に限らずとも、壁や難関に打ち当たった経験は御座いますか? 今までのスタイルが通用せず、やり方から模索しなければならない状況・・・何かしら心当たりがあるのではと思います。
乗秀は模型に絞った上でも相当な数の壁を感じたことがあり、長い間苦しんだないし苦しんでいる事が少なからず御座います。


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「同じ形状の部品を複数揃える」こともその中の一つであり、特に少年時代においてはいかなる作業よりも苦手としておりました。同じ型紙から切り出した部品なのに、それぞれで角度や長さが違う・・・なんてことは、とても良くありました。
今ならばレジンキャストを用いた複製が真っ先に頭に浮かびますが、小学生でその技術はおろかシリコンやレジンを触った事すらなかったので、とても選択肢に加えることが出来ませんでした。
そんなとき、模型誌にて新たな複製方法を知ります。

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バキュームフォームです。
熱したプラ板と型になる部品を真空状態にすると、貼り付いた勢いで型と同じ形状になる・・・という複製方法で、かたどれる形状にある程度の制限が発生しますが、中身が空洞になる為レジン複製と比べて重量をおさえられるメリットも御座います。大きな部品の複製等には実に有用な手段です。
この手法に目を付けたのは、上記のメリットの他に、「その辺で買える物で機材が作れる」と模型誌に掲載されていたからです! 

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しかしよく内訳を見てみると、(それなりに予算があれば)その辺で買える物で作れるという事に気づき、3000円のMG一つ買うのも命がけ(誇張無し)な少年に余裕で万単位になる材料集めが出来る筈もなく、また悩む事になります。

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熟考した結果、「熱したプラ板を部品に押さえつければいけるんじゃないの」と思い切り簡素な方法を思いつきました。
大きめにカットしたプラ板をトースターであぶり、縮みきらないうちに取り出して部品に直接圧しあてるというもの。
この方法なら、自宅にあるトースターを使えば良いだけの話なので予算の問題はクリアー!

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早速実践しますが、それはもう辛いの一言でした。
縮みきらずちゃんと伸びる程度にプラ板に熱を加える塩梅がシビアなのはもちろん、プラ板もかなり熱くなっている上に溶けたプラが指にこびりついてなかなか取れなくなるので、熱さと戦いながらのトライアンドエラーを繰り返しました。
そして何度も挑戦を繰り返して、遂に綺麗に型を取ることが出来ました!

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部品にピタリと密着し、形状をくっきり出したプラ板を見つめながら、こう思いました。

「これ、どうやって中の部品取り出すんだ?」

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結局真ん中から切りました。
切った部分の繋ぎ直し&プラが回りきらなかった部分の補強造形&凹みの開口等を行いながら、「もう1コ初めから作った方が速かったな・・・」と思ったのでした。

今回のケースは笑って話せるレベルの内容ですが、失敗が利かない・失敗したくないという場合もあると思います。
もし複製でお悩みの際は、ぜひ弊社にお問い合せ下さい!


筆者:乗秀

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Posted on 18:21:48 «edit»

Category:製作ハウツー 大阪城

【大阪城!】とうとう第4回がやってまいりました!! 

こんにちは〜これからダイエットを始めようと考えているよこぽんです。
もちろん、冬に食べ過ぎてしまったからですね〜><

そこはさておき、本日は、【大阪城!】前回の続きの細部塗装へと進んでいきましょう!!
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まずは、エナメルの黒と茶を溶剤で適度に薄めて、石垣の隙間に流し込んでいきます。
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そして、そのエナメルを乾燥させている間に本城の塗装に入ります。
ただの黒ではなく、少し茶系を混ぜてあげるとレトロな雰囲気がだせるのでお勧めです。
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エアブラシが入りきらないパーツ等は、このように筆塗りで行います。
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そして乾燥させます。
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もちろん、金の模様も手描きします。虎の装飾等はモールドが無い為、資料と睨めっこしながら書き込んで再現します!
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もう、大分完成イメージが涌きやすくなってきましたね!
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そうして、同じ様に乾燥させます。
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その間に、先程の石垣のエナメルも乾燥しているので、白っぽい石や黒っぽい石、赤っぽい石や青っぽい石等の表現も手描きで行います。
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そして、乾燥しているエナメルも余分な部分だけ拭き取って仕上がりです。
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いよいよ、次回は地面表現及び緑表現とジオラマらしい作業へと進んで参りますのでお楽しみにね!

筆者:横山

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Posted on 19:37:58 «edit»

Category:個人製作物

【きもかわ!】蒲田くんフルリペイント計画 後編  

前回に引き続き「蒲田くんフルリペイント計画」でございます。

前回は塗るための下地を作って茶色に塗った所まででしたね。
早速本塗装に進んで参りたいと思います。

先ずは本体全体の色を調色して塗装しました。
ダークイエローをベースに白と濃いめの茶色(レッドブラウン)で調整します。
表面の凹凸の凸の部分を塗っていき、なるべく凹んでいる部分は色がのらない様にします。

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写真だと分かり難いですが陰部分がうっすら茶色く残っていればOKです。
後でグラデーションで陰影をつけていきますのであまりはっきり残らなくても大丈夫です。
この色が本体色になる訳ですが、最近の特撮もの怪獣では珍しい色味ですね。
出現が日中と言う事もあり非常に明るめの色です。

次に赤を挿していきます。使用したのはクリアーレッド(ガイアノーツ)にクリアーブラウン(Mrカラー)を少し混ぜたものです。
エラの部分を中心に入れていきます。
映画を見る限り、体表にも模様の様に見えるカットがありました。かといって目立つ程でもなかったので体の凹凸に沿って模様を入れてみました。
DSCN6262.jpg

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次にグラデーションで陰影を付けていきます。
陰影は2段階に分けていれます。
まずクリアーブラウンをメインにしてクリアーブラック(Mrカラー)で少し明るさを落とした色で入れていきます。
全体の色味を整えつつ体のシワ等陰にある部分に入れていきます。

2段目ではクリアーブラックをメインにして脚の付け根や首裏等更に凸凹の深い部分を強調する様に入れていきます。

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ガレージキットや何千円もする完成品と違い造形が全体的にぬるっとしているためグラーデーションでの陰影付けはリアルに見せる為には非常に重要です。今回は造形がぬるい分かなり大げさ目にグラデーションを施してみました。

目を塗装します。
生物ですから目の塗装は命です。特に怪獣フィギュアはこの目力が非常に重要です。

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エラの部分も最初にグラデーションで赤く塗りましたが、ぼんやりしているので強調の為にエナメル塗料のクリアーレッドではっきりさせてやりました。
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全体のツヤを整えて、完成です!
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如何でしょうか。
なかなかいいキモかわいさではないでしょうか。
ここまで塗ってしまえば、誰も子供向けのソフビのおもちゃなんて思いませんよね。

久しぶりに怪獣の塗装をやりましたが、なかなか楽しいですね。
この調子で品川くん(第三形態)や鎌倉くん(第四形態)も集めてみようかしら。の杉山でした。

ではまた!

筆者:杉山

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Posted on 18:41:17 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻④ 

まいどっ!

最近、良く夢を見るのですがどれもこれも悪夢ばかりのはじめちゃんです。
恐いお兄さんに追いかけられたり、個人情報がネット上に晒されたり…
何かに追われてる心理を投影しているかのようです。

夢占いでもやってみようかしら…

今回も神宮司運輸の続きです。
前回まではこちら

今回は細部の塗装とデカール貼り、ウレタン塗装までです。

DSCN6242のコピー

窓枠のマスキングから始めます。
持っているといざという時に役立つ50mmマスキングテープの出番です。

こいつを窓に貼り込んで前回同様に爪楊枝でなぞり、カットします。

DSCN6243のコピー

フロントもリアも同様にマスキングします。

DSCN6244のコピー

窓枠の塗装が完了しました。

DSCN6245のコピー

マスキングテープを剥がしてみました。
塗料の漏れも無く塗装ができました。

続いてはワイパーの回りの塗装です。
こちらも窓枠と同様にマスキングして塗装しました。

DSCN6246のコピー

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サイドマーカーとドアノブです。

サイドマーカーは実物はメッキだったり黒だったりくすんだシルバーだったりと
様々あるようですが、好みで銀で塗装してみました。
マーカー部はエナメルのクリアオレンジを筆塗りしました。

ドアノブはハセガワのミラーフィニッシュを貼り込み
メッキ感を表現してみました。

DSCN6248のコピー

続いてステップの塗りわけです。
こちらも様々なパターンがあるようですが、自分の好みの塗りわけにしてみました。

奥に見える□もランプのようですがキットではクリアーパーツになっておりませんので
完成組立て時に一手間加えてクリアー化したいと思います。

DSCN6249のコピー

現状で仮組してみました。
段々とテンションも上がって参りますね!

続いてはデカールです。
弊社お得意の自作デカールでカワサキのロゴっぽいものを
お昼御飯を餌に弊社スタッフの乗秀氏に作ってもらいましたw

DSCN6250のコピー

貼り付けてみましたよ

デカールの水分の乾燥を待ちまして、いよいよウレタン塗装です。

DSCN6251のコピー

弊社で使用しているウレタンクリアは精密屋さんのウレタンクリアです。

DSCN6252のコピー

ウレタンの調合用に使用している空き瓶です。
タミヤさんやクレオスさんなど色々なメーカーが販売しております。
目盛りがついているのが使いやすいです。
中に入っている液体は硬化防止のツールウォッシュです。
何度か使い回しをしていますので硬化防止にこのような措置をとっております。

DSCN6253のコピー

ウレタン、硬化剤、シンナーを調合して準備万端です。
比率は感覚で目分量です。良い子は真似しないでください。

DSCN6254のコピー

ウレタン塗装の終わった状態です。
ヌメっとしているのがお分かり頂けますか?

今週はここまでです。

次回は研ぎ出しへ移りたいと思います。
また次回も見てくれよなっっっっっっっ!!1

筆者:神宮司

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Posted on 20:51:25 «edit»

Category:絵日記

【たたかい!】来るべき日の為に備えます! 

乗秀です。いつもブログを御覧頂きまして有り難うございます。
絵日記をあげて拍手を頂くたび、「こんなへなちょこな絵でも見てくれる人がいるんだ」と救われます・・・! 感謝してもしきれません。
そんな事を思いながら過去の記事を読み返して、ふと思いました。

「一体当時の自分は何を目的にこんな無謀な改造を繰り返したんだ?」

技術を身につける事? いや、少なくとも当時の自分には、改造そのものはあくまで手段であり目的ではありませんでした。練習と割り切っておらず、常に(間違った方向に)全力投球。創作意欲のままにやっていたのは間違いありませんが、何かしら矛先があった筈です。
暫く考えて、思い出しました。

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戦う為です。大マジです。
当時の模型バイブルは過去に何度も触れた【プラモ狂四郎】。この漫画の中では「プラモデルの出来を競う為、シミュレータを通して戦う」という設定があり、プラモデルなら何でもOKという「コアブースターVS X-WING」みたいなめちゃくちゃな組み合わせも受け入れる懐の深い作品でした。
この漫画に感化された少年は、「今は無理だけど、いつか必ずプラモデルを戦わせる日が来る!」と信じてあらゆる改造(?)に打ち込んでいたのでした。
そのため、見た目に反映されない数々の改造もこっそりと施していたのです。ガンプラの前に打ち込んでいたのがミニ四駆だったので、見た目<性能 みたいな所もあったのかもしれません。

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戦いの最中に、脚を滑らせたら致命的! と思ったので、脚の裏に薄く切った消しゴムを貼り滑り止めを作成!
グリップ力が保持されるだけでなく、ゴムの分脚が重くなり倒れ難くもなるので、観賞用に仕上げても意外と有効なテクニックかもしれません。

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相手から受けた攻撃に耐える為、裏側から補強! ミニ四駆の余り部品にあった金属の重りを貼り付けて、強度の向上を図りました。
漫画ではやられたと思ったら無事だった的なパターンが多かったので、それに影響されてこんな細工を施したのだと思います。表から貼り付けない所がポイントです。

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今でも「なんでこんな事したんだ」と忘れられない改造がこれ! 胸を押すと首が飛ぶギミックを搭載!
これも意外性を狙った必殺技として考案したのだと思います。以前コンテストで入賞したお話を書いたことがありましたが、まさしくその時の作品に組み込んだギミックです。(参考→【にこいち!】はじめてコンテストに出した思い出です!
作品アピールにこの必殺技の事は書かなかったので(明かしたら必殺技の意味が無くなるから)この部分が審査に影響したかどうかは不明ですが、もしかすると審査員の方が触った時に首が飛んで驚かせてしまったかもしれません。

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そんなこんなで思いつく限りのギミックを考案して来るプラモシミュレーションの日に備えましたが、当然未だにその日はやって来ず、ギミックを搭載したガンプラは今でも実家の何処かに眠っていると思います。果たして今後もギミックを発揮する日は訪れるのでしょうか・・・。
皆様は現実と虚構が混ざらない範囲で、自由に楽しく模型ライフをエンジョイしましょう!


筆者:乗秀

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Posted on 21:29:11 «edit»

Category:製作ハウツー 大阪城

【大阪城!!】第3回です!! 

こんばんは〜北海道の雪まつり行きたいなぁ〜とずっと言いながらもう4月になってしまって来年こそはと思っているよこぽんです。
実は私、生まれも育ちも北海道函館なのです。
結構地元大好きなのです!!

それはさておき、では、早速製作を進めて参ります。
実は前回、基本の色までは塗装したのですが、キットのバリやひけによる凸凹が気になって、再度リューターにて整形し直しております。
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そして、色も瓦、石垣共に資料と見比べますとなんかしっくりきませんので作り直して再塗装しております。
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こちらが地面色を塗装している画像です。
前回、紹介しておりませんでしたのでここで掲載させて頂きます。
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十分に乾燥したらその地面部分をマスキングして石垣の色を塗装します。
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ここで、お城の白部分、瓦、石垣ともに調子を合わせる為にグラデーションを軽めに施します。
なぜ軽めかといいますと、後ほどスミ入れ、汚しも考えているからなのです。
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瓦色を吹き直して…
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こちらも同じ様にグラデーションを施します。
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白も同じ様にグラデーションをいれて調子合わせの完成です。
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その間に、石垣を十分乾燥させてマスキングをして、池の塗装をしちゃいましょう!
参考にした資料に合わせるため、深さをだす為にあえて濃深緑と原色青で再現しました。
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本日はここまでです。
次回は細部の塗装及び汚しを予定しておりますのでお楽しみに!

筆者:横山

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Posted on 21:59:01 «edit»

Category:未分類

【きもかわ!】蒲田くんフルリペイント計画 前編 

さてさてようやく春っぽくなってきましたね。
先週はほとんど咲いていなかった桜もこの通り、満開です。
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お花見してー!ビール飲みてー!の杉山です。

さてさて今週のトムキャットは・・・と行きたい所ですが、残りの作業はひたすら地道な作業ですのでまた完成したらご紹介しますね。

で、今回は久しぶりにフィギュアのリペイントをしたいと思います。
お題は「蒲田くん」です!
蒲田くんとは、そうシン・ゴジラに出てくる第2形態のゴジラのことです。テレビでもこの名前で紹介されていたので知っている人も多いかもしれません。
因みに蒲田に上陸したから蒲田くんだそうです。(分かりやすい)

この前の更新で乗秀がシン・ゴジラを見たと言っておりましたが、恥ずかしながら私もその時が初視聴でございました。見終えた後に「映画館で見たかった。」というのがまずの感想でした。
まあ、作品の感想はおいといて、今回リペイントをする蒲田くん。
初めて見たのは映画公開直後、雑誌で見たのですが素直にキモいな、と思いました。
エラとか、手羽先みたいな前足とか、まん丸い目とか・・・・。
今回映画で動いている所を見て、更にキモいな、と思いました。

しかし何故でしょう。見る度に不思議と可愛く見えてくるではありませんか!?
巷ではキモ可愛いと女子にも大人気の蒲田くん。その人気がなんとなく分かった気がします。

さて今回ベースにするのはこちら。
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バンダイさんの「ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2016第二形態」です。
全長30cm強、上体が起きていないので半分以上が尻尾です。そのため30cmはありますが小振りです。
このムービーモンスターシリーズですがどちらかといえば子供向け(対象年齢3才以上ですし)の商品です。箱やブリスターにしっかり入っている物ではなくデパートのおもちゃ売り場でウルトラマン達と吊るされて売られている商品です。
ですので値段も大分安いです。(今はプレミア値がついている様で定価の2倍で買いました泣)
そんな商品なので仕方ありませんが、塗装はかなり大雑把です。
ただ、今手に入る第2形態のリアル系のフィギュアってこれくらいなんですよね。
ってことで塗装でリアルに再現してみます。

まずは塗装前の下準備です。パーツの継ぎ目を消して行きます。
パーツの継ぎ目は尻尾の付け根、背びれの外周、足の付け根です。
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尻尾と背びれの継ぎ目はアルテコを使って埋めて行きます。硬めに練ったアルテコを表面の凸凹に均す様に盛りつけます。
足の付け根は範囲が広いのでエポキシパテを使用しました。
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アルテコもエポキシパテも固まる前にしっかり回りと馴染ませることでペーパー等による処理が必要なくなります。

しっかり硬化したら、下地塗装をします。ソフビの塗装にはソフビ専用塗料のVカラーを使用します。通常の塗料ですと塗膜が剥がれたり割れたりしてしまいます。
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サーフェイサー代わりにVカラーのグレーを塗ってみました。
継ぎ目が目立たなくなりましたね。完璧です。
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改めてこうして見るとキモいです・・・じゃなくて思ってた以上に造形がしっかりしております。
口の中や背びれなんかは思い切って省略してますが、全体の雰囲気はかなり良いのではないでしょうか。フルリペイントのし甲斐があるってものですな。

本塗装の前にレッドブラウン一色にしました。ここから本体の色を立ち上げていこうと思います。
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良いね!良いね!なんかチョコレートみたい。

次回本塗装から完成まで頑張ります。お楽しみに!


筆者:杉山

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Posted on 22:27:28 «edit»

Category:製作ハウツー 日野プロフィア低床4軸エアサス仕様

【とらっく!】神宮司運輸を作るの巻③ 

まいどっ!!

最近のマイブームは納豆のはじめちゃんです。
毎日晩御飯時に3パック食べているせいか、お腹の調子が凄く良いです。
調子が良すぎるのも考えもので、出勤時や会社のエレベーターに乗った時等
無性にお◯らが出そうで出そうで…
他のスタッフは気づいているかどうか分かりませんが、
仕事中にテラスでタバコを吸いながら下からはプ〜っと…(笑)

今回も神宮司運輸です。
前回は端折り過ぎてしまいましたので、今回はもう少し丁寧に進めて行きたいと思います。
若干写真が多めです。

前回まではこちら

キャブを基本のライムグリーンで塗装した所まででした。
今回はその続きです。

先ずは本体と同じ色のパーツを塗装していきます。

DSCN5973のコピー

その前に気になった箇所を…
仮組した状態なのですが、実車の写真と違います。
説明書上ではこれで間違いは無いのですが、どうもおかしい…
見比べてみたら、バンパーの下にまだパーツがつく様です。
説明書とランナーを見比べて答えが見つかりました。
説明書で使用しないパーツとなっているパーツが実は使用するパーツのようです。
パーツはメッキ処理されていますので漂白剤に付けてメッキを剥がします。

DSCN5974のコピー

剥がしたパーツがこちら。
このパーツがバンパーの下につく事で本物と同じになります。
それでは他のパーツと一緒に塗装していきましょう。

DSCN5975のコピー

塗装の前にメッキ部の一部を基本色で塗装しないといけませんので
マスキングをしていきます。
メッキパーツにマスキングテープを貼って、慎重にカッターで切れ目を入れて行きます。
くれぐれもパーツを傷つけないように慎重にお願いします。

DSCN5976のコピー

他のパーツも同様にマスキングをしましたので、塗装に移るのですが
その前に下地剤としてメタルプライマーを塗布しておきます。

DSCN5977のコピー

基本色を塗装してマスキングテープを剥がした状態です。
傷付けることなく無事塗装が出来ました。

DSCN5978のコピー

塗装したパーツを仮に取付けてみました。
格好良くなってきましたね。

DSCN5979のコピー

続いて内部の塗装です。
ここもメッキパーツの時と同様に慎重にカッターで切れ目を入れてマスキングをしました。
ここはパーツで蓋されてほとんど見えなくなる部分ですので
もっとラフなマスキングでも良かったかもしれません。

DSCN5980のコピー

黒を塗装してますキングテープを剥がした状態です。

DSCN5981のコピー

またまたパーツを取付けてみました。
メッキの奥に黒い部分がチラっと見えてカッコいいです。

続きましてはキャブにどっかで見た様なラインを入れて行きます。

DSCN6016のコピー

マスキングをして白と紺の2色を塗装しますので。
先ずは下地を兼ねて白を塗装する為にマスキングをします。

長めに切り出したマスキングテープを真ん中1cm残して回りをマスキングします。
途中でドアのモールドを跨ぐ箇所があるのですが、
そのまま塗装するとモールドの箇所で塗料が吹き込むので

DSCN6017のコピー

先ずはモールドの箇所でマスキングテープをカットします。

DSCN6018のコピー

カットした箇所のテープが浮いていますので爪楊枝で押さえます。

DSCN6019のコピー

押さえたらカットした箇所だけをカバーする様に、もう一枚マスキングテープを貼ります。
これで角から塗料が吹き込む可能性がかなり減ります。
他ジャンルの塗装でも使えるテクニックなので便利ですよ。

DSCN6022のコピー

マスキングが完了したので早速白を吹いて行きます。

次にもう1色塗装するのでマスキングを剥がしたい気持ちを抑えて
更にマスキングして行きます。

DSCN6023のコピー

2色目の紺を塗装し終えた状態です。

目立つ漏れもなくこの次の工程へ進めそうです。

今回はここまで。
次回は細部の塗装とデカールそしてウレタン塗装まで進む予定です。
みんな次回も見てくれよなっっっっっっっ!!

筆者:神宮司

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