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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 18:43:11 «edit»

Category:告知、お知らせ

【サーモテック展】に行って参りました!! 

こんにちは〜水分の取り過ぎで汗ばっかり流れてくるよこぽんです。
本当に取り過ぎで、お腹も弱っておりますがww

それはさておき、前回に引き続きまして、本日はサーモテック展をご紹介します!
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まずは、電動系の機器類です。
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こちらは、熱エネルギーを利用したいろいろな製品のパネルですね。
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このような小型機器の実機展示もたくさんされておりました。
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もちろん、大きすぎたり重すぎたりで展示出来ない製品は、縮小模型としてたくさん展示されておりました。
細かく見栄えのする模型になっております。
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どれも見応え十分です。自分の腕もなっちゃいますね〜ww
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まさに弊社のクオリティを表現出来る模型達ですのでとても参考にもなりました。
まだまだいろいろな表現方法が可能ですので楽しいお仕事でご一緒したい企業様ばかりでしたね。

では、本日はここまでです。ありがとうございました!

筆者:横山

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Posted on 21:55:18 «edit»

Category:製作ハウツー 日本海軍零式艦上戦闘機21型

【じーく!】零戦をつくるの巻 其の③ 

まいどっ!!1

はじめちゃんです。
明日はワンダーフェスティバルです。
ワンフェス直前にブログの更新が当たっております。

今回も弊社NAGAEアートプロダクションは出展いたしますので
会場へお越しの方は是非、弊社ブースにも足を運んで頂けると幸いです。
普段電話でしかやり取り出来ない遠方の方も、我々スタッフと直接お話が出来る機会です。
積もる話もあると思いますので是非是非!!
肝心の卓番は7−1−08です。

スタッフ一同おまちしております。

今回で第3回目の零戦ですが、今回で最終回です。
前回まではこちら
下地処理、ディテールアップと終わり塗装の前の段階まででした。
それでは零戦21型坂井三郎機の完成までの道のりをご確認下さい。

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前回加工した排気管でしたが、真鍮パイプの厚みがやはり気になるので
今回更に作り直してみます。
下ごしらえとして、排気管の取り付け位置に楕円を開けてみました。

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用意するのはこちら。
KSモデルさんの真鍮帯板。
0.3mm厚の真鍮板を加工して排気管を製作していきます。

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0.8mmの真鍮線2本を芯にしてそこに帯板を巻き付けて
楕円形に曲げていきます。
実はこれを思いつくまでに色々と試行錯誤しまして
結構な数の真鍮線を無駄にしてしまいました(笑)

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曲げ加工をした部品をカウリングの穴に差し込んで雰囲気をみてみました。
実際に中から生えている感じで随分と見た目が良くなりました。

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排気管を接着してエンジンと干渉しないかチェックします。
差し込み接着後に余分をカットすれば、塗装後に問題なくエンジンを組み込めます。

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前回、機関砲のディテールアップをしましたが
機銃も作りなおしてみました。
元あったモールドを削り飛ばしてピンバイスで取り付け位置に穴をあけて
真鍮パイプを刺して出来上がりです。

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やっと塗装に入れます。
コクピット外側でキャノピーの内側にあたる部分はコクピットと同じ色なので
まずコクピットの内側と同じ色を塗装します。
続いて胴体の塗装に入るのですが、そのままだと折角塗装した色が塗りつぶされてしまうので
マスキングをしてやらねばなりません。

キャノピーと同じ形をどうやってマスキングしようかと考えたところ
このキットはキャノピーの開閉が選択式で、どちらかのパーツが一式余るのです。
勘のいい方はお気づきですね。
そう!いらないキャノピーをマスキングに使ってしまうという作戦です。

DSCN8718.jpg

一色目の塗装を撮影するのを忘れておりました。
一色目はパネルラインに沿って濃いめの色でなぞっておきました。
この写真は2色目の塗装後の状態なのですが、1色目の色を残す様に
パネル毎に塗装して好みの調子に調整しながら塗装してあります。
2色目はかなり緑の強いグレーを薄く塗装してあります。

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3色目は2色目に白を加えたもので、灰緑色に近い色味です。
ここで本来のイメージの塗装にする予定でしたが、どうも違うと感じたので
4色目を塗装して調整していきます。

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カメラの設定をミスって色味の違いがよくわかりません;;
4色目は更に白が強いガルグレーのような色味を重ねて
部分部分で調子を変えてみました。

本体の基本塗装はこれにて完了です。

DSCN8868.jpg

本体の次にカウリングや主脚の塗装をしました。

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細かい部品の乾燥を待つ間に先程の本体が乾燥しましたので
今度はクリアーを塗装しました。
なぜクリアーを塗装したかといいますと。
この後本体にはデカールを貼る訳ですが、塗装面がツルツルだとデカールが密着しやすいのです。
その為のクリアー塗装なのです。

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本体のクリアーが乾燥する間に先程の細かい部品の内
マスキングが必要なパーツの塗装も終わらせました。
これにて塗装は完了です。

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今の段階で組み付けても問題の無い部品を取付けました。
段々完成が見えて来てテンションも上がります。

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クリアーも乾燥しましたので、デカールを貼付けました。
胴体や尾翼に青いラインが入るのですが、ここは塗装にすれば良かったなと思います。
途中で切れたりしやすいので、ラインのデカールを貼る時は慎重に!

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先程の写真とあまり変わった所は無い様に見えますが、パネルのモールドを跨いで
デカールを貼った箇所のデカールをパネルラインに沿って
カッターで切り込みを入れて、更に馴染ませてあります。
実際の戦闘機は塗装されているので、このほうがデカールも周囲と馴染んでいますね。

このあとデカールの乾燥を待ってツヤの調整をします。
ツヤの調整が済んだら翼端灯と排気管を塗装します。
なぜこの段階かと言うと、本体は半光沢で仕上げたのですが
先に上記2カ所を塗装してしまうとツヤ感が変わってしまうので
最終段階まで塗装しないでおいた訳です。

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これでようやっと完成です。
今まで何故か個人的にも製作しなかった零戦ですが、
こうして完成してみると、やはりかっこいいなと思いました。
ちょっと古いキットでしたので手を入れれる箇所もそれなりにあって
触りがいのあるキットでした。
次回、戦闘機を作る時はWWⅠの時代の複葉機なんかもいいなぁと思いました。

付属のパイロットフィギュアはどう見ても坂井三郎氏には見えませんが
そこはどうか生暖かい目で見てやってください。

また次回別のキット製作をいたしますので
お楽しみに〜〜〜〜!!

筆者:神宮司

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Posted on 19:51:54 «edit»

Category:製作ハウツー 飯田線

【いいだせん!】Nゲージで飯田線を作ってみようその2 

乗秀です。
前回から始まった飯田線工作を進めていきます。最初のクモニ83のボディが組み上がった所でしたが、いくつか手を入れなければならない為小さいながらも重要な加工を今回進めていきます。
と、その前に・・・。

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実はこのキット、塗り分けラインに沿って凸のモールドが刻印されています。この形状はマスキングがし辛い為、マスク作業が苦手な方でも安心して塗れる様に彫刻してくれた、設計者の粋な計らいですね。

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ただこの様なモールドは実車には存在しませんので、今回は全て除去しました。わざわざ入れてくれたのに申し訳ないと思いながら、サンドペーパーで消していきます・・・。

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ここから本番です。実車と見比べて、避雷器が乗る位置が逆になっているという点は前回最後に触れました。この決定的な違いを直します。

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まず今彫刻されているモールドを削ぐ様に刃を入れます。変わるのは位置だけですので、なるべく工作の手間を減らす為にキットの造形を活かします。

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カットした・・・のですが、真ん中の台の部分は薄すぎてへろへろになってしまったので、同じ幅の0.3mmプラ版を切り出してフォローしました。これで一番大事なパーツ作りはOKです。
他の作業も平行して進めますので、このパーツはなくさない様に一旦保管します。

DSCN8699.jpg
次に配管を含めたいらないモールドを切り飛ばしていきます。ここで大事なのは、位置を変えない配管部分はカットの際にうっすら残して、配管が通る向きや配管止めが取り付く位置が分かる様にする事です。

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配管止めがあった所に、後述の配管止めパーツを止める為の穴を開けていきます。鉄道模型の加工は0.4mmのピンバイスが大活躍しますので、多めに用意しましょう!

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先程の避雷器を移植する場所は、配管も位置も含めて鉛筆でなぞります。油性ペンを使うとサフや塗装の際に線が浮き出てしまいますので、絶対使用しない様にしましょう。

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ここまで進めた所で、初めてペーパー掛けで表面をならします。鉛筆でなぞった所はなるべく消さない様慎重に進めます。

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ここからは鉄道模型ディティールアップの華形、配管の再現です!
まずは簡単な所から、ここにまっすぐ入る配管を再現します。実車は太めの管が通っているので、ここを0.4mmの真鍮線で再現する事にします。

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ここで用意したのは、マッハ製の配管止め。しかしこの商品はHOゲージ用の商品ですので、Nゲージで使用するには少々スケールオーバーです。

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にもかかわらずこれを選んだのは、ここの配管止めは実車ではゴツめな金具が使われており、N用ですと小さく見えてしまう為です。今回の様にスケールに合わせて、商品の推奨サイズをまたいで使用する時もあります。

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次は移設する避雷器の配管を再現します。ここは先程よりも細い管で作られている様なので、0.3mmの真鍮線に替えて再現します。
エッチングプライヤーでなぞった線に合わせてぐにぐに曲げます。曲げる工具は使いやすいもので構いませんが、ピンセットですと押さえ込める太さに制限が出るためあまりお勧め出来ません。

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ここからの配管止めは、N用の商品を使用します。ボナファイデプロダクト製の割りピンがちょうどいいと判断して、こちらを使用しました。

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予め通せるスペースが設けられているのでそこに真鍮線を通してから車体に取付けても良いですし、真鍮線の上から押しピンを広げてくわえこんでも良いですし、止め方に関しては状況に応じて止めやすい方を選びます。

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加工した側の配管が完了しました。おでこの方の二本の配管も再現。この作業だけで一気に実車っぽい雰囲気になるのでおすすめです。

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この勢いで反対側の移設作業も、と思い資料に目を通したら、なんと反対側は避雷器そのものがありませんでした。
ここは実車に合わせて配管し直す程度の作業で済みました。
これにて屋根の配管作業は完了です。

DSCN8710.jpg
次はこれまた鉄道模型ディティールアップのお約束の一つ、手すりの作り替えです。
HOゲージの話になりますが、TOMIX製の商品にはPS(プレステージ)モデルなる商品が存在し、そちらは本来樹脂で作られた手すり等の細かなパーツが金属製に置き換えられているという、ハイエンドモデルなのです。もちろん通常商品よりも高価ですが、市場での人気はPSモデルの方が高いという点に、手すりの金属化が如何に重要な作業であるかが伺えます。
Nゲージのキットですと大半が手すりはボディに刻印されている程度ですので、別パーツ化するだけで一気に雰囲気が変わりそうですね。

こちらも配管の作業と同様、うっすら残してカットしてから手すりの端を開口してペーパー処理します。

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開けた穴に合う手すりを曲げて作り、通していくのですが・・・この作業が地味かつ精度が必要なので、なかなか苦しいのが難点です。ここは根気が要求されますので、完成イメージを頭の中で膨らませながら乗り切りましょう!

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こうして全ての手すりの金属化が完了しました。なんだかすごく改造した様な雰囲気になりましたね! 艦船模型では樹脂パーツと金属パーツが交互に並ぶ光景がよく見られますが、個人的にはこの状態が一番【工作した!】という気がして好きです。(そこで満足して終わったキットもたくさんあります・・・。)

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そんな訳で、実車の差異の再現及び細部パーツの別パーツ化が完了しました。
これでこの車輌は終わり・・・といきたい所ですが、もう少しやりたい事を見つけましたので、次回も少し触っていこうと思います。


筆者:乗秀

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Posted on 18:44:57 «edit»

Category:告知、お知らせ

【文化財保存•復元技術展】にいってまいりました! 

こんばんは〜今月、来月と猛暑をどうやって過ごそうか考えているよこぽんです!
やれることはそんなにありませんけどね。

さて、本日はまたまた面白いイベントのご紹介をさせて頂きます。
その看板がこちら!!(先週行って来たばかりなのです。)
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まずは、猛暑対策展及び気象•環境テクノロジー展の目玉?(自分的になので…)からです。
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こちらは世界最小、最軽量の気象レーダーです。
なんかとても大きいイメージがありましたが間近で実物を見てびっくりしました。
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猛暑予測の為の計器類が目白押しです!
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ここの設備も見ていてびっくりしました。実際にその場にいるような雰囲気になりました。
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これは大型ファンですね。
おおきなイベント会場等には欠かせない設備です。
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他にも、文化財保存•復元技術展やミュージアム設備機器展もあり結構な見応えでした。
このような博物館等に納める模型も弊社は製作しておりますので今回も大変勉強になりました。
次回は同時期に開催されていたサーモテック展をご紹介させて頂こうと考えておりますのでお楽しみに!

筆者:横山

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Posted on 22:19:05 «edit»

Category:製作ハウツー FORD H-350

【ぴっくあっぷ!】FORD F-350をつくるよ!その2 

毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
どうも杉山です。

さあさっそくF350を作っていきましょう。

そういえば普通のカーモデルってここでやるのは初めてでしたよね。
ボディから始めます。

ピックアップトラックですのでキャブ部分と荷台部分に分かれています。
なかなかのパーツ構成です。
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組んでみたところ精度は全く問題なさそうですね。

まずは表面処理です。ゲート跡とパーティングラインを処理します。
前回少し触れたパネルラインのスジ彫りの彫り直しをします。
後々ウレタンコートした際に埋まったり浅くなったりするのを防ぐためです。
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カッターの先でなぞる様に溝を深くしていきます。力を入れ過ぎない様にするのがポイントです。

それが終わったらフェンダーの内側を削って薄くしていきます、
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カッターの背を使ってこそぐ様に削っていきます。これでよりシャープに見せる事が出来ます。

ここまで終わればサーフェイサーで下地を作り塗装に入ります。
箱絵と同じツートンカラーにしようと思います。

まずメインカラーのブラックを全体に塗装し、下の金色を塗装します。
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フェンダーの曲線に沿ったマスキングはサークルカッターを使用して切り出しています。
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また、直線のマスキングは一度テープの淵をカッターで切り綺麗なラインを作ってから貼るとより塗り分けラインが綺麗になります。

ゴールドはGSIクレオスのレッドゴールドとシルバーを混ぜたものに色の素のイエローで調整して作りました。
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部分的なシルバーを塗装しボディ塗装が完了です。
ウレタンでコートします。

それでは次回はボディ乾燥中にシャシーを作っていきます。
お楽しみに。



筆者:杉山

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Posted on 11:13:06 «edit»

Category:製作ハウツー 日本海軍零式艦上戦闘機21型

【じーく!】零戦をつくるの巻 其の② 

まいどっ!

夏バテ知らずのはじめちゃんです。
生まれてこのかた夏期に食欲が落ちた事がありません!

今もブログを書きながらお腹が鳴っております。
今日は何を食べようかなぁ…

さて今回も零戦の続きです。
前回まではこちら
コクピット内部の塗装が終わって胴体や翼等の接着を終わらせた所まででした。
それでは続けて行きたいと思います。

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接着してから数日経過しておりますので、合わせ目を消す作業から始めようと思うのですが
ここで一つ課題が!
写真を見て頂くとお分かりですが、モールドの一部が凸です。
このままペーパーを当ててしまうと折角のモールドまで削ってしまいます。
なのでペーパーを当てる前に凸モールドを凹モールドに掘る作業を挟みます。

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今回使うのはこちら。
スジ彫り用のガイドテープです。
スジ彫り堂さんでタガネを購入した際におまけでつけてくれたものでして
折角なのでこの機会に活用させていただきます。
他のメーカーさんでもガイドテープを販売しておりますので、
そちらを使ってもいいでしょう。
要はスジ彫りをする際にガイドになればなんでもいいのです(笑)
こういった商品を知る前はホームセンターのビニールテープでガイドにしておりました。
糊が残るのでおすすめしませんが…

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スジ彫りを追加したい箇所に貼付けて掘ります。
私は0.2mmのタガネを使用して掘りますが、
カッターを使ってもいいでしょうし、目立てやすりを使っても掘れます。
欲しい太さの溝を掘れるものを選択するのが吉ですね。

ガイドテープを貼付けたらあまり力を入れない様に慎重になぞって掘っていきます。
滑らないように気をつければ特に問題はありません。
万が一余計な所を掘って傷を付けてしまったら
春寒接着剤を流したり、瞬間接着パテを盛るなどして対処すればいいでしょう。

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胴体と翼のスジ彫りを終えた状態です。
堀ったままなので周囲がめくれておりますが
このあと合わせ目消しのペーパー当て作業で一緒に綺麗にします。

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続いて手をいれるのがこちら、尾灯と翼端灯です。
キットメーカーや時代によっては尾灯がそのまま一体で成形されていますので
ここを透明パーツにします。

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灯のモールドを頼りに削り取った状態です。

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次に使用するのがこちら。
クリアパーツのランナータグです。
はい!エコです。せこいです。

使えるものは何でも使う。
無駄は出しません。
ガンプラ等では色付きのクリアーパーツがありますので
いざという時の為に捨てないで取っておくと助かりますよ。

こいつを適当な大きさにきりだして。

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先程削り取った箇所に接着します。

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接着剤の乾燥後に整形すれば
このとおり翼端灯や尾灯のクリアー化の完了です。

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合わせ目消しや整形が完了しましたので
胴体と接着しました。
尾翼を接着しているのは、今回は灰白色の仕上げにする予定で表面も裏面も同じ塗装だからです。

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続いて細部の組み立てへ移ります。
早速ですが、やらかしてしまいました。
カウリングに取付ける排気管のパーツをピンセットで摘んだ際に空の彼方へ…
探しても見つからないので自分で作り直します。

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用意するのは3mmの真鍮パイプ。
こいつを加工してそれっぽい形にしていきます。

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まずはパイプカッターで大体の長さにカットします。
断面の処理等が発生しますので気持ち長めにカットします。

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カット後に断面を金属用のヤスリで均して
プライヤーで輪を潰せば出来上がりです。

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カウリングに取付けてみました。
形状は問題なさそうです。
(今見てみると厚みが気になりますので塗装までに排気管の厚みは調整します)

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今回製作するのは21型の坂井三郎機なので
取付けないパーツ用のダボ穴は埋めました。

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アンテナの支柱です。
風防から飛び出る部分を切り飛ばしました。
当時の戦闘機の無線機は性能があまりよくなかったようで
無線機に頼らず僚機とは手信号でやりとりしていたそうです。

坂井氏の機体は同様に不必要なアンテナ支柱はのこぎりで切り飛ばしていたそうです。
無線機も積んでいなかったとか…

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続いてキット状態だと頼りないピトー管の作り直しです。
用意するのは1mmの真鍮パイプ。
これを適度な長さでカットします。

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肉厚が薄く細いのでパイプカッターでは切れません。
カッターで当たりをつけてころころと回してカットします。
カット出来たら断面を金属やスリで均します。
今回のパイプは内径が0.8mmなので0.8mmの真鍮線にパイプを被せます。

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できました。

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翼に取付けてみたところです。
シャープですね。

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同様に機関砲も真鍮パイプを埋め込んで再現してみました。
ガンダムの頭のバルカン砲の再現と同じですね。

今回はここまでです。
これで下処理の部分は完了しましたので次回は塗装へと進みます。

レシプロ戦闘機も好きで色々作ってきましたが
何故か一番メジャーな零戦は作ったことがありませんでした。
段々と形になっていく様に自分の中のはじめ少年のワクワクが止まりません。

次回で恐らく完成しますのでもう暫くお付き合い下さいます様お願い致します。

筆者:神宮司

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Posted on 19:05:26 «edit»

Category:製作ハウツー 飯田線

【いいだせん!】Nゲージで飯田線を作ってみようその1 

乗秀です。
作りたいキットを発掘してきましたので、しばらくご紹介を交えつつ進捗を載せていこうと思います。
そのキットというのが、こちら。

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「つくる。うごかす。あつめる。」をコピーに長年Nゲージの鉄道模型を展開している、グリーンマックス製の組立てキットです。このキットは飯田線を走っていた名車を5輛分再現出来る仕様になっています。キットの内訳は後ほどご紹介しますね。

飯田線と聞いてピンとくる方は、地元の人か筋金入りの鉄道ファンくらいだと思いますので、簡単に説明します。
飯田線とは愛知県と長野県を結ぶ路線で、100年以上の歴史を有しています。現在はJRの地方交通線に分類され、その長い歴史の中で生まれた多数の無人駅を渡り歩く「飯田線秘境号」が運行している事で有名ではないでしょうか。
駅の魅力もさることながら、飯田線が鉄道ファンにとって確固たる知名度を現在もなお確立しているのは、1980年代まで在籍していた多数の旧型国電の存在が最大の理由です。古い物は戦前から、他の路線で使われなくなった車輌が飯田線に集められて運行されており、さながら動く博物館状態だったのです。本来全く縁のない車輌同士が編成される様は、飯田線だけで見る事が出来る光景として長年愛されました。

そんな背景をもつ路線の車輌ですが、あまりにも1輛ごとの形状差がある為かNゲージでのキットないし完成品は近年まで決して多くありませんでした。ここ3年ほどでKATOが飯田線のラインナップを強化しており、ようやく高いクオリティで飯田線の様々な編成を再現出来る日がやってきたのです。
とはいえまだまだ再現されていない車輌があり、このキットは偶然にも今日まで未発表の車輌が再現出来る様になっている為、未成品かの車輌から少しずつ作っていこうと思います。

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キットには多数のランナーがぎちぎちに詰め込まれています。共通ランナーを多用しているため全ての部品を使う訳ではありませんが、それでも5輛分ですのでかなりの物量になります。

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説明書は親切で、本キットで再現出来る主要な車輌の作り方が網羅されています。画像では途切れていますが、下には改造ポイントも記載されている為、改造が初めての方でも安心して取りかかる事が出来ます。

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一発目はKATO未発売かつ見栄えがいい車輌として、「クモニ83101」を作ります。80系客車を郵便貨物運搬用に設計したクモユニ81・・・を更に改造した車輌です。飯田線はこういった複雑な経緯の車輌が多数在籍しているんですね。
Nゲージのベースキットは部品点数が少なく、板と顔を貼り合わせるだけでボディが出来上がります。ちょちょいと作っていきます。


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まず一個目の部品を合わせ・・・合わない!!
今回のキットは古い商品で(郵便番号が3桁でした)、部品の合いも決して良くはありません。部品そのものが歪んでいたり、バリが発生している事は前提と思って挑みます。この点は現行で販売されているベースキット全般に言える事ですので、同一のキットだけでなく同じ様な構成のキットを製作する際にもご参考になればと思います。

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どこが干渉しているか探り当てて・・・というよりは怪しげなバリ等を片っ端から攻めていきます。その際、部品の合わせに必要なピンを切り飛ばさない様に注意します。

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そもそも角度や形状が合っていない部分は、パテを盛って繋ぎ合わせます。アルテコSSPを代表する瞬間硬化パテを使用すると、硬化時間の短縮はもちろん切削のしやすさでも作業の助けになります。

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ボディが出来ました。たった4パーツですが、上記をふまえると意外と時間がかかりました。
この状態ですと側面の板が反っていて直線が出ていません。ただここは無理に矯正せず、屋根に合わせて接着する事でまっすぐに出来ます。

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しかしここも合わない! 全ての部品の合いを疑うのが、ベースキットの鉄則です。

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ゲートの切り跡を処理しながら接着面を均しますが、なかなか綺麗にかみ合いません。
そんな時は部品を合わせてから、ひっくり返して裏側を見てみると原因が見つかりやすいです。

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そして発見した原因がこいつ! てっきりはめ込みピンだと思っていた押しピン跡! サンドペーパーで削るのにはちょっと出っ張りすぎているので、ここはカッターで削ぎます。ここにもはめ込みピンがモールドされている為、そこはカットしない様に気をつけましょう。

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押しピン跡を除去したら、いとも簡単に合いました。こういうのは原因が見つかると案外簡単に対処出来るものですね。

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そんなわけで、ボディが出来上がりました。いえーい! 屋根の長さが若干足りてなかったので、パテを流し込んで塞ごうと思います。
さて、素組みならばこのまま処理して塗装に入りますが、ここは出来るだけディティールアップに挑戦していきます。

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ウェブで集めた資料を参考にどのくらいキットで再現されているか確認をしますと・・・一目で見つかる大きな違い! ランナーでは「クモユニ81」と刻印されているので、そちらに合わせた仕様でモールドされている様です。今回作るのはクモニ83ですので、まずはここの違いから変えていこうと思います。

次回はこの屋根改造や他の箇所のディティールアップに入ります!


筆者:乗秀

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Posted on 12:25:13 «edit»

Category:個人製作物

【造形の勉強?】の巻! 

こんにちは〜暑い日が続きますが皆様ばてない様に気をつけましょうね。
さて、今回は私がちょこちょこ進めている製作物に関して掲載させて頂きます。
1点目は、いっとき超人気のあったチョコエッグです。
私も例に漏れずずいぶんと集めました。
しかも、合わせ目が気に入らずに一部の模型にポリパテまでもっちゃったりして…
それが、この画像ですww
DSCN8405.jpg
まだまだたくさんあるのですが、パテ盛りしてあるのはだぶった製品とかです。
今後、合わせ目を綺麗にして塗装するのも楽しみですね。
合間でちょこちょこやって行きますので完成したら紹介します。

まずはカッターの背で段差を綺麗にして
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つぎにペーパーで均していきます。とにかく、点数が多いと大変ですよね。
後の事を考えて、もう少し少なくても良かったかなみたいな…
でも、やはり造形はすばらしいですね。このサイズでこのクオリティはすごい!のひとことです。
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もう1点は、またまたちょこちょこ進めているライディーンです。
こちらは、足首が動く様にとか腕の曲がる範囲を広くしたりとかちょっとした改造が施されております。
じつは着手してから何十年もたっちゃっているのですよ。><
やっと下地処理も大方終えて白塗装まで行った状態です。
こちらも、完成までまだまだかかりそうですがちょこちょこ進めていきますので
完成したらお披露目します。
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本日は、私が個人的に着手している製作物についての紹介でしたが次回はまたまたハウツーの再開ですのでお楽しみに!

筆者:横山

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Posted on 20:26:48 «edit»

Category:製作ハウツー FORD H-350

【えふわん完成!】からの〜、【ぴっくあっぷ!】FORD F-350をつくるよ!その1 

夏真っ盛り!世間では今日から3連休でしょうか。いかがお過ごしでしょうか。
ワンフェス2週間前ということで社内は準備で大忙しです。
どうも杉山です。

前回完成しましたブラバムBT44Bの完成写真です。
NAGAEアートの本ホームページのギャラリーでも紹介してますのでそちらもどうぞ。
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改めて写真を撮っていると作りの甘い所や、ここをもっとこうすれば・・・ってのに色々気づきます。
特に今回は調整しきれなかった所等、100%満足いく物にできなかったのが心残りであります。(マシンがかっこいいだけに余計思うのです。)
まだまだ精進が足りませんね。いつかリベンジしたいです!

さてさて次は何を作ろうか・・・。
最近内容の濃い物が続いておりましたので、なんかサクッとできそうなやつがいいなー、とキットを物色しておりましたらこんなキットが・・・
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MENG MODELの「FORD F-350」フォードのピックアップトラックです。
メングモデルじゃないですよモンモデルです。
以前社長にリクエストされていたキットのひとつですし、カーモデルですが1/35スケールと小振りなので気分的にも丁度良さそうです。

このモンモデルですが2011年にできた中国の大変若い模型メーカーで、個人的にも以前から気になっていたメーカーであります。
もちろん今回作るのが初めてになります。
なぜ1/35スケールなのかと思いましたが、メインが戦車や戦闘機といったミリタリーがメインだからでしょう。
ラインナップのシリーズがティラノサウルスシリーズだとかステゴサウルスシリーズだとか恐竜の名前になっているのが面白いです。
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ちなみに今回のフォードはヴェロキラプトルシリーズです。

さてさてキット内容は・・・。
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1/35のカーモデルと思えないキット内容。ランナー2枚くらいの簡単にできそうの物を想像しておりました。
値段が5千円くらいしたのでそんな気もしておりましたが、良い意味で予想を裏切られました。

パーツを一通り見て、大変良く出来ています。造形も細かいですし、フォルムも非常にシャープです。
ボディはこんな感じ1/35だから手のひらサイズですね。
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キットもそうですが説明書に非常に感心しました。海外キット特有の分かり辛さが感じられません。(日本語表記もちゃんとあります)
というかちょっと昔の国内メーカーの説明書より分かりやすいですよ。

箱の紙質が良かったり、ランナーの包装がしっかりしていたり、・・・これは作る前からテンションが上がります!
(※杉山はプラモしかり、ガレキしかり、キット状態で興奮する変態です。)

さあいつもどおりボディのスジ彫りを深くする作業からいきましょう!
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次回から本格的に製作を進めていきます。お楽しみに!

筆者:杉山

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Posted on 10:46:30 «edit»

Category:製作ハウツー 日本海軍零式艦上戦闘機21型

【じーく!】零戦をつくるの巻 其の①  

まいどっ!

はじめちゃんです。
今回の製作は零戦です。

零戦と言えば戦闘機に詳しくない人でも知ってるくらい有名な航空機です。
当時、零戦を製造していた三菱さんは今でも続く企業ですし
川崎さんもバイクが有名、中島さん、川西さんといった企業も
企業名は変わったものの現在でも続く企業です。

軍事技術の平和転用で今日の日本があるわけで
私たちが気づいていない所でも彼らの技術にお世話になっていると考えると
考え深い物がありますね。

それでは製作に入りましょう!

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パッケージです。
タミヤさんの1/48の零戦です。
説明書には2002年の記述がありますがランナータグには1973年とありますので
今から40年以上前の金型で作られたキットっという事なのでしょうか。
中身を見ていきます。

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パーツの構成はこの手の航空機によくある構成です。
海外メーカーのキットに似たランナー構成に見えます。

それでは早速、コクピット内部から組立てていきたいと思います。

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胴体を張り合わせる都合があるのでコクピットからの製作になります。

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ゲート跡の処理等下地処理が終わった状態です。
これから塗装に移ります。

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コクピット内部色を塗装した状態です。

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コクピットの乾燥を待つ間にパイロットの塗装をしました。

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パイロットの乾燥を待つ間にコクピット内部の計器類の塗装をしました。
スケールの都合で省略されている箇所もありますが
現状で再現されている部分は分かる範囲で塗装しました。

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ダークブラウンで墨入れ兼汚しをいれました。
この辺りは個人個人の好みで良いと思います。
コックピット内部は汚れている方が好みなので
今回は汚しました。

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コックピット内部の塗装が終わりましたので
パイロットの塗装に戻ります。
資料等を見ながら、塗装していきました。
基本塗装が終わった状態です。

DSCN8316.jpg

墨入れをして陰になる所に塗料を残し、逆に出っ張っている所
には光が当たって明るくなるようにドライブラシをかけた状態です。
これで単色塗装よりメリハリがついた様に思います。

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続いて胴体の張り合わせに入りたいと思います。
基本的には左右で張り合わせるだけなのですが
接着面でずれないように、固いもの(写真では手元にあった爪楊枝)で
接着面のずれを直しながら接着していきます。

DSCN8318.jpg

場所によっては、ポイントポイントで瞬間接着剤で固めていきます。

DSCN8319.jpg

胴体の接着が完了しました。

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増槽の張り合わせです。
分かりやすいように光を当ててみました。
接着面から光が漏れています。
このまま接着すると隙間が空いてしまい
接着剤の乾燥後の処理でパテで埋めたりと大変なので
この段階でピタッと合うようにします。

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特別難しいことをする訳ではなく、接着面をやすりで均すだけです。
ダボをきり飛ばしてヤスリ掛けをしますが
この時に注意点が一つ!
ヤスリは平面が出ているものを使わないと意味がありませんので
当て木を当てたものを使用します。

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均したあとの状態です。
光が漏れなくなったので、先程よりは処理が楽になるでしょう。
僅かな隙間であれば接着剤で溶けた樹脂が埋めてくれます。

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カウリングや翼もこの段階で接着しました。

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本来ですとここで作業は一旦終了で、接着剤の乾燥を待って次の下地処理の行程へ進むのですが
画的に寂しいので尾翼やプロペラも切り出して仮組みしてみます。
戦闘機の模型は塗装が終わるまで組み立てが出来ないので
完成までが非常に待ち遠しいものです。
今回ははやる気持ちが押さえられず、まだ手をつけない部品をマスキングテープでくっつけて
完成のイメージを見てみました。

仮組みの状態で脚もついていませんが、今から完成が待ち遠しい限りです。
次回は下地処理からの塗装へと移ります。

筆者:神宮司

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