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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

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Posted on 20:52:00 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑤ 

まいどっ!!

先日の事ですが、デスクを移動しました。
元いたデスクは日差しが大変きつく、時間帯によっては塗装面の色が日光で見えない事もありました。
新しいデスクと言っても、ただ隣にズレただけなのですが
ただそれだけでも気分が変わるものですね。

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各アイテムの位置も自分好みの位置に配置し、仕事の効率がUP!!
より一段と出来る男風のデスクへと変貌しました。
製作に営業により一層の磨きをかけて参ります!!
男風…

前置きが長くなりましたが、今回もマーシディーズです。
前回まではこちら
キャブのデカールが貼り終わった所まででした。

続けて行きたいと思います。

シャーシの製作に入りますが、今回は合わせ目を消すパーツの処理を優先して進めて行きます。

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シャーシの大枠の部品ですが、エッジが捲れておりますので全体的に均してキレイにしていきます。

DSCN9412.jpg

キレイなったパーツです。

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接着面に押し出しピンの跡があり、ここも捲れているのでパーツが上手くハマってくれません。
ここは手間でも処理していきます。

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問題の箇所をタガネで削ってキレイにしていきます。
幸いピン跡の周囲を軽くさらったらきちんとハマる様になりました。

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DSCN9416.jpg

シャーシの補強のパーツです。
ご覧の通り、パーティングラインの左右で激しくズレております。
こういった場合はカッターの背でカンナ掛けをして段差を取った後に
ペーパーで仕上げてキレイにしてあげます。

DSCN9417.jpg

こちらのパーツも捲れとバリが凄い事になっておりますが、同様に処理していきましょう。

DSCN9418.jpg

そんなこんなでシャーシの基礎が出来上がりました。
説明書の工程では1番の工程なのですが、単純な下地処理にも関わらず
手を入れてキレイにしてやるだけで時間があっと言う間に過ぎます。
キャブでもそうでしたが、手のかかるキットやなぁ…
ちなみに、バリや捲れの処理で時間が掛かったのでは無く100番のパーツの隣に21番のパーツがある様な
ランナーの構成で、指定の部品を探すのに非常に手間が…
番号じゃなくてパーツの形状で大体の当りをつけて探す方が速かったりします。

DSCN9420.jpg

エンジンです。
塗装時に同じ色になるパーツを中心に組立てていきました。
一部撮影用に乗せてるだけなので、塗装後に組立てていきます。

エキパイの一部が張り合わせが必要でしたが、ウニョウニョした形状の為
一部隙間が開いてしまう箇所がありましたので、次回パテで埋めてキレイにしていきます。

DSCN9422.jpg

そんなこんなで事前に接着しておく必要のある部品の接着が完了しました。
ベルトの類をまた別のパーツに置き換えたり、作り直したりと
どこに手を入れようかわくわくします。
ここは資料とにらめっこですね。

DSCN9423.jpg

接着の完了した部品は失くさない様にケースに入れて保管しておきます。


今回はここまでです。
地味な作業が続きますが、次回は合わせ目消しを中心にシャーシをガシガシ組立てていきます!
次回もぜぇってぇ見てくれよなっっっ!!!!!!1

筆者:神宮司
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 パーツ番号が・・・

神宮司先生こんばんは。
パーツ番号の並び、私も全く同じ事情でほとほと不思議に思っていました‼(笑)
妙に嬉しいです(笑)(笑)
説明書作成で担当者自身がややこしくなかったのか?何か法則があるのか?
オマケに私のMANは金型追加の影響かAランナーには82番パーツが形違い、場所違いで2ヵ所あるし・・(笑)(笑)(笑)
慣れた今ではパズル探しのように楽しんでパーツを探しています。
こんな事が海外キットの醍醐味なのでしょうね🎵
先日のデカールの件とても参考になりました‼
とても丁寧に説明頂きありがとうございました。m(__)m

  by 喜代治丸

 喜代治丸さん

今回もお目通し頂きまして誠にありがとうございます。

もう少しサクサク進むかなと思っていましたが、意外とパーツ探しと地味な表面処理で時間が取られました。(笑

金型のコストの問題であんな配置なのか何なのか…理由は良く分かりませんが、
番号なんて後から何とでもなるので続き番号のタグにして欲しかったなぁと思います。

装甲車や戦闘機のプラモでもイタレリのキットは番号が飛び飛びでしたが、そこまでパーツ点数が多くないキットだと気にならなかっただけなんでしょうね。

各メーカーの個性と言いますか癖と言いますか、パズルのピース探しのような
キットでも何だかんだ言いながらも楽しんでいたりするもんです。笑

牛歩のトラック製作ですが、完成までお付き合い下さいます様にお願い致します。

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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Posted on 19:15:54 «edit»

Category:絵日記

【じゅんせい!】純正品でない部品に抵抗がありました! 

乗秀です。最近夜が想像を絶する寒さで、毎日文字通り震えながら過ごしています。
インフルエンザも流行っているとの事ですので、皆様はうつらない様くれぐれも気をつけてください。

模型作りで大事なのは、技術・知識を身につけるももちろんの事、その技術や身の回りの道具等を柔軟に使いこなす事もあります。例えばシャーペン一本をとっても、分解した中に模型で使える部品があるかも…といった日常の物から如何に有益な素材や情報を引き出せるかどうかで、製作の幅が大きく変わります。
……と偉そうに書きましたが、かくいう私は先入観が強くそうした気付きが足りなかったと今になって反省しています。

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一番大きかった先入観は、今思うとあり得ないことですが「違うメーカーの部品を混ぜてはいけない」というものです。タミヤならタミヤの、バンダイならバンダイの製品同士しか使ってはいけないという変な思い込みがあり、模型誌を購読してから「部品は何使っても良いんだ!」と学ぶまでは避けていました。(そして変な模型を量産していったのです。)

この先入観、どっからきていたんだろうと振り返った所、幼少期にハマっていたミニ四駆が大きく関わっている事に気づきました。
ミニ四駆はあのサイズにしていっちょまえにレギュレーションがしっかり決まっており、公式レースでは車体全長やモーターの種類、果てはローラーの数まで厳格に定められていました。これは試合の公平性の他、当時氾濫していた他社製部品(パチもん)を駆逐する狙いも込められていたそうで、良い子にしていた少年はそのレギュレーションをきっちりと守っていました。

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しかしタミヤとかわした約束は、おもちゃやのケースに入っていたある商品との出会いで揺らぎます。

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何このモーター高っ!!!
当時ミニ四駆1台600円だった時代に、本体よりも高いモーターの存在に度肝を抜かれました。しかも格好良さげなクリアケースの中にウレタンで保護されて入っていたそのモーターは、値段も相まって特別感がひしひしと伝わってきます。

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そう、このモーターこそが当時氾濫していた他社製品で、ピカピカに黒光りする怪しげなモーターでした。
こうしたモーターは得てして「超回転数」「超高トルク数」を売りにしており、少しでもライバルより速くなりたいと願うミニ四ボーイ達の心をわしづかみにしていきました。
しかし少年はタミヤとレギュレーションを守る約束をした身! こんな怪しいモーターに心を動かされる筈が無い!!

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なんてことはなく、あっさり心を奪われて買ってしまうのです。
小学生にとっての大枚をはたいて、最速により近づくためまずはボディ無しで試験走行を試みます。
一体どれほどのスペックを発揮するのかーーーー

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壁に激突してそのままご臨終しました。
こうした他社製モーターで性能を売りにしていた物の大半は、同規格のモーターで発揮していい性能の安全基準を大きく超えていた物ばかりだったそうで、この時の様に速過ぎてミニ四駆を痛める(通常の速度でミニ四駆が壁にぶつかっても走行不能になる事はまずありません)だけでなく、モーターや電池に異常な負荷がかかり発火や融解の危険性が指摘されていました。
もちろん当時の少年はその事を知っていたのですが、目の前の誘惑には勝てなかったのです…その後ことミニ四駆においては特にタミヤマークが入っていない部品や工具の使用を避ける様になりました。
この先入観から解き放たれるのは、ガンプラを作り模型誌を読み始めるまで続くのです…。

模型作りは安全性をふまえた上で、自由に楽しみましょう!


筆者:乗秀

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Posted on 17:57:28 «edit»

Category:社内近況

気にいってる本のご紹介です!! 

こんばんは〜よこぽんです。
何十年ぶりの寒波、皆様お身体気を付けてくださいね。

さて、はじめに申し訳御座いません。本日はスカイラインの製作の続きを掲載する予定でしたが、ボディのスジ彫りをし直したり進めているうちに、?と気になる点ができまして今、資料を含め見直している最中なのです。
まだ足りない資料もあり、再開は次週からとなりますのでお許し下さい。
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ですので、本日は私が自己啓発も含め、勉強の為に読んでいる本を数点ご紹介させて頂きます。
まずは、「ザ•シークレット」
読み進むうちに段々と理解しその行動をとる、ないしはとってみるという感じでとても共感出来ました。
もともと、人間にはそのような力があるのだという事も自分的に知った気がします。
もう、何回も読み直していますね。
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次は、斉藤一人先生の「世界一ものスゴい成功法則」
この書籍は、弊社代表から教えてもらったのですがとにかく読んでみて驚きました。
実に分かり易くシンプルに説明しているので分からない所は一つもありません。
しかも説いているわけではなく問いている感じなのです。
もちろん、この1冊だけではなく、他のタイトルも何十冊と購入し読ませて頂きました。
とても参考となる大切な書籍の一つです。
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次は、言葉のもつ力を教えてくれる書籍ですね。
まずは、「心のモヤモヤがすっきり消える仏教の言葉」
これもまた、考えさせられる部分もあり当然だと思う部分もあり心に響く言葉も多かったですね。
逆に、難しい言葉や意味の取り方が如何様にもとれる様な言葉もあり感心しながら読ませて頂きました。
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こちらも言葉の本です。
「堀江貴文人生を変える言葉」
こちらは難しい言葉は一切ありません。しかしながら思う所は殆どです。
共感出来る部分が多々あり、とても参考ん、勉強になっております。
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ほかにも、「思考は現実化する」ナポレオン•ヒルや「品のある人、品のない人」中谷彰宏さん等他にも沢山の書籍を読んで出来るだけ実行しております。出来るだけという、ここが自身の足りない所なんでしょうね。
反省致します。

次は、参考がてらに鉄道の書籍でマニアックな所を2点程ご紹介します。
まずは、「図面で読む国鉄型車輌」
そのなの通り、その車輌ごとの詳細図面が掲載されております。
内装や台車回り等調べ難い所の確認にはもってこいですね。ただ、それだけ細かく掲載されておりますのでキットを作りたい等で製作する場合には、どこまで再現したいかはお客様のお好み次第となりますね。
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次は、「国鉄名車輛」
こちらは、打って変わって当時のパンフレットからの紹介となります。
主要部分しか掲載がありませんので細部まで拘るのであれば自身で調べる必要はありますが、貴重な当時のパンフレットから読み取れるというだけで十分価値がありますよね。
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それでは、本日はここまでです。お付き合いありがとうございました。

筆者:横山

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Posted on 22:05:45 «edit»

Category:製作ハウツー 京王バス

【とみか!】ミニカーバス(エルガ)を京王バスにフルリペイントするよ! その3 

先日の雪凄かったですね。弊社付近では20cmくらい積もりました。
子供の頃は雪が積もる嬉しかったものですがこの歳になると寒いし歩き難いし辛いばっかりです。
寒さにめちゃ弱い杉山です。
暫くこの寒さも続くようですが早くあったかくなってほしいものです。

さてさて今回もエルガを進めて参りましょう。
と、ここで今回製作している京王バスですが、どうもこの頃のエルガですが京王バスに使われて無い様です。(少なくともこの近辺では)今更ですが。
そこで今回は「日野ブルーリボンII」として製作していきます。
いすゞのエルガと日野のブルーリボンIIは共通設計ですので見た目は全くと言っていい程同じなのです。(細かく言えばある様ですが)

さてではエルガ改め、ブルーリボンII進めて参りましょう。
ボディの塗装です。
前回プライマーを吹いて白くする所まで進めておりました。
このままボディ塗装に入る前に、塗装前に気づかなかった表面の凸凹を取ってしまいましょう。白をサフ代わりにすると言った形ですね。
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全体に1000番ペーパーをかけて、キズが深い所はパテで埋めます。

地が出てしまった所にもう一度シールプライマーを吹いて、いよいよボディの本塗装となります。
まずは京王電鉄のアイボリーです。ホワイトをベースに黄、オレンジ、茶で調色します。模型は小さいので実際の色にそのまま合わせると色が濃くなってしまいます。スケールエフェクトというのですが少し薄め調色するのがコツです。
車内側を先に塗装して裏側からマスキングをして外装を塗装します。
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本体以外にも屋根や前面、後面もボディ色になるので忘れずに。
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十分に乾燥を待ってラインを塗装します。
ラインをマスキングをしますがマスキングテープの縁をそのまま使うとガビガビになってしまいます。
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一度カッターできって縁の断面を整えてから貼ることで、綺麗なラインを作る事が出来ます。
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歪み易いので定規を当てる等して注意しましょう。
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ピンクはマゼンタをベースに白とシアンで調色、ブルーはシアンをインディブルーをベースに黒、シアン、マゼンタで調色しました。
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前面のラインと横のラインはズレますが、後面のラインは繋がっているので別々に塗装するのでなくパーツを付けた状態で塗装するとよいです。
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実車の写真を参考に塗装しましたが、形状が模型用にディフォルメされている所もありなかなかしっくりこなかったのですが、少々強引ですが見栄え重視で塗装しました。

さて次回は細部塗装と内装を進めて行きますよ。
お楽しみに。


筆者:杉山

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Posted on 22:19:00 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作④ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
今日は関東は雪ですね。

子供の頃から雪には馴染みがないので少々ワクワクしております。
雪だるまもかまくらも作った事がないので作りたい気分で一杯ですが
流石に良い歳ぶっこいて雪で遊ぶ訳にもいきませんので我慢我慢です。

さて、今回もトラックの続きです。
前回はこちら
基本の青の塗装が終わった所です。
では早速続けて行きたいと思います。

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デカール貼りに進みたいところではありますが、キャブ全体を改めて見てみるとゴミが乗っかっています。
デカールを貼る前にゴミを取り除いてキレイにします。

全体を見回してゴミや塗料のブツブツ等気になる箇所を目の細かいペーパーで擦り落として処理します。
今回は1500番のペーパーを使用しました。

ペーパーを当てると色が薄くなったり、サフの層がでてしまったりしますので
再度基本色で塗装して修正しておきました。

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グリルの奥を塗り忘れていましたので、この段階で塗装します。
この黒はウレタンコート後にツヤを落とします。

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ドアの裾にメルセデスベンツのロゴがモールドされています
ここはシルバーを筆塗りで対応しました。
デカール貼りの前に塗装すべき箇所はこれで全て終わりですので
次はデカールを貼ります。

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デカールはシートを丸々切り取るのでは無く
薄皮一枚残す間隔で台紙から剥がすと、余ったデカールが管理し易いです。
薄皮一枚で剥がすと、水に浸けた時に糊が溶け易くなるとも言われています。

私は下手っぴなので、切り抜いてしまったりしています。

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扉の大きなデカールを乗せました。
実物の写真を参考に位置を決めます。

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パネルを跨ぐ箇所はデカールに切り込みを入れて馴染ませます。
よく切れるカッターで力をいれずに腕の重みだけで切るとうまく切れます。

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前面のデカールも貼れました。
サイドのデカールは切れ目を入れて貼り込んでありますので
パネルラインがキレイに見えますね。
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このパーツは何て名前なんでしょうか。
キャブの後ろ側に取付けるパーツですが、ここも大判のデカールを貼りました。

シワになり易く位置決めも大変でしたが、落ち着いて破らない様に貼りましょう。
私は一カ所破いてしまいました…笑
後で似た色で修正しておきます。


DSCN9308.jpg

デカールが乾燥したらいよいよウレタンコートです。
乾燥後に研ぎ出しますので、エッジ等を中心に地が出易い箇所は気持ち多めにクリアーをかけておきます。
どの程度?と感覚でかけていますので説明は難しいのですが、私は平面の1,2~1,3倍程度多めにかけています。

今回はここまでです。

中々思う様なスピードで作業が進まずモヤモヤしますね。
次回はシャーシの組立へと移ります。

次もぜぇってぇ見てくれよなっっっっ!!!!!1

筆者:神宮司

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 イタレリ~‼

初めまして、いつも長江先生のブログにお邪魔してる喜代治丸と申します。
今日はこちらのブログに寄り道したらイタレリのベンツが‼
私も現在イタレリのMAN F2000を製作中なのでとても嬉しく、参考にさせて頂きます。(アオシマばかりでイタレリ初めてなのです・・)
まだデカール貼りまで行っていないのですが破れやすいんですね・・見た感じは厚そうで、むしろ硬すぎて貼りにくいのでは?と思っていました💦
次回も楽しみにお待ちしてます‼
ちなみにキャブ後ろのエアロパーツはサイドデフレクターと言います。メーカーによって呼び名が違うパーツも多いですが・・

  by 喜代治丸

 喜代治丸さんへ

コメントを頂きまして誠にありがとうございます!

まだまだヒヨッコの私めのブログにお目通し頂きまして光栄の極みです。
前回国産メーカーのトラックを製作しましたので、今回は海外メーカーのを
と簡単な気持ちで手をつけましたが、スケールが大きい事もあり
パーツ数が多く苦戦しております。
まだまだ稚拙な技術や文章が多くありますが
今後の参考にして頂ける様に、頑張りますので最後までお付き合い下さいます様
お願い申し上げます。

さてデカールの件ですが、メーカーによってかなりの差があるなと感じました。
国産メーカーのデカールは割と簡単に台紙から剥がれてくれますが
今回のデカールは糊が強く、国産の倍の時間がかかりました。
最終的にピンセットで強引に剥がした箇所もありました。
位置決めの際も仮で置いたは良いものの、水を付けても動かなくなり
端からピンセットで掬って貼り直した箇所もあります。
糊の強さもあり貼り難さは感じませんでしたが、ソフターで柔らかくなり過ぎ
一旦乾燥後に見たら密着していた箇所が所々シワになっておりました。
シワを伸ばす為に筆でしごいたら破れてしまった次第です…
ソフターを付け過ぎましたね 笑

何事においても失敗は付いて回るので仕方ないのですが、問題はその失敗をどうリカバーするかが大事と弊社代表も教えております。

名称が謎のパーツはサイドデフレクターという名前なんですね!
有り難うございます。勉強になります!!

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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Posted on 20:20:18 «edit»

Category:製作ハウツー 名鉄パノラマスーパー

【めいてつ!】悲願!パノラマスーパーを完成させます! 序章 

乗秀です。まず始めにお詫びをしなければならない事がございます。
現在製作中の富山地鉄ですが、全車輌の再現に際して一部必要な部品の市場在庫が無く、年末年始の間に探していました。しかし現在でも全ての部品が揃っておらず、現状では塗装に入れない状態になってしまいました。
(その間のブログが絵日記続きだったのは部品探しをしている為でした…。)
大変申し訳御座いませんが、富山地鉄は部品が揃い次第再開という運びを取らせて頂かざるを得なくなりました。代表と約束した手前もあり必ず完成させるつもりですので、どうかしばしお待ち下さいませ…。

……という状況を説明した所、「じゃあこれやって!」とにっこりと渡された車輌がこちら!

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名鉄1000系パノラマスーパーです!!
日車夢工房から発売された本キットは、4輛ずつの併結編成が楽しめる内容となっており、キット組立・塗装共に相当なレベルを要求される上級者向けです。
しかしなぜこのキットが抜擢されたかと言いますと……

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画像の通り、途中で作業が止まってしまっていた為です。私が入社した頃からこの状態で停滞しており、倉庫の奥深くに眠ったままになってしまっていたのです。
理由は様々あるそうですが、一番は塗装が難しすぎたせいかも知れません……。

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もちろん中間車を含む8輛全て組立が完了しており、車輌ごとに異なるパンタグラフ配管も忠実に再現。この状態で止まっているのが勿体ない完成度です。

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妻面はキットの指示そのままですとつんつるてんなのですが、当時の代表が可能な限り実車に近づけてディティールアップを施してあります。こうした妻面をリアルに作り込むか否かで、完成時の印象が大きく変わります!

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他の部品も無事に発掘し、一通りの部品をチェックし直しました。ハンダづけが必要な工程は全て完了しており、あとは塗装するだけ! という状態で彼らは毎日暗い箱の中でじっと待っていたのです…。

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そんなわけで、富山地鉄よりも遥かに難易度が高い重要なキットを仕上げる事になりました。
こちらもこちらで長期間挑戦になることが確実な内容ですので、じっくりかかりたいと思います。
今後は進行状況によりますが、富山地鉄の部品が揃い次第そちらを優先して仕上げていこうと考えておりますので、日によってあっち作ってこっち作ってとせわしない記事連載になってしまう事を予めご了承下さい。

本格的な作業は次回から入ります! それまでに必要な資料を集めてきます!

筆者:乗秀

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Posted on 18:50:36 «edit»

Category:未分類

このキャラクター達はアプリゲームのキャラなのです! 

こんばんは〜よこぽんです。
今日は、キャラクターに関して弊社でもいろいろなジャンルで問い合わせが増えている点が
凄く気になりましたのでご紹介させて頂きます。

それは、アプリ育成ゲームです。
まずは「くまといっしょ」
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くまといっしょ
何と野生のヒグマを育てるゲームなのです。
実際の怖さも再現されているのだとしたら…怖過ぎですね…

次は「稚魚から育てるアロワナ」
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稚魚から育てるアロワナ
こちらも家で現実に飼うには厳しい家庭も沢山あるでしょうから十分楽しめそうですね。

他にも随分と育成アプリゲームがあるんですね。
お客様からアプリゲームのキャラクターの話を聞いたりしていろいろな情報が入ってくるので
そこもまた、勉強が必要なのです。

お次ぎは、おなじみポケモンのコイキングが主役の「はねろ!コイキング」です。
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はねろ!コイキング
目の付け所が違いますね〜なんともすごい、世界一のはねるコイキングを目指すゲームなのです。

他にも犬、猫はもちろん、ミツバチを育てたり「HoneyBee Planet」
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Honey Bee Planet

なめこを栽培してなめこの巣をつくっていく「なめこの巣」等
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なめこの巣

数え上げたらきりがないのです〜
しかし、このキャラクター達が好きで弊社に製作のお問い合せをしてくるお客様もいらっしゃるのですよ。
そのようなこともあり、新作アプリゲームにも詳しくなっていく今日この頃です。

最後に、自身でもハマっているほっこりアプリゲームをご紹介します。
「あつめて!リラックマ」です!!
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あつめて!リラックマ
とにかくかわいいの一言!!
特にお薦めはコリラックマですね…
それでは、本日はこれにて失礼致します。

筆者:横山

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Posted on 18:27:09 «edit»

Category:模型総合病院

【模型総合病院】修正が上手くいかなかった部分も安心!【その14】 

弊社にくる修理のご相談は年々増えております。
その中で非常に多いのが、「気になる所を自力で直そうとしたら、ますます気になる様になってしまった」という案件です。ちょっとだけなら出来そう……と思うお気持ちは十分に分かりますが、正直に申し上げますと修理は未組立のキットよりも経験や技術が要求される難しいものです。破損が生じた模型は、極力それ以上触らず弊社にご相談下さい。
しかし、万が一自力で試みて失敗してしまった模型でも、そこも含めて弊社はキレイに直す事が出来ます! それでは今回の事例をご紹介します。


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タイガーマスクシリーズのフィギュアを数体お預かり致しました。
色が剥げてしまった部分をお客様が自力で修復を試みたものの、画像の様にかえって目立ってしまう様になってしまいました。特にフィギュアの様な、原色ではなく微妙な色味に調色されている部分は、塗料を扱い慣れていないと上手くいかないのです。

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もう一体ご紹介します。こちらは先に紹介した物よりも範囲は狭いものの、グラデーションにまたがる非常に難しい部分です。特に手の紫は胴体の影の紫と色味が異なる為、ますます色が合わせ難く熟練したモデラーでもてこずりそうな手強い色です。

このような凹凸も出来てしまった表面を、新品同様に修理します!

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まずは先にご紹介した方から。べったり付いてしまった塗料が完全に無くなり、どこを直したか分からない程自然な姿に戻りました!
目の細かいサンドペーパーで凹凸を丁寧に磨き取り、ソフビ用塗料Vカラーでリペイントします。ソフビやPVCには必ずソフビ専用カラーを使用しないと、色が定着せずまた剥がれてしまう為です。

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後に紹介した方もこの通り!
手首の紫グラデーションはもう片方に合わせた色味と範囲でリペイントし、写真では分かりませんが握った拳の奥に塗料が入り切っていない製品状態も忠実に再現して(!)、両手比べても同じ様な仕上がりにしました。

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こうして2体とも元の状態にバッチリと戻れたのでした。
直そうとして収集がつかなくなってしまった模型も、殆どのケースでしたら弊社にお任せ頂ければこのように綺麗に戻せますので、諦める前に是非お問い合わせ下さい!(出来れば触る前にご相談下さい!)



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Posted on 21:00:56 «edit»

Category:製作ハウツー 京王バス

【とみか!】ミニカーバス(エルガ)を京王バスにフルリペイントするよ! その2 

どうも杉山です。
毎日寒いですね。朝布団から出るのが辛いです。

さてさて今回もトミカバスのリペイントを進めて行きます。

前回分解して塗装を落としました。
が、この塗装がなかなかしぶとい。
ダイキャストの塗装は焼き付け塗装がされている訳ですが、この塗装がかなり頑固でした。
リューター、カッター、ヤスリで地道にこそぎ落としていきます。
内側も塗装しますのでしっかり落としましょう。
特にモールドや段差には塗料が残りやすいので、細い針等を使うと良いです。
最後に全体を400番のペーパーで整えます。窓枠等は裏側にバリが出やすいのでそういった所も一緒に処理しましょう。

続いてはこちら
DSCN9231_20180114205810798.jpg

屋根や前面、後面のパーツです。
このパーツも色を落としていく訳ですが樹脂製なのでボディと同じ様にツールウォッシュに浸けてしまうとあっという間に溶けていまいます。
そこでこれらの樹脂パーツは薄め液を使って色を落とします。
ツールウォッシュよりシンナー分が薄いとはいえ、漬け込むのは危険です。
DSCN9232.jpeg
漬け込まずに筆を使って洗う様にします。
DSCN9233_20180114205814c9f.jpg
幸いこちらの塗装はすんなり剥がれてくれました。

元の塗装がキレイに剥がせたらここから再塗装・・・
とその前に、処理の終えたボディを洗浄します。
そこで使用するのがこちら、
DSCN9234.jpeg
マッハ製のブラスクリーナーです。
ブラスクリーナーを使うことにより付着した油脂や削った金属粉を除去し塗装の定着を良くします。塗装の乗り難い金属に塗装するので少しでも定着を良くする作業は非常に大切になってきます。
DSCN9235_2018011420581622b.jpg
容器にブラスクリーナーを入れ漱ぐ様に洗います。
ブラスクリーナーから取り出したボディは水でよく洗い流しましょう。
DSCN9236_20180114205818f7e.jpg
洗い流したら乾燥させますが自然乾燥を待つのでなく、乾燥中に余計な汚れを防ぐためドライヤーで蒸発させる様に強制的に乾燥させます。

十分に乾燥させたらいよいよ塗装です。
まずは下地作りですが、塗装の定着を良くする為にプライマーを吹きます。
ブラス製の鉄道模型の塗装時に使うシールプライマーを使用します。
これで金属地への塗装の下準備はバッチリです。

中も外もアイボリーに塗装するのでまずは白を塗装します。
DSCN9240.jpg
DSCN9241.jpg
車内から順に塗装します。吹き返しでざらつき易いのでエア圧を落とし気味にすると良いでしょう。
DSCN9242.jpg
内側が塗装出来たら外側を塗装します。この時表面に塗装剥離時の表面のキズや凸凹があるようならここで1000番ペーパーを使って処理します。

次回から本塗装、内装加工に入って行きます。
DSCN9243.jpg
お楽しみに!

筆者:杉山

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Posted on 22:31:54 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作③ 

まいどっ!

新年明けましておめでとうございます。
今年も一年何卒お付き合いの程を宜しくお願い致します。

どうも!新年早々から風邪を引いて寝込んでしまったはじめちゃんです。

幾分か具合は良くなったもののまだまだ本調子とは言えない状況で
背中の痛みと鼻づまりと重い頭を抱えて仕事をしております。

昔は云々と言いたくはありませんが、年なのでしょうか風邪がなかなか良くなってくれません。

それでは昨年からの続きの製作に入ります!

前回まではこちら
キャブの組立→サフ処理と終わった所までです。
早速続けて行きます。

DSCN9207.jpg
DSCN9208.jpg

いきなり基本塗装が終わった状態からです。
以前作った神宮司運送の海外支店でJINGUJI Transportもいいかなとかあれこれ考えましたが
箱絵のイメージで仕上げてみます。
箱絵だともう少し白味の強い青なのですが、実車の写真で気に入った青がありましたので
この色味にしてみました。
と、言いましてもほぼほぼインディーブルーにしか見え…

基本塗装の次は窓枠の塗装です。

DSCN9211.jpg

ホームセンターで入手した50mm幅のマスキングテープです。
持ってるといざという時に役立つアイテムです。

DSCN9210.jpg

通常、使用頻度が高いのは1,8mmのマスキングテープなのですが、
それだと枚数貼らないといけないので、
こいつを適当な大きさに切り出して窓にベンっと貼って、カッターで切って終わりです。

DSCN9212_2018011222050455b.jpg

続いてはフロント部からサイドに繋がる部分のマスキングです。
ワイパーの付くブロックはモールドがありますが、ここはガイドがありません。
曲面追従マスキングテープの使用も考えましたが、フリーハンドでうまく貼れないので

DSCN9213.jpg

サークルカッターの出番です。
この位かなと目算で半径1cmで切り出しましたが、少し小さかったので
12mmで切り出した所丁度ぴったりのサイズでした。

サイドの窓枠に掛かるので余分は適宜カットします。

DSCN9214.jpg

続いてはフロントガラスの周囲のマスキングです。
直線部は定規で真っすぐにカットしたマスキングテープを貼り
カーブはこいつ

DSCN9215.jpg

ポンチで円をくり抜きカットした物で対応しました。
7mmのポンチが丁度でした。
このポンチも持っていると便利ですよ。

このあと黒を塗装します。

DSCN9216.jpg
DSCN9217.jpg

黒を塗装してマスキングを剥がした状態です。
運良く塗料が漏れる事も無く、キレイに塗装できました。

このあとはデカールを貼って、ウレタンコートへと進みますが
乾燥がまだなので今回はここまで。

次回はキャブの続きと他の部分の組立へ入ります。

筆者:神宮司

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