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2018年10月の記事一覧

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Posted on 22:50:41 «edit»

Category:製作ハウツー 本郷猛のバイク(GT380)

【らいだー】ハセガワ本郷猛のバイクをつくるよ!その3 

どうも杉山です。
10月になりました。
昨日の台風凄かったですね。皆さんの所は大丈夫だったでしょうか。
今年は台風の当たり年の様で、10月ですがまだまだ油断出来ませんね。

さてさて今回も本郷猛のバイクを進めて行きましょう。

前回ウレタンコートしたタンクとカウルですが今回はウレタンコート2回吹きで光沢感を深くしていきます。
このウレタンコートを施したタンクですが、デカールを貼った部分に段差ができています。

DSCN9985.jpeg

2000番のペーパーで段差を消します。
段差と一緒にウレタンクリアの波打ちも一緒に消しましょう。
ペーパーのかかった部分が均一になったら2回目のウレタンコートをします。
DSCN9986.jpeg
これで最後の研ぎ出しの際にだんさを消したりする手間が省ける上、ウレタンが厚くなるので光沢に深みが出ます。
ただ厚く吹きすぎるのは禁物です。

次にマフラー部分です。
メッキで成形されています。
メッキを落とすことも考えましたが実車のメッキ感はどうしても欲しい所です。

DSCN9971.jpeg

よく見ると、ゲート跡が表にこない様にアンダーゲートが使われていたり、貼り合わせ面が溶接跡で目立たないということもありそのまま活かす事にします。

DSCN9972_201810020018421a4.jpg

それでもどうしてもゲート跡が見える部分が数ヶ所あります。

DSCN9973.jpeg

そこは小さく切ったミラーフィニッシュを貼って目立たなくすると良いでしょう。

DSCN9975.jpeg

メッキパーツは普通のプラセメントでは接着出来ません。
エポキシ接着剤で接着するのですが硬化に時間がかかるのでズレ易いです。マスキングテープで固定してズレを防ぎます。
もし接着剤がはみ出したらエナメルシンナーを含ませた綿棒で拭くと綺麗に取れます。

DSCN9979_2.jpg

オイルタンクのパーツです。
まさかクリアパーツで成形されているとは思いませんでした。
先ず継ぎ目を消しますが、パテ埋めすると折角のクリアパーツが台無しです。瞬間接着剤を数回に分けて塗り継ぎ目を消します。
DSCN9980_20181002001848f74.jpg

クリアパーツとはいえ実際タンクは乳白色で中は殆ど透けません。塗装はクリアパーツを活かしつつ行います。
ガイアカラーのクリアホワイト(無ければ白に光沢クリアを混ぜたもの)にイエローとブラウンを極少量ずつ混ぜた物を使用し発色しきらない様に半透明になる様に塗装します。
DSCN9981.jpeg

マフラー、オイルタンクを取付けました。
メッキのコントラストが素晴らしいです。
DSCN9982.jpeg

3気筒のマフラー4本出し。シビレます!
DSCN9984.jpg

次回もドンドン進めて行きますよ。お楽しみに。

筆者:杉山

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