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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 17:25:35 «edit»

Category:製作ハウツー 三菱ランサーエボリューションⅥWRCドライバーズチャンピオン製作

【ぐらはむっ】三菱ランエヴォⅥ 1999WRCドライバーズチャンピオンを作る④ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
普段何気なく見ていて知っているのに、詳しく知らない事って多いですよね。
弊社工房のある永山にはゆるキャラがいるんです。
mainimg01_default01.png

ながどん。
永山の’永’がデザインされたポシェットがなんとも言えないキャラです。
今まで狸のゆるキャラだとばかり勝手に思い込んでいましたが
弊社スタッフの杉ちゃま曰く
ドングリがモチーフのキャラとのことです。
言われて見ると頭の形がドングリかなぁ…
赤とシルバーのストライプのおもちゃに見えた私は心が汚れているようです。


見てると段々可愛く見えてくる不思議
キャラグッズ展開もしているようで、今後の展開も気になるキャラです。
実は弊社では企業様団体様のノベルティグッズの製作もしておりますので
ストラップとかキーホルダー量産のお話が舞い込んで来ないかなぁと願っております。
こんなかわいいキャラの原型を作りたいぞっ!!

さて今回もランエボの続きです。
前回まではこちら
細部の加工をして赤になった状態でした。
早速続けていきましょい!

DSCN9766.jpg

ボディを赤くする事に躍起になっていて内装はすっかり忘れておりました。
資料を見たら余計な内張りは剥がされており必要最低限の樹脂パーツが見えるだけで、
内装は外板の内側が剥き出しでした。

先に白を塗装してから外側の赤を塗装すれば良かったなと今更ながら思います。
写真は外側をマスクして白を塗装した状態です。

内側全体を覆う形で窓パーツがついておりますので、樹脂パーツ部分はその窓のパーツに
黒を塗装する事で再現しようと思います。

DSCN9767.jpg

内側の白を塗装した状態の表面です。
外側からはマスクしきれませんでした。
こういった二度手間を失くす為にも塗装の工程はしっかりチェックしましょう。

鉄道模型の塗装の場合も一緒で先ずは内装を塗装して内側をマスクして外側を塗装します。

前回赤を塗装した際に埃やゴミ等を噛んだ箇所があったので、細かい目のペーパーで処理し
再塗装する必要がありますので
今回内装の色漏れも一緒に処理してしまいます。
不幸中の幸いってやつですね。

DSCN9768_2019022816560717b.jpg

塗装の前に更に一加工追加します。
資料を見たら前面にリベットが打たれておりましたので
その再現をする為に下加工しておきます。

資料を見てリベットの位置に穴を開けておくだけです。
組立時にここに実際にリベットを打ち込んで行く予定です。

DSCN9769_20190228165609a48.jpg

ゴミや埃を磨き取って、赤を再塗装した状態です。
今回はここまで。

次回はデカール!
ではなく細部を塗装してからデカール貼りです。

相変わらずの行き当たりばったりモデリングでごめんなさい。
自分のキット製作となると途端に工程行ったり来たりする傾向にありますね。

次回もまた見てくれよな!!

筆者:神宮司

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Posted on 16:05:12 «edit»

Category:社内近況

模型ってどんな事してるの? 

こんにちは〜まだまだ花粉でグズグズのよこぽんです。
本格化はこれからだというのに本当に厳しいですね〜
今に2人に1人とか無くなってみんなが持ってる持病になってしまう日が来たりして〜なんて
と思わせる位年々増えているそうですもんね。
そうなってくると環境問題も気になって来たりして…

さて、花粉はそのくらいにして本日は弊社業務についてちょこっと紹介させて頂きます。
じつは、模型ってどんな事してるのという質問がとても多いのでこのような機会を設けさせて頂きました。
まずは、法人のお客様からがほとんどですが、ジオラマ製作依頼です。

カットモデル・地形模型説明資料メール用_2

もちろん、パートナー産業様のイベント展示用ジオラマ『城ラマ 展示用ジオラマver』は弊社で製作しておりますが
雑誌作例の上毛電鉄様の駅周辺ジオラマ等、ジオラマは弊社でも製作実績がダントツに多いですね。
他にも、機械製品の内部を見やすくしたカットモデルや屋外展示用マスコットキャラクター(FRP製)さらには
上記の模型に駆動や電飾も折り込んだり等、多岐にわたったお仕事もジオラマ程ではありませんが結構あるのです。

カットモデル・地形模型説明資料メール用 のコピー

DSCN9838 のコピー
DSCN0165_20190224154607816.jpg
(こちらの全体が移映っている画像は、ブロンズ調の塗装後の画像となります。)

このように、模型製作業務を長く行う事により、より経験、知識も培われて行きましたので事業内容も広がりました。
他にも、ほとんどの素材を問わない模型修理についても沢山のお声掛けを頂きますので、今後のNAGAEアートプロの
行く末も楽しみにご想像下さい。
まだまだできることを増やしてまいります。

それでは本日はここまでです。
ながながとした文章にもお付き合い頂きありがとうございました。

筆者:横山

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Posted on 23:51:15 «edit»

Category:製作ハウツー TOYOTA ヴェルファイア

【みにばん】TOYOTAヴェルファイアを”ちゃんと”作るよ! お休み 

どうも杉山です。

おかげさまで毎日バタバタと忙しく過ごさせて頂いております。

只今製作中のヴェルファイアですがちょこちょこ進めているのですが・・・
ご紹介するには至らず、という事で今回はお休みです。
楽しみにして下さった方、申し訳ありません。
次回まとめてご紹介しますね。

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Posted on 22:45:12 «edit»

Category:製作ハウツー 三菱ランサーエボリューションⅥWRCドライバーズチャンピオン製作

【ぐらはむっ】三菱ランエヴォⅥ 1999WRCドライバーズチャンピオンを作る③ 

まいどっ!!

はじめちゃんです。
先週はワンダーフェスティバルがありましたね。
数ある製作代行業者の中からわざわざ弊社ブースに足を運んで頂いた皆様は誠に有り難うございます。
お問い合わせや質問等で色々お話をさせて頂きましたがもっともっとお話したかったのが正直な気持ちです。
また次回のワンフェスでお話出来る事を楽しみにしております。

さて前回は脇道に逸れてしまいましたので、今回はランエボ製作に戻ります。
前回まではこちら
ボデーのディテールアップをした所まででした。

早速続けて行きたいと思います。

DSCN0067_2019021622004584c.jpg

元の色と大差なく見えますが一度軽くサフを吹いてあります。

DSCN0068_2019021622004644e.jpg
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傷やパーティングラインの消し忘れが分かりますね。
塗装に移る前にこういった部分を手直ししておきます。
面倒な作業ではありますがこの一手間が完成度を左右するとも言える大事な工程ですので
泣き言を言わずに処理して行きます。

DSCN0071_2019021622004902e.jpg

続いてリアウイングです。
ブレーキランプがモールドされております。
説明書でもこの部分をクリアーレッドで塗装するように指示がありますが
クリアーパーツでもないのでクリアーレッドで塗装する意味が良く分かりません。
折角なのでクリアーパーツ化したいと思います。

DSCN0072_201902162200505d4.jpg

まずはモールドを切り取ります。
周囲にカッターで切り込みを入れて削っては切り込み削っては切り込みで地道に削り取ります。
腕に覚えのある方はリューターで削ってもいいぞ!
但し失敗したら自己責任だがな!!
横着者のはじめちゃんは失敗覚悟でリューターを使用しました。

DSCN0073_201902162200521f2.jpg

粗方削れたらペーパーで整えて完了です。
割と綺麗に削れたのではないでしょうか?
時には自画自賛も大事だと勝手に思っています。

DSCN0074_201902162200541f8.jpg

削った窪みより大きめの透明プラ板を貼ります。
手持ちで適当な厚みのものが無かったので1,7mmのプラ板を貼っております。
1mm位の厚みのプラ板をお持ちでしたらそちらを使う事をおすすめします。

DSCN0075.jpg

あとはウイング裏側に合わせて余分を削っていけば完成です。
これまた横着者はリューターで荒削りしました。
時短にはなりますが失敗したら取り返しがつかなくなりますので
真似しちゃ駄目だぞっ♪
目の細かいペーパーで透明度をあげて完成です。
このあとクリアーレッドで塗装するのでそこまで透明度に拘らなくても
塗料で傷はある程度消えます。

DSCN0076_20190216220057444.jpg

上段と接着してウイングは完成です。

今思うと接着しない方がよかったなと思います…
下の段の塗装がし難い…

DSCN0077.jpg

前回いじった部分ですが、色々資料を見ているとこの部分はメッシュのようなので開口します。
やりかたは前回を参照のこと。

DSCN0078_20190216220100377.jpg

怪我も無く無事開口できました。

DSCN0079.jpg

フォルゴレ製作の時にも紹介したエッチングのメッシュです。
スタジオ27さんの製品を使用しております。

DSCN0080.jpg

形に合わせて切り出して現物合わせで微調整していきます。
これが結構面倒臭い…
いやいやいやいや手間を惜しむなよ!俺!

DSCN0081.jpg

微調整して開口部にハメてみました。
なんか良さげではないでしょうか?

塗装後に接着するので失くさないように管理しておきます。
だったら後で作ればいいじゃんか!
先に作りたかったンです…
演出ってやつですよね。

DSCN0082.jpg

サフを吹く準備をします。
持ち手が付け難いパーツなのでどうしようかと思いましたが
接着面に0.5mmの穴を開けて塗装治具を刺して対応です。
いらないランナーを接着面に点付けして持ち手にするのもありですが
手元にゴミランナーがなかったもので…

DSCN0083.jpg

ガイアノーツさんのピンクサフです。

赤で塗装する際の発色を助けるお役立ちアイテムです。
グレーのサフから赤を塗装すると楠んで汚い赤になってしまうので
白を塗装してから赤を塗装しますが、ピンクだと白より早く赤くなります。
シャー専用を塗装する時にも役立ちますよ!

DSCN0084.jpg

ピンクサフを吹いた状態です。
この時点で薄い所が無い様に注意して吹きますが、吹き過ぎて垂れてしまわない様にもの注意です。
少しづつ様子を見ながら吹くと失敗は少ないです。
垂れ…入社当時を思い出しますね。
なんど失敗して垂れたことか…
レジンキットなら溶剤で落とせますがプラは溶剤に付けれないので泣きながら
紙ヤスリで垂れの修正をしたっけなぁ…
涙は出てませんでしたけどね。

DSCN0085.jpg

はい!
赤を塗装した状態です。
見る見る内に赤くなっていくので塗装していて楽しい瞬間です。
この後はデカールを貼るので、表面を出来るだけ滑らかになる様に
最後に希釈度をかなり上げた赤を吹き付けて表面を溶かして滑らかにしてあります。

と、今回はここまでです。
次回は前半の山場デカール貼りです。
ラリーカーは全体に渡ってデカールが貼られます。
1枚貼るごとに完成に近づく楽しい工程である反面
失敗するとメーカーさんに電話しないといけなくなりますので
慎重に進めていきます。
デカールを貼ったらウレタンで封印して中身の製作です。

また次回お楽しみにっ!!!!!!1

筆者:神宮司
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Posted on 20:52:18 «edit»

Category:告知、お知らせ

『ワンフェス冬2019』お疲れ様でした! 

こんばんは〜今日は先日の大イベント報告をさせて頂きます。

年2回のイベントで沢山のお客様にご支援頂いて感謝しております。
早速紹介しましょう。

いつもの入口ですね〜
うちは展示品等を飾るので搬入口から入るので本来は見ませんが、この入口は毎回見に行きますです。
ワンフェス〜って気がしますもんね〜
00.jpg

さて、弊社ブースの写真です。
フィギュア展示させて頂きました。
下段にはペットフィギュアです。このペット達もとても人気でした。
DSCN0022_20190212202817455.jpg

今回も、沢山のお客様からご依頼を頂きまして誠にありがとうございました。
この場をかりて厚く御礼申し上げます。

実はこちらには、弊社お得意のカーモデル雑誌作例を展示させて頂いたのですが私のミスで写真が写っておりませんでした。本当に申し訳ありません。
もう1つのひな壇にはあぶデカR35 GT-RやZ2、マクロスフロンティアファイターシェリルver等展示させて頂きました。
使える画像が発見出来次第掲載させて頂きますね。

お次ぎは、とても良くして頂いている企業様よりアゾン様です。
P2071006.jpg

他にも沢山の会社様とお取引させて頂いておりますので本来であればいろいろと掲載させて頂きたいのですが先程の報告の様に私のヘタな撮影の為使える画像が全然ありません。
本当に申し訳ありません。
次回は、びっくりする?ような画像を掲載出来る様に頑張りますのでこれからも応援よろしくお願い致します。

筆者:横山

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Posted on 22:17:51 «edit»

Category:製作ハウツー TOYOTA ヴェルファイア

【みにばん】TOYOTAヴェルファイアを”ちゃんと”作るよ! その4 

どうも杉山です。
いよいよ明後日はワンフェスです。
雪の心配も必要そうですが5年前の様な大雪にはならない事を祈ります。

ワンフェス準備の合間にヴェルファイアをちょこちょこ進めております。

前回処理が終わりましたのでサーフェイサーを吹きました。

DSCN9989_20190208213449d37.jpg

内側も忘れずに

DSCN9990_20190208213450bb9.jpg

処理が不十分なところはこの段階でしっかり処理しておきます。


塗装は車内から行います。
今回はベージュの内装にしたいと思います。

DSCN9991.jpg

ボディ色はどの色にしようか大変悩みました。
ブラックブラックやパールホワイトはよく見る気がします。が、それでは面白くありませ。
今回は「バーニングブラッククリスタルシャインガラスフレーク」(長い)にしてみようと思います。
見る角度、光の具合によってブラックに見えたり、パープルに見えたり、ワインレッドの様に見えたり、深い色合いが魅力的ですね。ヴェルファイアの広いボディ面積に厳つい顔、何とも模型映えが狙えそうなカラーです。

先ずは調色をしていきますが、難しい色ですね。
一回の塗装ではとても再現出来そうにありません。
まずは下色を塗装します。下色の濃い紫は黒と原色の3色をメインに使用しほんの少しだけ白を入れて調整しています。

DSCN9993_2019020821345524b.jpg

全体を塗装してみました。
DSCN9994_201902082134570c7.jpg

乾燥させたら、この段階で一度1000番のペーパーで表面全体を均してあげます。
ゴミやサフの凸凹もこの段階で綺麗にします。面倒ですが後々の仕上がりに影響してきます。

DSCN9992_20190208213453c7a.jpg

処理が終わったら再度ボディ色を塗装します。

1色目が塗装できたら、パール塗装を行います。
使用したのはこちらクリスタルカラーのアメジストパープルです。

DSCN9996_201902082134589c0.jpg

こんな感じになります。
かなり薄めにパールコートしています。模型スケール的にやり過ぎると変にギラギラし過ぎておもちゃみたいに見えてしまうのでほどほどに。また、薄く吹く場合ムラになりやすいので注意が必要です。

DSCN9997_201902082134595c5.jpg

ここで終わりではありません。
パールが乾燥したら最後にクリアレッドを塗装します。
これも非常にムラになりやすく塗り重ねる程どんどん濃くなってしまうのでよく確認しながら行います。

DSCN9999_20190208213501aeb.jpg

外していたボンネットやバンパーを仮取付けして色の差がないか確認します。

DSCN0001.jpg

いい感じの深みのある色が出せたと思います。
次回もお楽しみに。

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Posted on 22:47:12 «edit»

Category:社内近況

女もすなるブログというものを男もしてみむとするなり 

まいどっ!

多摩日記の著者はじめちゃんです。
タイトルは土佐日記風にしてみました。

土佐日記ってふと思いましたが、今で言う所のネカマ(ネット上で女性を演じるネットオカマ)みたいなものなのかなぁって…

今週はランサーをお休みします。
前回開口したり手をいれたので、今回から塗装に移る予定ではありましたが
製作のインスピレーションにと見た映画があまりにも面白くシリーズを1から一気に見るという暴挙にでてしまった為に
製作を忘れている始末だったゆえです。

ワイルドスピード

色んな自動車が出て来てハチャメチャを繰り広げるシリーズの第一作目です。
改造車を乗り回すストリートレーサーと潜入捜査官の話ですが
登場する車がどれもかっこいい!!

個人的にはアメ車のデザインやマッスル感が大好きなのですが、登場する車は国産車が多く
いままでなにげなくスルーしていた自分が悔やまれます。
左のハゲはアメ車、右のイケメンは国産車といった具合にキャラクターが対比されているのも魅力です。

ワイルドスピード2

左のハゲは今回はお休みです。
右のイケメンと新登場の黒人の2人が主役で悪人逮捕に奔走します。
この作品にもランエボが出ていましたね。

ワイルドスピード3

今回はハゲもイケメンも出て来ません。
舞台を日本に移して、日本のドリフトキングと対決する不良外国人が主役の作品です。
時系列で言うとこの後の6の後になるのかな。
5で出てくる主要キャラが先行で今作で死にます。

外国人の目で見ると日本ってこう写るんだぁとまだ未だに間違った日本感なのねって作品です。

ワイルドスピード4

4作目
この辺から路線が変わって来ます。
自動車の登場する悪人VSもっと悪人みたいな構図に…
今作から登場するギャル・ガドットって女優さんが凄くお気に入りです。
そして1作目の主要キャラが死にます。

ワイルドスピード5

5作目
更にキャラが増えます。
主人公達一味を追う捜査官役でドウェインジョンソン。
どっかで見た事あるなぁと思っていたら、この方WWEのロック様でした。
懐かしい…
主人公VS捜査官 ハゲVSハゲの見所が新しい作品です。

今作で1作目の仲間のちょい役が気づいたら死んでました。

ワイルドスピード6

6作目
舞台はヨーロッパに移ります。
前回的だったハゲは主人公のハゲと仲良くなります。
一緒に冒険します。

敵は武装集団です。
陰謀を阻止できるのか!?的な話です。
敵のリーダーはイケメンです。

最後にまた仲間が死にます。好きなキャラだっただけに残念。
あと実はあの人は生きていましたってよくありがちな展開です。

ワイルドスピード7

7作目
今度は前作のボスのお兄ちゃんが出て来ます。
3作目で主人公チームの一人を殺したのが実はこのお兄ちゃんでした。
弟の敵討ちの為に主人公たちにストーキングして嫌がらせをします。

今作は主人公・捜査官VSボスの2:1の戦いなのですが
ボスを演じるのがジェイソンステイサム
ハゲ&ハゲVSハゲのハゲ三重奏です。
ピアノ、ベース、ドラムのシンプルなジャズは好きですが
ハゲのトリオはお腹いっぱいでした。

5作目あたりからレーサー関係なくなってきていて、車がメインに据えられた
オーシャンズ11みたいになってます。
これはこれで面白いんですけどね。

そういや南米人っぽい2人組みの仲間もいたはずだったけどどこ行ったんだろう…

ワイルドスピード8

8作目
ハゲが仲間を裏切ります。
でもどこか謎のある行動…
事の真相やいかに!?
今作の敵は実は過去作の更に後ろに控えていた大物ハッカーです。
世界を手中に収める為に悪い事をしてます。
ミサイル発射を阻止出来るのか!!

って内容ですね。
ただの車好きの一般人が色々無茶やらかしてますが、おもしろかったです。
主役のハゲが裏切ったので前作の敵のハゲが仲間入りし
今回もハゲの三重奏は健在です。

とまぁ一気に8作目まで見ました。

実はスピンオフの公開も決まったそうで、そちらも今から楽しみにしております。
ロック様とステイサムの主演とのことでまたハg…

次回は製作に戻ります。

またみてくれよなっ!!!!!1

筆者:神宮司

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