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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 18:41:13 «edit»

Category:社内近況

今年も有り難うございました! 

まいどっ!

年の瀬最後のブログ更新の順番が回ってきたはじめちゃんです。
本日は12月29日残すところあとあと2日で新年ですね。

今年は皆様にとってはどんな一年でしたか?
年始に立てた目標は達成されましたでしょうか?

私個人は立てた目標の半分も達成出来ていない気がします。
千里の道も一歩から、ローマは一日にしてならず、継続は力なり 等、
先人の有り難いお言葉は一杯あります。

簡単な事でも毎日積み重ねるのって実は一番大変ですよね。
今日はいいかなぁ…とか一日くらい…とか耳元で悪魔が囁きますが
悪魔の囁きに屈しない自分を作っていきたいものです。

さて今回は最後の更新という事で、弊社スタッフが今年一年の間にブログで製作した物を見ていきたいと思います。

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はじめちゃん作ランエボⅥ 
箱絵の表彰台の風景を再現してみました。

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杉山作ヴェルファイア
塗装済み接着剤不要キットを敢えて塗装して接着剤を使用して製作した意欲作です。

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横山作キューティーハニー空山版
エアロスミスのアルバムのジャケットでも有名な空山基氏のキューティーハニーです。
なんとも艶めかしい氏のキューティーハニーをフィギュアで再現しました。

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杉山作ヤンマートラクター

変わり種のキットに挑戦!との意気込みで製作した本キット
実家が農家との事で、トラクターの運転経験もあるそうです。
実物を知ってる人が作るトラクターはいかに!?

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杉山作 ホンダモンキー

50年以上に渡り愛されてきたモンキーが排気量をアップして再登場!
タミヤから発売された最新キットを並々ならぬ意気込みで製作!

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横山作 ピカチューとズゴック

ワンフェス会場での作例展示にも使用したので、当日会場で見かけた方もいるかも?
ズゴックはパール塗料を使用してこだわりの色味を表現!!

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はじめちゃん作くろがね4起

綺麗に作ってから汚す。
なんだかいけない事をしている感覚に襲われる一品です。

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はじめちゃん作R1−M
純正フロントフォークやカーボンデカールを使用して製作。

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杉山作ライトニングⅡ
国内の販売はタミヤですが中身はイタレリというキット
タミレリとか色々言われておりますが、難物キットほど自分を鍛えてくれる物はありません!
敢えて挑む杉山氏の男気に脱帽!

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横山作 ナポレオン
珍しいメタルキットです。
金属製という事で敬遠する方はいませんか?
素材こそ金属ですが、製作のノリはレジンキットと左程かわりません!
完成後は他の素材のキットには無い重量感があります!
お部屋のインテリアにいかがですか?
イメージでは大学の教授の本棚に飾られてる感じです。

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はじめちゃん作ドグマック
ワンフェス会場で投げ売りされていたキット
ネットでの酷評を受け中身が気になって製作したキットです。
時代を考えれば良く出来てるキットだと思いますよ。
ガンプラが特別なだけです!

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横山作デスサイズヘルカスタム

ガンダムウイングのメカはバージョン違いが一杯あって良く分からないのが正直な所です…
黒くて鎌を持っていてと実に男の子が好きな感じのガンダムですよね。
途中で大事なオデコのアンテナを失くすというトラブルにも負けず完成させました。

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横山作ガンダムフルバーニアン
気付いたら2回目で完成していたガンダムです。
素組みで塗装してこの格好良さですよ!

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横山作ぴかちゅう
前回のとはまた違ったピカチュウです。
アニメのピカチュウはピカー!しか喋りませんが、当初は台詞を喋る設定だったそうです。
ピカチュウ役の声優さんの表現があまりにも素晴らしいので急遽ピカー!だけに変更されたそうな…

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すぎちゃん作ストリートラーダー
1/12のスケールなので、バイクのとなりに置くと良さげな一品です。
ひげを追加したり髪型を変えたりとちょっとした手間で如何様にもカスタム出来るので
1人3個くらいは買ってもいいのでは?
完成写真の顔がシュワちゃんに見えるのは私だけでしょうかね。

と、まぁ以上が今年一年で弊社スタッフが製作した模型です。
スケール物、フィギュア、ミリタリーとジャンルはバラバラです。
唯一鉄道だけがないのか…

来年もスタッフ一同色んな物を製作してブログで紹介させて頂きますので
お付き合いを頂けると幸いです。

それでは2019年もお付き合い下さいまして誠に有り難う御座いました。
2020年も引き続き宜しくお願い申し上げます。

HPでもアナウンスがありましたが12月31日〜1月4日まではお休みとさせて頂きます
5日より営業致しますので、お問い合せお待ちしております。

それでは今年も1年有り難うございました。
皆様にとって来年が良い1年でありますように!!!



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Posted on 11:35:47 «edit»

Category:製作ハウツー 1/100ガンダムデスサイズヘルカスタム

最終回【1/100 ガンダムデスサイズヘルカスタム】と【ピカチュウ】? 

メリークリスマスです!!
こんにちは〜よこぽんです。
昨日、本日は、いつもより皆様テンション上がりますよね〜
食べ過ぎ、飲み過ぎ、あげ過ぎ、もらい過ぎ等様々ではないでしょうか。
やはり、イベントはよいですね〜
悔いのない一日を過ごしましょう!!

さて、製作ですが前回とまってしまっていた【ガンダムデスサイズヘルカスタム】の完成画像と
ガンダムフルバーニアン、ガンダムデスサイズヘルカスタムのちょっとした合間に進めていたまたまた
【ピカチュウ】を紹介しちゃいます!

まずは、ガンダムデスサイズヘルカスタムの完成画像です!
じっくりご堪能下さい!
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照明で大分明るく見えますが、実際はもっとダークなアニメに近い色味なのですよ。
未だに、撮影技術はほとんど向上しておりませんのでおゆるしください><
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羽根で覆われたデザインもまたかっこいいですね。
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お次ぎは、ピカチュウです!
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いつも通り、組立、ゲート処理、パーティングライン消しを行った状態です。
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色は、以前製作しているピカチュウの色をそのまま使用します。
(以前、自身で調色した色で気に入っておりますので今回はこのまま使用致しました。)
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塗装完了した画像です。この後、塗り分け、スミ入れも行っております。
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いよいよ組立です!
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それでは、完成画像のお披露目です!
やっぱりかわいいですね〜
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今回は、顔が怒ってる、笑ってるの2種類付け替えられるように顔のみ合わせ目の処理はもちろんしておりません。
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以上です。
このところ、プラモデル製作、特にメカが多かったのでお次はなににしようかな〜
そんなことを考えながらじっくり次回を考えていきたいと思いますのでお楽しみにね!

筆者:横山

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Posted on 19:19:41 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12 ストリートライダー

タミヤ「ストリートライダー」をつくるよ。その2 

どうも杉山です。
今年もあと10日!
気を引き締めていきましょう。

さて前回から作り始めたストリートライダーですが今回は塗装をします。

それぞれパーツを塗装していきます。
この大きさだとグラデーションもエアブラシで入れやすいですね。

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デニムです。
左側は下塗装、右側はそれにグラデーションを入れたいます。

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グラデーションは強めに入れています。

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こんな感じになりました。

それぞれツヤ消しクリアーを塗装し、組立しました。

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デニムの擦れた表現をします。
太ももや膝、お尻等、擦れやすい部分に明るめのパステルをペーパーで削って筆で擦り付けていきます。

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革ジャンも裾や肘等に少し施すとより使い込んだ感じが出せます。
デニムはやり過ぎくらいでもいいですが、革ジャンはやり過ぎるとボロく見えるのでやり過ぎに注意です。

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最後にファスナー部分をシルバーで塗装します。

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ドライブラシをやった後は付けた粉が落ちない様にクリアーコートします。
デニムはツヤ消し、革部分はツヤ消し寄りの半光沢にします。

次は肌色
顔もツヤ消し状態で始めます。

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最初にグラデーションを入れていますが、もう少しメリハリを出したいのでエナメル塗料で陰影をつけます。
まず大まかに線を描く様に塗ります。

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エナメル溶剤で溶かして馴染ませる様に拡げていきます。

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こんな感じになりました。
それなりの大きさがあるので自然と影が出来るので、やり過ぎない程度で止めます。

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目と眉毛を描きます。

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組立てて完成です。

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以前製作したモンキーと並べてみました。

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ちょっと今度ベースを用意したいですね。

このキット楽しいですね。
次回はキットをもう1個用意して改造していきたいと思います。お楽しみに!


私の記事はこれが今年最後となります。
今年も1年有り難うございました。
来年も色んなキットを作っていきたいものです。




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Posted on 20:11:47 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12 GSX-R750

【油冷っ!】GSX-R750を作る① 

まいどっ!

はじめちゃんです。
今更感もありますが、世の中では喫煙者は肩身の狭い思いをしております。
昔は禁煙・喫煙席が選べた飲食店でも全席禁煙の張り紙を目にする機会が多いですよね。

私もアイコスに変えてから2年程経ちますが、一日に吸う本数は煙の出るタバコの時より多くなってきました。
いかんなぁと思いながらも禁煙出来ずにいる意思の弱い私ですが
先日たまたまネットで見かけた広告のニコレスなる商品を買ってみました。
ニコチン0とのことで禁煙できるか!と期待大ですがどうなるのでしょうかね。

味自体は悪くないけど、ニコチン0だと物足りない…

さてさて今回から新しいキット製作を始めます。
前回のホビーショーで発表になったハセガワさんの新作キット スズキ GSX-R750

80年代から90年代にかけてブームを巻き起こしたレーサーレプリカ
そしてその火付け役となったのが、今回製作するGSX-R750です。

当時のナナハンと言えば200kg以上の車重が一般的な中
このR750はなんと176kg!!
その驚異的とも言える軽量化を実現させたのが、油冷システムでした。
空冷でも水冷でも無く油冷!エンジンオイルを冷却に使用する方式で
水冷方式に必要なラジエーターなどの部品を必要としなくなりました。

他車と比べて40kgも軽いバイクが遅い訳ありませんよね。
今でこそ、ホンダ党・ヤマハ党のライダーからはネタにされる事も多いバイクですが
スズキの開発陣の飽くなき速さの追求には脱帽します。

それでは早速見ていきましょう!

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箱絵です。
遠目で見ると写真ぽくみえますが、イラストです。
箱絵からも拘りの片鱗を感じてしまいます。

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パーツ構成です。
最近のキットって感じのボリュームです。
外装関係が白、フレーム関係がグレーと成形色で分けられていますので
製作時にどのランナーだろ…って迷わずに済みそうです。
キットの定価が1万円を超えてるトラック等のキットはもう指定のランナーを探すだけで一苦労ですからね。

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今回も外装類はウレタンコートをしますので先に組立てていきます。

カウル、タンク、ホイールですね。

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ロアーカウルです。
リベットは組立時に金属に置き換えますので、現段階で削り飛ばしてしまいます。

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余計な所に傷を入れないように注意しながら、削り取ります。
この時うっすらとリベットの跡を残しておくとこのあとの作業が楽になります。

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リベット跡の中心に針で当りを付ける。
世界の中心で愛を叫ぶではありません。

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そのアタリをガイドに穴を開ける。

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穴の周囲が汚いので綺麗にしましょう。
何ミリの穴を開けたか忘れましたが、穴でかくねぇか?
多分ここに使うリベットも特大なんでしょう。

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地面側に来て殆ど見えなくなる箇所です。
本物は左右貼り合わせて取付けるので中心に合わせ目が来るんですが
パーツを合わせてみたら、隙間が均一ではなかったので
一旦パテで合わせ目を埋めてしまって新たに彫り直してみたいと思います。

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スジボリガイドテ〜プ〜(大山のぶ代の声で再生してみてください)
その名の遠いスジボリのガイドの為の硬いテープです。
スジボリを追加したい箇所に貼ってガイドにしてカッターやタガネで彫ります。
便利なのですが、直線しかガイド出来ないんです。
メカ物にも使えるので持ってるとお役立ちですよ!

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筋を彫り直したものがこちら
まぁ!先生スジボリって簡単なんですね!
って声が聞こえるとか聞こえないとかはさておき。
慎重にやれば怖くありません!

失敗したらまたパテ。どんどん盛っていきましょう

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サイドにどでかいリベットがありました。
ここも金属にかえますので削り取りますが、形状が中々厄介です。
結構飛び出してるのと、周囲が皿になってます。
余計な所に傷をいれないように慎重にリベットだけ削ります。
失敗すると面倒なので、でかい穴を開けてから皿を綺麗にしました。

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綺麗に整形できたら、裏側から穴径と同じサイズに打ち抜いたプラ板で蓋をして完成です。
これで組立時にここにリベットを打てます。

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フロントにもリベットがありますので同様に削る→アタリをつける→穴開けで対応します。

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処理したパーツがこちら。
ウインドシールドを留めるリベットがバイクの模型の中で好きな箇所です。
早く完成させたくなりますね。

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下地処理を終えました。

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サフを吹いた状態です。
今回はここまで
次回は塗装へと進みます。

次回もぜぇって見てくれよなっ!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 14:24:17 «edit»

Category:製作ハウツー HGUCガンダムフルバーニアン

第2回【HGUCガンダムフルバーニアン】完成です!! 

こんにちは〜よこぽんです!
もうすぐ待望?のクリスマスですね〜そして年末、年明けと皆様お忙しいと思いますが楽しく迎える為にも
体調は気をつけましょうね。

では、早速製作です。
実は、私のパーツ手配の遅さもありパーツがまだ手元に届いておりませんので、本日はフルバーニアンの続きを掲載致します。
デスサイズヘルカスタムは次回お見せ出来ると思いますのでお楽しみに!

早速、前回までに白、赤までの基本色は塗装を終えておりますのでその続きですね。
一通り塗装を終えた状態がこちら。
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この後にマスキングを剥がした後のちょっとしたはみ出し等を筆塗りで修正します。
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この時にマスキングが厳しく手塗り対応できそうな部分の塗装も行います。
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全ての細かい調整が済み次第スミ入れを進めます。
乾燥後、余分なスミ入れ部分をエナメル溶剤で綿棒等で拭き取って完成です。
どんどん組立てを進めて行きます。
この画像でもう殆どイメージついちゃいましたね。
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では、完成画像です!
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如何でしょうか。
デザインはやはりガンダムらしいですよね。
サクッと進めちゃいましたが、実際には一部を後ハメできる様に加工したり、綺麗に塗り分ける為、マスキングしたりと
思ったよりも時間は掛かっているのですよ。
そのような事を考えて製作していくのも楽しみに1つでもあると思いますが皆様は如何でしょうかね?
では、次回もお楽しみに!

筆者:横山

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Posted on 21:56:36 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12 ストリートライダー

タミヤ「ストリートライダー」をつくるよ。その1 

どうも杉山です。
今年も残り3週間です。早いものです。
もうどこへ行ってもクリスマス、年末モードですね。
やり残しのないように巻いていかないとですね。

さて、今回製作しようと思いましたのが、こちら

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約1ヶ月前に発売されたタミヤさんの、1/12 ストリートライダー です。
1/12という事でバイクモデルと一緒に飾る様のフィギュアのキットです。

中身はこの様な感じ

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ポーズやヘルメットの着脱等、仕様を選択出来るのがいいですね。
もう作る前から色々と出来そうなキットですね。想像が膨らみます。

とりあえず今回はそのまま作ってみる事にします。

フィギュアとはいえプラモデルですから製作は通常通りパーツをランナーから切り出し、ゲート処理、パーティングラインを処理します。
それぞれパーツを接着していきます。

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全部を接着してしまうと塗装の時にマスキングが大変なので塗装の事を考えて接着していきます。

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それなりに分けられますね。塗装も楽そうです。

接着をしたら継ぎ目消しを行うのですが、ズボンやジャケットの継ぎ目は縫い目になる様にパーツ分割されているため消しきらない様に隙間が開いた所のみパテ埋めを行います。

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ヘルメットやパーカーのフード、グローブ等、縫い目の無い部分はパテで綺麗に処理します。

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逆にズボンとパーカーの重なり部分は一体成形されているので別物に見える様にカッターで深く削っていきます。

処理が終わったらサーフェイサーを吹きます。

仮組みしてみました。

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いかにもなタミヤ顔ですね〜。

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これはなかなかいいですね。
早速2、3個追加で購入を決めました。
とりあえずこれはこのまま完成させて次は改造して作ってみることにします。

ではでは次回をお楽しみに!

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Posted on 12:00:00 «edit»

Category:1/600 重機動メカ ドグマック

【よろしくっ!】ドグ・マック製作日記④ 

まいどっ!

尊敬するタレントは高田純次のはじめちゃんです。
お笑い関係の人では中々出て来ない様なウィットに富んだ切り返しが非常に好きです。

一般人に街角で声を掛けられた際に写真撮影に応じ、最後に
「これで美味しい物でも食べなさい」と鞄からお小遣いでは無く割り箸をだしてプレゼントしたとか!
本当かどうか知りませんが、こういったエピソードは大好物です。

さて今回はドグマック製作の最終回です。
前回まではこちら
下地処理の残りとサフ吹き、それから目の蛍光ピンクを塗装した所まででした。
早速続けていきます!!

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前回塗装した目をマスキングして、たまたま手元にあったそれっぽい紫で塗装しました。
紫系の色って写真で撮ると色味が変わるから嫌な色ですよね。

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続いて細部の塗装へと移ります。
腕の蛇腹を塗装するのですが、発色諸々の関係で紫の次にメタリックを吹きます。
メタリック系塗料はそのままマスキングするとメタリックの粒子がテープで取れちゃうんですよね。
マスキングの手間を考えるとメタリック→紫と塗装したいところですが
ここは手間でもセオリー通りに塗装します。

写真は蛇腹の境をマスクする為にポンチで切り抜いたマステです。
蛇腹の径より少し大きめのポンチで切り抜いて、一部に切れ目を入れてあります。

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そのマステを使ってマスキングします。
切れ目のいづれか片方を始点として巻いていくだけなのですが
こういった古いキットの場合は真円が出ていない事が大半なので
現物合わせでマスクせざるを得ませんので此の様にマスクします。

幸いマステもある程度は形状に沿って曲がってくれるので
際を見定めてマスクすれば意外と簡単にマスクできますYo

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続いて左手のハサミの塗装へ移ります。
箱絵ではザクの斧の様に熱せられている様に見えますので
白を基本にグラデーション塗装をしてそれっぽく仕上げてみます。

その前段階として先ず白を塗装しました。

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蛍光グリーンでグラデーション塗装をしたところです。
刃の背の部分から塗装を始めて
パーツの角度を変えて刃の横面半分位迄塗料が掛かる様に調整して塗装します。
フィギュアの影色を塗装するのとは違いますので、あまり細吹きが得意で無い方も
塗料の噴出量さえ気をつければ塗装出来るので無いでしょうか。
是非お試しアレ!

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続いてはカニで言うところの腹の塗装です。
股関節パーツを先に全て接着しておりますが、塗装の便を考えると
塗装後の接着にすればよかったと激しく後悔しております。

何気にマスキングって効率よくやらないと凄く時間を食うんですよね…

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基本部分の塗装が完了しましたので細部の筆塗りをします。
写真はガイアさんのエナメル塗料の蛍光グリーンです。

2年くらい前に発売されたと記憶しておりますが
エナメル塗料ってスミ入れやらなんやらで結構使う塗料なのですが
調色にクセがあると言いますか、販売されてる塗料だけでイメージする色が作り難い塗料でした。
そんなエナメル塗料界に革命を起こしたとかいないとか!
ガイアさんから蛍光系カラーと純色が発売されたんですね。

いままで作るのが難しかったパステルな色が造りやすくなりましたし
メカ物等に蛍光色でスミ入れが出来る時代になりました。
この蛍光グリーンがあれば∀ガンダムのオデコも難なく塗装出来てしまいますよ!
ビバ文明の利器

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てな訳で目の内側の縁に蛍光グリーンを塗装しました。

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そんな訳でドグマック完成です。
良く知らない作品のメカを見よう見真似で作りました。
こんな色味じゃない!とかご意見はあるでしょうが
生暖かい目でみてやって下さいます様お願いいたします。

最新のキットも勿論良いですが、古いキットも味があって好きです。
今回はパーツが合わないとか、色々言われているキットの内容がどんなものか
知る為に製作した側面もありました。

結論を言うとこの位の時代のキットなんてこんなもんじゃないの?ってことです。
ガンプラも当時のキットは合わないとか隙間が空くとかそんな物でしたよね。
あ、古い方のザクも持ってたっけなぁ…

それではまた次回のブログでお逢いしましょう。
さよならっ
さよならっ
さよならっ

筆者:神宮司

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↓はじめちゃんのやる気スイッチです。

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Posted on 20:54:49 «edit»

Category:製作ハウツー HGUCガンダムフルバーニアン

第1回【HGUCガンダムフルバーニアン】スタート? 

こんばんは〜よこぽんです。
寒波が急にやってきたので皆様、風邪等ひかない様に気をつけてくださいね。

さて、本日は前回のデスサイズヘルカスタム最終回の筈が実はパーツを無くしてしまいまして現在取り寄せ中です。
誠に申し訳ありません。
届き次第完成画像はたっぷり掲載しますのでお許し下さい。
こちらが組立途中の画像です。
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もう、ほとんど出来上がりですね。綺麗で深みのある色味で完成しますのでお楽しみにお待ち下さい。

ですので、サクッと出来そうなのをもう1点いっちゃいましょう。
と思いましてまたまたバンダイ様からですが、HGUCガンダムフルバーニアンです。
OVA【機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY】の中に登場するガンダム開発計画の1号機なのですが、アナベル•ガトーに奪われてしまった2号機の方が有名ですかね?
2号機が一番ガンダムらしくはないですが。
ただ、ここは私が1号機のデザインが好きなのでお許し下さい。

前置きが長くなってしまいましたが、早速ニッパにてカット、組立、下地処理と進めます。
ほとんど前回と作業的に似た所はあまり楽しくないでしょうし、はしょりますね。

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サフ乾燥待ちで調色です。
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明るい色から塗装していきます。
白、黄、赤…みたいに。
乾燥したら組立です。一部を掲載します。

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では、本日はここまでです。
次回は、デスサイズヘルカスタムの完成画像お披露目出来るといいな〜

筆者:横山

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