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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

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2020年06月の記事一覧

« 05月     07月 »

Posted on 14:59:04 «edit»

Category:製作ハウツー HGゲルググM

第1回【HGゲルググM(マリーネ)】製作開始!! 

こんにちは~よこぽんです。
すっかり気温が上昇して暑さが夏っぽくなって参りましたね。
流石に、バテ気味でアイスの消費量も多くなってまいりました。ふとらないようにせねば…
冬よりは、夏の方が汗を多くかくぶん、ふとりにくいとは言いますが…

それでは、まずはこの1枚です。
そうです、カマキリの赤ちゃんです。昆虫たちの活動で夏を本格的に実感しますよね。
そして、梅雨が終ると今度は…セミの鳴き声が聞こえてくるのです…
img_7248.jpg

さて、ここの所、数回ガンダムが続いてしまいますが、今回のゲルググMは以前製作した
ガンダムフルバーニアンと一緒のタイトル作品なのでせっかくならこの2体を一緒にした
ジオラマ調の作品にしてみようと考えたのです。
実際の作品中では、シーマ・ガラハウの搭乗する機体、シーマ専用ゲルググMに
地上戦装備のままのガンダム・ゼフィランサスが破壊され、そののちに改良された
本機が宇宙戦も可能となり再び活躍しております。
その為、ゲルググMとこのフルバーニアンとの戦闘はifなのです。
そのような経緯からやはり戦わせたらの創造を作りたくなったのです。

プラモデル製作での貼り合わせや下地処理等、簡易部分は端折りますので、
ぜひ、お付き合い下さい。

では製作開始です。まずは説明書。
そして、いつものようにニッパーでカットして接着、ペーパーあてです。
DSCN0026 (2)
DSCN0025 (2)

モールドが浅い場合は、塗装後の陰影や墨入れが強調されるように
軽く掘り直しておきましょう。
DSCN0027 (2)

全体パーツの下地処理が終わったら缶スプレーでサフ吹きです。
DSCN0028 (2)
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DSCN0030 (2)
DSCN0032 (2)

またまた乾燥の合間に調色です。
やはりアニメの色味でも気持ち深目で仕上げた方がこの機体には合いそうなので
メカ感としての重量感も再現した調色をしてみました。
DSCN9951_20200626140719baf.jpg

乾燥後のパーツをさきほどの調色した色で塗装です。
DSCN0033 (2)
DSCN0035 (2)
DSCN0036 (2)
DSCN0038 (2)
DSCN0040 (2)

最後に関節等のグレーパーツを塗装です。
DSCN0055.jpg

本日は此処までです。
次週は、このゲルググMのグラデーション塗装や墨入れ、組立で完成品にして、
その次にジオラマ作りと進む予定です。
では、次回をお楽しみに!

筆者:横山

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Posted on 19:09:54 «edit»

Category:製作ハウツー ベスパ125

イタレリ「ベスパ125」をちゃんと作るよ その2 

どうも杉山です。
梅雨入りしましたね。今年は梅雨入りしてからずっと雨が降ってる気がします。
「今年はいつ梅雨が始まっていつ終わったのか分かんなかったな」
って毎年言っていた気がするのでなんとも梅雨らしい気分でいます。
あまり好きではないのですが。

さて今回もベスパを作っていきます。
前回隙間がすごかった部分を一度埋めて綺麗に掘り直しておきました。
ついでにノブが付く穴も埋めておきました。
DSCN9907_20200622183726cb0.jpg

この前面から下にまわっている部分ですが、ここの部分はなんと呼べば良いのでしょうか。
下面にスタンドを付ける部分等出っ張りがあるのですが、こんな形状ではないので切飛ばして平面にします。
DSCN9908_20200622183727486.jpg

ニッパーで大まかにきってカッターで削って、ペーパーで均します。
DSCN9909_20200622183729ec3.jpg

こうなります。
プラがかなり厚いので粗目のペーパーでゴシゴシ削って厚さ半分くらいになりました。(それでもまだ厚いのですが)
DSCN9910_20200622183730329.jpg

側面も厚いので削ります。
DSCN9911_2020062218373224b.jpg

銀のモールが入っているのでエッジを丸めるイメージで削っていきます。
板全体を薄くしたいのですがモールドの関係上そうはいかないです。
端部分を薄く見せる事で全体が薄く見せる効果があります。
DSCN9913_20200622183733a49.jpg

もっと薄くしたいですがこれが限界かなぁ
DSCN9914_20200622183735957.jpg

前回作った部分と合わせてみましたが隙間がすごいです。
DSCN9916_20200622183738207.jpg

特にここ。
この後モールドを追加するのですがそれでも埋まりそうにないので先にパテ埋めしておきます。
DSCN9918_20200622183739c56.jpg

その追加するモールドは0.2mmのプラ板を細切りにして再現します。
DSCN9919_20200622183741016.jpg

こんな感じで中央のパーツに沿って貼っていきます。
DSCN9920_20200622183742b30.jpg

実車はここから分かれるんでしょうね。
DSCN9921_20200622183744d93.jpg

スジボリモールドを追加して
DSCN9922_20200622183745cd6.jpg

ボルトを取り付けて
DSCN9923_20200622183747840.jpg

完成です。
同じ年式のものでも写真によってボルトの場所や数が違うので一番多く見かけた物にしました。
DSCN9925_202006221837485a6.jpg

手を加える部分ばかりなのでなかなか進まないですが、次回も頑張ります。お楽しみに。

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Posted on 18:01:46 «edit»

Category:製作ハウツー 航空自衛隊 C-2輸送機

【きゃりあー】C-2をつくるよ その伍 

まいどっ!!

はじめちゃんです。
ここ最近、肩の関節の動きがすこぶる悪いです。
職業病なのでしょうか目を使う仕事なので眼に疲れがでておるようです。
肩関節も分解してクリーニングできれば良いのになぁ…

さてさて、前回ちょこっと話した海外ドラマのプリズンブレイクの件ですが
シーズン2まではテレビで見ていたのを思い出しました。
続き物をテレビで見ようとするとその時間に家にいないといけないのと
1週間で前回の内容が薄れてしまうのとでダレてしまっていたのでした。
で、シーズン3はまだ日本で放送されておらず放送を待ってる間に忘れてしまって…といった顛末でした。

今になってシーズン1から一気に見直しておりますが、シーズン2のダラダラ感を乗り切ると
シーズン3から話が動き出して面白くなってきますね。
現在シーズン4の途中ですがラストまであと少し!
マイケル達はどうなることやら…

さて!今回もC-2の続きです。
前回まではこちら
上面の迷彩の一回目を塗装した所まででした。

早速今回も続けていきます!!

DSCN9879a.jpg
前回の最後の状態です。
左翼にズームイン!

DSCN9881a.jpg

前回は吹いただけでタッチアップしておりませんので
まずはそこから

DSCN9880a.jpg

薄グレーの上に濃いグレーが吹きこぼれております。
手前のボヤボヤっとこぼれた箇所は程度が軽いので、まずはエナメルシンナーを綿棒に含ませて
擦ってやります。それでも消えない場合は目の細かい紙やすりやメラミンスポンジで擦るといいです。
やする場合は下地を出さないように御注意を!!
今回はエナメルだけで綺麗になりました。

上のアールになっている箇所にピッと筋状に吹きこぼれている箇所は
かなり濃く発色しておりますので、ここは逆マスクをして薄グレーを吹いて直します。
マスキングテープで吹きこぼれが段差になっている場合は先に1000番位のペーパーを当てると
タッチアップ後も綺麗ですよ。

さて、これで迷彩1色目の修正が完了しましたので2色目の塗装に入ります。
と、言っても特別なことは無く、1色目同様に資料を見ながらチマチマとマスキングしていくだけです。
塗装の指示書にあるパネルライン等を起点にマスクしていきますが
キットでは省略されているパネルラインが起点になっている箇所もありますので注意してマスクしましょう。
前回の反省を生かして、今回は一ヶ所づつマスク→塗装の工程で進めております。
理由は曲線の箇所の粘着が弱いので前部纏めてマスクしていると、最初の方のマスクが浮いてしまうからです。

緩いアールなら問題ないのですが、90度以上曲がるとダメなようです。


DSCN9882a.jpg

そんなこんなで迷彩2色目も塗装できました。
塗装が漏れた箇所は一ヶ所も…コクピット上だけ少しもれました。
ちょいちょいっとタッチアップして次の工程に進みます。

DSCN9883a.jpg

この後はデカールを貼ってウレタンなので
ガラス面のマスキングを剥がしておきます。
コクピットのガラス面が露出すると何か良い感じに見えてきます。

DSCN9884a.jpg

デカールを貼り終えた状態です。
今回はディスプレイモデルというコンセプトでの製作ですので
機体番号や部隊章は入れませんでした。

本体はこの後ウレタン吹きの作業を残すのみです。

DSCN9885a.jpg

展示台も用意しました。
フィギュアやロボットなどの製作を御依頼頂いたお客様へのサービスでさしあげているレジン製の展示台です。
丁度手元に余りがありましたので、こいつも塗装してウレタンを吹いてピカピカにします。

と、今回は此処までです。
次回までにウレタンを吹いておきますので
次回は組立→完成編をお送りいたします。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!1
筆者:神宮司

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Posted on 09:00:42 «edit»

Category:製作ハウツー HGノイエジール

第2回【HGノイエジール】完成!! 

こんにちは~よこぽんです。
本日はちょっとびっくりした記事から掲載しますね~

弊社近くのいつもの川での撮影です。
な、なんだ?…この黒いのは…いつものカモではないね、あきらかに…
IMG_1390_20200613131138e34.jpg

そうです。うですね。
野生のうは初めてですね~しかも多摩市で…動物園や岐阜県の鵜飼いでは見たことはありますが…
いや~とても気持ちが癒されました、ありがとうございます!
まだまだ東京でも、感動できることは近くにもいっぱいあるんじゃないかなとつくずく思いましたね。
今後もいろいろな楽しみが期待できますね。
IMG_1392_20200613131141979.jpg

詳しくは知りませんのでハッキリした事は言えませんが
カワウ、ウミウ、どちらなのでしょうね。
野生であればやはり、渡り鳥でしょうか。
どちらにしろ、最高の幸せを感じた時間です。
IMG_1391.jpg

では、本題に入りましょう!
前回、ノイエジール本体は、ほぼ完成でしたので、本日は付属のガンダムとザク、ベースの
製作を進めましょう!
今回は、宇宙用のベースを作って、そこにノイエジール、ガンダムステイメン、ザクⅡを
ジオラマ風に配置したいので、付属の個々のベースは加工しちゃいましょう。
DSCN9858_2020061313445410c.jpg

まずは、付属ベース固定用の軸をカットしてザクⅡ本体の違和感を無くしちゃいましょう。
DSCN0010 (2)

ニッパーでカット、ペーパーで整形します。
DSCN0011 (2)

一緒にガンダムステイメンも同じようにカットしちゃいましょう。
DSCN0014 (2)
DSCN0015 (2)

ザクⅡがこんな感じ
DSCN0016 (2)

ガンダムステイメンがこんな感じです。小さいけどパーツ数ありますね~
DSCN0017 (2)

お次は、ザクⅡの膝横のパイプと本体の間をピンバイスとカッターで切り抜いて加工しましょう。
もちろん、その方が完成後の見た目も全然違いますので是非行ってほしいですね。
DSCN0020 (2)

ペーパーをあてて、こんな感じに仕上げます。
DSCN0021 (2)

ぐっと引き締まったように見えませんか。
DSCN0024 (2)

お次は塗装です。
ノイエジールのメカとしての金属重厚感を合わせたいので、こちらも調色はメタリックで作っております。
まずは、それぞれ基本色を塗装です。
DSCN9785_20200613130935dda.jpg
DSCN9786_202006131309371d9.jpg

お次に塗り分け。サイズが小さいのでほとんど筆塗りです。
DSCN9793_202006131309366a8.jpg
DSCN9796_20200613130937bef.jpg

塗り分けが終りましたら、墨入れ、拭き取りです。
DSCN9789_202006131309377d8.jpg
DSCN9791_20200613130936f3e.jpg

拭き取り後がこんな感じです。
DSCN9794_20200613130937b45.jpg

乾燥後、クリアコーティングして組立て、完成!
DSCN9797_20200613131123f8e.jpg

お次はベースです。
ちょっとした木っ端がありましたので軽めにパテサフとペーパーで目止めして
宇宙っぽい塗装で仕上げました。
色は、ガスっぽい所を気持ち紫で黒メイン、星を白で散らしてます。
DSCN9798_20200613131125c89.jpg

さあ、固定して完成です。
どうです?カッコよく見えませんか?
特に色に拘ったノイエジール達をご堪能下さい。
DSCN9823_20200613131126c3f.jpg
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DSCN9825.jpg
DSCN9830_202006131311351a2.jpg

いかがでしょうか。
このように好きに楽しんで作るのが模型の醍醐味ですよね。
それでは本日はここまでです、次回もお楽しみに!!

筆者:横山

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Posted on 23:04:36 «edit»

Category:製作ハウツー ベスパ125

イタレリ「ベスパ125」をちゃんと作るよ その1 

どうも杉山です。
こちら連日30度越えでまいっております。
もう熱中症が心配されていますね。皆さん気を付けましょう。

さて今回から何を作り始めるかとといいますと・・・
こちら
DSCN9832_20200610210526bc0.jpg

イタレリ製 1/9 ベスパ125プリマベーラ です。
なぜこれを作る事にしたかと言うと、代表が製作の途中で``投げた``からです。
なんで投げたのか箱を開くまでは分からなかった軽い気持ちで「作りますよ」と言ったことに今は後悔しています。

まあまずはこのキットの説明から。
イタレリ製のプラスチックキットでイタリアの名車ベスパ125プリマベーラの1968年に登場した初期タイプをキット化したものになっています。1/9スケールという事でバイクのキットより少し大きいスケールとなっています。スクーターなのでそんなに大きくはないですが。
ベスパといえば映画「ローマの休日」や日本では「探偵物語」で有名になりましたね。

さてどんなもんかと箱を開けてみますと
途中まで作ってある形跡はあるものの、ほぼ進んでない状態でした。

DSCN9833_2020061021052757a.jpg

なんとなくは想像してましたが、とりあえずここでなんで投げたのか察しました。

あまりキットを悪く言うのは好きでないので、とりあえず頑張りますとだけ。
こちらがボディパーツです。
DSCN9833_2020061021052757a.jpg
ちなみにこれを箱から出すと箱の中がスカスカになります。お察しです。

まずはこの継ぎ目消しからやっていきましょう。
DSCN9835_2020061021052997e.jpg

モールドがありますがお構いなしです。穴も埋めます。
DSCN9837_20200610210530c52.jpg

綺麗になりました。
DSCN9847_20200610210542c9c.jpg
 
0.3mmのプラ板を細切りにして貼ります。消したモールドをより綺麗に復活させます。
DSCN9848_202006102105442a3.jpg

実際はこんなにクッキリ入っている物では無く、なだらかに薄っすら見える程度なので角を丸める様にペーパーで均します。
DSCN9849_20200610210545855.jpg

次はリアフェンダー部分。
ナンバー取り付け基部が一体化されており、いくらなんでもダルダルなので一回切除しましょう。
DSCN9838_20200610210532fe8.jpg

裏が薄いので表から削る前にプラ板とパテで裏打ちをします。
DSCN9839_202006102105339dd.jpg

裏打ちが固まったら基部を切除します。
DSCN9841_20200610210535308.jpg

綺麗に成形します。
DSCN9842_20200610210536d09.jpg

あと、これは下から見た所ですがプラがかなり厚いですね。
DSCN9843_20200610210538ee5.jpg

カーモデルのフェンダー裏を削る時の要領で削っていきます。
DSCN9844_20200610210539604.jpg

こんな感じでしょうか。
DSCN9845_20200610210541541.jpg

このカバーパーツですが
DSCN9850_202006102105473ed.jpg

まあ見事に合いません。接着して隙間をパテ埋めします。
DSCN9851_202006102105485f8.jpg

こっちは場所合わせのピンが下から見える上に邪魔できっちりはまらので切り飛ばします。
DSCN9853_20200610210550726.jpg

なかなか先が思いやられそうですが頑張ります。じかいもお楽しみに。
DSCN9855_202006102105517ad.jpg


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Posted on 19:12:45 «edit»

Category:製作ハウツー 航空自衛隊 C-2輸送機

【きゃりあー】C-2をつくるよ そのⅣ  

まいどっ!

はじめちゃんです。
アマゾンで映画を見まくっていると以前お話ししたかと思いますが、海外ドラマも見れるんですよね。
プリズンブレイクはシーズン2の途中で見るの止めちゃったドラマがあるのですが探したら全シーズン配信されているようなので
改めて1から見直しております。

個人的なお話しですが、声優の若本規夫さんのファンでして
若本さんが声を当てているT・バックと言うキャラが良い味出してて好きです。

さて今回もC-2の続きです。
前回まではこちら
吠えながら裏面の塗装を終えた所までした。

今回も続けていきます!!

DSCN0048A_20200606184025935.jpg

前回塗装した裏面の塗料を上面の合わせ目が来るあたりにも軽く吹いてありました。
航空機の模型はモールドが繊細なこともあり、サーフェイサーを吹かない事もあります。
今回も吹いておりません。
キズのチェックがやり難い場合もあるので、前述の通り傷チェックの為に薄ーく吹いておいた訳です。

で、ゲートの跡等が見つかりましたので、細かい番手の紙やすりで磨いておきました。
上面を塗装しますので、マスキングをしていきましょう!

DSCN0049A_202006061840264c8.jpg

資料を参考にマスキングをしていきます。
カーブのきつい箇所や面が凸凹していてマスキングがし難いですが、頑張りましょう。
機首から翼の付け根まで一本のマスキングテープでマスクしました。
翼の後ろ側の付け根からお尻までも一本でマスクしてあります。
右手前に映っている曲面追従マスキングテープを駆使して気合で貼りました。
アールのキツイ箇所は塗り分けラインの淵だけ貼って内側は折りこむ等、小技を駆使すればなんとか行けます!

DSCN0050A_20200606184019c8a.jpg

マスキングテープを折った箇所など怪しい箇所はありましたが、南無さんっ!と塗装してしまいました。
こんな形状の場合、絶対何処かが塗料漏れするんであまり深く考えずに
漏れたら後で修正すればいいやくらいの気持ちでやっちゃいました。

DSCN0051A.jpg

マスクを剥がした状態です。
う、、うん、まぁ上々じゃないかな…

DSCN0052A.jpg

こんな感じで盛り上がった箇所のパネルラインなどでテープの粘着が弱くなる箇所は漏れますね。
逆にマスクして腹側の色で塗装すればちょちょいっと治ります。

DSCN0053A.jpg

はい!
修正したものがこちらです。
几帳面にマスクに時間掛けて結局漏れるくらいなら、適当適当!!
正味10分程度で修正完了です。

DSCN0054A.jpg

翼の裏側ともラインが繋がって良か良か。

DSCN0056A.jpg

次いきます。
迷彩2色目です。
塗装前に写真を撮るのを忘れておりましたので気づいた段階での一枚です。
上面の1色目と同様に資料を見ながら、マスクしていきました。
上面と横面の辻褄がが合わないと困っちゃうので、両方をよーく見ながらマスクしましょう。

DSCN0057A.jpg

剥がしたらこうなります。
やはりマスクを折った箇所は漏れます。
まあ、被害が軽度ならエナメルシンナーで擦れば消えますので
状態を見ながら消すか、上から塗装で修正するか判断すれば良いのではないでしょうか。

と、今回はここまでです。
資料と睨めっこの地味な作業ですが着実に完成に近づいておりますね。
次回は迷彩3色目の塗装とデカール貼りを予定しております。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 15:11:31 «edit»

Category:製作ハウツー HGノイエジール

第1回【HGノイエジール】製作開始!! 

こんにちは~よこぽんです。
これから梅雨も含め、じめじめした日が続くんでしょうね~
ちよっとシャワーを浴びたくなるのが一番多くなる時期でしょう!
とにかく今は、新型ウイルスも含め健康に特に注意しなくては…ですよね。
まだ、2波だ3波だ騒がれておりますのでお互い十分気を付けて打ち勝ちましょう!

さて、本日からはバンダイHGノイエジールの製作をしたいと思います。
機体はストレート製作で進めますが、付属のモビルスーツもありますので
宇宙戦の仕様でベースをジオラマ風に仕上げてみようかななんて思っています。
では、早速製作です。
いつもどうりニッパーでカット貼り合わせて接着なのでここはサクッと進みます。
スジボリが浅い箇所はカッターで数回引いて気持ち深くしてあげましょう。
DSCN9942_20200602142159935.jpg
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こちらが組立説明書です。塗装済み完成画像が表紙です。
DSCN9896 (2)

色味は自分の好みですが、メカを強く意識したシルバーグリーンを基調としたメタリック色で進めます。
どちらかというと、アニメの色味に似てますかね。
DSCN9943_20200602142201b93.jpg

ここも飛ばしましょう!
組立終えて、パーティングライン消しもペーパー等で終えております。
では、缶スプレーでサーフェイサー塗装です。
DSCN9944.jpg
DSCN9946_20200602142202830.jpg
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サフ乾燥後に先ほど調色したグレーメタリックを塗装します。
DSCN9948_20200602142221662.jpg

乾燥後、シルバーグリーンを塗装します。
DSCN9952_20200602142229161.jpg

グレーメタリックが乾燥したら、塗り分けがあるパーツはこのようにマスキングします。
DSCN9954_20200602142232a84.jpg

お次は、グラデーション塗装で陰影をつけます。
今回は、シルバーグリーンのパーツにはその色味より濃く暗い色で、グレーメタリックのパーツには
ガンメタでグラデを入れております。
DSCN9955_2020060214223262b.jpg

もちろん、この段階では赤(レッドメタリックに調色)も塗装しておきます。
DSCN9957_202006021422321e8.jpg

塗装乾燥後にスミ入れです。
前項と同じように似た感じの色味を作って流し込みます。使用塗料はエナメル塗料です。
DSCN9958_20200602142233245.jpg
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十分乾燥させたらはみ出た部分の拭き取りです。この場合は、拭き取りに綿棒を使っております。
DSCN9963_202006021422329e3.jpg
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拭き取り後のパーツはこんな感じです。
DSCN9966_202006021422321e3.jpg

全体を確認して拭き取りが終ったら組み立てです。
DSCN9979_202006021501576af.jpg
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組み立てるとこんな感じです。いいですね~
機体の重厚感も感じませんか?
DSCN9981_20200602150158edd.jpg
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この最後の画像の左上に白く映っている、ガンダムとザクは次回の製作となります。
小さいですがその分、集中して塗装しないと綺麗にいきませんからね。
DSCN9980_20200602150158097.jpg

それでは、次回はノイエジールの組立後の全体画像及びガンダム、ザクの製作
及びジオラマベース製作と行きましょう!!

筆者:横山

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