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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 11:52:20 «edit»

Category:製作ハウツー スーパーマン

【鋼漢】スーパーマン製作① 

まいどっ!!

はじめちゃんです。
ここ最近は石坂浩二主演の金田一シリーズにハマっています。

よっしゃ!わかった!のセリフで頓珍漢な推理を繰り広げる等々力警部がいい味を出していますね。
恐らく矢部謙三のよっしゃ!わかった!の元ネタでしょうか。ポーズも同じなので間違いないでしょう。

古い映画と言えど面白い発見がありますので刺激に事足りません。
次は古谷一行の金田一も見てみようかと思います。

さて今回は前回もちょっとだけアナウンスしていたフィギュアを作ってみたいと思います。
見よう見真似での挑戦なので(挑戦と言わせてください!)生暖かい目で見守って頂けると幸いです。

それでは行ってみましょう!!

DSCN9812a_20200829102739324.jpg

今回選んだキットはこちら!
ドラゴン 1/9 スーパーマン です。

塗装済み完成品版と未塗装キット版とある様でお値段は3倍くらい違うようです。

それでは中身の紹介からいきましょう。

DSCN9813b.jpg

見たまんまの構成ですね。

上半身のパーツがブリスターに入っているのは完成品版は自分で組み立てる仕様だからなのでしょうか。
台座と本体を繋ぐ金属棒は残念ながら錆びておりました。

DSCN9814a_202008291027396fe.jpg

仮組してみました。
メーカーHPにある通りCADで云々書いてありましたのでかなりカッチリしております。
しっかりしたダボがあるので軸は通さなくても問題なさそうです。
パーツの噛み合わせが凄くタイトなので下処理の段階で少し緩めに調整しておかないと
塗膜の厚みで嵌らない事態が発生しそうです。

DSCN9815a_20200829102738dca.jpg

それでは早速下処理から…
HPにはプラスチックと書いてあったのですが、これプラなんですか?
PVCより硬めではありますが、少し弾力があります。
これは下地処理が大変な素材では…

で、写真では見難いのですが首→耳とかけてパーティングラインが走っております
この処理をしないといけないのですが、どうやって磨くんだ?これ
フィギュアで良く使われるレジンであれば処理は簡単なのですが
この謎の素材、磨いても思ったように処理できません。

樹脂を溶かす程に強力な溶剤を綿棒に付けて擦ってみましたが
少し溶けただけであまり効果はありませんでした。
これは地道に目の細かい紙やすりで磨くパターンでしょうか…

DSCN9816a_20200829102738ea2.jpg

色々試した結果、400番位のペーパーで処理をします。
表面が荒れるので荒れた箇所は溶剤で撫でてまろやかにします。

これでなんとか処理が出来るようです。
ちなみに凹凸の少ない顔の処理で約30分かかりました。

スーツには鎖帷子のようなモールドが入っております。
そのモールドを跨いでパーティングラインが入っております。
しかも全身…
気が遠くなりそうですね。
ここまでやってしまったら最後までやるしかありませんね。

DSCN9826a.jpg

スーツの処理をしている様子です。
さすがにこの細かいモールドを紙やすりで磨くのは無理があります。
かといってカッターの背でカンナがけもできませんので、何かいい方法は無いかと考えました。

リューターのヤスリビットの一番細い奴です。
モールドの凹凸をなぞる様にヤスリを当ててみたら、意外とすんなり綺麗になってくれました。
これで処理は楽になるぞとやる気がでてきました。

DSCN9837a.jpg

一通り処理が終わったので、傷チェックでプライマーを吹いておきます。
プライマーもどれが食いつくか分からなかったので、ソフビ用塗料のクリアーとクレオスのサフで実験しました。
サフじゃ剥がれちゃうかなぁと思いましたが意外にも剥がれる事がありませんでしたので
キズ埋め効果も期待できるこちらを下地に使います。

写真はサフ後の写真です。
成形色の段階では見難かった傷等が見やすくなり、パーティングラインの見落とし箇所が見つかりますので
ここで更に処理をしておきます。

DSCN9838a_20200829102741180.jpg

下処理がおわりましたので、顔の塗装から進めて行きます。

写真は基本の肌色を塗装しました。
このあとあれやこれやいじくって最終的な肌の色味にしますので
この段階では色味に拘っていません。
薄茶色(旧肌色)をそのまま下地色として塗装してあります。
マネキンみたいな肌感ですね。

DSCN9839a_202008291027421ca.jpg

歌舞伎役者ではありません。
前処理として顔や拳に血管を書き込みました。
太い細いを意識して書き込んでおります。

DSCN9840a_202008291027444ad.jpg

続いて髭の剃り跡の前段階で髭の生える辺りに、青を塗装します。
まばらに適当に塗装してあります。

DSCN9841a_20200829102745503.jpg

肌の赤みを出したい箇所に赤を塗装しました。
唇もこの後に調整するので、かなり真っ赤に発色させて適当に塗装しました。

なんでしょ。怪物みたいな風体ですよね。
アメリカのメタルバンドとかにこういうメイクの人いそう…

DSCN9842a_202008291027472c0.jpg

更にもう一段階キモくしていきます。
肌のシワとか陰になる箇所に濃い目の茶色を塗装しました。

これにて下準備は終わりです。
それでは肌の仕上げ塗装に入りましょう。

ここで実際の俳優さんの写真を見て肌の色を調色します。
最初はキャラクターフレッシュを使って調色したのですが、
試し吹きしたところ影色の上に乗ると隠蔽しきれていないのかすごく気持ち悪い肌色になってしまったので
薄茶色をベースにあれやこれや混ぜて調色しました。

DSCN9845a.jpg

拳の写真です。
最初に描き込んだ血管が薄っすら見えるのが分かるでしょうか。
肌の塗装は全体を均一にベタ吹きするのでは無く、箇所箇所で濃い薄いのムラになるように
塗装していきました。
太い血管や下に骨があって皮膚の薄い箇所は塗装も薄目にって感じです。

DSCN9846a.jpg

顔も基本塗装が出来ました。
首元を見て頂くと血管が薄っすら見えるのが分かるでしょうか。
真っ赤だった唇も肌の色を薄っすら載せる事でマイルドになりました。
別段ピンクを塗装したわけではありません。
髭の剃り跡もなんとなく青っぽく見えるかと思います。
鼻にかかっていた髭の青は調整の段階で塗りつぶしてあります。

下準備が割と適当だったのはそのあとの肌の塗装で調整できるからです。

では続いて目の塗装に移ります。

DSCN9847a.jpg

気持~ち青グレーを入れた白で塗りました。
瞼との際が適当なのもこの後の粘膜やまつ毛の塗装で調整するので
はみださない程度に適当に塗ってあります。

DSCN9848a.jpg

白目の乾燥を待つ間に髪の毛の塗装に移ります。
ベース色で暗い黄色をベタ塗りしました。

DSCN9849a.jpg

眉毛の塗装を忘れてました。

DSCN9850a.jpg

髪の毛の2色目でタミヤの墨入れ塗料ダークブラウンを塗装しました。
希釈済みのシャブシャブ塗料なので濃淡の調整がしやすいです。

根元や重なる箇所等暗くなるところはしっかり濃い目
トップ等日が当たる箇所は下地のイエローを透過させる感じで塗りました。

DSCN9851a.jpg

白目が乾燥したようなので、目の塗装に戻ります。
一段階目として瞳の塗装です。
俳優さんの目の色を見て調色した色を塗装しました。

DSCN9852a.jpg

瞳の形を整えて黒目を入れました。
私は筆で黒目を入れるのが苦手なので
爪楊枝の先端を入れたいサイズになる箇所で平らにカットした物をスタンプに使って黒目を入れております。
邪道かもしれませんが、スタンプに適切な量の塗料を付ければ
左右の瞳孔のサイズが極端に違うというケースはなくなるのでお勧めです。
塗料の量が多すぎると、ぐじゃーと広がりますし、少ないとスタンプ出来ないので
御注意ください。

さてこれで基本部分の塗装は完了です。
この後は目の光彩を入れて顔の仕上げに入りますのでその前に全体をセーブする為に
クリアーを吹いておきます。

と、今回は此処までです。
次回は顔の細部の仕上げとスーツの塗装へと移ります。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 10:00:00 «edit»

Category:社内近況

久々に期待のムービーご紹介させて頂きます。 

こんにちは~よこぽんです。
まずは私的な定番画像を1枚。
そうです、夏と言えばセミですよね。中でもミンミンゼミの色合いは大好きなのです。
グリーン、ホワイト、ブラック、トーメイ、アンバー等いくつもの色が絡み合って形成されているのですよ。
publicdomainq-0024871vjc.jpg
本当に生命の神秘は素晴らしいの一言です。

さて本日は、模型製作次作の選考を進めながら、
久しぶりの今後期待しちゃうムービー?(あくまでも自分的ですが)をご紹介させて頂きます。

まず始めは、「事故物件 怖い間取り」です。
恐怖物…こちらも夏の定番ですが、この作品は実際に9軒の事故物件に住んだ芸人さんの
実体験を映画化した作品だそうです。出演している人物がまた興味をそそるのですよ。
R2.8.28公開決定!
事故物件 怖い間取り

次は、「オフィシャルシークレット」です。
イラク戦争開戦前夜に英米政府を揺るがせた告発事件を映画化したサスペンス作品。
主演のキーラ・ナイトレイさんがまた良い雰囲気を出しておりますね。
弁護士役、レイフ・ファインズさんも好きな俳優さんの一人です。
R2.8.28公開決定!
オフィシャルシークレット

お次は、アニメ作品から…
女性のみの凄腕パイロット集団「コトブキ飛行隊」の活躍を描いた劇場版です。
タイトルはズバリ、「荒野のコトブキ飛行隊 完全版」です!ww
R2.9.11公開決定!
荒野のコトブキ飛行隊 完全版

お次は、「カウントダウン」です。
自分の余命がわかるスマホアプリをダウンロードしたことから死の恐怖が始まるホラー作品。
現代だからこそが随所にあってとても共感出来てしまう部分もまた怖いところかも…
R2.9.11公開決定!
カウントダウン


こちらもアニメ作品です。ただ、記録的ヒットを数々と打ち立てたあの作品からです。
その作品の第一期最終話からつながるストーリーらしいので是非とも見なくては…
そう、劇場版「鬼滅の刃」無限列車編です。
R2.10.16公開決定!
劇場版「鬼滅の刃」無限列車編

次は、実写版「るろうに剣心 最終章」の2部作連続上映ですね。
新型コロナの影響で公開は来年に延期されちゃいましたが首を長くして待ちましょうかね><
マンガやアニメからの実写化の場合、イメージから離れすぎたりして敬遠されがちな部分も多いですが
この作品の実写化は、結構イメージに近いと感じている方も多く、私もこちら側ですね。
もちろん、2部連続で見るでしょう!!
るろうに剣心 最終章 The Beginning

次も実写版「モンスターハンター」です。
あのバイオハザードシリーズの主演女優様が出るとなってはやはり見たくなりますよね。
こちらも公開は来年だそうです><
やはり、主演女優、ミラ・ジョボヴィッチのアクションに期待です!!
モンスターハンター

最後は、アガサ・クリスティ原作「ナイル殺人事件」です。
世界一の名探偵`ポアロが挑む、愛と嫉妬と欲望が絡み合う禁断のトライアングルミステリー。
こちらも原作と比べての楽しみが倍増です!
R2.10.23日本公開決定だそうです!良かった~
ナイル殺人事件

それでは、皆様も今後の期待映画作品等を活力に元気ですごしましょう!!

筆者:横山

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Posted on 21:50:11 «edit»

Category:製作ハウツー ベスパ125

イタレリ「ベスパ125」をちゃんと作るよ その6【完成】 

どうも杉山です。
お盆もおわり8月も後半戦です。
連日全国の至るっところで40度越えたというニュースを見ます。
冬より夏の方が好きな自分ですがさすがにここまで暑いと嫌になりますね。
バテ気味です。
暑さのピークが今日らしいので早く涼しくなってほしいものです。

さてベスパですがラストスパート行きます。
ボディにウレタンコートをしたので磨きます。
2回吹きでほとんどゴミやうねりも無いので簡単に磨ききれました。

ウレタンの硬化中にその他のパーツは塗装済みなのでサクサク組み立てていきます。
ただ非常に強度に難があるのでかなり強引に接着している箇所が多いです。

装飾系のレバーパーツ等は少々サイズが大きかったたり、形状がだるかったりでプラ棒の削り出しで作り変えました。
DSCN9857_20200822060323a6a.jpg

各部にリベット打ちしていきます。
DSCN9858_20200822060324a2e.jpg

完成しました。
DSCN9860_2020082206032647b.jpg

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ディテールアップや形状変更、作り直し等、かなり全体的に手を入れる事になりましたね。
拘らなくてもまともに組み立てる事ができない所も多かったですがなんとか完成しました。
最近の国産キットではまずないような作業ばかりでしたね。

さてつぎは何を作ろうか。お楽しみに。

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Posted on 20:47:22 «edit»

Category:製作ハウツー 1/72ソードフィッシュ

【メカジキっ!】ソードフィッシュ製作④ 

まいどっ!

夏!夏感の盛り上げに一役買っているのがセミの鳴き声ではないでしょうか?
ミンミンと鳴き声を聞くと暑さを感じる今日この頃です。

そういや弊社工房のあるマンションの1階エレベーター前がセミの墓場になっているようで
先日見た時には2匹死んでた筈が日に日に死骸の数が増えておりました。

工房行かばセミの屍 家行かばセミの屍 大木の辺にこそ死なめ 顧みもせじ

はい!今回でメカジキ君の最後の回です。
早速見ていきましょう!!

DSCN9817a_202008172013466c3.jpg

前回基本塗装を終えてクリアーを吹いてありました。
今回はその続きからですが、デカールは予め貼っておきました。

貼った状態の写真です。
キット巣組みならここで完成なのでしょうが、ここから更に手を入れていきます!!

DSCN9818a_2020081720134819e.jpg

鉄道模型のディテールアップ用に買ってある、洋白線です。
毎度毎度この手のディテールアップ材を使用しておりますが、そのほとんどが鉄道以外の用途という…

今回使用するのは0.4mmの洋白線です。
こいつを資料を見て現物合わせで取付けて行きます。

DSCN9819a_202008172013490b8.jpg

キットには予め補強線を受ける箇所のモールドがあるので
上下の該当箇所の長さに合わせて切って取り付けるだけです。

上下の翼、上の翼と胴体、尾翼の3か所に取り付けました。
何だか様になってきました。

DSCN9821a.jpg

尾翼の可動用ワイヤーを取り付けました。

胴体のラウンデルの箇所にワイヤーの出てくるモールドがあるのですが、ここにデカールを貼るのは難儀しました。
下と左側で位置決めした後モールドにかかる箇所はデカールソフターをジャブジャブ付けてデロデロにして
ドライヤーで温めて密着させました。
普通にソフターだけでやるとデカールが馴染まなくて動いちゃったり、最悪の場合破れることもあるので注意です。

機体番号と垂直尾翼の5Bは弊社のパソコン大臣に作って貰いました。

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これにてソードフィッシュ完成です。
かっこいいっすよね!!

最後にオマケ

DSCN9836b.jpg

海外キットあるあるです。
箱開けてみたらパーツが折れてる事が多々あります。
実は今回のキットではプロペラのシャフトが折れておりました。

ペラ側の受けの穴径を計ったら1.2mmでしたので、同径の真鍮線で作り変えてあります。
で金属軸で滑りが良くなったのか、やたらと回るんですわ。

いつもより余計に回っております!!

なんでしょ…これから飛び立つ感がムンムンしませんか?

如何でしたでしょうか。
補強のワイヤーや剥き出しのコクピット等単葉機には無い魅力を感じませんか?
個人的に今後第一次大戦時の機体にも手を出して行きたく思います。

ではまた次回!!
次回はフィギュアを予定しております。

それではさようなら~

筆者:神宮司

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Posted on 11:03:40 «edit»

Category:製作ハウツー エイブラムス戦車

第2回【1/48 タミヤ エイブラムス戦車】完成!! 

こんにちは~よこぽんです。
コロナ問題以外でも熱中症やらなんやらと全く落ち着く日々が来ませんね。
早く、平穏な日常に戻りたいです…
日本だけではなく世界規模でのこの問題群じっと耐えるしかないのでしょうか。
体力的にも精神的にも、もの凄いきつい状況ですが何とか気合で乗り切りましょう!

まずは、恒例?の1枚です。
シロテンハナムグリです。
コガネムシ科の中でもデザイン的にも色合い的にも私的に一番好きな甲虫です。
IMG_1537.jpg
飼ってみたいのはゴライアスオオツノハナムグリですが…(気になる方は調べてみて下さい)

では、前々回のエイブラムス戦車の下地処理、プライマー吹きまで終えた次から進みますね。
先ずは基本色のライトサンド色を塗装します。
DSCN0148_20200813102146ac3.jpg
(実車の画像等をいろいろ見て一番お気に入りの色味合わせで全て調色しております。)
DSCN0145_20200813103128ec4.jpg

次にキャタピラの塗装です。表、裏と色が違う所が良いですね。
DSCN0149_202008131021461f5.jpg
DSCN0150_20200813102148d00.jpg

あとは、細かな部分は筆塗したりでどんどん進めて行きましょう!
まずはラバーブラック。
DSCN0152_20200813102147d4b.jpg
機銃等の黒鉄色。
DSCN0153_202008131021485ad.jpg
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塗り分けが終って塗装が十分に乾いたらデカール貼りです。
今回は第3機甲騎兵連隊 第2大隊 F中隊 第2小隊所属車輌仕様でのマーキングです。
DSCN0354_20200813102148809.jpg
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デカールの乾燥中にまたまた細かな塗り分けを進めます。人物です。
DSCN0359_202008131021511ff.jpg

車体本体には、メリハリをつける為に薄めにグラデーションをかけてみましょう。
DSCN0361.jpg
DSCN0360.jpg

いよいよ組み立てです。
DSCN0362.jpg
DSCN0363.jpg

お次は綿棒やティッシュ、筆等でエナメル塗料を薄めて汚しを入れましょう。
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乾燥後にツヤ消し塗装で調整して完成です。
完成画像がこちら!
DSCN9770 (2)
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如何でしょうか。
この車両はデザインが好きで前々から作ってみたいキットの一つでした。
十分楽しめました。プラモデルたちに感謝です。
それでは次回お会いしましょう!

筆者:横山

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Posted on 18:58:50 «edit»

Category:製作ハウツー ベスパ125

イタレリ「ベスパ125」をちゃんと作るよ その5 

どうも杉山です。
毎日暑い日が続いておりますが如何お過ごしでしょうか。
例年であれば夏休み中であったり、お盆であったりの時期ですが今年はコロナの影響か、あまりそういう実感がありませんね。
夏休みがすごく短くなっていたり、帰省は控えましょうといった動きのためですかね。
ともあれ暑さに負けずに頑張っていきましょう。

ということで今回もベスパを進めて行きます。
前回ボディにウレタンコートをかけました。一回吹きでいけるかと思たのですが全体的に表面の波打ちが気になったので一回ペーパーで均してもう一層ウレタンコートをすることにしました。

ウレタンの硬化中に今回はハンドル裏を改造します。
以前キットの省略かと勘違いをしてパテで埋めてしまった部分

DSCN0026_20200704183229eca.jpg

実際は空きっぱなしで良かったという事で必死にパテを除去しました。
埋めた時の3倍しんどかったです。
改造はちゃんと調べてから行いましょうね。と言う教訓です。反省
DSCN9792_20200809180232373.jpg

下が空いているのはすぐ確認が取れたのですが、実際どうなっているかという資料がなかなか見つかりませんでした。
実車が見たい、、、。
何とか見える画像を探したところかなりシンプルな作りの様です。

こんな感じでグリップ部から中央に伸びていたので4mmのプラパイプを入れて接着。
DSCN9793_20200809180234e92.jpg

レバーやハンドルを押さえる板をプラ板で製作して、繋ぎ目をパテで埋めます。
DSCN9794_2020080918023509c.jpg

実際のパイピングは塗装後になりますがこんな感じでコードが付きます。
DSCN9795_2020080918023733f.jpg

後は前回後輪側のエンジン等を作りましたが今回は前輪側を作ります。
こんなキット(というと失礼ですが)なのにサスペンションが機能します。(後輪側もあります)
DSCN9791_20200809180231271.jpg

こんな感じでホイールに付きます。
サスペンションもちゃんと動きます。が、これが動くほどの力を加えるとそれ以外の部分の保持力が持ちません。
金属線等で補強を試しましたが無理そうです。
サスは気持ちの問題ということで、、、。
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これで一通りパーツはそろいました。
次回はボディの研ぎ出しと組立、完成まで目指します。お楽しみに。



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Posted on 20:25:28 «edit»

Category:製作ハウツー 1/72ソードフィッシュ

【メカジキっ!】ソードフィッシュ製作③ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
やっと梅雨明けしたかと思ったら連日の猛暑…
早速今朝も信号待ち中に倒れそうになりましたよ。

水分補給をしっかりしないとダメですな。

さて今回もめかじきの続きです。
前回まではこちら
下地処理やら塗装前の加工やら色々と地味な作業を終えた所まででした。

今回は塗装に入りたいと思います。

DSCN0411a.jpg

塗装の便を考えるとこれ以上パーツを纏めるのが難しいので現状で持ち手を付けていきます。

DSCN0412a.jpg

粘着ペタペタ棒の出番です。
先ずは胴体下面のグレーから塗装します。

資料に依っては薄いグレーだったり、緑色の濃いガルグレーみたいな色味だったりと決め手に欠ける状態でしたので
間を取って少し緑がかった薄いグレーを調色しました。

これだけ聞くと凄く拘って調色したかのように誤解しますね。
単純にガルグレーに白を足しただけってのが正解です。


DSCN0413a.jpg

薄グレーの箇所が塗装できました。
複葉機は単純に翼の枚数が倍なのでちょっとだけ面倒ですね。
グレーの感想をまって上面の1色目のグリーンを塗装します。


DSCN0414a.jpg

塗装の途中状態です。
最近のマイブームではありますが、一色ベ~~っと吹くのではなく
影になる箇所を意識して一番濃くなる箇所から細吹きで塗装していきます。
航空機の場合ある程度塗装したら左右の翼・胴体・尾翼と全体の調子を見ながら
濃さを調整して塗装するようにしています。
場合によっては後ほどグラデーションを入れる事もありますが、この段階で色味の濃淡を調整しています。
わざとムラにする感じです。

DSCN0415a.jpg

翼内側のフレームの箇所、キット上では窪みになっている箇所を濃くしていきました。
内側のフレームをイメージしながら塗装するといいかもしれません。

DSCN0416a.jpg

胴体の迷彩です。
薄グレーとの境を細吹きで塗り分けてガイドにします。

後ほどの塗装で形や濃淡を調整しますので
この段階では自分で分かるだけの濃さで線を描けばOKです。
ポイントは薄くてもいいので塗料のぶつぶつを塗面に飛ばさない様に注意することです。
希釈濃度が濃いとカスが飛びますよね。
あとから修正するのは面倒なので気を付ける様にしています。

ラインが濃くなっている箇所は躊躇いがあった箇所という事です。
このラインが次どこに伸びているのか確認しながら塗装するとこんな風になってしまいます。

DSCN0417a.jpg

そんな感じで1色目のグリーンが塗装終わりました。
手元にあったグリーンにブラウンを足して調色した色ですが、イメージに近い色味が作れました。

乾燥を待ちまして2色目のグレーを塗装します。


DSCN0418a.jpg

このグレーの塗装もグリーンと同じです。
先ず薄く塗り分けの線を描いて、その中を塗りつぶすだけです。
ここでも濃淡を意識して塗装すれば問題ないと思います。

DSCN0419a.jpg

グレーの乾燥を待って仮組してみました。
全体の濃淡は問題なさそうです。
万が一吹き洩らしがあったらこの段階で修正します。

この後はデカールを密着させやすくする為にクリアーを吹きます。

DSCN0420a.jpg

主にデカールを貼る場所にクリアーを吹きました。
胴体と翼の境目や迷彩塗装の箇所は塗料の吹き返しなどでザラザラになっている場合があります。
この段階でのクリアーをザラザラにかけておくとザラザラが消えたり、消えないにしても目立ちにくくなることが
ありますので
コンディションを整えておくと仕上がりが綺麗になる様な気がします。

今回は此処までです。
次回はデカール貼り→全体の色調の調整→仕上げクリアー→補強のワイヤーの取り付けへと進む予定です。

単葉機なら仕上げクリアーで終わりなのですがね…
楽しい作業が待ってると思うと、オラわくわくすっぞ!!!!!1

ではまた次回まで!!
アディオス アミーゴス

筆者:神宮司

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Posted on 18:31:49 «edit»

Category:製作ハウツー HGゲルググM

第1回【HGゲルググM(マリーネ)+ガンダムフルバーニアン用ジオラマ】製作!! 

こんにちは~よこぽんです。
まずは、いつものご挨拶画像です。

今日は、オナガサナエ♀というトンボの画像です。
IMG_1531.jpg
中型のサナエトンボで体長60mmくらいになります。
この黄色と黒の色合いが何とも言えず美しいですよね。
昆虫好きの私には見れるだけで嬉しく思っちゃいます。

あまり、昆虫の話ばかりしていても…なので模型製作再開!!
それでは、ゲルググMとガンダムフルバーニアン用のジオラマベースを作って行きましょう。
まずは、宇宙仕様を想定しているので、惑星の凹凸をクレイや紙ねんど等で表現しようと考えておりますので
A4サイズくらいのベニヤ板に今回は紙ねんどを貼って造形していきましょう。
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惑星表面のクレーター等を指や筆やスパチュラ等で造形して形作りです。
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良い感じの凹凸ができました。このあと塗装する為にも十分乾燥させます。
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色のイメージはネットで調べて今回はこの画像っぽくしてみましょう。
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いよいよ塗装です。(水性ねんどでの造形でしたので天気の悪さもあって
乾燥に結構な日数がかかってしまいました、面目ないです。)
さあ、基本の地面色を塗装してグラデーションで立体感を再現します。
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こんな感じで進めます。グラデの塗装が終りましたら乾燥気味の地表にするため艶消しスプレーを吹きます。
仕上がりはこんな感じとなります。
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次に、側面に宇宙っぽい画像を厚紙等に貼り付けて雰囲気を出してみましょう。
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いかがですか、だいぶいい雰囲気になって参りましたね。
それでは、ゲルググMとガンダムフルバーニアンを置いてみましょう。
史実にはない戦闘シーンですね。ワクワクしてきます。
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当初の予定では、地面に接着したりで固定を考えておりましたが、せっかくの可動モデルなので
置き場所や武器等も変更できるため固定はせず置いております。
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自由にアレンジして自身のイメージで製作するのが模型の良い所ですよね。
それでは、本日は此処までです。
次回は、前回進めていたエイブラムス戦車を仕上げちゃいましょう!

筆者:横山

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