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NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 18:47:07 «edit»

Category:社内近況

【かんせん!】日本丸が眼前に! 

五月も後半戦に突入し、連日暑い日が続いております。このまま夏に入るかな・・・と思うと、あっという間に梅雨に突入するので今度は洗濯物が乾かなくてやきもきする季節になりますね。
エアブラシを扱う人にとっては塗装の「かぶり」や水の吹き出しが発生しやすくなる恐怖の季節でもあります。くれぐれも注意しましょう!

先日、私事ですがおめでたい事があり、みなとみらいまで行ってきました。


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そして久しぶりに昇りました、横浜ランドマークタワー! スカイツリーが出来ても尚日本一をキープする高速エレベーターに連れて行かれて、たった40秒で着く69階の超高層展望台を一望しました。

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時間が微妙なタイミングだったので、夕方から夜にかけての景色が楽しめました。

それともう一つ、じっくり眺めてきたものが御座います。

KIMG0989.jpg

ランドマークタワーの足もとにいらっしゃる海の貴婦人、日本丸です! 1930年に誕生した航海練習船で、練習船にも関わらずずば抜けて美しい姿から海の貴婦人という異名を有しているのでした。

KIMG0990.jpg

元々は兵庫の川崎造船所で建造され、半世紀以上に渡り練習船として多くの乗組員を育成してきました。

KIMG0991.jpg

バックにはランドマークタワーが伺え、帆船とビル群という組み合わせが強烈なコントラストを演出しています。

KIMG0992.jpg

建造から一世紀が目前に見えている船ですが、外見上では老朽化を感じさせず美しい姿を保っていました。

KIMG0993.jpg

今でもたまに帆を張るそうで、残念ながら訪問した日はそのタイミングではなかったのですが、それでも伝わる優雅さと迫力に圧倒されました。
すぐそばに日本丸メモリアルパークがあるのですが、そちらは時間が合わず入れませんでした。残念!


帆船に限らず、艦船も最近のマイブームです。
艦船模型と言えば模型屋の片隅に鎮座する守護神の様な存在でしたが、現在は漫画やゲームの題材に使われる事が増えて、これまで艦船に触れる事が無かった層にも馴染み深いものになりつつあります。
特に「艦隊これくしょん」の影響で一昔前までは考えられない様なマイナーな艦もキット化されるようになりました。
SFチックな「蒼き鋼のアルペジオ」では艦船デザインの新しい可能性がアピールされ、現在放送中の「ハイスクールフリート」では「実際の所どうやって動かしてるの?」という点が細かく描かれていて、今後どんどん親しみやすい存在になっていきそうですね。

乗秀が艦船に興味を抱くようになったのはそうした流れが出来る少し前で、ホビーショーの新製品案内を見ていた時にファインモールド社から「ナノドレッド 戦艦大和 最終時セット」というキットが目に飛び込み、

「今まで艦船は全く触らなかったから、この機会に一つ買ってみよう! なんでもナノドレッドシリーズとか言う超細かい造形で作られてるようだし、1/700で一つ8000円もするのならすごいものが出来るに違いない!!

と思い、思い切って注文しました。
分かる人は「こいつ本当に艦船模型しらねーんだな」と思う事でしょう。
商品が届いてから、このキットがディティールアップパーツセットだという事を知ったのです。
大和本体をもっていないため、箱を開けて途方に暮れたのでした。ズコー!
そこから艦船模型にはおびただしい数のディティールアップパーツが存在する事を知り、大和本体を入手しながら数々のパーツを集める長い道のりが始まったのです。


KIMG1008.jpg

現在ではここまで部品も揃い大和本体は仮組をした段階なので、いい加減ちゃんと作るタイミングなんじゃないかと思いつつも、揃っていくディティールアップパーツを足してはにんまりして箱にしまう作業を繰り返してしまうのでした・・・。どこかで止めないと永遠に完成しなさそうですね!
(この写真右側の白い箱が、はじめに買ったものです。)


僕が帆船や艦船に感じる魅力は、カタチもさることながら作られた背景や最後に至るまでのドラマにあります。
誰が、どんな思いで船を運用していたのか・・・調べる程心揺さぶられるものがあります。
特に初霜や時雨は・・・と、この辺で止めておかないと記事が3倍くらいの長さになってしまうので、この辺りの思い入れについてはまた別の機会に書かせて頂きます。


筆者:乗秀

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