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Posted on 20:09:20 «edit»

Category:製作ハウツー 大阪城

【大阪城!!】なんと、もう第5回になるんです! 

こんばんは〜この頃もよくカモを見かけるよこぽんです!
川が近いと天気が良い日は陽をあびながら散歩するのも大好きなのでまだまだたまに見かけるんですよ。
見てるとなんとなく癒されるんですよね〜何よりデザインが可愛らしいww

さて、動物話は以上にして大阪城製作の続きと参ります。
前回までで、細部の塗装も終わらせておりますので今回は、地面の粉まきから入ります。
鉄道模型等で使用される着色スポンジや粉等を実際の地面に近い色味に合わせる為に
私は、数種類の粉を混ぜて準備しております。緑色や枯草色や茶色や黄土色藤で自分専用の粉を作っておくのも良いかもしれませんね。まだまだこれからもジオラマをやってみたい方向きになりますが。
DSCN6671.jpg

DSCN6672.jpg

次に、粉を定着させる為に木工ボンドを水でといて筆塗りしやすい程度に少々薄めます。
DSCN6674.jpg

地面表現を施したい部分に、先程の水ときボンドを塗って粉を撒いていきます。
DSCN6675.jpg

フィルムケースの蓋に穴を幾つか開けて、塩コショウみたいに振りかけていきます。今はデジカメや携帯電話のカメラで撮影する方が大半だと思いますので、フィルムケースの入手の機会は少ないかもしれませんが、持っておくと模型作りに何かと役立つアイテムです!
DSCN6678.jpg

一通り粉まきが終わった状態です。よく見るとわかりますが部分で少々混合比が違うのがわかりますね。
DSCN6679.jpg

次に緑の木々が群生している部分の表現となります。
ここでも鉄道模型用のコースターフ(緑色、明緑色、枯草色)を色々混ぜながら木工ボンドを加えていきます。
もちろん、模型に定着させる為です。ただ、そのままのボンドを加えても手にくっついてうまく混ざらないでしょうから水で少々溶いて使いましょう。
DSCN6682.jpg

DSCN6681.jpg

その出来上がった着色スポンジを、実際の航空写真画像に合わせたりしながら接着していきます。
DSCN6683.jpg

あまりしつこくなり過ぎない程度にセットしてみました。
あとは、全体の組立ても終えてから、もし足りない等気になる様でしたら追加してあげましょう。
DSCN6685.jpg

上記のスポンジは、乾燥の為置いておいて本城の汚しを進めます。
DSCN6686.jpg

DSCN6689.jpg

やり過ぎないくらいが丁度よいのでちょっと大人しいかな? と思うくらいで止めておきましょう。
少ない場合は少しずつ増やして調整していくことが出来ますが、多いと落とし難いので気をつけましょう!
DSCN6690.jpg

次回は、艶調整及び組立て、全体バランスと進んでいきますのでお楽しみに。
では、本日はこの辺にて失礼させて頂きます。

筆者:横山

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