FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09
このページの記事一覧

    

Posted on 23:43:14 «edit»

Category:製作ハウツー サニートラック 

【さにとら】ニッサン サニートラックをつくるよ!その1 

まだ11月というのに冬みたいに寒いですね。
12月入るまではコートも暖房も我慢しようと一人何かと戦っているわけですが、そろそろ負けそうな杉山です。

今回から製作しますのはハセガワさんの「ニッサン サニートラック(GB120)ロングボデー デラックス”前期型”です。
DSCN7660.jpg

私が生まれるよりも随分昔の車ですが、実家に住んでた頃に近所のおじさんがこの車でバリバリ仕事をしていたこともあり、大変身近な自動車です。
そんなこともありハセガワから発売された時には「まさかこの車がプラモデル化するなんて」と思いましたが、購入した時から早く作りたくてうずうずしていたキットでもあります。

さてキットの内容はこんな感じです。
DSCN7661.jpg
トラックというだけでごくごく一般的な内容ですね。

さっそく作っていきましょう。
まずはボディから。
バリやパーティングラインを処理していきます。カッターの背を使ってカンナがけの要領で削っていきます。
DSCN7663.jpeg
カンナがけが終わったら1000番のペーパーで表面をならします。

ドアやボンネット等のスジ彫りは塗装後ウレタンコートをするので埋まらない様にしっかり彫り直します。
DSCN7662.jpeg
カッターの先を溝に差し込み先でなぞる様に溝を深くしていきます。力を入れすぎ無い様に軽く数回に分けて行います。

次はフェンダー裏です。
表からは分かり難い部分ですがキットそのままだと厚ぼったく見えてしまいます。
DSCN7664.jpeg
カッターの背を使って薄く削ってシャープさを出します。

鍵穴やボンネットのウォッシャーノズルのモールドはウレタンクリアーの研ぎ出しの時の妨げになりますしボディとの別体感を出したいので先に切り取ります。
DSCN7668.jpg
DSCN7672.jpeg
DSCN7669.jpeg
DSCN7671.jpg
DSCN7673.jpeg
研ぎ出し後に取付けるので0.5mmの穴を開けておきます。

こちらのパーツ荷台のパーツですが裏面は車内になるパーツです。目立たないかもしれませんが押しピン跡があるのはやはり良くないのでSSPを使って埋めましょう。
DSCN7665.jpg
DSCN7667.jpeg

処理が完了したらサーフェイサーを吹きます。
ここで傷やゴミが見つかったらペーパーで処理します。

今回ボディ色はその当時見慣れていた青にしようと思います。
DSCN7675.jpg
ちょっとくすんだ水色ですが作った色を綺麗に発色させる為に一度全体を白くします。

白が乾燥したらいよいよボディ色の塗装です。
DSCN7677.jpg
DSCN7678.jpg
ツヤが出る様に少しずつ色を重ねていきます。

次回はボディのウレタンコートとシャーシの組立をやっていきます。
お楽しみに!



筆者:杉山

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから
スポンサーサイト

go page top

 コメント 

go page top

 コメントの投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://nagaeart.blog.fc2.com/tb.php/394-bd44a459
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top