FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10
このページの記事一覧

    

Posted on 21:34:28 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作② 

まいどっ!!

熱燗が美味しい時期になって参りました。
どうも日本酒大好きはじめちゃんです。

今でこそ日本酒が美味しいなと思えますが、お酒を覚えた青い頃は日本酒が苦手でした。
学生の頃は専らビールやサワー・酎ハイばかり呑んでいました。
ジン・ウォッカ・ウヰスキーと色々なお酒を試していくうちに
日本酒にも当然手をつける訳ですが、どうしてもあの甘さやフルーティーな味が馴染めず
呑むと悪酔いしていた苦い記憶が蘇ります。

日本酒が呑めるようになると何故か大人になったなぁと感じる今日この頃です。
日本各地の色々な地酒もありますので、まだまだ知らないお酒の方が多いのでしょうが
それを呑み比べて行けるというのは今後の楽しみでもあります。

日本に生まれてよかったぁぁぁぁぁぁ!!!!!1

さて今回もトラックの続きです。
前回まではこちら
バラバラのキャブを組立ててサーフェイサー吹きを終わらせた所でした。
今回も続けて行きます。

の、前に…

DSCN8859.jpg
こんな物を作ってみました。
バンダイのキャッスルクラフトシリーズのアナと雪の女王です。
随分前に購入していた物で、デスクの奥から埃まみれになった状態で発掘されたのでした。
ランナーに雪の結晶のモールドがあったりして、女子向けの商品っぽいです。
パーツも手もぎでいけます。
サクサクっと息抜きにどうでしょうか。

では本題へ

DSCN8835.jpg

キャブのその他パーツの下地処理を進めます。
前回の組立の際にエッジが捲れている云々と書きましたが
モールドの周囲も荒れていますので処理していきます。
ペーパーを軽くあてて見やすくしましたが、伝わりにくくてごめんなさい。

DSCN8836.jpg

目の細かいペーパーで軽く撫でて荒れを無くしていきました。

DSCN8837.jpg

荒れが気にならなくなりました。

DSCN8838.jpg

ライトの周囲に丸いモールドがあります。
研ぎ出しの際に邪魔になりますので、組立時に復活させる事を前提に切り飛ばします。

DSCN8839.jpg

ポイントは後から位置が分かる様にうっすらとモールドを残す事です。

DSCN8840.jpg

位置を把握する為にモールドのあった場所に小さな穴を目印代わりに開けていきます。
この時気づいたのですが、どうやらこれはヘッドライトの交換や調整の為の
ボルトの穴のようなので、大きめの穴を開けてそれを再現します。
写真では0,7mmのバイスで穴を開けています。

DSCN8841.jpg

穴を開け終わったら周囲が捲れていますので、ペーパーで整えておきます。

DSCN8842.jpg

続いてグリルのパーツです。
そのままゲート処理だけして…
そんな上手く事は運びませんね。
見てのとおり、全体的にヒケております。
丹念にヒケを消していきます。
DSCN8843.jpg

平らな面を意識しながら処理しますが、ロゴの周囲が少し難しいので
丸い枠の周囲のモールドを削らないように注意して進めました。

DSCN8844.jpg

屋根のパーツのステーです。
パーティングライン上にリベットのモールドがあります。
非常に処理し難い箇所なので、ここも削り飛ばして処理してからリベットを復元します。

DSCN8845.jpg

使用するのはこちら、市販のプラ製のリベットです。
4種類のサイズのリベットが入っています。
ミリタリー、カーモデル、フィギュアとアイデア次第で如何様にも使えるアイテムです。
今回はこれを使用してリベットを復活させます。

DSCN8846.jpg

と、言いましてもパーティングライン処理の終わったパーツにくっつけるだけというお手軽なものです。
リベットはとても小さいので、カッターの先で刺して取り扱います。
DSCN8847.jpg

ものの数秒で終わりました。

DSCN8848.jpg

屋根のパーツです。
こちらもヒケがあるので同様の処理します。

DSCN8849.jpg
DSCN8850.jpg
これなんて名前のパーツなんでしょうか。
このパーツは完成時に裏側まで見えるのですが、表面はヒケ・裏面は押しピン跡となかなか難儀します。

DSCN8851.jpg

ペーパーをあてると半分以上の押しピン跡は消えましたが、それでもまだ残っています。
ここから先はパテで処理します。

DSCN8852.jpg

処理の終わったパーツです。
結構地味な作業ですが、それなりに時間を取られます。
DSCN8853.jpg

車体のコーナーに取付けるパーツです。
こちらもヒケが凄いので同様の処理をしました。

DSCN8854.jpg

続いてはこの箇所。
ハッキリとボルトがモールドされていますが、塗装時は本体色ではなくボルトの色になります。
当然このままだと研ぎ出しの邪魔なのでヘッドライトの時と同様に切り飛ばします。

DSCN8855.jpg
DSCN8856.jpg
切り飛ばして、小さな穴をあけて、周囲を均して終わりです。

DSCN8858.jpg

先程のパーツにサーフェイサーを吹きました。

みた所、傷等の問題は無さそうで下地処理がやっと終わりました。
次回は塗装、デカール貼り、ウレタンコートの予定です。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!

筆者:神宮司

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから
スポンサーサイト



go page top

 コメント 

go page top

 コメントの投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://nagaeart.blog.fc2.com/tb.php/413-34953b07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top