FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

10«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»12
このページの記事一覧

    

Posted on 16:44:36 «edit»

Category:製作ハウツー 1/48 MC202 フォルゴーレ

【まっき!】C.202 フォルゴーレを作る Parte 1 

まいどっ!!

蒸し暑い日が続く今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
世間ではお休みムードがムンムンしておりますね。
私もバイクでどこかにぶらーっと走りにいきたい衝動に駆られておりますが
この暑さ…こんな暑い中バイクで出かけたら熱中症で倒れてしまいますよね!
早く過ごし易い季節にならないかなぁと今から秋を心待ちにしております。

さて今回のはじめちゃんブログは新しいキット製作をはじめます。

今回製作するのはこちら

DSCN9851_20180810155236208.jpg

ハセガワの1/48 MC202 フォルゴーレです。
営業先の近くで見つけた模型屋さんで購入したキットです。
さぼっ…てた訳では無く約束の時間まで少々時間があったので時間潰しの意味合いで立ち寄ったのです。

さて、最近は非常に便利な世の中になりましたよね。
今までは近所のお店に商品を探しに出かけて目当ての品を探していました。
買い逃した品は昔は中々手に入らなかったりもしましたが
近年通販で何でも手に入る様になり、うっかり買い逃した品も簡単に手に入る様になりました。
プレ値だったりもしますが…
昔は自分の住んでいる町に一軒は模型屋さんがありましたよね。
定価販売は当然でしたが、おやじさんが気さくな人で分からない事は何でも教えてくれたものです。
量販店には無いサービスが路面店の売りだった気がします。
小額の割引金額分では足りないくらいのサービスがそこにはあった気がします。

ここ最近新しい模型屋さんが出来たって話は聞きませんが、
老舗の模型店が閉店するって話を聞くと悲しくなります。

話は反れましたが早速中身を見ていきましょう。

DSCN9852_20180810155238278.jpg

1/48でも1/72でもパーツ構成はあまり変わりませんね。
ごくごくよく見るパーツ構成です。

早速製作していきます!

DSCN9853_201808101552395d7.jpg

飛行機模型製作の基本と言いますか、セオリーと言いますか
まずはコックピット内部の製作からです。
(たまに機体のデザイン上胴体を組立ててからコクピットを組み込める構造のキットもありますが…)
写真はコクピットの構成パーツです。

DSCN9854.jpg

ゲート跡等の処理をして組んでも問題無さそうな部品を先に組んでおきました。
が!左のパネルは組まなければ良かったなぁと思いました。
後悔先に立たずですね。てへへ

DSCN9855.jpg

計器パネルです。
黒を塗装した後、計器類のモールドを塗装します。
計器に白を塗装してからエナメルの黒で塗装してモールドの上だけ溶剤で拭き取る方法や
細筆で丁寧に書き込む方法等様々ありますが
今回は別の方法を試してみました。

と言っても普通の細筆を使うのですが、書き込みません!
ドライブラシに近いのですが、筆に塗料を取ってからカスカスになるまで待ちます。
筆の塗料がカスカスになったらこすりつける様にするだけです。

写真がまさにその状態なのですが、狙ったモールド以外にも塗料が付いてしまっています。
そこで次にエナメルの黒の出番です。
パネルの内部に流し込んで、溶剤でふきとります。

DSCN9856.jpg

エナメルの黒を拭き取った状態がこちら。
うーん…ましになった…と思います!

DSCN9857.jpg

内部は手元に合った黄緑グレーみたいな色を塗装しました。
組立の項で書いた、左パネルを組まなきゃよかったの下りは
実は細かな塗り分けがしにくいからです。
組んじゃったのは仕方ないので気合いで筆塗りしましたが、先を見越して組立てるのって重要だよね。

資料を参考に若干の使用感を加えてあります。

DSCN9858.jpg

ここまで来て胴体内部にコクピットの組込みです。
胴体接着前にパーツの合いを確認します。
コクピットを嵌めるダボの位置がシビアなので、隙間が開かない様に微調整しましたが
胴体の左右の合わせは概ね良好です。

万が一合いが悪い場合は接着面を均す等して左右ピッタリになるように調整するのが良いのですが
海外製のキット等どうやっても合わない場合もありますので
その場合はその後の処理のし易そうな、モールドが単純な場所などに隙間を持ってくる様にして調整します。

DSCN9859.jpg

胴体の左右貼り合わせが完了しました。

コクピット上部や胴体下部の翼との接着面等接着強度が心配な箇所はプラセメントで接着した後に
瞬間接着剤を点付けで強度を確保しております。
(翼はこの段階では乗せているだけです)
キットによっては細かな部品等でも合わせ目を消す必要な物がありますので
合わせて接着して乾燥させておきます。
今回は尾輪のカバーも貼り合わせでした。

DSCN9860.jpg

接着が必要な部品の接着が完了しましたので、他の部品の処理を合わせて進めます。
写真は主脚のパーツです。

ご覧の通り、パーティングラインと押しピン跡がありますので
ここを処理します。

DSCN9861.jpg

処理が終わったパーツです。
完成後にもあまり目立たない部分ではありますが、見えなくなる訳ではありませんので
地味な部分でも手を抜きません!

DSCN9862.jpg

そんな訳で今回はここまでです。
次回は塗装編です。
アンテナ等の細かな部品の処理をしながら適宜塗装をして参ります。

次回もぜぇってぇ見てくれよなぁっっっっ!!!!!!!1

筆者:神宮司

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから
スポンサーサイト

go page top

 コメント 

go page top

 コメントの投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→http://nagaeart.blog.fc2.com/tb.php/493-864ee5db
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top