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NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 16:50:50 «edit»

Category:1/600 重機動メカ ドグマック

【よろしくっ!】ドグ・マック製作日記 

まいどっ!!

はじめちゃんです。
毎度毎度ブログの順番が回ってくる度に頭を悩ませる
場合によっては本文より時間が掛かるのがこの挨拶と本文の繋ぎのパートです。

時事ネタ等で繋いでおりますが、これがどうして中々思い浮かばない事もあります。
情報のアンテナをもっと拡げていかんと駄目ですね。

そんな訳で今回はちょっとしたお役立ちアイテムの紹介をしたいと思います。
DSCN0085_20191027152132f9c.jpg
シモムラアレックさんの三方向隅出し治具
其の名も’隅三’!!
プラ板の箱組みは勿論、本体はアルミ製なので金属板のハンダづけにも
全く問題無く使用出来るアイテムです。

コレを使って箱組みをするとスクラッチの技術が上がったのでは?!と錯覚するレベルで工作できます。
元々のプラ板の切り出しの技術を磨かないと駄目なんですけどね(笑
箱組みの精度でお悩みの方は一度お試しあれっ!!

前回でR−1は完成しましたので今回から新しいキットを製作していきたいと思います。

DSCN0076_20191027152119be9.jpg

アオシマ 1/600重機動メカ ドグマック

ワンフェスの会場ではレジン製フィギュアキットのディーラー以外にも
色々な人が出展しておりまして、手作りのアクセサリーを販売している人や模型製作の道具を販売している人もいます。
中古のプラモデルを販売している人もおりまして、このキットはそちらで購入させて頂きました。

町の中古プラモ屋でも見ないような珍しいキットを販売している人もいて
毎回楽しみにしております。

何故このキットを買ったかというと、なんとも言えないデザインに惹かれてしまったからなのです。
右手が鞭左手がハサミですよ!
ネット上のレビューを見ると、貼り合わせてもパーツが合わないだとか
散々言われておりまして実際どんなものか見てみたかったってのもあります。

大型加粒子砲とミサイルランチャー4基装備との記載もありますが、鞭と鋏で接近戦も出来るという
豪華な仕様のメカです。
見た所ハサミの方の腕はメッチャ短いんですが…
あれか!鞭で相手を搦め捕って押さえつけた上でハサミでチョキン…
無粋な事は止めておきましょう。

それでは中身から見ていきましょう。

DSCN0077_201910271521227c6.jpg

青一色のランナーが3枚入っております。
この時代のキャラ物のプラモってキャラの中で一番面積の広い色で成形されてますよね。
ザクだと緑ガンダムだと白って具合に。

足りない色だけ塗ってもそれなりの仕上がりになりますよって事なんでしょうか。

DSCN0078_201910271521236c9.jpg

組立説明書と塗装指示書です。
実際に塗られている色と説明に相違があるのはご愛嬌でしょうか。
インディブルー60%とコバルトブルー40%とかって表記されている事がありますが
実は塗装見本を作った人が、後から思い出して指示書を作っているので比率は適当らしいです。
其の通り混ぜても全然違う色になった!って経験ありませんか?

調色は経験と直感じゃないかと思います。
指示書に引っ張られないで思った色を混ぜて調色してみると
イメージに近い色が作れるかもしれませんよ。

DSCN0079_20191027152123128.jpg

アンケートハガキです。
今だとバンダイのキットで見かけるくらいになりましたが
私らの意見が今後の製品に反映されると嬉しいですよね。

MGでゾックをだしてください!

DSCN0080_201910271521284b7.jpg

で、最後は懐かしい一品。
そう!接着剤です。
昔のキットって非常に使い難い接着剤が同梱されてましたよね。
同梱の接着剤を使うと大抵、接着剤が回っちゃいけないところがくっついてしまって
泣きを見るという…

DSCN0081_20191027152128bc1.jpg

あとはコレです。
勝手にランナーから部品が取れてるケース。
内袋の取れた部品があったのでよかったのですが
昔って初めっから入っていなかったケースも多々見受けられました。
手作業で袋詰めしてたんでしょうね。

DSCN0082_20191027152128314.jpg

頭を早速仮で組んでみました。
ネット上で言われる程、精度も悪くない様に思えます。
古いガンプラより精度はいい気がします。

DSCN0083_2019102715212962d.jpg

3本ある脚のパーツです。
時代を感じさせる挟み込み関節です。

今回は箱絵にある座っている姿勢で作ろうと思いますので
関節は全部接着してしまってもいいですね。

DSCN0084_2019102715213132a.jpg

靴のパーツです。
貼り合わせパーツの場合接着後に接着面に隙間が開くことがありますが
接着前に面を均しておくと、比較的綺麗に接着できますよ。

DSCN0086_20191027152134db6.jpg

脚やらロケット噴射口やらを仮で取付けてみました。
古いキットは説明書の順番通りに作ると処理しにくかったり、塗装し難かったりしますので
まず全体を仮で組んでみてから各部をどのように処理するか考えて作ると
仕上がりも綺麗にいく気がします。

次回からは本組みにかかります。
次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!!!!1

筆者:神宮司

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