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NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Category:1/600 重機動メカ ドグマック

【よろしくっ!】ドグ・マック製作日記④ 

まいどっ!

尊敬するタレントは高田純次のはじめちゃんです。
お笑い関係の人では中々出て来ない様なウィットに富んだ切り返しが非常に好きです。

一般人に街角で声を掛けられた際に写真撮影に応じ、最後に
「これで美味しい物でも食べなさい」と鞄からお小遣いでは無く割り箸をだしてプレゼントしたとか!
本当かどうか知りませんが、こういったエピソードは大好物です。

さて今回はドグマック製作の最終回です。
前回まではこちら
下地処理の残りとサフ吹き、それから目の蛍光ピンクを塗装した所まででした。
早速続けていきます!!

DSCN0251.jpg

前回塗装した目をマスキングして、たまたま手元にあったそれっぽい紫で塗装しました。
紫系の色って写真で撮ると色味が変わるから嫌な色ですよね。

DSCN0252.jpg

続いて細部の塗装へと移ります。
腕の蛇腹を塗装するのですが、発色諸々の関係で紫の次にメタリックを吹きます。
メタリック系塗料はそのままマスキングするとメタリックの粒子がテープで取れちゃうんですよね。
マスキングの手間を考えるとメタリック→紫と塗装したいところですが
ここは手間でもセオリー通りに塗装します。

写真は蛇腹の境をマスクする為にポンチで切り抜いたマステです。
蛇腹の径より少し大きめのポンチで切り抜いて、一部に切れ目を入れてあります。

DSCN0253.jpg

そのマステを使ってマスキングします。
切れ目のいづれか片方を始点として巻いていくだけなのですが
こういった古いキットの場合は真円が出ていない事が大半なので
現物合わせでマスクせざるを得ませんので此の様にマスクします。

幸いマステもある程度は形状に沿って曲がってくれるので
際を見定めてマスクすれば意外と簡単にマスクできますYo

DSCN0254.jpg

続いて左手のハサミの塗装へ移ります。
箱絵ではザクの斧の様に熱せられている様に見えますので
白を基本にグラデーション塗装をしてそれっぽく仕上げてみます。

その前段階として先ず白を塗装しました。

DSCN0255.jpg

蛍光グリーンでグラデーション塗装をしたところです。
刃の背の部分から塗装を始めて
パーツの角度を変えて刃の横面半分位迄塗料が掛かる様に調整して塗装します。
フィギュアの影色を塗装するのとは違いますので、あまり細吹きが得意で無い方も
塗料の噴出量さえ気をつければ塗装出来るので無いでしょうか。
是非お試しアレ!

DSCN0256.jpg

続いてはカニで言うところの腹の塗装です。
股関節パーツを先に全て接着しておりますが、塗装の便を考えると
塗装後の接着にすればよかったと激しく後悔しております。

何気にマスキングって効率よくやらないと凄く時間を食うんですよね…

DSCN0257_20191204183925e74.jpg

基本部分の塗装が完了しましたので細部の筆塗りをします。
写真はガイアさんのエナメル塗料の蛍光グリーンです。

2年くらい前に発売されたと記憶しておりますが
エナメル塗料ってスミ入れやらなんやらで結構使う塗料なのですが
調色にクセがあると言いますか、販売されてる塗料だけでイメージする色が作り難い塗料でした。
そんなエナメル塗料界に革命を起こしたとかいないとか!
ガイアさんから蛍光系カラーと純色が発売されたんですね。

いままで作るのが難しかったパステルな色が造りやすくなりましたし
メカ物等に蛍光色でスミ入れが出来る時代になりました。
この蛍光グリーンがあれば∀ガンダムのオデコも難なく塗装出来てしまいますよ!
ビバ文明の利器

DSCN0258_20191204183927108.jpg

てな訳で目の内側の縁に蛍光グリーンを塗装しました。

DSCN0259_2019120418392895c.jpg
DSCN0260_20191204183930dfb.jpg
DSCN0263_2019120418393172f.jpg
DSCN0264_20191204183931a09.jpg

そんな訳でドグマック完成です。
良く知らない作品のメカを見よう見真似で作りました。
こんな色味じゃない!とかご意見はあるでしょうが
生暖かい目でみてやって下さいます様お願いいたします。

最新のキットも勿論良いですが、古いキットも味があって好きです。
今回はパーツが合わないとか、色々言われているキットの内容がどんなものか
知る為に製作した側面もありました。

結論を言うとこの位の時代のキットなんてこんなもんじゃないの?ってことです。
ガンプラも当時のキットは合わないとか隙間が空くとかそんな物でしたよね。
あ、古い方のザクも持ってたっけなぁ…

それではまた次回のブログでお逢いしましょう。
さよならっ
さよならっ
さよならっ

筆者:神宮司

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