Posted on 20:00:10 «edit»
まいどっ!
はじめちゃんです。
本日は雪が降っております。
寒いです。
早く春が来ないかなぁって思います。
さて、今回もGSXの続きです。
前回まではこちら
外装の白塗装をした所までした。
今回も続けていきますっ!!

前回の最後の状態です。
白の色むらを発見した為に、急遽白を再塗装したところでした。
今回は面倒なマスキングをしていきます。

方法は前回御紹介した通り、デカールをコピーした物をカットして
それをガイドに塗り分けのラインをマスキングしていくだけの単純な作業です。
が、はみだしたり・塗が足りないと修正が面倒なので
出来るだけデカールを貼ったときに不具合が起きないように慎重にマスクしていきます。

型紙をガイドにアウトラインを出して、型紙を外してアウトラインに沿ってマスクするという
非常に手間のかかるやり方をしております。
曲面に追従しない紙の型紙ですから、位置決めも大変です。
根気よく慎重にマスクしていきます。
どのように塗装して、デカールを貼ってと考えながらマスクしますので
思ったより時間がかかります。
アウトラインが出ました。

アウトラインに沿って内側をマスクします。
塗り分けのラインがヨレないように、確認して慎重に作業します。
大まかに内側がマスク出来ましたので、残りは塗料が漏れないように注意してマスクします。

もう片方は同じ事の繰り返しなので、時間はかかりません。
写真はアウトライン用のマスキングテープを使いまわしているので
切った綺麗な面が解る様に矢印を書いてあります。

カウルのマスキングが完了しました。
ウインドシールドの下のラインは真っ直ぐではないので、曲面追従マスキングを使用しました。

アンダーカウルです。
下側のラインの解る画像が中々見つからず難儀しました。
オークションの画像を見つけたのでその通りのラインをトレースしております。
その際気づいたのですが、カウルの裏側って適当なんですね。
模型の説明書には裏側は艶消し黒で塗る指示がありますが、実車は結構適当というw

シート下部のカウルのマスクも完了しました。
シングルシートカウルにラインが繋がるようにマスクするので、油断禁物です。
これでマスクは全て完了しましたので、マスクの際をもう一度擦って密着させて
吹き漏れがない事を祈って濃い青の塗装をします。

濃い青の塗装をしました。
暫し乾燥させます。

乾燥を持ってドキドキワクワクのマスク剥がしです。
あれだけ慎重にマスクしましたので塗り分けラインでの漏れはありませんでしたが
テープの重なる箇所で若干漏れておりました。
僅かな漏れの場合は、カッターの背でこそぎ取ったり・エナメル塗料で擦ったり、番手の細かい仕上げ用のヤスリで軽く磨くと
綺麗に消えます。
この後はデカール貼りです。

塗装したラインをガイドにデカールを貼っていきます。
直線の箇所は問題ありませんが、問題はL字の箇所です。
ピッタリ合うかドキドキしながら合わせていきました。
結果は…ちょっと塗が多い箇所がありましたが、デカールを密着させる前に
はみ出ている箇所をカッターの背でチョイチョイっとこそいで修正しました。
写真はデカールを貼り終えた状態です。
この後は十分にデカールを乾燥させてウレタンコートです。
次回までにウレタンコートを進めておきますので
次回はフレームやらエンジンやらの組み立て塗装へと進みます。
次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!1
筆者:神宮司

NAGAEアートプロダクションはこちらから
↓はじめちゃんのやる気スイッチです。
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寒いです。
早く春が来ないかなぁって思います。
さて、今回もGSXの続きです。
前回まではこちら
外装の白塗装をした所までした。
今回も続けていきますっ!!

前回の最後の状態です。
白の色むらを発見した為に、急遽白を再塗装したところでした。
今回は面倒なマスキングをしていきます。

方法は前回御紹介した通り、デカールをコピーした物をカットして
それをガイドに塗り分けのラインをマスキングしていくだけの単純な作業です。
が、はみだしたり・塗が足りないと修正が面倒なので
出来るだけデカールを貼ったときに不具合が起きないように慎重にマスクしていきます。

型紙をガイドにアウトラインを出して、型紙を外してアウトラインに沿ってマスクするという
非常に手間のかかるやり方をしております。
曲面に追従しない紙の型紙ですから、位置決めも大変です。
根気よく慎重にマスクしていきます。
どのように塗装して、デカールを貼ってと考えながらマスクしますので
思ったより時間がかかります。
アウトラインが出ました。

アウトラインに沿って内側をマスクします。
塗り分けのラインがヨレないように、確認して慎重に作業します。
大まかに内側がマスク出来ましたので、残りは塗料が漏れないように注意してマスクします。

もう片方は同じ事の繰り返しなので、時間はかかりません。
写真はアウトライン用のマスキングテープを使いまわしているので
切った綺麗な面が解る様に矢印を書いてあります。

カウルのマスキングが完了しました。
ウインドシールドの下のラインは真っ直ぐではないので、曲面追従マスキングを使用しました。

アンダーカウルです。
下側のラインの解る画像が中々見つからず難儀しました。
オークションの画像を見つけたのでその通りのラインをトレースしております。
その際気づいたのですが、カウルの裏側って適当なんですね。
模型の説明書には裏側は艶消し黒で塗る指示がありますが、実車は結構適当というw

シート下部のカウルのマスクも完了しました。
シングルシートカウルにラインが繋がるようにマスクするので、油断禁物です。
これでマスクは全て完了しましたので、マスクの際をもう一度擦って密着させて
吹き漏れがない事を祈って濃い青の塗装をします。

濃い青の塗装をしました。
暫し乾燥させます。

乾燥を持ってドキドキワクワクのマスク剥がしです。
あれだけ慎重にマスクしましたので塗り分けラインでの漏れはありませんでしたが
テープの重なる箇所で若干漏れておりました。
僅かな漏れの場合は、カッターの背でこそぎ取ったり・エナメル塗料で擦ったり、番手の細かい仕上げ用のヤスリで軽く磨くと
綺麗に消えます。
この後はデカール貼りです。

塗装したラインをガイドにデカールを貼っていきます。
直線の箇所は問題ありませんが、問題はL字の箇所です。
ピッタリ合うかドキドキしながら合わせていきました。
結果は…ちょっと塗が多い箇所がありましたが、デカールを密着させる前に
はみ出ている箇所をカッターの背でチョイチョイっとこそいで修正しました。
写真はデカールを貼り終えた状態です。
この後は十分にデカールを乾燥させてウレタンコートです。
次回までにウレタンコートを進めておきますので
次回はフレームやらエンジンやらの組み立て塗装へと進みます。
次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!1
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