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Category:製作ハウツー オプティマスプライム

トランスフォーマー オプティマスプライムを”ちゃんと”つくるよ! その6 

どうも杉山です。
9月になって毎日雨で嫌になります。
涼しいというか日によっては肌寒いくらいですがなぜが秋って感じは全然しないんですよね。

さて今回もオプティマスプライムを進めて行きます。
青いほうのパーツの塗装をしないといけいけないんですけど前回の赤いパーツで少し心が折れたので今回はメッキパーツを何とかしましょう。
DSCN0084_20210907003304fec.jpg

非常にきれいなメッキなのですが、そのまま使うにはがっつり目立つパーティングラインや継ぎ目はメッキのままではどうしようもなくメッキを剥がして処理することにします。

ただこのメッキ非常に強く、メッキ剥がしでは一般的な漂白剤やハセガワのメッキ剥がしに漬けていても全く剥がれる気配がありません。
かといって磨いて落とすには形状が入込み過ぎています。
恐らくメッキの上にコートがされていてそれで落ちないのだと思います。

かなり力技になりますが先にラッカーの薄め液に漬けてコートを落とすことにします。
非常にリスクが高いので皆さんはまねをしないように!

漬けると言っても軽く濯ぐ程度で漬け込む様なことはしません。ちょっと間違えるとすぐプラスチック樹脂が溶けます。
一瞬でなんかやばそうな色になりました。
DSCN9754_2021090700315498a.jpg

すぐ取り出して軽く拭き取って乾燥させます。
ちなみにちょっと溶けました。やべえ。

表面にメッキが残っているのでここから漂白剤に漬けます。
今度は綺麗にとれました。

ここからは普通の表面処理です。
パーティングラインを消して、合わせ目が出るパーツは接着して処理します。
DSCN9756_20210907003155ed9.jpg
DSCN9757_20210907003155fc3.jpg

埋まったモールドは掘り直します。
DSCN9759_20210907003157d25.jpg

色はダークアイアンだとフレームと一緒になってしまうのでダークアイアンにExシルバーを混ぜて塗装します。
DSCN9766_20210907003157c75.jpg

さて前回赤いパーツを塗って思ったのですが、メタリックレッドにしたのにまだなんか安っぽい。
なんか足りないと思って映画を見直してたのですが、そうだオプティマスプライムの色は全体的に剥げて下地のシルバーが見えている!
ということで最初はあまりやるつもりじゃなかったんですけど剥げ塗装をやっていきます。
色々やり方はありますが、一番一般的なドライブラシでやっていきます。

やり方はいたって簡単。毛先の短い筆にシルバーの塗料を付け、塗る前にティッシュで筆の塗料を拭き取ってほとんど色が付かなくなったら、パーツの角や端に擦り付けるように色を乗せていきます。
今回はラッカー塗料でやりましたが、自信がなければエナメル塗料でもできます。
エナメルなら失敗しても拭き取ってやり直しができます。
DSCN9768_20210907003158f25.jpg
DSCN9769_20210907003200060.jpg

やっぱこっちの方がオプティマスプライムのイメージに合ってますね。
DSCN9771_202109070032021c2.jpg

次は何とかウレタンが吹きたい!それではお楽しみに!

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