FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11
Posted on 22:50:41 «edit»

Category:製作ハウツー 本郷猛のバイク(GT380)

【らいだー】ハセガワ本郷猛のバイクをつくるよ!その3 

どうも杉山です。
10月になりました。
昨日の台風凄かったですね。皆さんの所は大丈夫だったでしょうか。
今年は台風の当たり年の様で、10月ですがまだまだ油断出来ませんね。

さてさて今回も本郷猛のバイクを進めて行きましょう。

前回ウレタンコートしたタンクとカウルですが今回はウレタンコート2回吹きで光沢感を深くしていきます。
このウレタンコートを施したタンクですが、デカールを貼った部分に段差ができています。

DSCN9985.jpeg

2000番のペーパーで段差を消します。
段差と一緒にウレタンクリアの波打ちも一緒に消しましょう。
ペーパーのかかった部分が均一になったら2回目のウレタンコートをします。
DSCN9986.jpeg
これで最後の研ぎ出しの際にだんさを消したりする手間が省ける上、ウレタンが厚くなるので光沢に深みが出ます。
ただ厚く吹きすぎるのは禁物です。

次にマフラー部分です。
メッキで成形されています。
メッキを落とすことも考えましたが実車のメッキ感はどうしても欲しい所です。

DSCN9971.jpeg

よく見ると、ゲート跡が表にこない様にアンダーゲートが使われていたり、貼り合わせ面が溶接跡で目立たないということもありそのまま活かす事にします。

DSCN9972_201810020018421a4.jpg

それでもどうしてもゲート跡が見える部分が数ヶ所あります。

DSCN9973.jpeg

そこは小さく切ったミラーフィニッシュを貼って目立たなくすると良いでしょう。

DSCN9975.jpeg

メッキパーツは普通のプラセメントでは接着出来ません。
エポキシ接着剤で接着するのですが硬化に時間がかかるのでズレ易いです。マスキングテープで固定してズレを防ぎます。
もし接着剤がはみ出したらエナメルシンナーを含ませた綿棒で拭くと綺麗に取れます。

DSCN9979_2.jpg

オイルタンクのパーツです。
まさかクリアパーツで成形されているとは思いませんでした。
先ず継ぎ目を消しますが、パテ埋めすると折角のクリアパーツが台無しです。瞬間接着剤を数回に分けて塗り継ぎ目を消します。
DSCN9980_20181002001848f74.jpg

クリアパーツとはいえ実際タンクは乳白色で中は殆ど透けません。塗装はクリアパーツを活かしつつ行います。
ガイアカラーのクリアホワイト(無ければ白に光沢クリアを混ぜたもの)にイエローとブラウンを極少量ずつ混ぜた物を使用し発色しきらない様に半透明になる様に塗装します。
DSCN9981.jpeg

マフラー、オイルタンクを取付けました。
メッキのコントラストが素晴らしいです。
DSCN9982.jpeg

3気筒のマフラー4本出し。シビレます!
DSCN9984.jpg

次回もドンドン進めて行きますよ。お楽しみに。

筆者:杉山

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 18:13:26 «edit»

Category:製作ハウツー 1/48 MC202 フォルゴーレ

【まっき!】C.202 フォルゴーレを作る Ultimo 

まいどっ!

はじめちゃんです。
通勤途中乗り換え駅の稲田堤駅前に無人販売所が出ている事があります。
遠くから見ると薄茶色の何かが卓に並べられており
場所がらお隣の稲城の農家さんが梨を売ってるのかなと思い近寄ってみてみたらカボチャでした。

コリンキーって言うんですかね。
梨じゃなくてがっかりした反面、カボチャも好物なので次に見かけたら買ってみようと思います。

さて今回はいよいよフォルゴーレの製作もラストです。
前回まではこちら
イタリア機を製作しておりましたのでタイトルも一部イタリア語表記にしましたが気付かれましたか?

それでは早速始めて行きましょう!
前回の基本塗装後にデカールを貼っておきました。
解説に入る前に悲しい事が起こりました。
まずは写真を見て頂きましょう。

DSCN9890.jpg
DSCN9891.jpg

キットの箱にしまって保管していたわけで約1週間振りに箱を開けた訳です。
すると写真の様な状態に…
アンテナ折れとるやん!ピトー管曲がっとるやん!!

NAGAEアートプロダクション7不思議の一ついたずら好きの小人さんが現れたようです。

修理していきます。
幸いピトー管は根元で曲がっているだけなので指で元の位置に戻して再塗装で問題ありません。
アンテナは0.5mmの金属線でも補強出来ないくらい細い場所なので
0.3mmの金属線で補強して修理しました。

DSCN9892.jpg
DSCN9893.jpg

金属線で補強して継ぎ目を均して再塗装すれば、ほらこの通り破損箇所がわからなくなりました。

では気を取り直して塗装を進めて行きたいと思います。

DSCN9894.jpg

引き込み脚のタイヤです。
前回機体裏側を塗装した際に一緒に塗装すれば良かったのですが
ウッカリしておりましてホイールの塗装からです。
この後タイヤのゴムの塗装がありますのでこのまま乾燥させておきます。

DSCN9895.jpg

続いてプロペラの塗装です。
3枚のプロペラの先端が黄色なので先に黄色を塗装して
こちらも乾燥を待ちます。

DSCN9896.jpg

上の2カ所の乾燥を待つ間に別のパーツの塗装を進めます。
写真はヘッドレストとラジエーターです。
シルバーで塗装しました。

DSCN9897.jpg

コーンは白で塗装しました。

DSCN9898.jpg

排気管は基本色としてスターブライトアイアンを使用しました。
乾燥後にアクセントで別の色を塗装すると下地は殆ど見えなくなるので
思いっきり強めのメタリックを選択した訳です。

DSCN9899.jpg

ホイール部が乾燥したのでゴムの塗装をしました。
ホイール部は5.5mmのポンチで打ち抜いたマスキングテープを使用してマスキングしています。

DSCN9900.jpg

脚のアクセントにミラーフィニッシュを貼ってみました。
良くショックを吸収しそうな感じになりました。

DSCN9901.jpg

ラジエーター後方の可動部に0.6mmの洋白線を使用しました。
塗装よりお手軽で真円が出るのでおすすめDeath。

DSCN9903.jpg

これ、ルームミラーなんです!
私も製作していて始めて知りました!
mc202ってミラー付いていたんですね!
周囲を黒で塗装したあと鏡面はミラーフィニッシュで対応しています。

DSCN9905.jpg

ピンぼけですいません。
ピトー管の先端をガンメタで塗装しました。
シルバーだとばかり思っていて洋白でつくりましたが、ガンメタだったのね…

DSCN9906.jpg
DSCN9907.jpg

左右の翼端灯を塗装しました。
エナメルのクリアーブルー・レッドを筆でささっと塗っています。
ちなみにキットの説明書ではここをクリアーブルー・レッドで塗装するように指示がありましたが
元の状態だと成形色のままで透明ではないのでクリアー塗料を使っても無意味ですよね。
クリアー化加工してよかったです。

DSCN9908.jpg

つづいて取りい出したるは真鍮帯板です。
何をするのかと言うと

DSCN9909_201809271711121ca.jpg

0.5mm真鍮線で形を付けて曲げて

DSCN9910_20180927171113cfe.jpg

0.3mmの穴を開けて

DSCN9911_20180927171115ff5.jpg

端の長さを調整して

DSCN9912_20180927171125c38.jpg

アンテナ線の受けの部品を自作してみました。

DSCN9913_20180927171126c72.jpg

垂直尾翼側も同様に作ってみました。
ここにメタルリギングを張ればそれっぽくなる訳です。

と、まぁそんなこんなでダラダラと行き当たりばったりで進めてきた
フォルゴーレもこれにて完成とさせて頂きます。

製作途中でここはこうしたい、あれもやりたいと寄り道より道で進めてきましたが、
まだまだ勉強が不足しております。
次回戦闘機を作る際にはもっとアイデアを盛り込んで製作出来る様に勉強しておきますので
乞うご期待です!

お付き合い頂いた皆様はありがとうございました。
次回はカーモデルを予定しておりますが、作りかけのロボットもありますので
どうしようかなぁと考えております。

今後のやる気にも関わりますので気にいって頂けたら拍手をポチりとお願い致します。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!!!!!!1

DSCN9914_20180927171128b4e.jpg
DSCN9915_201809271711299a6.jpg
DSCN9916.jpg
DSCN9917.jpg
DSCN9918_20180927171134096.jpg


筆者:神宮司
NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 21:01:55 «edit»

Category:社内近況

すごく嬉しい事がありましたのでご報告させて頂きます! 

こんばんは〜よこぽんです。
暑くなったり、寒くなったりと変な気候ですね。
皆様、体調はくれぐれも気をつけてくださいね!

さて、本日はとても嬉しい事がつもりにつもりましたのでお知らせブログとさせて頂きます。

先ず1点目は、先月、プラスチックモデラーズ様が展示会を行ったのですがお客様が、第1回より第2回、第3回と回を重ねるごとに増えているそうです。とても喜ばしい限りです。
弊社もプラスチックモデラーズ様とは親しくさせて頂いておりますので、今回も雑誌作例のスケールモデルを展示させて頂きましたよ。
あぶない刑事のR35GT-Rとセドリックの2点です。
R35_02.jpg
プラスチックモデラーズ様は他にも、タムタム様での14周年祭も反応がとても良かったとお聞きしております。
来場頂いたお客様が、模型に興味を持って楽しんで喜んで帰られたのならこれ以上の喜びはありません。

次に、定期的にお手紙を下さる模型を製作しているお客様です。
今月中旬ころに手紙が届きました。
ご病気でご自身では外出できず、弊社へくる事をとても楽しみにしておられます。
実は、この業務を始めたきっかけの一つにもご自身で模型を製作出来ない方の為に代わりに製作してその作品を手に取ってじっくり見て頂いて喜んで頂きたいとの願いもありました。
とても嬉しい限りです。

3点目ですが、先ずは店舗で売っていないキャラクターをどうしても欲しいので自身で改造してみましたとの事でした。
フィギュアです。店舗の店員さんに材料を聞いてエポキシパテ、スパチュラ、カッター、缶スプレー等一通り揃えたそうです。
実際にさあ、やるぞー!と始めたのは良いのですが造形が全然上手くいかず断念して弊社へ持ってこられました。
ここがまた凄いです。実際にやってみた所が感動です。
やらないうちから僕には無理、私には無理とは言わずやってみて難しいんですねとわかるから先に進めると私は思います。
ですから、今回は私の方で修正して完成してお渡しとなりますが、ぜひ造形はこれからも挑戦してみてくださいとお話しさせて頂きました。
今までもこの女性のかたは、ちょっとした事は自身で缶スプレーしたりとかしているとの事でまたまた嬉しいお話でした。

このように模型を楽しんで製作する、または製作したいというお客様のお力になれる事はとても幸せな事です。
これからもどんどん、このようなお問い合わせもお答えして行きたいと思います。
それでは、本日はここまでです。

筆者:横山

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 21:13:37 «edit»

Category:製作ハウツー 本郷猛のバイク(GT380)

【らいだー】ハセガワ本郷猛のバイクをつくるよ!その2 

どうも杉山です。
大分涼しくなってきて秋っぽくなってきましたね。
一番大好きな季節です。

前回はエンジンを作りました。
先に書いておきますとパイピングはこの時点でやっておきましょう。
フレームに組んでからいいやと思ってやってなかったのですが、1/6ならまだしも1/12だと隙間が無くかなり大変でした。
DSCN9840.jpg

では改めましてフレームからいきましょう。
DSCN9841.jpeg
フレームにある押しピン跡をSSPで埋めます。

DSCN9852_20180919210813720.jpg

説明書通りに製作するとエンジンを挟み込む形になります。
こうなると接着面が消せなくなってしまうので、フレームを接着した後からでもエンジンを載せられるかよく確認します。

DSCN9854.jpeg

かなり厳しいですがなんとかいけそうです。先にエアフィルターケースは接着せずにエンジンを載せてから接着すれば多少楽に載せられます。
今回はフレーム全部接着してから載せましたが、前部のみ接着して継ぎ目を消してから後部の接着はエンジンを付けてから接着した方が楽に載せられそうです。

DSCN9855.jpeg
かなり無理をしましたが上手く載せられました。
このあと最初に書きましたパイピングをして行くのですが、もっと大変でした。
説明書の順番で組まないとかなり無理がありそうです。説明書って大事。
DSCN9864.jpeg

カウルの塗装です。
まずはカウルの加工です。

DSCN9856.jpeg

カウルと風防を留めるリベットを削り取ってピンを挿す穴を開けておきます。

DSCN9858.jpeg

これにより塗装ウレタン後の研ぎ出しがやり易くなります。

塗装です。
カウル、タンク色のベージュですが白をベースに黄橙色、レッドブラウン少量ずつという感じで調色しました。

DSCN9859.jpeg

実際の本郷猛が乗っているバイクの資料が少なかったので、サイクロン号の色を参考に作りました。

デカールを貼ります。
曲面に貼る様になるのでしっかり浮きを抑えて筆で伸ばす様に貼り込んでいきます。
DSCN9860.jpeg
馴染みきらない時はマークソフターで柔らかくして貼り込みます。

サイドのメッシュ部分はモールドされています。
穴を開けて裏からメッシュを貼ることもできますが、メッシュ部分はカウルと同色ですしかなり細かいのでそのまま使う事にします。

DSCN9861.jpeg

エナメルの黒でスミ入れだけしておきましょう。

ここまできたら、しっかり乾燥を待ってウレタンコートします。
DSCN9865.jpeg

次回はメッキパーツの処理をやっていきます。
お楽しみに!

筆者:杉山

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 21:00:39 «edit»

Category:製作ハウツー 1/48 MC202 フォルゴーレ

【まっき!】C.202 フォルゴーレを作る Parte 4 

まいどっ!

はじめちゃんです。
電車通勤もはや1ヶ月。
身体も大分回復して来ております。
右手親指がまだ痛むので字を書いたり筆を使うのが非常に大変ですが、逆の手も動員してなんとか乗り切っています。
その分の負担なのかバランスの問題なのか、左肩の筋が痛いです;;
早く元の状態に戻りたいなぁ。

そういえば、駅ホームで目の不自由な方の転倒事故の原因の半分は歩きスマホの人との衝突なんですって。
その場で転ぶ位なら軽傷で済むかもしれませんが、誤って線路上に転落でもしたら…
被害者、加害者共に人生が詰みますね。
右手に飲み物、左手にスマホ、頭にはヘッドホンの状態で自転車通行禁止区間を走行し
前を歩いていたおばあさんに気がつかず追突して殺してしまう事件もありましたよね。

私も通勤途中で歩きスマホの人に足を踏まれました。
怪我をした右足だったもんでもの凄く痛かったのですが、
相手は気付いていないのかそのままこちらを見る事無く素通りでした。

公私の境が薄らいでいる様に感じる今日この頃です。
優しさや思いやりを持って私は生きて行きたいと思いました。

さて!フォルゴーレもいよいよ塗装編です。
塗装編で・す・が!
また一カ所気になっちゃいましたので、先にそいつを片付けてしまいます。
前回まではこちら

DSCN0240.jpg

使用するのはこちら!
スタジオ27さんのエッチングメッシュA
カーモデルのディテールアップ用に買ってあったのですが、思わぬ所で出番が来ました。

DSCN0242.jpg

こいつをポンチで打ち抜いて

DSCN0243.jpg

エアフィルターの吸気口に嵌めます。
完っっっっ全っっっっに自己満足です。

DSCN0244.jpg

手を入れる箇所が片付いたので塗装です。
戦闘機の塗装の場合は大概裏側から塗装します。
特に理由はありませんので上面から初めてもいいと思いますよ。

色味は説明書の指定ではドイツ機の腹側の色味と同色とありましたが
白に近いグレーの様な気がしますので、好みで白っぽいグレーで塗装しました。

写真だとプラの成形色と大差無い様に見えますが、確かに白っぽいグレーで塗られております。

DSCN9777.jpg

塗装の乾燥を待ちまして今度は上面の塗装です。
キャノピーを乗せてあるのは以前零戦の回での使用した方法です。
キャノピーをマスキングに使っております。
Gボンド等のクリアーボンドで期待表面にはみ出さない様に仮止めしてあります。
裏面の項で説明しておりませんでしたが、塗装をする前に金属パーツにはプライマーを塗布してあります。
面倒なので筆でささっとね♪

DSCN9778.jpg

上面の基本塗装が終わりました。
写真では解り難いですが、微妙に色味を変えて基本色から少し退色した雰囲気で塗装してあります。
続いては山場の迷彩です。
通常他国機の迷彩の場合は上面だけなのですが、フォルゴーレは腹側も黄色の部分には迷彩が入ります。

希釈度を上げた塗料を細く吹き付けるのですが、資料を見ながら迷彩を入れていくので割と時間がかかります。
一定の細さのラインを維持する為にエアブラシのトリガーを指で固定して吹きます。
長時間×指で固定=指が死にます。
親指の関節を怪我している私にとって長時間のエアブラシ使用は叫びたくなる程の苦行でした。
自分で気付いただけでも4回は痛ぇぇぇぇ!!!って叫んだ気がします。


DSCN9789.jpg

そんなわけでアメーバーみたいな模様の迷彩も入りました♪

DSCN9790.jpg

続いては胴体の白ラインです。
このラインは大概のキットの場合デカールが付属しております。
V字のラインデカールを貼る様に指示がありますが、まぁ上手く貼れません(笑
上手く行ったと思ってもラインが歪んでいたりどこかが破れたり…
精神衛生上よろしくありませんので、素直に塗装で対応します。

円錐形の胴体に真っすぐのラインをいれるのは一見大変そうですが
曲面追従マスキングテープを使うと意外とあっさりマスクできますよ。
今回はキャノピー後部の盛り上がり部が邪魔でしたので
その左右で切り取って真っすぐに切った通常のマスキングテープで繋いであります。
突起を跨ぐマスキングは塗料漏れが心配ですので角で一旦切って隙間を改めてマスクすると
思いのほか失敗無く進みますのでお試しあれ!

DSCN9791_20180915201949c8c.jpg

とか偉そうな事言って塗料漏れしてたらどうしよう…とヒヤヒヤしながらマスキングを剥がしました。
幸い漏れはないようです。

どないや!儂の言う通りやろ!
ごめんなさい…

と今回はここまでです。
次回は細部の塗装と組立です。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっっっ!!!!!1

筆者:神宮司

NAGAEart_logo.jpg
NAGAEアートプロダクションはこちらから

tb: (0)     com: (2)

 迷彩塗装凄い‼

私の使っているエアブラシは0.5mmの1本だけ(面の広いトラックが塗りやすいと模型屋さんが勧めてくれたので優先して買いました)なので、はやく口径の小さなエアブラシも買わねばなりませんね‼
早くこんな塗装も出来るようになりたいです🎵
私のランエボですが、赤のABS樹脂成型なので白塗装は成型色が滲まないよう、慎重に少しずつ吹いたのですがやはり滲んでしまいました・・
完全に乾燥させた後に薄く吹き直すか、一度プライマー等を吹いたほうがいいのか、水性塗料で上塗りするか?どうすればいいか悩んでいます。
もしいい方法があれば御指南をお願いしますm(__)m
デリカは白成型に黒ベース色で何も問題なかったので、水性塗料で吹けばという事に全く思いが至りませんでした。
よろしくお願いします。

  by 喜代治丸

 喜代治丸 さんへ

細吹き用は0.2
通常の塗装は0.3
大吹き用に0.5と三種用意しております。
0.2があると思いのほか塗装の幅が広がりますので揃えておくと吉ですよ!

ABSに直で塗料を乗せると滲むんですか…
いつもサフ吹いていたので滲むとは知りませんでした。
サフを吹いたら解決するかと思いますが
その状態でシンナーにドボンすると樹脂が割れるかもしれません。
破損を覚悟でシンナーで洗って破損したら修理するか、
もう一個ボディを入手して最初からやり直すかどちらかですかねぇ。





  by 神宮司丸GT

Comment-WRITES

go page top