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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 11:37:19 «edit»

Category:未分類

いよいよ春の到来ですね! 

こんにちは〜よこぽんです。
今日は、春を感じさせる画像を数点あげさせて頂きますね。
(実はこの寒暖差で体調を崩してしまって、のどの炎症もあり塗装が出来ないのです。
本当に申し訳有りません。今は大分回復しておりますのでご安心下さい。)

まずは、春の象徴、桜です。春の始まりな感じがありますね〜
弊社の目の前の諏訪神社にて撮影です。
IMG_0915.jpg

こちらは直ぐ隣のお宅の立派な梅の木ですね。
またまた春を感じさせますね〜どちらかというとこちらは冬の終わり的な感じがありますね。
IMG_0907.jpg

どちらも綺麗で自分的にですがとても好きですね。

次は、こちらは道中にぽつんと咲いていたお花です。
IMG_0877.jpg
綺麗ですね〜ぽつんかと思ったら今日見てみたらそれなりに増えてましたねww
いろいろな場所で…

もちろん、こちらも外せませんね。これから小ガモも多く見られるでしょう。
見ているだけで飽きませんね。動きの可愛らしさやビジュアル、文句無しです。
IMG_0832.jpg
IMG_0846.jpg

さて、最後に永山駅横のグリナード永山にてイベントが行われていました。
そこに、永山のキャラクター『ながどん』もおりましたよ。
IMG_0045.jpg

最後は不思議な1枚です。
雲の形が変なのでパシャ。そこにはよくわからない光が…なんでしょうね。
IMG_0910.jpg

それでは、本日はここまでです。
次回は「空山版キューティハニー」塗装再開致しますのでぜひご覧下さい。

筆者:横山

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Posted on 22:29:06 «edit»

Category:製作ハウツー TOYOTA ヴェルファイア

【みにばん】TOYOTAヴェルファイアを”ちゃんと”作るよ! その7 

どうも杉山です。
ようやく多摩でも桜が咲いて春を感じられる様になりました。
夜はまだ寒いですが。お花見したいですね。

さて今回もヴェルファイアを進めて行きますよ。

今回はボディです。
前々回で塗装を終えてウレタンコートをしておりました。

DSCN9954_20190328220001df0.jpg

ウレタンを吹いたら次は研ぎ出しなわけですが、研ぎ出しは先日はじめさんがランエボで紹介していましたね。
同じ事をやっても面白くないので、今回はウレタンの2回吹きで仕上げたいと思います。

ウレタン2回吹きは一度ウレタンコートした後に全体をペーパーで表面を均して、もう一度ウレタンコートする方法です。
ウレタンはラッカー等のクリアコートと違って主剤と硬化剤を混ぜて化学反応で固めるため、下地を侵す事が有りません。

2回吹きする事により、一層深い光沢が出せ、しっかりペーパーがかけられるのでデカール等の段差を消すにも最適です。
またこれらを一度に研ぎ出すのではないので、研ぎ出しが一層楽になります。

一回目のウレタンコートした表面です。

DSCN9956_20190328220003558.jpg

表面にゴミが乗ってしまっていたり、波打って見えるのが分かりますね。
これを取る為にまずはペーパーで表面全体を均して行きます。
磨き作業が無いので1000〜1500番のペーパーを使います。一通り磨いてみました。

DSCN9957_20190328220004570.jpg

磨いて白くなった所とボディ色が残った所が確認出来ます。
ボディ色が見え無くなるまで磨きます。

DSCN9960_201903282200074f7.jpg

こうなるとOKです。
DSCN9961_2019032822000908d.jpg

この屋根のような凸凹した造形の箇所は非常に研ぎ出し難いものです。

DSCN9959_20190328220006386.jpg

こういう箇所は研ぎ出しせずに、ウレタン吹きっぱなしで綺麗に仕上がれば研ぎ出しの必要は無いですよね。
2回目は吹きっぱなしで綺麗に仕上がる様に念入りに均しておきます。

DSCN9962_20190328220010ffd.jpg

全体が綺麗に均されたら、いよいよ2回目のウレタン吹きです。
2回目のウレタンは通常のウレタンよりも少し希釈剤んの量を増やして薄めに伸ばす様に吹いて行きます。

DSCN9964_2019032822001294e.jpg

波打ちも無く1回目よりも断然綺麗な表面になりました。
次回は研ぎ出しから完成まで一気に進めたいと思います。お楽しみに!

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Posted on 17:11:45 «edit»

Category:製作ハウツー 三菱ランサーエボリューションⅥWRCドライバーズチャンピオン製作

【ぐらはむっ】三菱ランエヴォⅥ 1999WRCドライバーズチャンピオンを作る⑥ 

まいどっ!

はじめちゃんです。
そう言えば先日遂にイチローが引退しましたね。
選手生活を通してのコメントをしていましたが、流石!と思う事を言っておりました。

簡単に言うと’継続は力なり’って事と私は捉えました。
あそこまでの記録を残したイチローでさえ努力の人なんですよね。
毎日の小さな積み重ねが積もり積もって大記録になる。
簡単に聞こえるかもしれませんが、実は最も重要で大変な事だと思います。
ミュージシャンも学生も営業マンも皆同じですよね。

同じ土俵にいる訳ではありませんが、自分も人生の最後に同じ事が言える様に
精進して行きたいとおもいました。

さてさて今回もランエボの続きです。
前回はこちら
細部の塗装を終えて、デカールを貼った所まででした。
今回も早速続けてみたいと思います。
前回と今回までの間に十分乾燥時間が取れましたので、予めウレタンを吹いてあります。

DSCN9869_20190324163449ebf.jpg
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ぱっと見は綺麗に見えますが、蛍光灯の光が反射している箇所はナミナミに見えますので
ここからデカールや塗装の段差を取って綺麗に磨き上げる’研ぎ出し’をしていきます。

DSCN9872_20190324163453c81.jpg

屋根の上のデカールの周囲にペーパーを当ててみました。
ちょっと見難いかもしれませんが、ペーパーの当たった面は傷が入りますのでツヤ消しに見えます。
デカールと屋根の境目だけペーパーが当たっておらず光沢が残っております。
この境目の光沢が無くなるまでペーパーを当てて均して行く訳です。
くれぐれも攻め過ぎて地が出ない事を祈ります。
1000番程度のペーパーを使うと段差は早くなくなりますが、その分ヤスリ傷も残りますので
手間でも目の細かい2000番を使って段差を取って行きました。

DSCN9873_20190324163455012.jpg

段差が取れたら全体に均一に光が反射する様に面全体にペーパーを当てて均して行きます。
昔は段差の周囲しかペーパーを当てていませんでしたので綺麗に光りはするものの
デカールの周囲は若干の段差があり蛍光灯が綺麗に映り込みませんでした。
今回は前回の反省を生かして作業しております。

DSCN9871_20190324163452859.jpg

ペーパーを当て終えたら、今まではすぐにコンパウンドでの磨きに移行していましたが
今回はもう一工程挟んでみたいと思います。
写真はWaveさんが販売しているヤスリスティックのフィニッシュ用です。
磨く対象のサイズに合わせて自分で切って使うようです。

両面使って磨ける様になっており、写真の緑の面で磨いた後に裏面の白い面で仕上げるようです。

DSCN9875_20190324163458eac.jpg

ペーパー傷を消す為に緑面で磨いて、白面でも磨いた状態です。
ペーパーだけの状態だとツヤ消しでくすんで蛍光灯は映り込みませんが
白面まで使うとくすんではいるものの光が映り込んでおります。

こいつはこのあとのコンパウンド磨きが楽しみです!!

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現状で使用しているコンパウンドの紹介です。
模型屋で簡単に入手できるものから、通販でしか買えないものまで
過去には色々なメーカーのコンパウンドを試して来ました。
非常に使いやすい商品も有りましたが、供給に難がありある程度纏めた数を買わないといけないものもあり
日常的に使用頻度の高い物だけに供給の問題は大事でした。

ふと立ち寄った近所のホームセンターで見つけたこれらのコンパウンド
物は試しと購入してみましたが、万が一地が出た際のタッチアップも
余計なシリコンを含んでいないので問題無く塗料が乗せられます。

容量が多いのも利点ですが、お値段も手頃でしてケチケチせずに使えて非常に重宝しております。
左からアルミ用ステン用プラ用汚れとり用で参考になる番手の記載が無いのが残念ですが
左から順番で使用して仕上げて行きます。

DSCN9876_20190324163459f48.jpg

屋根の研ぎ出しを終えた状態です。
途中に一工程挟んだのでトータルでの作業時間は増えるかなと思いましたが
意外や意外、その一工程のお陰かアルミ用のコンパウンドの時点で
傷は殆ど見えなくなりステン、プラと磨く時間も圧倒的に早く磨けました。
なんだか研ぎ出しのが楽しくなって来ましたね。

今回はここまでです。
次回までに残りの箇所の研ぎを完了させておく予定なので
次回からは中身の製作へと進みます。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!1

筆者:神宮司

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Posted on 19:27:25 «edit»

Category:製作ハウツー 空山版キューティハニー

第2回『空山版キューティハニー』いってみましょ! 

こんばんは〜よこぽんです。
桜の開花楽しみですね〜。やはり風情といいますか、気持ちも切り替わる気がしますね。
桜の下でお花見、最高です。

さて、本日は空山版キューティハニーの続•製作です。
まずは、前回のおさらい。
下地処理を終えて、サーフェイサー、ベースホワイトまで缶スプレーで進みました。
その後、じっくり見てみるとまだ凹みがあったりと気になったのでもう一度ペーパーをあてて仕上げてます。
この画像は、気になった箇所をもう一度ペーパーあてしたところです。
DSCN9801_20190320184652ea4.jpg

先ずは缶スプレーで基本色を塗装出来る場合は先に進めましょう。
DSCN9802_2019032018465359a.jpg

先のベースホワイトや上記の黒が乾燥するまでの間に色を調色しておきます。
今回の参考色は、キットに付属している写真を元にしています。
DSCN9811_201903201847041bf.jpg

基本の肌色、赤(髪の毛と衣装の2種類)、シルバー、ゴールドがメインでその色のグラデーションの色も作っておきます。
DSCN9803_2019032018465587d.jpg

いよいよ肌色の塗装です。
やはりフィギュアの場合、何より気を使いますよね〜薄過ぎず、濃過ぎず、赤より黄より等キャラクターのイメージ合わせが拘りですからね。
基本の肌色を塗装してから赤系のグラデーションを影が強くできる様な凹みの箇所に薄くかけて次にオレンジ系のグラデーションを薄くのせて肌の血色の良い暖かみのある色味を部分表現してみました。
如何でしょうか。
出来るだけ頑張って撮影してみたのですが分かりにくかったらお許し下さい。
DSCN9804_201903201846566fe.jpg
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DSCN9806_20190320184659ec4.jpg

次に進みましょう!
トラばさみは、使用感を表現したくて少しだけ錆が入っている感じを出してみました。
あまり派手にはしたくないので筆や綿棒等でちょっとだけウェザリングしています。
DSCN9809_20190320184700110.jpg
DSCN9810_20190320184702c16.jpg

次はゴールドの塗装です。
DSCN9812_2019032018470584a.jpg

ブログ製作の時間や、気温、雨の影響も有り塗装が十分乾燥せず、マスキングして次の色に移ることが出来ませんでしたので続きは次回とさせて頂きます。
誠に申し訳有りません。出来るだけじっくり見て頂ける様濃い内容にしたいと思っておりますので今後も応援お願い致します。

ちょっとだけ今後製作する可能性の高い製作物の一部をお見せしちゃいます。
DSCN9814.jpg

以上です。
次回もお付き合い下さいね〜

筆者:横山

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Posted on 20:35:23 «edit»

Category:製作ハウツー TOYOTA ヴェルファイア

【みにばん】TOYOTAヴェルファイアを”ちゃんと”作るよ! その6 

どうも杉山です。
なかなか暖かくなりませんね。
早く春を感じたいです。

さてさて今回はヴェルファイアの内装を塗装していきますよ。

こちらがダッシュボードです。
DSCN9958_20190316195712c8b.jpg

ここまで一体になっています。一般的なカーモデルとあまり変わりませんね。
メーターやカーナビはシール以外にもデカールが付属しているので助かります。
基本はセミグロスブラックで塗装し、シルバーでメタリック部分を塗装します。

DSCN9979_2019031619572340c.jpg

部分的にウッドパネルになっている箇所が有ります。
下地にウッドブラウンを塗装し、

DSCN9980_20190316195724b62.jpg

エナメル塗料のブラックで木目を描きいれます。そのままだとはっきり過ぎるので、エナメルシンナーでぼかして馴染ませます。
最後にクリアーオレンジでコートして色を落ち着かせつつ、光沢を出します。

車内ですが、床と座席の下部分、壁面が一体のバスタブ形となっております。
再現は結構細かくされていますが、その分マスキングが大変そうです。

DSCN9959.jpg

DSCN9960_20190316195715220.jpg

内装は何色にしようか迷いましたが、真っ黒だと面白くないのでベージュにしようと思います。

処理は、ゲート跡やパーティングラインの処理で十分ですが、シートの背もたれ部分は裏側が別パーツになっています。
黒だと目立ちませんが、ベージュだと目立ってしまうので合わせ目のラインはパテで埋めて消します。

DSCN9961_20190316195717338.jpg

DSCN9962.jpg

塗装に入ります。
先ずはベージュを塗装します。
全部塗装した後に光沢の調整をしようとするとマスキングが二度手間になってしまうので、塗装する塗料のツヤ具合が丁度良くなる様にフラットベースを混ぜる等して調整します。
シートのベージュは革っぽく半光沢ぐらいに調整しました。

DSCN9975_201903161957206b9.jpg

十分に乾燥させたらひたすらマスキングです。
モールドが省略されている所も有るので写真を見ながらマスキングしていきます。

DSCN9976_201903161957216a9.jpg

マスキングが終わったらブラックで塗装します。
壁は半光沢、床はツヤ消しの黒で塗装しました。

車内が完成しました。

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次回をお楽しみに。

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