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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 17:07:20 «edit»

Category:製作ハウツー ウルトラホーク1号α

【じょわっ!】ウルトラホーク1号αを作る 

まいどっ!

本来のローテーションでは明日の更新なのですが
明日はワンダーフェスティバルで終日会社におりませんので前倒しで本日の更新です。

7−23−10卓にてNAGAEアートプロダクションも出展しておりますので
会場に足を運ばれる方は是非弊社ブースにも遊びに来てくださいまし。
台風の影響もどうなることやら、足下の悪さも想像出来ますのでお越しの方は
くれぐれも気をつけてお越し下さい。

さて、前回の最後でアナウンスしておりましたウルトラホーク1号の製作です。

前回の写真、あれは接着出来る箇所は接着してサフまで吹いてありました。
今回はその続きから仕上げまで一気に行きたいと思います。

DSCN9561_20180728163450ef7.jpg

サフでモールドが埋まった箇所があったのでカッターで彫り直ししたのですが
うっかり者のはじめちゃんは刃を滑らせてしまい関係無い箇所に傷を入れてしまいました。
指を怪我しなくて良かったです。

メカ物を初めとして塗装前に筋彫りを追加したり、モールドを彫り直したり
あれこれ細工をする場合も多いですよね。

何事も無く無事作業が完了すれば良いのですが、今回の様に余計な傷を増やしてしまう事も…
失敗しても大丈夫!!直せばいいのです。

DSCN9562_201807281634518dd.jpg

傷を治す方法は色々あります。
傷が浅い場合はペーパーを当ててやれば傷は消えます
深い場合はパテ等を使って傷を埋めてやらないといけません。

今回は深からず浅からずといった感じでしたので、瞬間接着剤を使用します。

写真はカッターの先に瞬間接着剤を取って傷に流し込んでいる所です。
極少量の接着剤を流し込んで傷を埋めていきます。
接着剤のノズルから直に流すと失敗の元なのでくれぐれもご注意を!

DSCN9564_20180728163454f00.jpg

接着剤硬化後にペーパーで均して再度サフを吹いた状態です。
傷が消えていますね。

DSCN9565_20180728163455561.jpg

下地の傷等のチェックが済んだので赤の塗装の前に白で下地を作っています。

DSCN9566_20180728163457a88.jpg

白が乾くまでの間にロケット砲の塗装で黒を塗装しました。

DSCN9567_2018072816345975f.jpg

先程の白を残すところをマスキングして赤を吹きました。

DSCN9682.jpg

本体のシルバーを塗装するので、赤と黒を残す箇所をマスキングしました。
この手の小さいスケールの模型はパーツの分割が少なく一体成型の箇所があります。

ロケット砲の後ろのパーツは細かいマスキングが必要で少し時間がかかります。
以前個人的にBB戦士を作ったことがありますが、パーツ点数が少なめのキットは得てして
塗装が大変です。
小さいから簡単なのは素で作る所までですね。
合わせ目を消したり省略箇所を再現したりと手を入れないと見映えが良くならないので
実はガンプラを作るより作業は濃かったりします。

DSCN9683_201807281635027c7.jpg

マスキングをしての塗り分けが終わりましたので、漏れの確認でマスキングを剥がしています。
幸い大きな漏れなどのミスはありませんでした。

DSCN9684_20180728163503711.jpg

尾翼にデカールを貼り込みます。
このキットで唯一デカールを使った箇所です。
赤の箇所もデカールが付いておりましたが、全て塗装で対応した為です。


DSCN9685_20180728163505a9d.jpg

ジェットノズルの内側にツヤ消しの黒を塗装しました。
中が丸見えだと格好悪いですからね。

DSCN9690.jpg

ウェーブさんのヤスリスティック仕上げ用です。
かなり目の細かい緑の面と仕上げ磨き用のツルツルの白い面がセットされたもので
クリアーパーツのゲート跡をこれで磨くとどこにゲートがあったのか分からなくなります。

今回付属のベースがクリアブラックで成型されていましたので
折角の透明感を活かす方向で磨いて処理しています。

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そんな訳でウルトラホークα号が完成しました。
シルバーで仕上げる模型は傷が大敵です。
ペーパーの傷があると折角の完成品が台無しになってしまうので
下地処理はいつもより慎重に行うのがいいでしょう。

今回は以上です。

次回は年一ペースの戦闘機を予定しております。
次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!

筆者:神宮司

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Posted on 15:28:58 «edit»

Category:社内近況

【メンテナンス•レジリエンスTOKYO2018】イベントです! 

こんにちは〜よこぽんです!
またまた、かわいい昆虫画像から…シロテンハナムグリです。
改めて、自分的にはですのでお許し下さい。
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またまたビックサイト入口写真です。
このたたずまいは何度見ても凄いなぁって感じですね。
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さて、今回は【メンテナンス•レジリエンスTOKYO2018】イベントなのです!
他にも、スマートエンジニアリングTOKYO2018等も開催しておりました。
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まずは、弊社ともおつきあいの長いJFE様のブースです。
それぞれの分野ごとで出展されておりますので出展模型に関しても、実機の展示に関してもどちらも見応え十分でしたね。
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水イノベーションでは、バルブやポンプ系の模型も展示物として多かったです。
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小さな商品が比較的多いですが繋がって再現される事が多いので比較的おおきな展示品も多いです。
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こちらは、その循環の様子も水が流れる事により表現されていました。
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パナソニック様では、エネルギーの最小化について分かり易い模型が展示してありました。
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Dexerialsさまでは、独特の手作り感のある可愛らしい模型が展示されておりました。
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他にも橋の構造を分かり易く説明した構造モデルや落石防止用の柵等を再現したジオラマ等とても興味のある作品としてじっくり見させて頂きました。
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最後に実車が展示されていたので紹介させて頂きますね。
軽トラ初の緊急ブレーキを搭載したダイハツ様のハイゼットです。
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次回は、赤城完成を予定しておりますのでお楽しみに。

筆者:横山

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Posted on 20:20:46 «edit»

Category:製作ハウツー ねんどろいど改造

【ねんど!】既存ねんどろいどを改造して「ウマ娘ゴールドシップ」を作るよ!その3 

どうも杉山です。
いやぁ、今年の夏は一段と暑いですね。と毎年言っている気がしますが。
夏は大好きな私ですが流石に今年の暑さは堪えます。
皆さんも体調には十分気をつけてくださいね。

さて今回もねんどろいどゴールドシップを作って参りましょう。

今回は髪の改造です。
なかなか合いそうなのが見つからなかったのですがこれなら使えそうかなーと用意したのがそに子の髪
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あわよくば耳当ても使えるかも
ねんどろいどのパーツ単位で販売してくれているショップがあるので助かりました。

後ろ髪は長さと毛先の形状が違うので先端部を中心に形状を変えていきます。

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前髪は全く違うのでほぼ作り直しです。
だいたいどのキャラクターを作っても一番手を入れる必要なのが前髪な気がします。
キャラの特徴が良く出る部分ですからね。

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先ずは大まかにニッパーで切っていきます。

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ある程度切ったらこの後のパテ盛りのイメージしながら鉛筆でアタリを付けていきます。
耳当ては芯にも使えなそうです。

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パテ盛り前に削れる所全部削っておきます。
ここまで削ると、どの髪使っても同じだったなと後悔。

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ウマ娘の謎の一つでもある耳。
実際耳当てが付きますし、ちらっと見えるのも嫌なので無いものとして作ります。

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パテ盛り前に保護の為に顔にマスキングテープを貼っておきます。

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服のとき同様大まかにエポキシパテを盛ります。

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一度に決めてしまおうとせず固まって削って、形状を見てまたパテを盛ってとどんどんイメージに近づけていきます。
うま耳も作ります。

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耳が付くと一気にウマ娘っぽくなりますね。

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盛って削ってを繰り返して・・・
こうなりました。

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帽子が無かったり顔を変えてないせいもあるかもしれませんが、これにもみあげ付ければスズカになるんじゃね

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次回小物や形状をどんどん詰めていきますよ。
お楽しみに。

筆者:杉山

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Posted on 22:23:22 «edit»

Category:製作ハウツー 1/20立形マシニングセンタMAKINO V33i

【マキノっ!】金型を作る機械で作った金型を作る機械の模型 最終回 

まいどっ!

はじめちゃんです。
今月は弊社もイベントがありますのでその告知をば…

1 鉄道模型10%offキャンペーン!!!
 日頃のご愛顧に感謝して先着25名様限定ではありますが鉄道模型のキット製作・フルリペイントを
 ご依頼のお客様に制作費10%割引を致しております。
 どうしようかなぁ、このキット完成させたいなぁ…う〜ん
 とお悩みの貴方!この機会に是非ご相談下さいませ。
 7/31までのキャンペーンですのでお早めにっ!

2 今夏もやって参りましたワンダーフェスティバル!!!
 年2回のガレージキットの祭典ワンダーフェスティバル
 今回も出張お見積もりを致します! 7−23−10で貴方をお待ちしております。
 当日会場で購入したキットは勿論、押入で眠っているキットでも製作致しますので
 是非是非弊社ブースまでお越し下さい。スタッフ一同首を長くしてお待ちしております。

今回は前回の残りです。
前回まではこちら
 塗装して組立ててシール貼ってと操作パネルのみを残しておりました。
早速続けていきます!!

DSCN9465_20180717214522b9f.jpg

何を迷っていたかと言いますと、全部塗装で塗り分けるのは簡単なんですが
ツマミの周囲やスイッチに注意書きや文字がありましてそれをどうするか考えておった次第です。
小さ過ぎてデカールに置き換えても文字が潰れてしまう故です。

モニター周りを塗装しました。

DSCN9466_20180717214525273.jpg

なんでしょ。緊急停止ボタンみたいな配色の部分に黄色を塗装しました。

DSCN9467_20180717214525e48.jpg

ノブを赤で塗装しました。
駅のホームにこんな感じのボタンがありますよね。
ここにシールを細かく切り抜いて貼り込んでいきます。

ボタン類はモールドされていますので、シールも切り抜かないと上手く貼れません。

DSCN9468_201807172145261a6.jpg

全て貼り込んだ状態です。
なんでしょう凄く残念な感じがします。
他の部分は色々手を入れてきただけに操作パネルはすごくガッカリな出来です。
デカールが付いてればなぁ…別売りでも買うんだけどなぁ…

そんなわけで完成です。

DSCN9470_201807172145286e8.jpg

仮組みの項でも紹介した通り前面に立って作業する時でも効率よく操作出来る様に
操作パネルが可動します。
プラモデルでも可動します。

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実物同様に扉も可動します。 いらっしゃいませ〜
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閉じた状態です。 ありがとうございま〜す

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工具マガジンの扉も開閉可能です。こんにちは〜

DSCN9474_20180717214534f77.jpg

分かる限り配線した箇所です。

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完成したV33iを周囲からグルリと撮ってみました。

さくっと終わらせるつもりで始めましたが、気になる箇所が色々出てきて
手を入れて格闘しているうちに全5回も…
製作において一番大変だったのは資料を集める所でした。
実機を購入するわけでもないのでMAKINOさんにカタログをください!なんて言えないし…
たまたま工業関係のサイトでカタログを見つけたからよかったものの
なかったら素組みで終わっていたかもしれません。

今回の製作にあたってウェブ上でもチラホラと作例を見かけました。
中にはメンテ用のパネルの開閉やキットでは省略されているテーブル内部の可動軸まで再現されている方も。
実機を知るって大事だなぁとつくづく考えさせられるキットでした。

ファインモールドさんの機械のキットは前回フライス盤をつくりましたが
作りながら機械の勉強にもなって一石二鳥でした。
今の所2種しかリリースされていないようですが、第三弾が出たら迷わずに買うでしょうね。

長々とお付き合い頂いた皆様ありがとうございました。
これからも精進してまいりますのでお付き合いくださいますと幸いです。

それと次回ですが…

弊社代表より製作の以来を請けましたので、そちらをサクっと進めます。

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筆者:神宮司

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Posted on 23:24:29 «edit»

Category:製作ハウツー 航空母艦赤城

第4回『航空母艦 赤城』製作開始です!! 

こんばんは〜よこぽんです〜
なんと昨日、自宅近くの公園の蛍光灯の下にバタバタ動き回っている物体が…
夜10時ころでしょうか、近づいてみると、なんとも大きく育ったカブトムシがいるではありませんか。
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思わず子供の頃を思い出して手に取ってしまってましたww
ちょっと薄暗い奥の木の幹につけてあげてバイバイです。
まだまだ、府中も田舎だなぁ〜と実感しました。でもそこがいいんですけどねw

さて、赤城の製作という本題にはいりますね〜
前回基本色までは塗装したのですが、後で見直してみると青味が強かったのでちょっとグレー寄りに吹き直してます。
この画像では分かりづらいですね、すいません><
向かって右側が塗り直した色味です。
DSCN9447.jpg

何故塗り直したかというと実物の画像をネットや雑誌で探したりしても白黒画像が圧倒的に多くて、自分の一番しっくりくる色味がハセガワ様HPの完成参考画像だったのでそれ合わせで調色させて頂いたからなのです。
画像をじっくり見てもいい色だと私的には思いますね。
DSCN9449_20180713223958eb7.jpg

マスキングをして艦底を塗装します。こちらも調色しております。
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同色にて色刺しする部分を手塗りしていきます。
DSCN9452_20180713224000431.jpg

次は救助艇の木の色の筆塗りです。
DSCN9455_201807132240010d3.jpg

次が砲身保護布の筆塗りです。
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煙突部はきちんとマスキングして塗装してあげましょう。
説明書の指示は黒ですが、金属の表現を見せたくてちょっとゴールドを混ぜてみました。
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ここまでの手塗り部分はあまり神経質にならなくても良いでしょう。
あとで全体に汚しを入れますのでその手塗り部分の多少のはみ出し等もカバーできますのでご安心を!

いよいよデカール貼りに入ります。
まずは、甲板の木目デカールを貼っていきます。
DSCN9458_20180713224006c81.jpg

カッターでふちをギリギリに切り出して水に浸します。
DSCN9459_20180713224008c40.jpg

順番に貼っていきます。親切な説明書なので貼るのに迷う事は無いでしょう。
どんどん進みましょう!!
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全体の雰囲気がこちら。甲板木目部分のみですがもう雰囲気バッチリですね。
DSCN9462_201807132240126c1.jpg

ある程度乾燥させて、それからラインや日の丸等を貼りましょう。
赤城のデカールはこれで全部貼られております。
やはり、かっこいいですね〜航空母艦は結構自分的に好みなのです。
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さて、次回は艦載機塗装、全体汚し等調整を行って完成とさせたいと思いますのでもう少しお付き合い下さいね。

筆者:横山

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