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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 22:50:14 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12Hondaモンキー125

Hondaモンキー125をつくるよ! その3 

どうも杉山です。
めちゃくちゃ暑い日が続きますね。
ちょっとくらい雨も降って良いのよ。と思っていたら今度は台風が近づいて来てますね。3つも。

そろそろお盆時期ですが、NAGAEアートはお盆も休ます営業しております。
お問い合わせお待ちしております。


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さてさて、モンキー125再開します。

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基本ストレートで製作しているので特別な作業はしていませんが多少のディテールアップはやっていきます。

ブレーキディスクです。
廻りの穴がモールドになっています。

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0.7mmのドリルでひとつずつモールドに沿って穴をあけていきます。

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あけ終わったらプラのパーツの厚みがあるのでディスクの裏側からカッターで削り厚さを半分位にします。
金属色に塗って完了です。


こちらはフロントフォークです。

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シリンダー部分をシルバーで塗装してもいいのですが、より質感を出す為にミラーフィニッシュを貼ります。
シリンダー部の長さを測って切り出しシワが入らない様に丁寧に貼ります。

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特別な作業は無いのでどんどん進めて行きます。
黒いパーツが多いですが部品の素材や塗装の有無によってツヤ有りブラック、ツヤ消し、半光沢と使い分けます。
差がつき難いツヤ消しのパーツは極少量の白を混ぜるとより差がつきます。

またこの時期はツヤ消しは塗装がかぶって白化する事があるので湿度に注意しましょう。


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バイクらしくなって来ましたね。
今回で完成は難しかったですが、次回こそ完成させたいと思います。


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Posted on 18:14:27 «edit»

Category:製作ハウツー 1/12 YAMAHA YZF-R1M

【ばいくっ】R1をつくるよ その① 

まいどっ!

はじめちゃんです。
オートバイ好きですか?
私は大好きです。
梅雨が開けたと同時に日本全国猛暑続き…バイクを走らせている時は涼しいのですが
信号に引っかかると地獄の暑さに襲われます。
バイパス等大型のトラックやダンプがいて追い抜き出来ない時の信号待ちの悲惨さたるや…
前後左右の車輌の排気熱に加え上からはサンビームの攻撃ですよ。
汗かきすぎてげっそり痩せそうです。(嘘つきました)

さて今回からは気分一新してオートバイの模型製作を始めてみます。

選んだキットはこちら
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タミヤ 1/12YAMAHA YZF-R1M!!!

ワインディング最速をコンセプトに98年に初登場したバイクです。
その後もR−1は進化を続け15年にはワインディング最速からサーキット最速をコンセプトとし
フルモデルチェンジされます。
トラクションコントロールやらスライドコントロールやらリフトコントロールやら
クラッチ要らずのクイックシフトまで搭載のバイク!!
そんな怪物の様なバイクの模型!
早速製作していきたいと思います!!!

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パーツ全景です。
コレと言って特筆すべき点はありません。
ごく一般的なオートバイのプラモデルキットの構成。
強いて違う所を挙げるとすれば…金属製のフロントフォークが別売りってとこかナ。

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別売りの専用フロントフォークとカーボンデカールもゲットしております。
今回は純正のオプションパーツを使用して製作していきたいと考えております。

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先ずウレタン仕上げにするおパーツから着手していきます。
オートバイの場合主に外装関係ホイールになります。

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フロントフェンダーです。
メーカーに依っては一体成型の場合もありますが、今回は貼り合わせが必要なようです。
取付け用のボルトがモールドされていますが、ここは金属のパーツに変えて本物の質感を出したい所です。

冒頭で純正のパーツ云々ぬかしておりますが、早速違うことやってます。

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写真はボルトのモールドを削り取った所です。
少々奥まった箇所のモールドの除去ですので、周囲を傷つけない様に慎重に作業しましょ。
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モールドをあらかた削り取った後にリューターで底面をさらいました。
手が滑ると取り返しのつかない部分なので殊更に慎重に作業しました。

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たまたま卓上に出ていた虫ピンを仮で刺してみました。
頭がでかいのはさておき、完成時はこんなイメージになります。
実際は恐らく6角穴なのでしょうがそこまでは再現出来そうにないのでどうしようか
組立時までの課題です。

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穴の加工が終わったので左右で貼り合わせます。
流し込み接着剤で接着しましたが、取り付け時には少し開いて組む込む様なので
念のために瞬間接着剤を裏側に流して補強しておきます。

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続いてはフロントカウルです。

ウインドシールドの左右に計4箇所のボルトがあるのですが、
ここもフェンダー同様に金属に変えますので、モールドを削り取ります。

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下側はモールドを削り取ってピンを挿すガイド下穴を開けてあります。
シールドのダボを兼ねたボルトは未着手です。
忘れないうちに先に処理してしまいましょう。

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シールドのボルトも削りました。
後は組立時にカウル側の穴をガイドにしてシールドに穴を開けるだけです。

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サイドカウルとマフラーガードも同様にボルトの箇所がありますので
削り取って穴を開けて処理してあります。
ボルトの穴の周囲が捲れた場合は、丸ビットを手持ちして穴を軽くさらって綺麗にしました。

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ここで外装にサフを吹きました。
パットみた所、さすがタミヤさんです。
成形色だと見えにくいパーティングラインの残りがありました。
ここ近年の各メーカーさんの金型技術には目を見張るものがありますよね。
例えば、ガンプラで有名なバンダイさんの場合パーティングラインを処理しなくてもいいように
パネルラインに沿ってあったりします。
他のメーカーさんの場合もパーティングラインが綺麗にドアモールにそってたり窓枠に沿ってたりと
あの手この手で攻めてきますから、サフを吹く迄気付かないことも多々…
決して言い訳じゃないんだからねっ!!
それだけメーカーさんの技術の進化は凄いってことなのっ!
はぁはぁ

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別の接着が必要な箇所を組立てて行きます。
エンジンはフィルターを除いて全て組み上がりました。
フィルターにはデカールを貼る指示がありましたので、接着してません。

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フレームです。
溶接跡のモールドもあります。

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ダンパーです。
一部色が違いますので全てを接着してありません。
先に全部組むとマスキングが不便な箇所は塗装後の組立になります。

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その他の接着が必要な箇所を接着しました。

スイングアーム
R-1の刻印が入ってます。

と今回はここ迄です。
次回はカウルの塗装と合間の作業をご紹介出来ればと考えております。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!1

筆者:神宮司
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Posted on 11:18:25 «edit»

Category:社内近況

【ワンフェス2019夏】お疲れ様でした!! 

こんばんは〜よこぽんです。
先週末は、年2回の内の夏ワンフェスイベントでしたね〜
ご来場の方々お疲れ様でした。そして弊社ブースにも沢山の方によって頂いてたくさんのご依頼品もお預かり致しました。
誠に有り難う御座いました。会場ではじっくりご挨拶も出来ておりませんのでここに御礼申し上げます。
今回は、台風の影響を懸念されてこられなかったお客様もたくさんいらっしゃったかもしれませんね。
実際は、台風も殆ど影響なくたま〜に強い雨が降るくらいでしたね。

さて、早速ご報告いたしましょう!
弊社展示ブースです。撮影の関係上、後ろからの画像で申し訳ありません。
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お次ぎは、企業様のブースです。
まずは、オビツ製作所様!
一緒にコラボした作品等もありとてもよくして頂いております。
もちろん、全ての企業様も一緒ですが…
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ドール用の衣装も沢山展示してありました。
もちろん販売されているので無くならない限り、好きなだけ購入出来ますが。
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かわいらしいですね〜
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お次ぎは、海洋堂様のブースです。
円谷さんのウルトラマンです。写真はゴモラですよ。
ウルトラマンも撮ったのですが、ピンぼけで載せられませんでした。すいません。
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お次ぎは、ワンダーショウケース様です。
ここに掲載は一部の画像ですが、う〜ん、どれも造形も色合いも綺麗ですね〜
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clipsさんの『梅真寺小毬丸』。
こちらもまた、綺麗ですね。
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お次ぎは、エヴァブースですよ。
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デザインココ様のブースでは、大型ミクが二人も展示されてましたよ。
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まだまだ沢山紹介したい作品はありましたが、ここ迄とさせて下さい。
今回も沢山の方々にお会い出来て充実した日を過ごせました。
また次回も大成功で一緒に楽しみましょうね〜

筆者:横山

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Posted on 21:03:14 «edit»

Category:告知、お知らせ

【ワンフェス】明日28日はワンフェスですよ! 

どうも杉山です。
夏風邪はは酷いと言いますが、ようやく本調子に戻って参りました。

今年の梅雨はほんとに雨ばっかりでしたね。
ここ数日暑い日が続いているものの7月に入ってずっと雨だったせいか、7月も終わるというのにイマイチ夏感がありません。

ですが、明日は年に2回のフィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2019夏」があります!
これは否が応でも夏を感じざるを得ませんね!

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ワンフェスの思い出と言えば、学生時代友人達と原型を作りレジンキットにし、ディーラー参加をしていた事を思い出します。
ワンフェス一週間前から友人宅に泊まり込んで毎日朝まで複製作業や彩色に追われて、当日も寝ずに会場入りしワンフェス開始と共に寝落ちするという・・・今では良い思い出です。

さてさてそんなワンダーフェスティバル、通称「ワンフェス」ですが、今年も弊社NAGAEアートプロダクションも出展致します。
弊社ブースではキットの販売でなく製作代行の出張見積りを行います。
当日購入したキットはもちろん、自宅に眠っていたキットでもどんなものでもお持ち頂ければその場でお見積もり致します。
直接製作者にいろいろ聞ける絶好の機会です。今まで聞きたかった事、知りたかった事、お気軽にご相談下さい。

また当日は製作料金が10%OFFになるキャンペーンを開催します。このチャンスお見逃し無く!

ワンダーフェスティバル2019夏は、明日7月28日(日)幕張メッセ国際展示場 1~8ホール 10時〜17時

NAGAEアートプロダクションは7−28−6の卓で皆様のお越しをお待ちしております。

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えーっと、モンキーはちょっとずつ進んでますよ。

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次回で一気に完成まで持っていきたいなと思います。お楽しみに!

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Posted on 16:52:39 «edit»

Category:製作ハウツー くろがね四起

編後!よる作を起四ねがろく【っからわや】  

まいどっ!!

はじめちゃんです。
先日の日曜日の話ですが、工房の近くの通りが一時的に封鎖されました。
オリンピックの自転車競技のテストイベントらしいのですが、
要所要所に鉄柵が置いてある光景は普段中々見ないもので、オリンピック当日はこの何倍も混み合うんだろうなぁと
思いました。
ふと思いましたが、大運動会の本番って来年なんですよね。
なんだろう…もうカウントダウン始まっているんでしょうけど
なんだか全然オリンピックのムードじゃないですよね。
町中でたまーにミライトワ・ソメイディのノボリを見かける程度です。
まぁまだこれから盛り上がっていくンでしょうネ。

さてさて今回はくろがねの最終回です。
前回まではこちら
基本塗装が完了した所迄でした。

早速続けて行きます!!

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インセクトピンです。
カーモデル、バイクモデル等のディテールUPアイテムとしてあまりにも有名なアイテムです。
こいつで何をするかと言うと…


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シートとドアの内張りの革留めのリベット表現です。
シートとドアでそれぞれリベットの大きさを変えてあります。

下処理の段階で穴を開けておいた箇所に刺していくだけの簡単な作業……

の筈でした。

取付け箇所の肉厚の問題でピンをかなり短く切らないと頭が出てしまうので仕方なく
短くカットして刺して行ったのですが、
①短いので摘めない
②摘めても微妙な力加減で飛んで行ってしまう
③運良く絶妙な力加減で摘んでも軸が穴に刺せない

なんだろ…某ギャンブル漫画の3段クルーンみたいな構図ですよね。
③を超えて上手く接着できるピンの少ない事少ない事
刺さった瞬間は頭の中で「至福っ……!桃源郷を彷徨うが如くの圧倒的至福っ….!』とナレーションが聞こえます。

流石に材料の無駄も多いので何か他の方法を考えねばとなりまして
結果ニッパーで摘むという単純な答えに到達しました。

そういえば刃の無いニッパーなんて商品もありますもんね❤

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シャーシーの裏側も塗装しました。
ここは筆塗りで対応しております。

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途中状態でごめんなさい。
塗ってる途中で写真の取り忘れに気付いてよかったよかった

フィギュアの塗装です。
何をしているかというと
影の部分を濃い色(今回はカーキ)で塗装して
本体色(ちょうどいい黄色系の色を探したらチコーニャの時に作った塗料の残りがありました)で
明るい部分を塗って陰影を表現してみました。

この写真だとハッキリ塗り分けなのでアニメのセル画みたいですよね。

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はみ出た影色を潰しながら基本色を塗り終えた状態です。
まだセル画です。

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パレットに影色と基本色を出して
超適当に混ぜながら2色の間の色を色々作って境目をぼかしていきます。

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ドライバーの菊池さんも同じ様にしてますが、車内で暗いので酒井さんより若干暗めにしています。

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酒井さんの影の境目を更にぼかしてみました。
ついでに坊主頭のチョリチョリもそれっぽく塗ってみました。

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階級章やボタンなどの細部を塗装しました。

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車体全体にエナメルのダークブラウンを塗装して、
筆で洗い流して雨だれとか汚れの溜まる箇所の汚れた感じを出しました。

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窓ガラスやヘッドライトカバーを取付けました。
組立はこれで完了です。

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タミヤさんのウエザリングマスター
砂や泥汚れを表現する材料です。

これを車体の下部やタイヤ周辺にこすりつけて
未舗装路を走っている車輌の雰囲気を追加してやります。

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あまりやり過ぎると汚らしくなってしまうので加減が大事ですが、
写真だとあまり違いがわかりませんね。

目視だと全体的に砂汚れで白っぽくなっています。
これにて完成です。

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箱絵の構図で写真を撮りました。

そんなこんなで2回で完成しました。
いつもこんなブログを見て下さいまして誠に有り難うございます。
皆様の暖かい応援がいつも心の支えです。

さて今回は1/48と小さいサイズでパーツも少ないキットで非常に作りやすいキットでした。
箱絵の後ろにも恐らく一式陸攻の姿も描かれておりますし、飛行機の模型の隣に置くといい感じではないでしょうか。
ボリューム的にもいい息抜きになりました。またこの手のソフトスキンは作りたいです。

そう言えば塗装の資料で陸軍の軍服を見ていると、扇情のメリークリスマスを思い出しました。
子供の頃YMOが好きで同名の曲だけ知っていましたが、映画の方は見た事が無かったので
学生の時分にレンタルビデオ屋(当時はビデオでしたよね)で借りて見たのですが

まさか濃い恋の話とは…


それではまた次回お楽しみに!
次回はオートバイを予定しております。

次回もぜぇってぇ見てくれよなっ!!!!!!!1

筆者:神宮司

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