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ご愛願頂き有り難うございます! 模型製作代行NAGAEアートプロダクションの話題をいち早くお届け致します。

 

NAGAEアートプロダクション公式ブログ

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Posted on 20:50:46 «edit»

Category:製作ハウツー フェアレディSR311

【だっとさん!】フェアレディSR311をつくるよ!その3 

こう暖かい日だとバイクに乗りたい衝動に駆られまくりの杉山です。
寒い時期はどうしても気持ちがバイクにいきませんで、昨年の11月から乗っておりません。
先日久々に乗ってきましたが良いですね。夜に走ったのでまだ少々寒いのですが今くらいなら全く気になりません。
ただ、花粉の対策をしておりませんで、涙目でひいひい走っておりました。
こんな所にも弊害が・・・恐ろしい。
なんとか時間を作って昼間に遠出したいものです。

さてさて今回もフェアレディ作っていきますよ。
ボディは前回出来てますので今回はシャーシと内装です。
最初に見せたあれだけのキット内容なのに良く再現されているな、という印象です。

もくもくと作っていきます。
今回は殆ど無改造でいこうと思っているので特にこれと言って特別な事はしておりません。

こちらのメッキパーツのランナーですが、どのパーツも実際メッキではありません。
DSCN7322_2018040720464446c.jpg
キッチンハイターに漬け込みメッキを剥がします。
マフラーのパーツなんかは実際メッキっぽい仕上がりなので使うのも有りなのですが、如何せんパーティングラインやヒケが目立ちます。大人しくランナー全てメッキ剥がしです。
DSCN7327_201804072049270ca.jpg

上のメッキパーツでも書きましたが、パーティングラインとヒケが凄まじいです。
ボディも大変でしたがシャーシや車内のパーツはその比ではありません。
改造はなくてもこの処理だけでもかなり手間ですね。

こちらはシートパーツ。
DSCN7321.jpeg
後ろにこんなにヒケとパーツ合わせ目の段差が。
シートパーツとドアの内側はスキンで仕上がっている訳ですがパーツが少々角張っているのでパーティングラインを処理する時に角を落とす感じでペーパーを一緒にかけて少しでも柔らかく見えるようにしました。DSCN7349.jpg
また、同じスキンでも表面の加工の違いでツヤが違います。
シート中央はツヤ消し気味、両側はツヤ有り気味に仕上げると同じ黒でも違って見えます。
DSCN7351.jpeg


同様に車内は色々な素材で出来ています。
金属の部分、布の部分、樹脂の部分等同じ黒でもツヤを変えてみたり、グレーや他の色を少量混ぜて違いを出すと良いでしょう。
DSCN7352.jpg
DSCN7353.jpg
DSCN7354.jpg

次回はエンジンを作っていきます。
エンジンは見える様に作るのでディテールアップしていきたいと考えています。
お楽しみに。


筆者:杉山

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Posted on 21:52:20 «edit»

Category:製作ハウツー メルセデスベンツ アクトロス

【まーしでぃーずっ!】ベンツのトラック製作⑨ 

まいどっ!

街を歩くとバイクに乗っている人を多く見かける今日この頃。
すっかり暖かくなってツーリングにでも出かける人なのでしょうか。
颯爽と駆け抜ける様を見ていると、すぐにでも自分もツーリングに行きたくなります。

先日、ガソリンスタンドに給油に行った際に
バイクで何処かにお出かけですか?この時期はいいですよね。
と言われました。
良いですよね。行きたいなぁ


今回もマーシディーズの続きです。
前回まではこちら
シャーシの組み立てが完了した所までです。

DSCN7270.jpg

今回から塗装に入りますので、先ずはサフを吹いておきました。
キズ埋めやパテやプラ板を使用しての改造の際の下地の色の統一に使うサフですが
入社した当時は缶スプレーのサフを吹くのが非常に苦手でした。

気をつけていても乾燥後に見てみると、垂れて泡になっていたりと散々な思い出があります。
作業の効率を上げる為にスプレー塗装は必須技術とは理解していても
いざ吹き付けると上手く行かず何度も失敗しました。
失敗を乗り越えて現在はやっと失敗する確率は低くなりましたが
今ではいい思い出です。
慣れる事って重要ですよね。

DSCN7271.jpg

他の部品にも同様にサフを吹いてあります。
幸いこちらも失敗はありませんでした。

DSCN7274.jpg

サフの乾燥を待つ間に別の作業をば…
室内のパーツです。
天井とドアの内張りは同じ色なので接着してしまします。
が!背中に来る内装パーツは色が違うので床板には接着しません。
イタレリのトラックは細かくパーツ分けされていますので塗装後に組立てできますが
この時点でしっかり位置決めをしておかないと、塗装後に組立ててみると隙間が開く事もあります。

マスキングテープで仮固定してパーツを接着していきますが、背中のパーツの位置決めもこの段階でしています。

DSCN7275.jpg

接着後にテープを剥がせばこの通り同じ色で塗装するパーツが纏まりました。

DSCN7272.jpg

サフが乾燥しましたのでシャーシの塗装をしました。
実物の写真を見た所、半光沢に見えましたのでセミグロスブラックを塗装しました。

組立ててからの塗装ですので入り組んだ箇所は塗装し難いです。
色々な角度から確認しながら塗装忘れが無い様に注意して塗装します。

DSCN7273.jpg

マスキングして銀を塗装しました。
いつも通り真っすぐにカットしたテープを貼り込んで塗装してあります。

DSCN7276.jpg

シャーシに取付けてみた所です。
徐々にではありますが、それらしくなってきました。

DSCN7277.jpg

キャブの裏側のステップも同様に塗装してあります。
エンジンの塗装後に接着するパーツですので仮置きしてみました。
半光沢のシャーシにキラっと銀が映えます。

今回はここまでです。
次回はエンジンと室内の細かな塗り分けへと進みます。

つづく

筆者:神宮司

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ベンツのシャーシ、エアタンク多数で密度も高くてカッコいいですね‼
MANの方は3軸でリーフサスなのでスッキリしすぎていて素っ気ないくらいです。(それとも設計が古いのか・・)
次作はベンツの最新型を予定しているのでシャーシ再現はそっちで気張ろうか思います✌
デカールを張りました‼神宮寺先生のアドバイスを頭に入れて、クレオスのマークソフターを水で薄めながら慎重に筆で馴染ませながら張り込んだら失敗なく一発OKで出来ました‼ありがとうございました。
ちなみに私、トラックドライバーではなく、水産卸の商売をしており自家用の2t車で方々走っています。
仕事柄と趣味柄、トラックドライバーの友人も多くメンテナンス・洗車・ドレスアップ談義で盛り上がり、トラック三昧の生活を送っております。

  by 喜代治丸

 

コメント頂きまして有り難うございます。

エアタンク多数…確かにかっこいいのは間違いないです。
合わせ目消し処理とマスキングの手間も同じだけかかりますけどねw

製作中のマントラックが完成したら是非見せて頂きたいです!
デカールは喜代治丸さんの代わりに私が先に失敗しておきましたので
無事貼れたようですねw

仕事と趣味が同じだなんて素晴らしいですね。
情報交換が出来る仲間がいるっていい環境ですよね。

今後もトラックの面白い話を聞かせて頂けると幸いです。

  by NAGAEアートプロダクション 神宮司

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Posted on 20:30:18 «edit»

Category:製作ハウツー 名鉄パノラマスーパー

【めいてつ!】悲願!パノラマスーパーを完成させます! 第六回 

乗秀です。四月一日はエイプリルフールでしたね! 毎年様々な媒体でこの日限りの面白特典が披露されていて凄いなーと思う一方で、一体これらの作業はいつ頃から企画されていたのか、業務としてやっているのか、とかそういう事ばかりが気になってきてしまいました。某ゲーム会社では半年も前から企画を動かしていると記事で読んだ事があります…凄い。

今日はパノラマスーパーの続きです。嘘じゃないよ!

DSCN7198.jpg
前回正面周りの赤を吹いた所まででした。マスキングを剥がした状態がこちらです。段差にちょっと色漏れがあるのが悔しいですが、多少は仕方ない物として後々タッチアップ修正します…。

DSCN7199_20180401200203940.jpg
さぁここからが大変です。いよいよあの矢印状のライン周りに入ります。幸い図面の寸法が模型サイズそのままですので、前回同様こちらを参考にしながらマスキングを行います。定規を当てて太さが分かるだけでもの凄く有り難いですね……。
ご依頼頂くキットの殆どにはこの様な図面は付属していない為、その際は実車を模型サイズに落としこんで数字を計りますが、模型が実車そのままに造形されているとは限りませんので、写真と見比べて違和感ないところに落とし込むセンスが重要です。

DSCN7200.jpg
今回はテープをガイドにしたマスキングを行ってみます。
数字を確かめた上で、まず0.7mmに切り出されたテープを赤ラインに沿って貼ります。細いテープは簡単に曲がってしまうので、伸びたりきれたりしない範囲で力を入れてぴーんと張った状態で貼り込みましょう。

DSCN7201.jpg
その隣に更に細い0.4mmのマスキングテープを貼ります。これが赤ラインになります。

DSCN7202_20180401200207744.jpg
その更にとなりにマスキングテープを貼って、0.4mmの方を外せば……細いラインの出来上がり!
ただこの方法、過信は禁物です。ピッタリ隣接させて貼れば理屈上は等間隔の隙間を作れますが、実際の所微妙に線がよれたり波打ったりし易いため微調整は肉眼を頼りに行った方が間違いありません。

DSCN7216_201804012002080db.jpg
一通り塗装を済ませたら、並べてみておかしくないか確認します。
画像は2輛だけですが、4輛分塗り分けました。(おかしかったので画面に入れられなかったのです…。)

DSCN7217_2018040120021052d.jpg
次はいよいよ矢印ライン! グレー帯から上に5mmのマスキングテープを貼ります。6mmテープを、端を真っすぐにする目的を兼ねて1mm分カットした物を使用しています。
扉付近は段差が大きいので、立ち上がりのカットを忘れずに!

DSCN7218_2018040120021264f.jpg
あとは図面を追って、位置をどんどん決めていきます。ディティールが細かい車輌ですと「ここのパネルラインより1ミリ上!」とアタリを付け易いのですが、パノラマスーパーではそういう位置決めが出来なかったので、図面を頼りにマスキングを行いました。

DSCN7219_201804012002145eb.jpg
マスキングを終えたら、いよいよ赤! ……綺麗に塗れているかどうか、剥がしてみないと分かりませんが、果たして。

DSCN7220_2018040120021567e.jpg
や……やったっ! ちゃんとラインに見えるよう塗り分けできました。

DSCN7221_20180401200216527.jpg
画像検索でよく見る構図でパシャリ。やはりこのラインが有る無しでは全く見映えが違いますね!
どんどんパノラマスーパーらしくなってきましたが、今回はここまで! 次回もどんどん進めて行きます!
(残念な事になっていた2輛は裏で直します。)


筆者:乗秀

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 カッコいいです‼

スゴいです‼重連の姿を想像するだけでチビリそうです‼(笑)
普段見られない角度や俯瞰を好きなだけ眺められるのも模型の醍醐味ですね🎵
塗り分けライン、本当に綺麗ですね~。
自分の作品でないのに我が事のように嬉しいです‼裏の2輌の修正も成功を祈っております\(^o^)/

  by 喜代治丸

 カッコいいですよね‼

ご返信が送れてしまいまして申し訳ありませんでした!

> 重連の姿
ここまで塗装が進むと、いよいよイメージがわいてきますね〜。
最初は8輛! 先頭車4輛! 出来るの!? という不安感もありましたが、概ね順調に進んでいるのが有り難いです。
間に何か別の話題の記事を挟んだら、(あ、何かあったな)と察してください…。

> 普段見られない角度
この点、模型だから見えるアングルというのが鉄道模型ではとても曲者になります…!
一番は屋根の構造で、実物を俯瞰して撮影している資料はパノラマスーパーといえども意外と貴重だったりします。
塗装はともかく、組立て段階では非常に重要なポイントが写真に残り難い箇所に込められている事が少なくないので、資料探しも一苦労ですね。

> 我が事のように
そういって頂けると製作の大きな励みになります!
最終的に代表に見せて恥ずかしくない作品を目指して次回も進めて行きますので、どうぞよろしくお願い致します。
残念な2輛、直さなきゃ…。

  by NAGAEアートプロダクション 乗秀

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Posted on 19:46:07 «edit»

Category:未分類

いよいよ春本番なのです!! 

こんにちは〜よこぽんです。
本日は、春の画像数点と春休み期間に上映の新作映画についてでほっと一息入れましょう!

まずは、桜の画像です。
弊社付近の公園の画像です。桜が綺麗ですね〜
写真の撮り方がイマイチなので電線が入ってしまっていたりと力不足で申し訳ありません。
IMG_0582.jpg

こちらは川沿いの桜並木です。
ここの桜並木も1駅よりさきまでもずっと続いているんですよ〜
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例にもれず、カモの画像です。
IMG_0588.jpg

この間は、赤ちゃんカモも沢山いて春を凄く感じましたね〜
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見てるだけでもほっこりしますね。
さすが癒し系の動物ランキング上位だけあります!
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さて、これからは春に公開のとても面白そうな映画の紹介です。
まずは1つ目。「ペンタゴン•ペーパーズ」
メリル・ストリープとトム・ハンクス共演、スティーヴン・スピルバーグ監督。政府対ジャーナリストの戦いを
描いた本格派ドラマです。上記2人の演技には超注目ですね。
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次は、「レッド•スパロー」
小説が原作のスパイアクション。バレリーナからスパイになった美女が、CIA捜査官への接近を命じられたのを機に
思わぬ事態に陥る。この文面だけで気になりますね〜
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最後に、「トレイン•ミッション」
『アンノウン』『フライト・ゲーム』等のリーアム・ニーソン主演のサスペンス映画。解雇された主人公が
通勤電車内で様々なミッションに挑むというストーリー。こちらも展開がどのようになっていくのかが楽しみですね。
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以上です。どれも楽しみでどれか1つは最低でも観たいですね〜
さて、次回こそは…スカイライン再開を予定しておりますので楽しみに!!
うん、うん、だよね〜
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筆者:横山

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Posted on 21:03:15 «edit»

Category:製作ハウツー フェアレディSR311

【だっとさん!】フェアレディSR311をつくるよ!その2 

一気に暖かくなってきました。
近くの神社の桜も満開です。
お花見したいな、お酒飲みたいな、どうも杉山です。

さてさて今回もさっそくフェアレディSR311を進めて参りましょう。
前回から急遽はじめたSR311ですがなかなか楽しいですね。

さくさく進めて参りましょう。
前回サーフェイサー吹きまでやっておりました。

今回は白吹きからです。
DSCN7061.jpeg
全体にガイアノーツのEXホワイトを吹きます。今回ボディ色はレッドでいこうと思いますので下地の白はしっかり発色させる必要があります。赤は大変発色し難い色ですので下地の白が発色しきっていないと透けて沈んだ赤になってしまいます。またムラになっていると上に塗った赤もムラになってしまいます。
かといって塗り重ねすぎると、垂れたり、全体的にダルくなってしまいます。この後赤、ウレタンコートと進みますのでその事も考慮しあまり厚くなりすぎない様に注意が必要です。
数回に分けて乾燥させながら吹くのがポイントです。

白が乾燥したらボディ色の赤を塗装します。
色はMrカラーのレッドとモンザレッドをだいたい半分ずつ混ぜた物に色の源マゼンタを少量だけ入れて深みを出してみました。
DSCN7062.jpeg
この赤も白のときと同様にしっかりと、且つ吹きすぎない様に塗装します。
今回ボンネットは別パーツにしておりますがここで注意です。
いろの発色が難しい赤や黄のときに起こりがちなのが、パーツ単体で見るとしっかり発色しているなという状態で、いざ組立ててみるとパーツ同士の色が微妙に違った、何て事が良くあります。
この段階ならいくらでも修正はききますので、パーツそれぞれでなく実際並べる等して発色に差がないか良く確認しましょう。

はい、赤が乾燥しました。
前回削るか迷ったエンブレムです。
DSCN7063.jpg
実際はメッキですがそれは無理なので筆塗りで再現します。
今回使用したのはガイアノーツのスターブライトシルバーです。シルバーの粒子は粗めですがなかなか良い輝き方をしてくれます。
かなり細かい文字なので失敗しない様に慎重に行います。
DSCN7066_20180327205750799.jpg
DSCN7067.jpeg出来ました。やはり立体的なっているのが良いですね。メッキ程ではないですが輝き方もグッドです。

側面のラインモールドにミラーフィニッシュを貼りメッキの再現をします。
DSCN7068_20180327205753305.jpg
おなじみの作業となって参りました。
DSCN7069_201803272057546d6.jpg
ドアノブもメッキなので同様にミラーフィニッシュを貼り込みます。

窓枠です。
構造は以前作ったサニートラックと同様の作りですね。メッキの両縁にゴムがあるというやつです。
DSCN7065_20180327205748445.jpg
まずマスキングして窓枠を黒で塗装します。
DSCN7070.jpeg
黒が乾いたらミラーフィニッシュを細切りにして真ん中のメッキ部分に貼っていきます。モールドがないので感覚と見映え重視で貼ってます。
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詳しくはサニートラックの記事をご参考下さい。

フロントガラス下のモールドにスミ入れをします。
DSCN7073.jpg
DSCN7073.jpg
DSCN7075.jpeg
中の溝にだけ入れて周りの縁は入れません。穴が開いている所とパネルラインの違いです。

ボディの塗装が終わりました。
DSCN7078.jpg
ボディはこの後ウレタン吹きへと進んでいきます。
次回は車内、足回りを製作していきます。お楽しみに!
筆者:杉山

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